天皇、皇后両陛下は26日、今年10月の台風19号などの被災地を見舞うため、日帰りで宮城・福島両県を訪問された。現地の負担を考慮し、両県間などの移動は自衛隊ヘリコプターをご利用。両陛下の被災地訪問は5月の天皇陛下のご即位後、初の機会となった。 両陛下は同日、特別機で仙台空港に到着後、ヘリに乗り換え、10人が犠牲となった宮城県丸森町にご移動。阿武隈(あぶくま)川の支流が氾濫し、流木や土砂が残る地区を視察された。仮設住宅の集会所では、陛下が「お体にお気を付けて」、皇后さまは「こちらでの生活はいかがですか」と被災者に声をかけ、災害対応に尽力した関係者もねぎらわれた。 福島県本宮市では、決壊した安達太良(あだたら)川堤防の復旧状況を視察した後、台風19号の発災後に避難所として使われていた保健・福祉施設を訪れ、被災者を気遣う言葉をかけられた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
終電延長で夜遊び増える? 国交省、大阪メトロで実験(共同通信)
国土交通省は26日、大阪メトロ御堂筋線で来年1月24日と2月21日の金曜夜、終電時間を翌日午前2時台まで延長する実証実験を行うと発表した。訪日外国人らに夜間の観光や飲食店利用を促して経済効果を高める国の構想推進に向け、沿線エリアの消費動向の変化などを調べる。 対象は江坂(大阪府吹田市)―なかもず(堺市北区)間。現行の最終列車の運行時間以降、約2時間にわたり15分間隔で列車を増発する。最も遅くまで走る列車は、上りが午前1時47分なかもず発(同2時27分新大阪着)、下りが午前1時56分江坂発(同2時41分なかもず着)となる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
部分日食、国内で観測 グアムでは金環日食
[embedded content] 【ライブ動画】グアムで金環日食=東山正宜撮影 ※ご使用のブラウザや回線など、利用環境により再生できない場合があります。 ※現地の回線等の状況により、配信を一時中断または中止することがあります。 太陽の一部が月に隠される部分日食が26日、国内の一部地域で見られた。国内で日食が見られたのは、1月6日の部分日食以来。26日午後2時ごろから太陽が欠け始めた。全国的に曇り空だったが、福岡などでは観測された。 グアムでは、月が太陽にすっぽりはまり、太陽がリング状に輝く「金環日食」が見られ、日本からも熱心な天文ファンが駆けつけた。欠ける面積は南の方が大きく、グアムの金環日食は3分ほど続いた。 日本で日食が次に見られるのは、2020年6月21日の部分日食で、この時は台湾などでは金環日食が見られる。日本で次に見られる金環日食は、30年6月という。(石倉徹也) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「水どう」最新作、北海道が大注目 驚異の占拠率50%
6年ぶりとなる北海道テレビ(HTB)の人気番組「水曜どうでしょう」の最新作の第1話と第2話が26日未明に放送された。占拠率は50%前後と、この時間帯に札幌地区でテレビをつけていた世帯のほぼ半数が視聴した。HTBは来年1月2日、20年前に放送した「水どう」の人気シリーズ「ヨーロッパ・リベンジ」全8話を一挙オンエアする。 「水どう」の新作は26日午前0時35分(25日24時35分)から2話連続で放送された。ビデオリサーチ(札幌地区)の調べでは、占拠率は第1話(午前0時35分~1時5分)が44%、第2話(午前1時5分~35分)は51・5%だった。この時間帯にテレビをつけていた世帯のほぼ半数が視聴した計算になる。 視聴率も第1話が7・4%、第… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
漱石を読めば分かる 2019年もごく平凡な1年だった
ラグビーW杯が盛り上がり、参院選挙に盛り下がり、ピエール瀧に沢尻エリカで驚き、「桜を見る会」にあきれ果てた2019年が終わる。元号が令和に改元され、消費税は10%に上がった。不安だけが募る、激動の1年だった……とお思いだろうか。ほんとうに? じつは平々凡々、たいしたことない1年なのではなかったか、という考察を。焦ったって、しゃあないし。 ゆるくつながる 東京から電車と車で2時間、安房鴨川の棚田が広がる山あい、限界集落の古民家に「あわマネー」の事務局がある。千葉県南端、旧安房国のコミュニティーで流通する地域通貨。と説明するしかないのだが、いわゆる「おカネ」とはずいぶん違う。なんというか、ゆるいのだ。 「通貨というよりツール。人間どうしが関係性をもつための道具です」と事務局の林良樹さんは語った。1awa(アワ)がだいたい1円くらい、と考える。たとえば林さんが自作の有機栽培の小麦粉を2400awaで知人に売る。通帳に「+2400awa」と自分で記帳する。その「おカネ」でパンを買う。整体マッサージを受ける。売り手と買い手で合意した値段を「-○○awa」と書き込み、精算する。 アナログな手書きの通帳。だから、勝手に「+1億awa」と書き込むこともできる。「-10万awa」の負債を抱えたまま、どこかに姿をくらますことだって可能だ。 「発足時に、運営委員会で危惧する声が出たこともあるんです。でも1億awaを勝手に書き込むなんて『あいつ馬鹿だな』って笑われるだけだし、こんな小さな地域通貨でさえ10万awaの負債で逃げるやつがもしいたら、かわいそうだから許してやろうよ。そう、大笑いになったんです」(林さん) これができるのは、みな顔を見知っている関係だから。あわマネーの会員は現在約300人。東京にも会員はいるが全員が移住予備軍。必要以上につながらない。 仮想通貨とは逆の発想だろう。… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
西日本、沖縄・奄美は寒気の影響弱い 北海道は冬らしく(ウェザーマップ)
気象庁は26日、向こう1か月(12/28~1/27)の天候の見通しを発表した。西日本と沖縄・奄美は寒気の影響が弱く、1月上旬にかけて気温がかなり高くなる見込み。また、同様の理由で、東・西日本の日本海側は、向こう1か月の降雪量が少ないと予想されている。 北日本は寒い年越し 1週目(12/28~1/3)は、29日(日)から30日(月)は低気圧や前線の影響で全国的に雨や雪となり、31日(大晦日)から1月2日にかけては北日本を中心に冬型の気圧配置が強まる見通し。このため、北日本で低温傾向となり、特に31日は日本海側を中心に風雪が強まるおそれがある。一方、寒気の影響が弱い東・西日本や沖縄・奄美は、南の地域ほど高温傾向が顕著になりそうだ。 2週目(1/4~1/10)は、冬型の気圧配置は北日本では平年程度だが、東日本以西では平年より弱い見込み。このため、東日本の日本海側は、平年に比べて曇りや雪(雨)の日が少ない予想となっている。沖縄・奄美は高気圧に覆われやすく、平年に比べて曇りや雨の日が少なくなりそうだ。気温は、東海、西日本、沖縄・奄美で高い見込み。 沖縄は夏日の所も 中国地方は28日(土)頃と、31日(大晦日)から元日に冷たい空気が流れ込むが、東海や西日本の多くの地域、沖縄・奄美では、今後2週間も寒気の影響は弱い見込み。このため、平年より気温の高い日が多くなりそうだ。特に、1月3日(金)頃からの5日間ほどは気温がかなり高くなるとして、気象庁は東海、西日本、沖縄・奄美に「高温に関する早期天候情報」を発表して、農作物の管理等に注意するよう呼び掛けている。沖縄の先島諸島では、30日(月)頃と、1月2日以降に25℃以上の夏日地点が現れそうだ。 その後、3~4週目(1/11~1/24)は、全国的に平年と同様の天候が見込まれる。北日本はほぼ平年並みの寒さが予想されるが、寒気が南下しにくい東・西日本と沖縄・奄美は高温傾向が続きそうだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
天王寺動物園で一時行方不明となったアシカ「キュッキュ」公開再開へ(THE PAGE)
今年9月、大阪市天王寺区の天王寺動物園で飼育しているカリフォルニアアシカのキュッキュ(雌、6か月)が一時行方不明となり、数日後に園内で発見・保護された件で、同園は26日、キュッキュを27日からアシカ池に隣接する隔離プールで公開を再開すると発表した。 【拡大写真付き】今年10月に保護された時のキュッキュ 保護された後、バックヤードでキュッキュの健康管理と離乳訓練をしていた 同園によると、今年9月26日にアシカ池の水の入れ替えのため排水バルブを開錠して排水を開始。その後、排水溝カバーが外れていることに気づいてつけなおしたが、翌27日午前11時ごろにキュッキュの姿が見当たらないことに気づき園内の捜索開始。排水溝カバーが再度外れていることに気づき、園外下水施設の捜索を始めたが見つからず捜索を続け、翌月の10月1日にアシカ池近くの下水施設での発見に至った。 その後、バックヤードでキュッキュの健康管理と離乳訓練を行っていたが、検疫期間が終了。体重は保護時の16.1キロだったが、今月20日には23キロまで成長するなど、健康が確認されたことや離乳訓練が順調に進んだことを受け、公開再開を決めたという。 27日午後1時半ごろ、アシカ池隣のプールへ移動。正月からアシカ池へ 27日午後1時半ごろにキュッキュをアシカ池隣の隔離プールへ移動し、アシカ池合流トレーニングを開始する。来年1月1日には、アシカ池に合流させる予定となっている。 同園は「動物の状態によって、今後のスケジュールは変更する可能性があります。訓練の様子などについては、追ってブログ等でお知らせいたします」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
寒波で大雪や路面凍結の恐れ 年末年始の運転注意情報(tenki.jp)
年末年始は北日本を中心に、「年越し寒波」の南下で大雪や吹雪など荒れた天気になる予想です。年末年始の運転は「ふゆとじこ」にご注意ください。 年末年始は荒れた天気のところも 今年の年末年始は最大9連休。帰省や旅行で、車での移動を計画している方も多いと思います。この冬は暖冬傾向で今は雪が少ない状況ですが、年末年始に入ると強い寒気の南下で、大雪や吹雪など荒れた天気となる日が予想されています。今回、荒天によって高速道路の通行に影響が出ると予想される地域や日にちをまとめましたので、年末年始に入る前にご確認ください。 【北海道~東海】 大雪・吹雪に要警戒! 年末年始は、北日本や北陸・甲信地方では、雪の降る日が多くなりそうです。特に明日27日(金)と、「年越し寒波」が南下する31日(火)から1月2日(木)にかけては、強い冬型の気圧配置となる予想です。日本海側の路線では大雪や吹雪による視界不良に注意が必要です。東北太平洋側でも、積雪や路面凍結にご注意ください。一方、関東や東海の平野部では、運転に注意が必要な気象状況にはならないでしょう。 【近畿~九州】 夜間の路面凍結に注意! 27日(金)は、寒気の南下で冷え込みが厳しく、中国日本海側(山陰)や四国、九州北部の標高の高い路線では、夜間の路面凍結が予想されます。31日(火)から1月1日(金)はさらに強い「年越し寒波」により、中国日本海側(山陰)や近畿北部の山間部では、雪が路面に積もるような降り方となる見込みです。近畿中部や四国や九州北部の標高の高い区間でも、夜間の路面凍結にご注意ください。 冬道運転は「ふゆとじこ」に注意! 年末年始に車での移動を計画されている方は、冬道の運転に十分な注意をお願いします。特に積雪や吹雪、路面凍結が予想される地域を通行するとき、注意すべきキーワードは『ふゆとじこ』です。 ふ:冬道装備(冬用タイヤ、チェーン)をしっかりとゆ:ゆっくりと慎重に運転と:時には迂回や出控えもじ:時間に余裕をもって出発こ:こまめに天気や道路情報を確認 冬道の運転に慣れていない方はもちろん、慣れた方でも「自分は大丈夫」と思わず、出発前も移動中も『ふゆとじこ』にしっかり注意をお願いします。そして、安全運転と体調管理に気を付けて、楽しい年末年始を過ごしてください。 日本気象協会 本社 吉田 直人 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
見えた!雲の隙間から部分日食 (ウェザーニュース)
日本列島の早い所では今日26日(木)14時過ぎから部分日食が始まっています。低気圧や前線の影響で全国的に雲が広がっているものの、雲の隙間から見られている所もあります。 東京都町田市でもわずかに薄くなった雲越しに、下が欠けた太陽の様子を確認できました。 沖縄本島は晴れて好条件に 沖縄は青空が広がって、日食観測に好条件となっています。ただ、西からは厚い雲が近づいているため、16時40分の日食の最後まで見られるかどうかは微妙な状況。観測するならできるだけ早めに行うと良さそうです。 西日本は16時半頃まで日食続く 部分日食は札幌で日の入り時刻の16時5分頃まで、東京は16時34分頃まで、西日本の各地は16時30分頃まで続きます。当初の予想に比べ雲に厚みがないため、雲の隙間からや雲越しならわずかながらチャンスもありそうです。 ※もし雲越しに太陽が見えたとしても、決して肉眼では太陽を見ず、日食グラス等を使って観測するようにしてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
人事評価で「差をより大きく」‥ベアに関する新制度を検討 トヨタ労組(CBCテレビ)
トヨタ自動車の労働組合は、来年の春闘で、ベースアップの額が人事評価に応じて従来より差がつく制度の提案を、検討していることがわかりました。 トヨタ労組が検討している新たな提案では、ベースアップにあたる賃金改善分の原資を確保した上で、人事考課の5段階評価に応じた組合員への配分に従来よりも差をつけます。 自動運転など次世代技術への対応をめぐる厳しい経営環境の中、トヨタ自動車の経営側は、ことしの春闘で全員一律の賃上げに否定的な考えを示していました。 こうした中、労働組合側も一律の色が濃かったこれまでの手法を見直す提案を行うことで、組合員の意欲を高める狙いがあるということです。 トヨタ労組では、来年1月27日に執行部案を組合員に提案し、2月上旬に正式決定することにしています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース