アイドルグループ乃木坂46は7日、メンバーの白石麻衣さん(27)が3月発売のシングルCDでの活動を最後にグループから卒業すると発表した。 白石さんは2011年のグループ結成メンバー。昨年のNHK紅白歌合戦で披露した「シンクロニシティ」でセンターポジションを務めた。ファッション誌のモデルとしても活動したほか、ソロ写真集が30万部超の記録的な売り上げとなり、多くの企業CMに起用されるなどグループの中心的存在だった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「無給」も…性被害者支援、人材難 職員の熱意頼みの現状 初の全国調査(西日本新聞)
性暴力の被害者が相談や支援を1カ所で受けられるよう各都道府県に設置された「ワンストップ支援センター」の約7割が、人材確保に悩みを抱えていることが内閣府の初の全国調査で分かった。半数近くは支援員の待遇が「見合っていない」と回答し、一部は無給か交通費程度というボランティアの状態で業務に当たっていることも判明。国が力を入れる性暴力対策の要の機関でありながら、支援員の熱意頼みとなっている現状が浮き彫りになった。 調査によると、全国の49センターのうち、夜間や休日に関して「支援員の確保が難しい」との回答が約7割。「支援員のなり手が少ない」も約6割に上った。 性被害の相談過程では、不用意な発言などが二次被害につながる恐れが高く、専門的な研修を受けた経験豊富な支援員が欠かせない。望まない妊娠を避けるための緊急避妊薬は72時間以内の服用が求められるため、夜間や休日の対応も重要視されるものの、大半のセンターで人材確保が大きな課題となっている。24時間態勢のセンターは約4割にとどまり、地域差が出ている。 支援員の待遇については「業務内容に見合っていない」「業務量に見合っていない」とする回答がそれぞれ4割超。「無給・交通費程度」で働く支援員がいることも明らかになった。 2019年6月から3カ月間の相談を分析すると、1カ月の平均件数は1カ所当たり約65件。ドメスティックバイオレンス(DV)被害に対応するため各自治体が設置する「配偶者暴力相談支援センター」の平均34件(18年度)の2倍に近かった。相談の約8割は電話で、半数近くが20代以下。1割は男性からだった。 千葉大大学院の後藤弘子教授(刑事法)は「性被害の相談、支援は負担が大きく、責任も重い。個々の支援員の熱意に支えられている状態では、対応が追いつかなくなる」と指摘。今後も相談件数の増加が予想されており「国は人員配置などの基準を定めた上で、責任を持って手厚い財政支援をするべきだ」と話す。 この調査結果は速報値による中間報告で、詳細な数値は変動する可能性もある。内閣府は回答を精査し、3月にも最終報告を公表する予定。 (斉藤幸奈) 【ワードBOX】性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター 相談、カウンセリング、治療の手続き、警察への付き添いなどの総合的な支援を1カ所で受けられるようにした施設。被害者の負担軽減や、泣き寝入りを防ぐことを目的に国が呼び掛け、2018年10月までに全都道府県に設置された。迅速に治療が受けられるよう病院に設置されたセンターもある。 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゴーン被告は「仏パスポート使わず」と仏外相(産経新聞)
【パリ=三井美奈】フランスのルドリアン外相は6日、仏民放BFMテレビで、カルロス・ゴーン被告がフランス旅券でレバノンに入国したとの報道について、「私の知っている限り、そうした情報はない」と発言した。 【写真】ゴーン被告が逃亡に使ったとみられるプライベートジェット ルドリアン氏はまた、ゴーン被告からフランスへの帰国要請は聞いていないとも述べた。レバノン政府当局者は、ゴーン被告が仏旅券で合法的に入国したとしていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
社説[下地氏100万円受領]潔く議員辞職すべきだ(沖縄タイムス)
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件が沖縄関係国会議員に飛び火した。 東京地検特捜部に贈賄容疑で逮捕された中国企業「500ドットコム」側が現金を配ったと供述している元郵政民営化担当相で日本維新の会の下地幹郎衆院議員(58)=比例九州=が那覇市の事務所で記者会見し、100万円を受け取ったことを認めた。 前回の衆院議員選挙期間中の2017年10月15日ごろ、100万円が入った封筒を選挙資金として選挙事務所で職員が受領したという。 下地氏は事実関係を認め「選挙資金の透明性を保つことができなかったこと、事件に関わる人物から選挙資金の提供を受けたことを深く反省している」と謝罪した。 領収書を発行しようとしたが、同社顧問だった紺野昌彦容疑者(48)=那覇市=が強く固辞し、政治資金収支報告書にも記載していないという。不明朗な金銭の授受で、政治資金規正法に違反(未記載)するヤミ献金である。 下地氏は当時、IR誘致を検討していた超党派でつくる「国際観光産業振興議員連盟(IR議連)」で、副会長の1人だった。維新はIR事業を推進する立場だ。「500」社側が近づいたのもそれらと無関係ではあるまい。 下地氏は紺野氏と以前から面識があった。規制法が禁じる外国人や外国法人からの寄付の認識はなく、紺野氏個人からの献金と主張。17年に「500」社の経営トップとも衆院議員会館で面会したが、政府機関などへの働き掛けはしていないと否定した。 下地氏は返金する意向を示しているが、返せば済むという話ではないだろう。 ■ ■ 東京地検特捜部は昨年12月末、IR事業への参入を目指していた「500」社側から現金300万円などを受け取ったなどとして、収賄容疑で衆院議員秋元司容疑者(48)=東京15区、自民党離党=を逮捕した。 下地氏は、「500」社側が現金各100万円を渡したと供述した衆院議員5人のうちの1人である。残りの自民党4人は全員が現金の受け取りを否定している。 だが、「500」社側は、IR事業進出に当たって便宜供与を受けたい思惑で、政界工作を仕掛けたのは間違いないであろう。 政府は成長戦略の目玉としてIR事業を推進する考えを変えないが、事件がどこまで広がりをみせるのか、全容解明を待つべきではないか。 ■ ■ 「政治とカネ」を巡る有権者の目は厳しい。下地氏は政治資金規正法違反の事実をはっきり認めている。 会見では「党を辞めることも選択肢としてはある」とし、進退は後援会と相談して決めるという。下地氏は先の衆院選で沖縄1区の小選挙区で敗れ、比例で復活した経緯がある。維新が獲得した議席に滑り込んだのである。離党することでけじめをつけることにはならないはずで、議席を返上するのが筋である。 松井一郎維新代表が求める通り、潔く議員辞職して責任をとるべきだ。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
若狭勝弁護士、ゴーン被告逃亡に「念入りにテストしたりシミュレーション」の可能性を指摘(スポーツ報知)
7日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告(65)がレバノンに逃亡した事件を特集した。 元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は「失敗が許されないということで、例えば同じような楽器運送用の箱をすでに一回くらい通過させて、プライベートジェットに乗せたりとかしていても不思議ではない」と逃亡方法をテストしていた可能性があるとした。 続けて「万が一失敗したら完全に終わりますから。失敗が許されない完全犯罪を目指す時はかなり念入りにテストしたりシミュレーションするのが普通ですので、今回もしている可能性はあると思います」とコメントした。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
腸内細菌データベースを拡大へ 健康増進・予防に期待、栄養研(共同通信)
生活習慣と腸内細菌の関係を調べるため、国立医薬基盤・健康・栄養研究所は7日までに、健康な人から腸内細菌を集めて作ったデータベースを拡大する方針を決めた。現在の約1200人分から5年間で5千人規模に増やす。実現すれば世界最大級になる。 人の腸の中には多様な細菌がいて、その活動から生み出される物質が健康に大きな影響を及ぼしているとの報告が世界で相次いでいる。腸内細菌の種類は食生活などの生活習慣や環境によって大きく異なるとされ、宮地元彦・身体活動研究部長は「日本人のデータを多く集めて特徴を明らかにし、病気の予防にも役立てたい」と話している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
特定抗争暴力団の指定発効 山口組と神戸山口組(共同通信)
対立抗争事件が相次ぐ指定暴力団の山口組と神戸山口組の活動を厳しく制限するため、兵庫、愛知など6府県の公安委員会は7日、両組織を暴力団対策法に基づき「特定抗争指定暴力団」に指定したと官報で公示した。指定が発効し、警察当局は締め付けを強めて勢力弱体化を目指す。 公安委は「警戒区域」として傘下事務所や幹部の家がある岐阜市、名古屋市、三重県桑名市、京都市、大阪市、神戸市などを設定。組員らは区域内でおおむね5人以上での集合を禁じられる。事務所使用や対立組員への付きまといなども禁止され、違反すれば警察が逮捕できる。 山口組は15年8月に分裂し神戸山口組が結成された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関空プライベート機ゲート、検査に穴? ゴーン被告逃亡
レバノンに逃亡した日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)は、先月29日深夜に関西空港を飛び立ったプライベートジェット(PJ)で出国したとみられている。米紙ウォールストリート・ジャーナルは、前会長が大型ケースの中に隠れていたと報道。PJには検査をすり抜けやすい仕組みがある、と指摘する航空関係者もいる。 前会長らが利用したとみられる関空第2ターミナルのPJ専用ゲート「玉響(たまゆら)」は、2018年6月に運用が始まった。24時間利用が可能で、ラウンジのほか、CIQ(税関・出入国管理・検疫)の設備もある。年約800回発着するPJ利用者の半数ほどが使っているという。使用料は1回20万円(税別)。第2ターミナルの一般客の出入り口とは別に専用扉があり、大型車などを横付けすることもできる。ある航空会社の関係者は「第2ターミナルは格安航空会社(LCC)専用で、深夜になると発着便がほとんどない。人目を避けるにはちょうどよかったのでは」と話す。 関係者によると、前会長を乗せたとみられるPJには、人が入れるほどの大型ケースが積み込まれたが、保安検査や税関検査でX線検査はされなかった。 PJなど自家用機の場合、一般… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「事件はクーデター。証拠もある」ゴーン被告、米TVに
米FOXビジネスは6日、レバノンに逃亡した日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)が事件について「私を引きずり下ろすためのクーデターだという物的証拠や書面がある」と語ったと報じた。8日の会見では、こうしたことを話して逃亡の正当性を主張するとみられる。 同局キャスターのマリア・バーティロモ氏が「週末にゴーン氏と話した」として伝えた。バーティロモ氏によると、ゴーン前会長は日産と仏ルノーを統合しようとしたことで「私をはじき出そうと望む人間がいた」と述べたという。会見では、「日本政府が背後にいる」複数人を含む人物の実名を挙げるという。 前会長は昨年4月に弁護団によ… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
男児の顔をスポンジでこすり炎症 児童クラブの支援員
三重県伊賀市社会事業協会は6日、市内の放課後児童クラブで70代の女性支援員が、小学2年の男児の顔をメラミンスポンジでこすり、軽い皮膚の炎症を負わせたと発表した。 市の指定管理者としてクラブを運営する協会によると、支援員は昨年12月23日夕、男児のほおに誤ってついた油性ペンの線を手洗い場で落とそうとした際、清掃用に置いてあったスポンジで顔をこすったという。 その後、男児の顔には直径約2センチの赤い痕ができ、通院。現在は完治しているという。協会は男児の母親に謝罪した。谷直也常務理事は「大きな認識不足があった。職員への指導を徹底したい」と話している。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル