大麻を所持していたとして逮捕・起訴された俳優の伊勢谷友介被告(44)について、東京地裁は9月30日、保釈を認める決定を出した。伊勢谷被告は保釈保証金500万円を即日納付し、勾留されていた警視庁東京湾岸署から保釈された。 保釈は同日午後7時半ごろ。伊勢谷被告は黒いスーツ姿で署の前に立ち、報道陣や集まったファンを前に「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」と謝罪。4秒ほど深く頭を下げた。 伊勢谷被告は、9月8日に東京都目黒区の自宅で警視庁に現行犯逮捕され、東京地検が同29日、乾燥大麻13・17グラムを所持したとして起訴。弁護人が同日に保釈を請求していた。 伊勢谷被告は同29日に公表した直筆のコメントで「身勝手な行動により、ファンの皆様らを裏切ることになり、深くおわび申し上げます」と謝罪。「すべてはおごり、未熟さや愚かさ、責任感の欠如により引き起こした事態。深く反省するとともに、失われた信頼を取り戻せるよう努力していく」と記していた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
マンションで大麻草を栽培した疑い 38歳の会社員逮捕
マンションで大麻を栽培したとして、愛知県警は30日、名古屋市瑞穂区白砂町3丁目の会社員森島健太容疑者(38)を大麻取締法違反(営利目的栽培)容疑で現行犯逮捕し、発表した。関連先の捜索で、フィリピン国籍のアルバイトの女(38)も同法違反(営利目的所持)容疑で現行犯逮捕した。県警は2人の認否を明らかにしていない。 薬物銃器対策課によると、森島容疑者は9月30日、同市中川区のワンルームマンションの一室で、大麻草1株を栽培した疑い。県警はこの部屋から栽培中の大麻草約30株、肥料やライトなどを押収した。 関連先の捜索で現行犯逮捕されたのは、モリタ・チングビ・ジョアン・エスピノッサ容疑者。同市中区の集合住宅の一室で、乾燥大麻数十グラムを所持した疑いがある。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
全国で新たに577人の感染 死者7人増え1575人に
新型コロナウイルスの国内感染者は30日午後11時現在で、新たに577人が確認された。死者は7人増えて1575人となった。東京都の新規感染者数は194人で、神奈川県79人、大阪府59人と続いた。 東京の194人を年代別にみると、最多は20代の46人で、30代が44人、40代が32人だった。順天堂大学医学部付属練馬病院(練馬区)では、職員23人と患者17人の感染が判明した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
高齢者に年利200%超で金を貸し付けた男2人逮捕(ABCニュース)
ABCテレビ 多重債務がある高齢者3人に対し、違法な高金利で金を貸し付けたとして男2人が逮捕されました。 井上正徳容疑者(61)と畑中裕治容疑者(52)はおととしから今年にかけて、大阪府に住む70代の男女3人に対し、最高で年利200%を超える違法な高金利で16万円を貸し付けた疑いが持たれています。警察によりますと井上容疑者らは、不良債権を買い取って高齢者を中心とした多重債務者の情報を入手し直接電話をかけるなどして客を集めていたということです。また、関係先から2000件近くの顧客ファイルが見つかっていて、警察は多くの余罪があるとみて捜査しています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
核ごみ「冷静な議論を」 道議会が全会一致で可決へ(共同通信)
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた第1段階の文献調査への応募が北海道寿都町と神恵内村で検討されていることを巡り、道議会各会派が10月2日の定例会最終日に、核のごみの持ち込みを「受け入れ難い」とする道条例を踏まえた「冷静な議論」を求める決議案を全会一致で可決する方針であることが30日、議会関係者への取材で分かった。 道は、2000年に核のごみを地下に埋める地層処分の手法を調査する「幌延深地層研究センター」を受け入れるにあたり、核のごみの持ち込みを「受け入れ難い」とする条例を制定した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
588人感染、7人死亡 国内の新型コロナ(共同通信)
国内で30日、新たに588人の新型コロナウイルス感染者が確認された。東京194人、神奈川79人、大阪59人など。死者は愛知と大阪が各2人、東京、富山、福岡が各1人の計7人。 東京で過去の感染者数が修正され、3人減った。国内の感染者はクルーズ船ダイヤモンド・プリンセスの乗客乗員を含めて計8万4316人。死者は計1588人となった。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
報酬は半分の50万円か…持続化給付金詐欺容疑で逮捕された愛知大生(CBCテレビ)
CBCテレビ 国の持続化給付金100万円をだまし取ったとして大学生2人が逮捕された事件で、2人は別の学生らにうその申請を指南する見返りに、給付金のおよそ半分を報酬として受け取っていたことがわかりました。 いずれも愛知大学の学生で愛知県豊橋市の大矢圭一郎容疑者(21)と住所不定の岩堀新大容疑者(21)は今年6月、同じ大学に通う知り合いの男子学生の名義でうその確定申告書を作るなどして虚偽の申請を行い、持続化給付金100万円をだまし取った詐欺の疑いで逮捕されました。 2人はラインなどを使って学生らを集め、うその申請方法を指南していたとみられますが、大矢容疑者は知人の学生にラインで「おかね借りなくても給付金でつくれるよ」などと言い、簡単に申請できると勧誘していました。 岩堀容疑者から勧誘された学生は… 「給付金があって上限100万円で申請すればもらえるよと」「ほかの人がやった時、大丈夫だったから大丈夫だよと言われた」 捜査関係者によりますと、2人は名義人の学生らの職業を「美容業」「洗濯業」などと偽って申請。学生らに振り込まれた給付金100万円のうち50万円ほどを報酬として受け取っていたということです。警察は2人の役割などを調べています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
鈴木大地スポーツ庁長官が退任「これもまた人生」(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) スポーツ庁発足から5年間、長官を務めた鈴木大地長官が30日に退任しました。後任は室伏広治氏で、2代続けてオリンピックの金メダリストが長官となります。 スポーツ庁・鈴木大地長官:「オリンピック、パラリンピックを終えて、日本が最高最多のメダルで『やったぁ』なんて言って退官する予定でしたが、ちょっと予定が狂いましたけれども、これもまた人生ということで前向きに捉えていきたいと思っています」 スポーツ庁の鈴木長官は30日に職員ら約120人の前で退任のあいさつをし、「スポーツはものすごい力を持っている。その力を国民、全世界の人たちに向けられるようお願いしたい」と話し、拍手で送られました。後任はハンマー投げのオリンピック金メダリストで東京オリンピック・パラリンピックの大会組織委員会でスポーツディレクターを務めた室伏氏が就任します。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
伊勢谷友介被告が保釈 深々と頭を下げ“謝罪”(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 大麻取締法違反の罪で29日に起訴された俳優の伊勢谷友介被告(44)が保釈されました。伊勢谷被告は30日午後7時半ごろ、「ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした」と述べ、深々と頭を下げ、東京湾岸署を後にしました。東京地裁は30日午前、伊勢谷被告の弁護人が請求していた保釈を認める決定をしました。保釈保証金は500万円で、伊勢谷被告はすぐに納付しました。伊勢谷被告は保釈に先立ち、直筆の文書で「すべては私自身のおごり、未熟さや愚かさ、役者、及び経営者としての責任感の欠如により引き起こした事態です。ファンの皆様、関係者の皆様に重ねて心からお詫び申し上げます」などとコメントしています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
あすから地域クーポン・インフワクチン…現場は困惑(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 10月1日から『GoToトラベル』の地域共通クーポンが使えるようになります。地域共通クーポンは、旅行代金の15%相当を、紙または電子クーポンで付与するもので、旅行先の地域だけでなく、隣接する都道府県でも利用できます。有効期間は、宿泊する場合は旅行期間中で、日帰りの場合は当日のみとなります。新潟県湯沢町にある温泉旅館『松泉閣花月』には30日、クーポンが届きました。しかし、すぐに渡せる状態ではなく、使える都道府県と旅行期間を記したハンコを、すべてのクーポンに押さないといけません。栃木県那須塩原市の塩原温泉にある『元湯ゑびすや』には、クーポンの効果もあり、予約が徐々に埋まってきていますが、クーポンが届いたのが30日午後8時前。栃木事務局の担当者が、直接クーポンを届けに来ました。しかし、届いたのは一部だけで、残りは1週間後になる予定だといいます。 栃木事務局担当者:「基本的には東京から発送になっているはず。何らかの手違いで届いてないところが、きのう、きょう栃木県内で何軒か出てましたので、『お持ちしろ』という指示が本部から出ている」 また、クーポンを使うにも問題があります。使用できる店がほとんどないといいます。店舗の中には、20日以上前に申請したにもかかわらず、まだ、登録されていない店舗もあります。 10月1日から高齢者などへのインフルエンザワクチンの優先接種が始まります。厚生労働省は、65歳以上の高齢者は、新型コロナウイルスの重症化リスクが高いため、1日から、優先的にワクチン接種をして、その他の人は26日以降にして欲しいと、呼び掛けています。これからの季節、新型コロナとインフルエンザが、同時に流行し、医療体制がひっ迫するのは、避けなければなりません。東京都など、予算を投じて、高齢者のインフルエンザワクチンの接種を無料にする自治体も増えています。 都内の小児科クリニック『クリニックばんびぃに』には、インフルエンザワクチン接種の予約が殺到しています。すでに、2カ月先まで埋まっているといいます。 娘の受診予約をした母親:「(新型コロナと)インフルエンザと併発したときに、幼稚園や小学校に通っている他の親御さんにも、ご迷惑をかけないように」 『クリニックばんびぃに』時田章史院長:「お年寄りの方、優先でということで、ワクチンが非常にひっ迫してしまうと、お子さんたちが、接種できないんじゃないかという不安を持たれた方々が、今年は早めに接種をしたいと」 ただ、高齢者の予約は、まだ少ないといいます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース