東京地検は29日、自宅で大麻を所持した疑いで逮捕されていた俳優の伊勢谷友介容疑者(44)を大麻取締法違反の罪で起訴した。伊勢谷容疑者は同日、弁護人を通じ「すべては私自身の奢(おご)り、未熟さや愚かさ、役者、及び経営者としての責任感の欠如により引き起こした事態です」と直筆のコメントを公表し、謝罪した。 伊勢谷容疑者は8日午後、自宅で乾燥大麻1袋(7・8グラム)を所持したとして、同日に現行犯逮捕された。警視庁は、他にも自宅から乾燥大麻3袋(12・5グラム)や大麻を吸うための巻紙を押収している。捜査関係者によると、伊勢谷容疑者は「吸うために持っていた」と供述。尿からは大麻の陽性反応が出たという。入手経路は黙秘しているという。 伊勢谷容疑者は2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」などに出演。映画でも活躍していた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
8月の熱中症搬送、過去2番目の4万3千人 死者81人
総務省消防庁は29日、8月に全国で4万3060人が熱中症で救急搬送され、81人が死亡したと発表した。調査を始めた2008年以降、搬送者、死者とも8月では最多。1カ月間の搬送者数としては、「災害級の暑さ」とされた18年7月に次いで2番目の多さだった。 発症した場所は、例年と同様、「住居」が44・9%で最多。都道府県別の搬送者数は、東京都が4359人で最も多く、次いで大阪府3307人、埼玉県2832人、愛知県2784人だった。人口10万人あたりの搬送者数は鹿児島県が47・20人と最多で、三重県45・98人、鳥取県44・47人、群馬県43・74人と続いた。 気象庁によると、8月の平均気温は東日本(関東甲信、北陸、東海)で平年を2・1度上回り、統計を取り始めた1946年以降、8月として最も高かった。西日本(近畿、中国、四国、九州)は1・7度上回り、2010年と並んで最高だった。太平洋高気圧の張り出しが強く、晴れた日が続いたためという。浜松市では8月17日、国内観測史上最高に並ぶ41・1度を記録した。(山岸玲) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
コロナ禍での解雇6万923人 製造業で1万人突破(共同通信)
厚生労働省は29日、新型コロナウイルス感染拡大に関連する解雇や雇い止めが、見込みも含めて25日時点で6万923人になったと発表した。業種別では製造業が1万180人と最多で、初めて1万人を突破した。 全体の人数は前週よりも1250人増え、そのうちアルバイトなど非正規労働者が536人だった。業種別では製造業に続き、飲食業が9906人、小売業が8623人、宿泊業が7837人、労働者派遣業が4559人だった。 都道府県別では東京都が1万5745人で最多だった。大阪府が5483人、愛知県が3313人、神奈川県が2728人、北海道が2433人の順で多かった。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
香取慎吾さん「一生懸命じゃなくていい 一笑懸命で」投稿が心に響く(ハフポスト日本版)
訃報が続き、気持ちが落ち込んだり、ふと涙が出たり、自分の弱さに目がいく人もいるかもしれない。そんな中、香取慎吾さんが9月29日朝、Twitterに投稿した言葉が多くの人の心に響いている。 香取さんは、「一生懸命じゃなくていい 一笑懸命でいいから 強くなくていい 弱くていいから 今を生きよう テキトーに 大丈夫」とツイート。4時間あまりで16万以上いいねされている。 この投稿に対し、「ずっとずっと誰かに言って欲しかった言葉」「心に響くメッセージありがとう」「最近メンタル弱ってたから 本当に嬉しい言葉」など、大きく反響が広がっている。 香取さんはこれまで何度も「一笑懸命」「テキトーに」という言葉をツイートしており、「私の心のお守りです」という声もあった。 もしあなたが、もしくはあなたの大切な人が、ひどく落ち込んだり、気持ちがふさぎ込んだりして、いつもの気持ちが保てなくなっていたらーー。 そんな時は、次のところに相談してください。 ・自殺総合対策推進センター|いのち支える相談窓口一覧 ・全国の精神保健福祉センター一覧 ・いのちと暮らしの相談ナビ ・厚生労働省|自殺対策ホームページ ・東京自殺防止センター ・チャイルドライン ・自殺総合対策推進センター Source : 国内 – Yahoo!ニュース
工事現場で壁が崩れ 作業員1人が下敷きになり死亡(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 29日正午前、東京・板橋区の工事現場でコンクリートの壁が崩れる事故がありました。作業員の男性1人が下敷きとなり、救助されましたが死亡しました。 警視庁などによりますと、午前11時半すぎ、板橋区成増の工事現場で「壁が倒れた。作業員が埋まっている」と通報がありました。住宅を建設するため、コンクリートの壁の補強工事をしていたところ突然壁が倒れ、近くにいた作業員の男性1人が下敷きとなりました。男性は29日午後に救助されましたが、現場で死亡が確認されました。また、この男性を重機を使って助け出そうとした男性作業員1人が頭を打ち、軽いけがをして病院に運ばれました。警視庁などが事故の原因について調べています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
秋らしく朝と日中の気温差大きく その差20℃以上も(tenki.jp)
29日、朝の最低気温は9月に入って最も低くなった所がありましたが、日差しとともに気温上昇、北海道網走地方の津別町など、朝と日中の気温差は20℃くらいになった所もありました。 北海道で朝と日中の気温差20℃以上に 29日、本州付近に大陸から秋の空気が流れ込んでいます。 朝の最低気温は、札幌10.6℃、仙台14.4℃など、北海道や東北を中心に9月に入ってから最も低くなった所が多くなりました。 日中は日差しが届いた所を中心に気温がグンと上昇し、朝と日中の気温差が大きくなりました。その差は、北海道では多くの所で15℃以上、網走地方の津別町では朝の最低気温は5.0℃で、15時までの最高気温は25.1℃など、20℃以上になった所がありました。朝はストーブが必要なくらいでしたが、日中は薄着で過ごせるくらいになりました。東北、九州や中国地方の内陸でも、15℃以上になった所がありました。 服装選びが難しい季節 秋らしく、朝と日中の気温差が大きくなる日が多くなるでしょう。特に、高気圧に覆われて穏やかに晴れる日は、放射冷却現象が強まり朝は冷えます。 10月1日は、本州付近は高気圧に覆われるでしょう。東北を中心に朝と日中の気温差が15℃以上になる所がある見込みです。朝は秋物のコートが必要なくらいでも、日中は汗ばむくらいになる所もあるでしょう。脱ぎ着しやすい服装をお選びください。 日本気象協会 本社 日直主任 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京の新規感染者212人 3日ぶり200人超え(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 東京都が29日に確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は212人でした。3日ぶりに200人を上回りました。 感染が確認されたのは10歳未満から90代の男女212人です。年代別に見ると20代が52人、30代が39人、40代が33人、50代が31人でした。重症化のリスクが高い60代以上は合わせて42人で、10代以下は15人でした。重症の患者は前の日から3人減って23人になりました。これで都内の感染者は2万5548人になりました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
電力「容量市場」の落札価格「海外と比較して高い」 小泉環境相(産経新聞)
小泉進次郎環境相は29日の記者会見で、将来の電力の安定供給を目的に創設された「容量市場」での落札価格が高値となったことを疑問視した。「海外と比較しても高い水準だ。妥当性があるか国民に説明できることが必要だ」と述べた。再生可能エネルギー事業者の負担になりかねないとの懸念がある。 容量市場は再エネを含めた電力小売事業者が発電事業者の4年後の供給力に対して費用を負担する仕組み。電力自由化に伴う電力価格の変動を想定し、発電事業者が将来の発電所の維持・建設費を捻出しやすくする狙いがある。 令和6年度に必要な容量の初入札は7月に行われ、落札結果は国が設定した上限価格に近い1キロワット1万4137円だった。利用者の電気料金が原資となるため、採算が取れないと再エネ事業者が市場から撤退する可能性もある。 小泉氏は落札価格について「英国と比べて5倍、米国の2倍強、フランスの10倍強といわれる」と述べ、「再エネ由来の電気料金が値上がりする懸念も聞かれる。再エネの主力電源化という政府方針にどう影響を及ぼすのか見極めていく」と語った。 環境相が経済産業省が所管する容量市場に言及するのは異例といえる。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「小さなことです」と匿名希望 小学校に本800冊寄贈
津波で被災し、震災遺構となった仙台市若林区の荒浜小学校の一室に、今年春から、東日本大震災にかかわる本800冊が並べられている。宮城県大崎市の会社経営者の男性(70)が個人でこつこつ集め、寄贈した。「震災を風化させないで」と、本棚で手にとる人を待っている。 もとは5年1組だった4階の交流活動室。並ぶのは写真集、原発問題の本、地域の記録誌や絵本など、様々な分野にわたる震災関連書籍だ。貸し出しはしないが、自由に閲覧できる。 寄贈した男性は、震災で自宅などの被害はなかったが、南三陸町の被災者らと交流を続けてきた。本を集め始めたのは、将来のことを考えたからだという。 被災した人は、しばらく震災の本を読む気にはならないだろう。でも時がたてばきっと、調べたいという人は出てくる。子どもたちが自分の街で起きたことに関心を持つかもしれない。そのとき手軽に資料を探せる場所が必要だ。震災の風化を防ぐためにも――。 新聞に載った書評記事や広告を… 【10/13まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ゴーン被告への未払い報酬、認める 公判最大のキーマン
日産自動車の元会長カルロス・ゴーン被告(66)の計約91億円の役員報酬を有価証券報告書で開示しなかったとして、金融商品取引法違反の罪に問われた元代表取締役グレッグ・ケリー被告(64)の第3回公判が29日、東京地裁であった。公判の最大のキーマンで、東京地検特捜部と司法取引した大沼敏明・元秘書室長(61)の証人尋問が始まり、開示を避けた「未払い報酬」の存在を認めた。 司法取引制度が2018年に始まって以降、取引の当事者が裁判の証人となるのは初めて。同年のゴーン元会長らの逮捕後、大沼氏が公の場で事件について語るのも初めてだ。 大沼氏は秘書室長としての業務について、役員報酬の支払いや人事などを担当していたと説明。ゴーン元会長の報酬については「未払い報酬があり、その支払いについて開示を避けてどのように支払うかを検討してきた」と証言し、「ケリー元役員に相談、報告していた」と説明した。 大沼氏は捜査への協力のほか、裁判での証言も約束する代わりに不起訴処分(起訴猶予)となった。検察側は、ゴーン元会長の主導の下でケリー元役員と大沼氏が役割分担して報酬を隠したとみており、大沼氏は捜査段階の供述を法廷でも維持したとみられる。大沼氏の証人尋問は12月まで23回予定されている。 一方、無罪を主張するケリー元… 【10/13まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル