22日(日)は、日本海側を中心に雨の範囲が広がる見込み。関東も夜は一部でにわか雨の可能性があり、夜は雨具があると安心だ。 日本海側は広く雨や雪に 22日は、高気圧が次第に東の海上へ離れ、日本海からは前線を伴った低気圧が近づく見通し。このため、午後にかけては日本海側を中心に雨の範囲が広がり、北海道では雪の降る所もありそうだ。 太平洋側では、日中にかけて晴れ間の出る所が多いものの、夕方以降は所々でにわか雨がある見込み。関東も夜は南部を中心に一時的に雨の降る可能性があり、外出の際は雨具があると安心だ。 極端な寒さはなし 日中の気温は、この時季としては高い所が多く、関東から西では18℃から23℃くらいまで上がる見込み。夜も極端な冷え込みはなさそうだが、日本海側を中心に北から西寄りの風が吹いて、実際の気温よりも空気が冷たく感じられる所もありそうだ。重ね着やマフラーなどで上手く調節し、体調を崩さないよう注意したい。 (気象予報士・佐々木聡美) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
人参は皮ごと調理がおすすめ!β-カロテン摂取で美肌や風邪予防に(ウェザーニュース)
人参は今が旬の野菜です。全国的に栽培されているため、スーパーなどでは1年中見かけますが、10月から12月は特に甘みが増して栄養価も高くなります。 β-カロテンがたっぷり含まれており、美肌や風邪予防に効果があります。しかし、下処理や調理法によってはβ-カロテンを摂り込めなくなるそうです。そこで、管理栄養士の柴田聡美先生に、おすすめの調理法などを詳しく伺ってみました。 中心部より外側に2.5倍のβ-カロテンが 「人参の中心部は実はあまり栄養がありません。それに対し、皮を含めた外側には中心部の2.5倍もβ-カロテンが含まれています。というのも、収穫以降も人参は芯を通じて葉のあった方へ栄養を送ります。その結果、時間が経つにつれて中心部には栄養が残らなくなるのです」(柴田先生) また、β-カロテンをさらに効率的に摂る方法があるといいます。 皮ごと油で炒めるとβ-カロテンが8倍以上アップ! 「人参のβ-カロテンは体内に入るとビタミンAに変わります。ビタミンAは脂溶性のビタミンで、たとえば生で食べても体内ではほとんど吸収できずに排出されてしまいます。そこで、まず固い細胞壁を破壊するために加熱し、さらに油と合わせるのです。つまり油炒めで効率よくβ-カロテンを吸収することができます。 生のニンジンではβ-カロテンの吸収率は8%程度ですが、油炒めにすると70%程度も吸収できるのです」(柴田先生) オススメは皮ごとニンジンしりしり 人参を油で炒める料理として代表的なものに、琉球料理の「ニンジンしりしり」があります。那覇市の篠原嘉子さんに作り方を伺いました。 「“しりしり”とは、琉球の方言で“擦(す)る”という意味です。沖縄の人参“すり器”ですると、千切りのようになります。作り方は人参を“すり器”でするか千切りにして油で炒め、最後に溶き卵とツナ缶を入れてひと炒めすればできあがりです。人参は皮ごとでもかまいません。パリパリしておいしいですよ」(篠原さん) ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ひき逃げか、50代男性死亡 熊本・宇城の市道(共同通信)
22日午前0時20分ごろ、熊本県宇城市小川町住吉の市道で「人が倒れている」と119番があった。宇城署によると、倒れていたのは近所の50代男性で、搬送先の病院で死亡が確認された。太ももや胸の骨が折れていたことから、同署はひき逃げ事件とみて調べる。 現場は車線のない農道。男性は21日午後11時ごろ、現場近くでタクシーを降りていた。酒の臭いがしたといい、飲酒した帰りだったとみられる。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゲゲゲの女房、小声でありがとう 妻が語った水木しげる
漫画家の水木しげるさん(1922―2015)が亡くなって30日で5年がたちます。夫婦で歩んだ半生をつづったエッセー『ゲゲゲの女房』で知られる妻の武良布枝さん(88)が、亡き夫への今の思いを語ってくれました。 ――水木さんは亡くなる少し前、ご自宅で布枝さんの肩に腕を回して、並んで座ってテレビで相撲を見ていた、その様子が何とも幸せそうだった、とご家族から伺いました 「そうですね、なぜか主人は相撲の番組はよく見ていました。私は相撲には興味がないから、普段はバタバタしていましたけど。野球はあまり見ない。子どもの時にキャッチボールしていて、胸に当たって死ぬ思いがしたんで、それから嫌いになった、なんて言っていました。胸にパシーッと当たって。『うーっ』と、もう胸が苦しかったんですってね。そんなこと、ちらっと聞き覚えはありますけど」 今でも寂しい気持ちはありますか? 武良布枝さんに率直な思いを聞きました。後半では作家で医師の久坂部羊さんに、水木漫画の持つ「強さ」の魅力を語ってもらいました。 ――水木さんが亡くなられて5年になりますが、あらためてどんな方でしたか? 「懐かしいです。まだ5年です… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
渡航か断念か、苦悩する高校生 コロナ禍の留学支援は
コロナ禍が留学をめざす高校生たちを直撃している。苦労の末に渡航し、海外で学ぶ機会を得た生徒がいる一方で、渡航すらままならないケースも少なくない。そんななか、日本にいながら国際交流や語学習得の機会を提供する試みも広がっている。(上野創、柏木友紀) 玉川学園高等部(東京都町田市)2年の三日市(みっかいち)誠さん(16)は、7月から米国フロリダ州の高校で学ぶ。「勉強は大変だけど毎日が楽しい」 仕事で英語を使う父親を見て、「言葉ができれば将来の選択肢が広がる」と留学を志し昨秋、学内選考を経て、交流校へ約10カ月の留学が決まった。しかし、世界的に新型コロナウイルスの感染が拡大。不安だったが、7月中旬にビザを取得し、米国への渡航を果たした。入国後にPCR検査を受け、寮から出ずに2週間過ごした。 10月まで、教室内の生徒数を減らすため、オンラインと対面が混在した授業だったが、今はすべて教室で行われている。事前に資料を読み、授業ではディスカッションに積極的に参加している。「感謝祭やクリスマスの休みにニューヨークなどに行きたいけれど、感染リスクが高いから寮で過ごすと思う。それでも留学できてよかった」という。 時差で横浜の自宅から夜に… 桐蔭学園中等教育学校(横浜市)4年の竹本健星(けんしょう)さん(16)も9月末から、米マサチューセッツ州に留学中だ。小学3年まで米国で育ち、「さらに英語の力を伸ばしたい」と学校の留学プログラムに合格したが、感染が深刻化。「行くのをやめた方がいいのかな」と迷いも生じた。8月半ばに渡航予定だったがビザが下りずに一度は延期し、しばらくは時差の関係で、横浜市の自宅から夜にオンラインで現地の授業を受けた。 それでも9月末にビザを得て渡米。9日間の隔離生活を経て10月から対面授業が始まった。「英語での授業や生活に慣れてきた。友達とのサッカーが楽しい」 一方で、留学を断念した生徒も珍しくない。 埼玉県秩父市の県立熊谷西高校… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
調布の道路陥没、新たな空洞見つかる 地表面に異常なし
東日本高速道路(NEXCO東日本)は22日、東京都調布市東つつじケ丘2丁目の市道が陥没した現場近くの地中に、新たな空洞があることを確認したと発表した。陥没事故後、付近で空洞が見つかったのは2カ所目。同社は21日夜、付近の7世帯の住民に避難を呼びかけた。 同社によると、新たな空洞は、陥没地点から南側に10~20メートル離れた場所で見つかった。地表から深さ約4メートルの位置にあり、幅約3メートル、長さ約27メートル、高さ(厚み)約4メートル。直下では東京外郭環状道路(外郭道)のトンネル工事が進められている。追加のボーリング調査で見つかったという。 同社は、トンネル工事との関係は不明で、地表面で異常は確認されていないとしている。 現場では、10月18日に陥没事故が発生。今月4日には、陥没地点から北側に20~50メートルほど離れた場所で空洞が確認されていた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
休日の家事時間、夫は妻の半分 いい夫婦の日を前に調査
休日に家事をする時間は、夫は妻の半分だった。11月22日の「いい夫婦の日」を前に、シチズン時計が意識調査の結果をまとめた。15年前の調査と比べると夫婦間の差は縮まったものの、家事の負担が妻に偏る傾向は変わっていない。 調査は10月2日~4日に実施。20代、30代、40代、50代以上のそれぞれについて既婚男女50人ずつ、計400人から回答を得た。休日に家事に費やす時間は、夫の約7割が「1時間以内」なのに対し、妻は「2時間以上」が約7割だった。平均時間は、夫が1時間5分、妻は2時間12分。2005年の調査では、夫が48分、妻が2時間13分と大きな違いがあった。家事を全くやらない「0分」と答えた夫は05年に22.5%だったが、今回は9.5%まで下がった。 休日に夫婦でそれぞれ別のことをしている時間が「3時間以上」なのは、夫が43.5%、妻は57.0%。50代以上になると夫も妻も7割以上になった。 調査では夫婦円満のヒントになるようにと、相手の時間の使い方でイライラする行動も尋ねている。夫の「パソコン・スマートフォン・タブレット」を挙げた妻が39.5%、妻の「外出前の身支度」を選んだ夫が33.5%だった。(鈴木康朗) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
納豆やチーズ、なぜにおう? 微生物が食べ物を分解し…
ののちゃんのDO科学 「納豆やチーズは、なぜにおうの?」 兵庫県・葛西洋明さん(30)からの質問 ののちゃんのDO科学 ののちゃんは、朝日新聞に連載されている漫画の主人公で、小学3年生。学級担任の藤原先生を相手に、身の回りの不思議を質問します。聞いてほしい疑問はこちらへ。science@asahi.com ののちゃん 前はちょっと苦手だった納豆が、最近は好きになってきたよ。混ぜたときに広がる、あの「におい」はどこから来るの? 藤原先生 くさいって感じる? のの 嫌いじゃないけれど、独特だなあと思う。チーズも、種類によってはツンとするのがあるね。 先生 みんな「発酵食品」だね。 のの その言葉、お母さんが教えてくれた。体にいいんでしょ? パンも発酵させてつくるんだよ。 先生 よく知っているね。においが出るのは、発酵にかかわる微生物の働きが関係しているよ。 のの どんな働きかな? 先生 例えば糸引き納豆は、蒸… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
シカには「鹿笛」で警告 東武鉄道、接触事故の防止策
野生ジカとの接触事故を防ぐため、東武鉄道が日光線など3路線に「鹿笛」の導入を始めた。人には聞こえない超音波を約400メートル先まで発し、シカに列車の接近を警告する。シカと列車の接触事故は全国的に増加傾向で、東武鉄道も順次設置車両を増やしていく。 鹿笛は長さ約5・5センチの筒状で、列車が時速48キロ以上になると、超音波を発生する。同鉄道は先頭車両の下部に音量と周波数が違う2種類の鹿笛を設置し、線路内のシカを追っ払う仕組みだ。 導入するのは日光線、佐野線、東上線の一部。今月13日から順次設置が始まった。同鉄道によると、乗り入れる野岩鉄道・会津鉄道線内を含めて、2017年4月から今年3月までの3年間に、85件のシカとの接触事故が起きた。うち8割に当たる67件は日光線新栃木駅以北で発生しているという。 シカ以外の野生動物との衝突事故もあるが、シカが多いという。同鉄道は「事故件数に加えてシカと衝突した場合、車両の破損がひどく損害が大きい。このためシカ対策を講じることになった」としている。 全国の鉄道会社が列車と野生動… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東京の感染者は過去最多の539人 入院者数を注視へ(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 東京都が21日に確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は3日連続で500人を超え、過去最多の539人でした。都は「感染者が増加し、病床数が足りなくなると通常の診療にも支障をきたす恐れがある」としてます。 東京都の新たな感染者は539人で、年代別に見ると、20代が139人と最も多く、次いで30代が110人でした。重症化しやすいとされる65歳以上の高齢者は60人でした。都の感染者はこの1週間で合わせて2000人を超えているものの、病床数の利用は急激には増えていないということです。都は「医療機関への負担や通常の診療に支障をきたす恐れがあるため、入院者数がどうなっていくかを注視していく」としています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース