新型コロナウイルスの影響で来年夏に延期となった東京五輪の聖火リレーについて、東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、新たな日程を発表した。延期前の実施日程を1日前倒し、群馬県は来年3月30、31日の2日間に行われる。 聖火は3月25日に福島県を出発し、栃木県を経て群馬県につながれる。組織委は、ランナーは既に決まっている人を優先し、走行ルートや通過市町村など従来の計画は維持する方針。聖火の到着を祝う「セレブレーション」なども行う。 五輪の簡素化の一環で、リレーの隊列の車両を削減するほか、関連行事の装飾や機材も見直す。沿道の観客への対応を含む感染症対策は現在策定している。 パラリンピックの聖火リレーの日程も発表し、8月12~16日に群馬県を含む43道府県で採火や出立式などが行われる。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
衣替え直前に!夏物Tシャツをきれいに保つ「しまい洗い」(ウェザーニュース)
やっと秋風が立ち、体も楽になってきましたね。薄手の夏物やこの夏大活躍したTシャツも少しずつしまって、秋冬物へ衣替えをする季節も間もなくです。 衣替えでしまった夏物をきれいに洗濯したつもりが、翌年出してみると黄ばんでいるとか、しまうときにはなかったはずのシミが出ている、といった経験はありませんか? 衣替えで長期間衣類をしまう場合は、「しまい洗い」が必要です。 夏物は皮脂や角質などの油系の汚れが 夏物衣料は冬物とは異なり、素肌に接する衣類が多く、洗濯前は水溶性汚れの「汗」以外にも、「皮脂」や「垢(あか)」、「角質」などの油系の汚れも付着しています。これを通常の洗濯をしただけで長時間しまうと、黄ばみやカビ、シミの原因になります。 ポイントは2度洗い そこで、衣替えなど長期間しまう際には「2度」洗濯をします。 1度目は普通の洗濯洗剤のみで、2度目は洗濯洗剤と一緒に、酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を入れて、お湯で洗います。 これで、黄ばみを普通洗いよりもはるかに防ぐことができます。 ただし、大切に扱いたいものは、クリーニングに出して完全に汚れを落としてからしまう方が安全です。 Tシャツの型崩れを防ぐ「洗い方」と「干し方」 来年の夏も快適に着られるように、型崩れしないよう洗い方と干し方をご紹介します。 【◆首回りを輪ゴムでくくって洗う】 洗濯機に入れる際には、首回りを輪ゴムでくくってから裏返し、洗濯ネットに入れて型崩れを防ぎます。 裏返すのは、汚れが付着している裏側をよく洗うためと、プリントなどが付いたものはプリント部分を保護するためです。 また首回りは伸びやすいので、輪ゴムでくくって首(リブ)部分が伸びるのを防ぐのです。 【◆ハンガーを使わず、直接竿に干す】 Tシャツを干すときは、ハンガーを使わず、竿にかけます。 ハンガーで干すとTシャツの重みで肩の部分にハンガーの跡がついてしまったり、首回りが伸びる原因になってしまいます。 きれいに洗ってまた来年、気持ちよく着られるようにしておきましょう。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
週間天気 秋晴れに油断禁物 週中頃はにわか雨のところも(ウェザーニュース)
■この先1週間の天気のポイント■ ・広範囲で秋晴れもにわか雨の可能性 ・週末の北日本は強雨・雷のおそれ ・昼夜の寒暖差に注意 広範囲で秋晴れもにわか雨の可能性 今週は秋の高気圧に覆われるところが多く、広範囲で晴れる予想です。 ただ、30日(水)は九州から中国四国周辺で、10月1日(木)は関東より北のエリアで雨の可能性があります。 週末の北日本は強雨・雷のおそれ 週後半にかけて高気圧は東に移動し、かわって北日本には前線が接近します。 週末は北陸や北日本の日本海側を中心に雨となり、雷を伴って強く降るおそれがあります。沿岸部を中心に強風にも注意が必要です。 今後の最新情報を確認するようにしてください。 昼夜の寒暖差に注意 カラッとした秋の空気に覆われる日が多く、季節の歩みを実感できそうです。 昼間は気温が上がっても、朝晩は肌寒く、一日の気温差の大きくなります。 また、関東や東北太平洋側では北東からの冷たい風で、気温の数字よりも寒く感じる日がありそうです。 服装選び、体調管理に注意してください。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
今日29日(火)の天気 広く秋晴れに 西日本太平洋側はにわか雨に注意(ウェザーニュース)
■ 今日の天気のポイント ■ ・広く秋の陽気 朝晩と昼間の体感差大 ・西日本太平洋側では傘の出番あり ・沖縄本島も強雨や雷雨のおそれ 今日29日(火)も、本州付近は移動性の高気圧に覆われて広く秋晴れになります。昼間と朝晩の気温差が大きくなるので体調管理にお気をつけください。 西日本太平洋側では海上で発生した雨雲が流れ込む可能性あり、南西諸島でも天気の急変に注意が必要です。 広く秋の陽気 朝晩と昼間の体感差大 本州付近は移動性の高気圧圏内で、広く秋晴れになります。西日本を中心に気温が上がり、昼間はカラッとした暑さです。 朝は放射冷却が効いて内陸部を中心に冷え込み、岩手県内では1℃台まで気温が下がっています。朝晩と昼間の体感差に注意してください。 関東は早朝に降っていた弱い雨は止んでいきますが、北風が吹いて暑さは控えめになります。 西日本太平洋側では傘の出番あり 西日本太平洋側では、海上で発生した雨雲が東風に乗って流れ込む可能性があります。 局地的に雨雲が発達して雷雨になるおそれもあるため、日差しが届いていても外出には折りたたみ傘があると安心です。 沖縄本島も強雨や雷雨のおそれ 沖縄本島や奄美諸島でも弱い前線が通過して、強雨や雷雨のおそれがあります。日差しが届いていても天気の急変に注意してください。モクモクした雲が迫ってきたら天気急変のサインです。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【29日の天気】広範囲で秋晴れ 昼夜の寒暖差に注意(ウェザーマップ)
29日(火)は、全国的にさわやかな秋晴れが続く。太平洋側で一部雨が降りやすいものの、大きな崩れはなさそうだ。 各地とも昼夜の寒暖差が大きくなっているため、上着で調整して過ごしたい。 太平洋側では洗濯物の外干しに注意 29日(火)は、高気圧が北日本へ進み、東・西日本の太平洋側には湿った空気が流れ込みやすく、昼過ぎには近畿や四国などで一部雨が降る見込み。洗濯物を干したままのお出かけは気を付けたい。 夕方頃になると、東海や関東南部でも雲が広がりやすくなりそうだ。 台風13号 日本付近へ大きな影響はない見込み 台風13号は、29日午前3時現在、日本のはるか東海上を北へ進んでいる。台風は今後も北上を続け、10月1日(木)には、日本のはるか東海上で温帯低気圧に変わる見込み。 日本付近への大きな影響はない見通しだが、北・東日本太平洋側の沿岸の海域では、うねりを伴う高波に注意が必要だ。 東・西日本ではこの時季らしい気温に 東海から西の地域では26℃以上の気温の見込みで、東京ではこの時季らしい気温に戻り涼しく感じられそうだ。 一方、札幌では9月上旬並みの気温の予想で、北海道では25℃を超えるところもある見通し。 29日の予想最高気温(前日差) 札幌 24℃(+4℃)9月上旬並み 仙台 22℃(-1℃)平年並み 東京 23℃(-4℃)平年並み 名古屋 26℃(-3℃)平年並み 大阪 26℃(-1℃)平年並み 福岡 26℃(±0℃)平年並み 那覇 30℃(+1℃)平年並み (気象予報士・崎濱綾子) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「部落差別を助長」 解放同盟側、出版社に地名削除要求
部落解放同盟と同盟員ら248人が川崎市の出版社と経営者らを相手取り、部落地名リストの復刻出版の禁止やネット上に掲載したリストの削除などを求めた訴訟で、原告と被告双方の尋問が28日、東京地裁であった。原告らは「リストの公開によって部落差別が助長される」として出版禁止や削除を求めた。 出版社は2016年2月、戦前の調査報告書「全国部落調査」を復刻出版して販売すると告知し、ネット上に同和地区の地名リストを掲載した。解放同盟側の申し立てを受け、横浜地裁などが同年3~4月、出版禁止やリスト削除を命じる仮処分を決定。同盟側は4月に提訴していた。 尋問はこの日を含め、8月末から3回にわたり行われ、同盟員らが差別への不安を口々に訴えた。 同盟の片岡明幸・副委員長は、1970年代に被差別部落の地名リスト「部落地名総鑑」が販売された際も、「結婚や就職の際に相手の身元を調べ、被差別部落出身者に対する婚約破棄や不採用とする差別目的に使われた」と指摘。今回の地名リストによって「再び同和地区が暴かれ、差別が助長される」と強調した。 関東出身で東京都内に住む原告男性は、地域や学校、SNSなどでも、「自ら被差別部落出身と明かすことは少ない」と説明。「部落問題を知らない人や差別を肯定する人もおり、運動に理解がある知人以外には打ち明けていない」とした。リストについては「出身情報が確認されて身元を暴かれ、家族の就職や結婚など人生で大切な場面を台無しにされてしまう」と不安を訴えた。 これに対し、出版社側は「原告らの名は解放同盟役員として雑誌や書籍にも出ている。同和地区の特定は学術・研究目的。出版禁止は学問や表現の自由を制限するものだ」などと主張した。 リストをめぐっては、東京法務局が16年3月、「差別を助長し、人権擁護上看過できない」として、リストの削除を説示。この訴訟を背景に、同年12月には「現在もなお部落差別が存在する」として、国会で部落差別解消法が成立した。 一方、出版社がネット上に掲載したリストは別のサイトに移されて存続。出版禁止の仮処分決定後、同社は復刻版とほぼ同じ内容の書籍を題名を変えて販売し、各地の被差別部落で撮った写真や記事をネット上に掲載している。18年11月には解放同盟などを相手取り「仮処分により部落の地名を研究し発表する学問の自由や表現の自由を侵害された」として東京地裁に反訴を起こしている。(編集委員・北野隆一) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
虫歯治療後、麻酔中毒で2歳児死亡 元院長を在宅起訴
福岡県春日市の歯科診療所(閉鎖)で2017年、虫歯治療のため麻酔を注射された山口叶愛(のあ)ちゃん(当時2)の容体が急変して死亡した事故で、福岡地検は28日、歯科診療所の高田貴・元院長(55)=同県筑紫野市=を業務上過失致死罪で在宅起訴し、発表した。 起訴状によると、17年7月1日夕、麻酔薬を使った約1時間の治療後に叶愛ちゃんの容体が急変。叶愛ちゃんの顔色が悪いなどの異変を両親が訴えても、高田元院長は疲れて眠っているだけだと考え、救急車を呼ぶなど必要な救命措置をとらず、同3日に急性リドカイン(麻酔)中毒による低酸素脳症で死亡させたとされる。福岡県警が19年3月、高田元院長を同容疑で書類送検していた。 叶愛ちゃんの両親は28日、弁護士を通じて「正式に起訴されるという知らせを受けたときには、思わず安堵(あんど)の涙が止まらなくなった。二度とこのような事件が起きないよう真相の解明を求めていく」とのコメントを出した。一方、診療所側の弁護士は、朝日新聞の取材に対し「起訴状が届いていないのでコメントできない」と話した。 この事故をめぐっては、叶愛ちゃんの両親が歯科診療所側に対し、1億円余りの損害賠償を求めた訴訟が福岡地裁で続いている。(横山翼) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「銃で撃たれた」腹部に重傷、撃った男は逃走中 長野
28日午後4時50分ごろ、長野県宮田村の飲食店の駐車場で、40代男性から「銃で撃たれた」と119番通報があった。長野県警によると、撃った男は銃を持って逃走しており、殺人未遂容疑で行方を追っている。 警察や消防によると、男性は駐車中の乗用車内にいたところを撃たれた。病院に運ばれたが、腹部に重傷を負っているという。県警によると、2人とも暴力団関係者とみられるという。飲食店は定休日だったが、駐車場には入れる状態だった。 村は防災無線を使って、戸締まりと不審な車の情報提供を呼びかけた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
延期の立皇嗣の礼「11月中旬」浮上(産経新聞)
秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」になられたことを国内外に示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」について、11月中旬に執り行う案が政府内で浮上していることが分かった。政府関係者が28日、明らかにした。当初は4月19日の予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け延期していた。 9月19日からの4連休の影響など新型コロナの感染状況を見極めた上で、開催が可能と判断すれば本格的に日程の調整を行い、式典委員会を開いて決定する。 政府は感染防止策として賓客と食事を共にする祝宴「宮中饗宴(きょうえん)の儀」を中止し、中心儀式の「立皇嗣宣明の儀」は招待者数を絞った上で4月に行う予定だったが、最終的に延期とした。政府は立皇嗣の礼を皇位継承に伴う一連の儀式の最後と位置づけており、その後に安定的な皇位継承策の議論を本格化させるとしている。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
母奪われた姉妹、給付金不支給 「加害者が内縁関係」
同居していた男に暴行されて死亡した女性の娘2人が、犯罪被害者への国の給付金を申請したところ、大阪府公安委員会が支給しないと裁定した。親族間の犯罪は、給付金が加害者にわたるおそれなどから、原則として支給されない。府公安委は、男と女性が内縁関係にあり、親族にあたると判断した。 2人は28日、裁定の取り消しを求める文書を国家公安委に送った。「母親は以前からDV(家庭内暴力)を受け、内縁関係は破綻(はたん)していた。男とつながりはなく、給付金がわたることもない」と訴えている。 2人は、大阪府に住む長女(21)と次女(19)。母親の木下恵さん(当時40)は2018年6月、兵庫県姫路市内で同居していた男(42)から暴行を受け、死亡した。2人は母とは別居していた。 男は傷害致死の罪に問われ、神戸地裁姫路支部は19年5月、「以前から繰り返し暴力を振るい、事件はDVが発展した側面を有する」として懲役6年の判決を言い渡し、確定した。 2人は19年7月、府公安委に給付金の支給を申請。今年8月、「事実上婚姻関係と同様の事情にあった」として、不支給とする通知があった。 給付金は近年、家庭内の暴力・虐待の社会問題化に伴い、支給対象が拡充されてきた。18年度からは、親族関係が事実上破綻していれば支給されるように。制度の改正にあたって警察庁の有識者検討会は17年、離婚調停中や暴力から逃れるための別居中の被害などを「破綻」の例に挙げている。 2人の代理人の養父(ようふ)知美弁護士は、木下さんが日常的にDVを受ける一方、別れる決意をして転居先を探していたと指摘。「未成年で母を奪われた2人になぜ支給されないのか、理解に苦しむ」と話す。 府公安委の事務を担う府警府民応接センターは「個別の事案には答えられない」としている。 加害男性からの賠償の見通しもなく 2人は小学生のとき、両親が離婚し、父に引き取られた。母とは少なくとも月1回は買い物や食事をしてきた。長女は「よく笑う人で、無邪気な子どもみたい。かわいくて、笑顔が大好き。私にとっては世界一のママ」。次女は「同性だからこそ話せる話題も多かった。少ない時間でも大切に思ってくれているのがわかったし、会うのが楽しみだった」と言う。 ただ、その場に母と同居していた男が来ることもあった。長女は「一言も話さず、見張っているみたいで不気味だった」と振り返る。 判決や裁判記録によると、当日の深夜、連絡がとれないのを心配した母の友人が警察に通報した。母は友人に男からの暴力について相談し、「連絡がつかない時は警察を呼んでほしい」と頼んでいた。 自宅ではその頃、男が母の顔を平手打ちしたり、股を蹴ったりしていた。髪の毛をつかみ、スマートフォンを頭に投げつける暴行も。警察官が訪ねた時、母はベッドの布団の中にいた。 けがについて尋ねられた母は、… 【10/13まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル