国内で5日、新たに281人の新型コロナウイルス感染者が確認された。東京が66人だったほか、北海道が36人、大阪が31人、千葉が22人など。死者は東京で2人、大阪と神奈川でそれぞれ1人の計4人が報告された。 国内の累計の感染者はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員を含め8万6747人となった。死者は累計1617人。 神戸市は3日に感染者として公表した10歳未満の男児1人がその後の検査で陰性と判明したとして累計感染者数を修正した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
証人の議員全員が現金受け取り認める 河井案里被告公判
昨年7月の参院選をめぐり、公職選挙法違反(買収)の罪に問われた参院議員の河井案里被告(47)の公判が5日、東京地裁であった。検察側の証人として出廷した広島県江田島市の胡子(えびす)雅信市議(50)は現金10万円を受け取ったことを認め、「表に出せない金だと思った」と述べた。 起訴状によると、案里議員が、夫で元法相の衆院議員・克行被告(57)と共謀して現金計170万円を渡したとされるのは、胡子氏を含め広島県議ら5人。この日で5人全員の証人尋問が終わった。 胡子氏の証言によると、胡子氏の父親が昨年6月に主催したカラオケ大会に、案里議員が参加。その際、案里議員の公設秘書が「先生からです」と言って現金入り封筒を渡してきた。胡子氏は「先生」について、夫妻のどちらか、あるいは両方を指すと考えたという。「案里議員を知ってもらう場を提供したお礼かと思ったが、金額が大きく票のとりまとめと思った」と語った。 これまでの公判で、県議ら5人は現金受領を認めた。このうち4人は趣旨について、検察側の主張する「票のとりまとめ」を明確に証言している。岡崎哲夫県議(65)は「県議選の当選祝いと思ったが、参院選も頭をよぎった」と説明した。 案里議員の公判では、現金受領を断った県議らの尋問が予定されている。克行議員の公判は弁護人が解任され中断している。(新屋絵理、松島研人) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東大総長の選考、録音を消去 学内から批判の非公開会議
東京大学の総長選考会議事務局が、選考過程の録音データを消去していたことが関係者の話で分かった。2日に決まった総長選考は、多くの教員が不透明さを批判する異例の展開になり、東大幹部や財界人らでつくる選考会議側が過程の検証を約束していた。検証の正当性が問われる可能性がある。 五神(ごのかみ)真総長の任期満了に伴う総長選考では、来年4月からの次期総長に藤井輝夫副学長(56)が選ばれた。 消去されたのは、選考会議が9月7日に、藤井氏を含む3人に総長候補を絞り込んだ際の非公開のやりとり。別の有力候補を恣意(しい)的に外したのではないかとの批判が学内から出ていた。 2日の会見で選考会議議長の小宮山宏元東大総長(三菱総合研究所理事長)は学内から批判が出たことを踏まえ「いろんな意見をいただいたのは事実。問題点は第三者の意見も十分反映したうえで検証する」と語っていた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
全国で新たに282人感染 陸自関係者ら400人を隔離
新型コロナウイルスの国内感染者は5日午後9時半時点で、新たに282人が確認された。死者は東京都と神奈川県、大阪府で計4人。札幌市では1日あたりで過去最多となる35人の感染が確認された一方で、福岡県では6月28日以来、99日ぶりに新規感染者が確認されなかった。 また、陸上自衛隊は5日、朝霞駐屯地(東京都練馬区など)で開いた研修の参加者28人が感染したと発表した。陸自によると、いずれも20代の女性隊員で、研修期間中のバーベキューで感染が広がったとみられるという。バーベキューの実施は上司に報告されておらず、感染防止策を定めた防衛省の内部通達違反だった疑いもある。陸自は今回の参加者の帰隊先も含め、全国で約400人を隔離しているという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
米教授ら医学生理学賞 文学賞8日/ノーベル賞日程(日刊スポーツ)
2020年のノーベル賞各賞の発表が5日からスタートした。 ◇2020年のノーベル賞発表日程◇ 5日 医学生理学賞=日本人受賞者なし(C型肝炎ウイルスを発見した大学教授ら米国とカナダの3人) 6日 物理学賞 7日 化学賞 8日 文学賞 9日 平和賞 12日 経済学賞 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
消防士が運転する車にはねられ県道除草作業の男性死亡 岐阜・郡上市(CBCテレビ)
CBCテレビ 5日午後、岐阜県郡上市の県道で除草作業員の男性が消防士が運転する車にはねられ死亡しました。 5日午後1時10分ごろ、郡上市高鷲町の県道で除草作業をしていた近くに住む会社員中谷利明さん(65)が乗用車にはねられ死亡しました。 警察は、乗用車を運転していた郡上市消防署の消防士、古家恭太容疑者(34)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 古家容疑者は取り調べに対し容疑を認めています。 警察は容疑を過失運転致死に切り替えて調べる方針です。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「王将戦挑戦者決定リーグ戦」で藤井二冠連敗 豊島二冠に敗れる(CBCテレビ)
CBCテレビ 愛知県瀬戸市の高校生棋士、藤井聡太二冠が八大タイトルの一つ王将戦の挑戦権をかけた対局で豊島将之二冠に敗れました。 5日午前10時から大阪で始まった「王将戦挑戦者決定リーグ戦」2回戦。午後9時ごろ終局し藤井聡太二冠は豊島将之二冠に171手で敗れました。 このリーグ戦は予選を勝ち抜いた7人のトップ棋士が総当たりで対局を行い藤井二冠は、1回戦で羽生善治九段に敗れていて現在最下位。 今月26日の3回戦永瀬拓矢王座との対局は負けられない戦いとなります。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自民・岸田氏 パーティーで決意新たに“重鎮”欠席(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 自民党の岸田前政調会長は、自らの派閥の政治資金パーティーで来年9月に予定される自民党総裁選を見据えて決意を述べました。一方、後ろ盾とされる派閥の重鎮が欠席し、波紋が広がっています。 自民党・岸田前政調会長:「次の機会においては、勝利することができるように、私自身これからも政策を磨き、力を蓄え精進していきたいと存じます」 また、岸田氏は「より大きな政治の塊が必要だ」と訴え、現在の岸田派=宏池会と麻生派などが合流する「大宏池会構想」を念頭に、「大きな塊を実現できるよう先頭に立って汗をかく」と強調しました。一方で、岸田氏の後ろ盾とされ、派閥内に大きな影響力を持つ古賀名誉会長はパーティーを欠席しました。2012年に派閥の会長を岸田氏に譲って以来、初めてのことです。すでに古賀氏は名誉会長の職を辞する意向を岸田氏に伝えていて、来年の総裁選で引き続き岸田氏を支援するのかどうか、今後、派閥の内外で憶測を呼びそうです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
生後1カ月の娘を…父親が暴行し殺害か(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 茨城県ひたちなか市で生後1カ月の娘に殴るなどの暴行を加えて死亡させたとして28歳の父親が逮捕されました。 ひたちなか市の建築作業員・小沼勝容疑者は今年7月、生後1カ月の長女・舞香ちゃんの胸ぐらをつかみ、ドアにたたき付け、胸や腹を殴るなどして殺害した疑いが持たれています。警察によりますと、小沼容疑者は暴行後、ぐったりとした舞香ちゃんを病院に連れて行きましたが、舞香ちゃんは病院で死亡が確認されました。頭や胸に傷があったため病院が「虐待の恐れがある」と警察に通報して事件が発覚したということです。取り調べに対して暴行したことは認めていますが、「殺すつもりはありませんでした」と話しています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
現場では困惑も…コロナ相談“かかりつけ医”へ(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 新型コロナウイルスに関する相談や検査の体制が、今月中にも大きく変わります。現在は『帰国者・接触者相談センター』が患者からの相談を受けて、感染の疑いがあれば、主に専門外来につないでいます。しかし、これからは『かかりつけ医』など、地域の医療機関が対応することになります。対応できない場合は、診察や検査ができる医療機関につなぎます。今月中に、都道府県が体制を整えることになっていますが、現場からは戸惑いの声が上がっています。 西田医院・西田伸一院長:「やはり皆さん風評被害を怖がる。『発熱者を診ますよ』と言うと“あそこに行くとコロナの患者がいる”と噂になり、患者の足が遠のいてしまう。それを危惧する医療機関は非常に多い」 新型コロナと同時流行が懸念されるインフルエンザの両方に対応するには、労力と手間、そして神経を使わざるを得ません。すでに発熱者を受け入れている、東京・調布市の西田医院では、隣の空き家を新たに購入して、外来の受付を作りました。診察は、少人数に分けて案内しています。また、午後は訪問診療を行っているので、外来は午前中しか受けられません。そのため、発熱がある人と一般の患者が接触しないように通路を分けています。現場にとって、発熱者を受け入れることは、経営に大きなダメージを与えているといいます。 西田医院・西田伸一院長:「もう大々的に発熱者外来として(病院の名前を)出してますから、当然減収にはなりましたよね。多くの医療機関、今そうですけど、病院だけじゃなくて診療所もかなりの減収です」 それでも、かかりつけ医が窓口になることについては賛成だといいます。 西田医院・西田伸一院長:「(Q.先生としては賛成ですか?)そうです。そうあるべきだと思います。でないと保健所の機能がもたない。保健所で対応するのはドクターじゃありませんので、やはりそれは専門家がやるべき仕事だと私は思っています」 さいたま市にある松本医院は、医師と看護師が1人ずつしかいません。窓口となる、診療・検査医療機関に登録する方針ですが、実際に対応できるかどうか不安を抱えています。 松本医院・松本雅彦院長:「時間の問題が一番大きい。(一般患者と)発熱患者を診る時間を分けないといけない。その時間が取れるかどうか。毎日(発熱患者を)受け入れるのは無理だと思う。キャパシティーが週1回の1時間しかできなかったら、大勢来てしまったら、そこの枠がすぐ埋まってしまうので、なかなか広く受け入れるのは難しい」 また、入り口を分けるなどの対策も難しいといいます。 松本医院・松本雅彦院長:「(Q.入り口は1つ?)1カ所ですね。(Q.普通の発熱患者とコロナ疑いの患者が来たら入り口を分けることは?)無理ですね。(Q.コロナ疑いの患者が来たらどうするか?)時間を分けて(他の)患者がいなくなるまで、とりあえず待っていてもらい、電話をして『今の時間ならいないから来てください』と来てもらいます」 自身の感染の危険や、もし感染者が出たら、一般の患者に敬遠されることにもなりかねません。それでも、前向きに考えています。 松本医院・松本雅彦院長:「できれば週1回でも1時間でも協力できればと思っています」 現場が求めているのは、心強いサポートです。 大阪府医師会・茂松茂人会長:「開業している人は医師1人、看護師1人でやっているところもある。ビル診療でやっているところもある。入り口1つのところでこれをやれということは、時間的に分けてもなかなか(難しい)。もし(感染者が)1人出たら消毒はどうするのかということにもなる。そうなると、なかなか手を挙げにくい。確かに手が足りない、人数が足りないのはわかっている。患者さんにもし何か起こった時に、すぐ保健所が入ってくれる保証があれば、我々がすぐに(取り)かかれるということ」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース