【動画】京急仲木戸駅と神奈川新町駅の間の踏切付近で、快特電車とトラックが衝突=乗客提供、遠藤雅彦撮影 脱線事故の影響で、京急本線は5日夕現在、京急川崎―上大岡駅間で上下線とも運転を見合わせている。京急電鉄によると、京急線と相互直通する都営浅草線や京成押上線も遅れが出ている。 京急は、運転を見合わせている区間について、6日夕までの再開をめざすと発表した。 JR東日本は5日午後8時半ごろまで、京急と並行する京浜東北線の蒲田―桜木町駅間で、南行きの列車を通常より10本増やして運行する。ただ午後7時現在では、6日朝に北行きの列車を増やす計画はないという。(細沢礼輝) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ラグビー・トヨタ元選手、コカイン「他選手に勧められ」
コカイン約1グラムを所持したとして麻薬取締法違反(所持)の罪に問われたラグビー・トップリーグ、トヨタ自動車の元選手の樺島亮太被告(28)=福岡県=の初公判が5日、名古屋地裁岡崎支部(鵜飼祐充裁判官)であり、樺島被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。即日結審し、検察側は懲役1年6カ月を求刑。弁護側は執行猶予付き判決を求めた。 起訴状や冒頭陳述によると、樺島被告は4月10日、豊田市内に停車中のタクシー内でコカイン約1グラムを所持したとされる。タクシー会社から交番に届けられた落とし物の財布から、袋入りの白色粉末が見つかった。樺島被告はその後、同社を懲戒解雇された。 トヨタ自動車ラグビー部では、コカインを所持したとして別の元選手・イエーツ・スティーブン被告(36)=懲戒解雇=も麻薬取締法違反の罪で、6日に同支部で裁判がある。被告人質問などで樺島被告は、コカイン使用は「イエーツら外国人選手から勧められ、3年ほど前からシーズンオフに月1~2回やっていた」と説明した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
羽田の国際線、ロシアやインドにも 増便割り当て決定
国土交通省は2日、2020年3月から増える羽田空港の国際線について、中国やロシア、インドなど8カ国・地域に計26便を割り当てると発表した。決定済みの米国の24便と合わせて、1日当たり計50の増便分がすべて決まった。日本の航空会社へは、全日本空輸に13・5便、日本航空に11・5便を割り当てる。 国別では、ロシアと豪州に各4便、インドとイタリア、トルコ、フィンランドの4カ国とスカンディナビア地域(デンマークとスウェーデン、ノルウェーのうち1国)が各2便。いずれも羽田で国際線が再就航した10年以降、昼間の時間帯(午前6時~午後10時55分)として初就航となる。すでに就航便のある中国は8便が追加される。 日本の2社については、米国、… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
青森の川にクロマグロ?話題に 満潮で迷い込みか(共同通信)
青森県八戸市の新井田川で、海水魚のクロマグロとみられる魚が泳いでいるのが見つかり、話題になっている。専門家は満潮時の流れで川に迷い込んだとみており、珍しい現象としている。 クロマグロの体長は1メートル程度。4日に河口から約3キロ上流の地点で発見された。泳いでいる様子を撮影した白浜礼奈さん(25)は「川でマグロを見たのは初めてで驚いた」と話す。白浜さんがツイッターに映像を投稿すると情報が拡散し、見物人も現れた。 青森県産業技術センター水産総合研究所の野呂恭成所長は「断言はできないが、魚の背びれの特徴からクロマグロで間違いないだろう」と分析している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京急とトラックが衝突 車両が脱線 1人死亡(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 横浜市神奈川区の神奈川新町駅近くの踏切で起きた、京浜急行の電車とトラックが衝突した事故。 67歳のトラック運転手が死亡し、乗客ら32人が軽傷を負った。 事故の影響で、京急本線は午後6時半現在も、京急川崎駅と上大岡駅間の上下線で運転を見合わせていて、京急は6日夕方のラッシュまでに運転を再開したいとしている。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
逃亡犯条例撤回、中国国営メディアの反応は… 「デモ隊の要求」より「林鄭氏の提案」強調(J-CASTニュース)
香港での大規模デモの引き金になった「逃亡犯条例」改正案が、正式に撤回されることになった。香港の混迷が深まる中、香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が2019年9月4日に発表した。 改正案を「断固支持」するとしていた北京の中国政府からすると面子をつぶされた形だ。これを中国メディアはどう伝えたか。 ■残りの「4つの要求」めぐり平行線続く デモ隊は(1)改正案の完全撤回(2)市民活動を「暴動」とする見解の撤回(3)デモ参加者の逮捕、起訴の中止(4)警察の暴力的制圧の責任追及と外部調査実施(5)林鄭氏の辞任と民主的選挙の実現、の「5つの要求」を掲げており、現時点ではそのうち(1)のみが実現されることになった。デモ隊は残りの(2)~(5)も引き続き要求するが、特に(5)の「民主的選挙」は中国政府にとってきわめてハードルが高く、主張は平行線をたどっている。 デモ隊の「5つの要求」に注目が集まる一方で、林鄭氏は法案撤回を表明したビデオ演説の中で、「4つの提案」をしている。(1)正式に法案を撤回すること(2)独立警察苦情審議会(IPCC)の活動を全面的に支持すること(3)今月から行政長官と行政長が地域に出向き、住民と直接対話して解決法を模索すること(4)地域のリーダー、専門家、研究者ら招き、独立した形で社会の深層問題を検証して政府に解決策を提言すること、の4つだ。 新華社が引用した長官発言は… 国営メディアは、「5つの要求」ではなく、「4つの提案」を強調して報じた。例えば国営新華社通信は、「4つの提案」の内容を紹介した上で、林鄭氏の演説のうち、次の内容を紹介。デモ隊に対して引き続き厳しく臨む姿勢を反映したとみられる。 「継続的な暴力行為が香港の方の支配の基盤を揺るがし、ごく一部の人々が『1国2制度』に挑戦し、国旗や国章を汚し、香港を危険な状況に追いやっている。市民が政府や社会状況に抱いている不満の大きさに関わらず、暴力は絶対に問題解決の方法ではない。現在、最も切迫しているのは暴力を止めて法の支配を守り、社会秩序を守ることだ。政府はすべての違法行為や暴力行為に対して、厳正に法を執行する」 中国共産党系の環球時報は、胡錫進編集長がツイッターにあたる微博(ウェイボー、Weibo)で「4つの提案」について「個人的にはこれが良いと思う」と書き込み、「大陸の社会が最も願っているのは、香港がよくなることだ」として、提案を受け入れるように訴えた。書き込みの内容は環球時報のウェブサイトにも記事として掲載された。 (J-CASTニュース編集部 工藤博司) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京アニ放火殺害 青葉容疑者 命に別条ない状態まで回復(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 35人が死亡した京都アニメーションの放火殺人事件で、殺人などの疑いで逮捕状が出ている容疑者の男が、命に別条のない状態まで回復したことがわかった。 殺人などの疑いで逮捕状が出ている青葉真司容疑者は、全身にやけどを負い、重篤な状態が続いていた。 関係者への取材で、青葉容疑者は会話はできないものの、命に別条のない状態まで回復したという。 逮捕状の執行には、勾留に耐えられると医師が判断する必要があり、その状態まで回復するには時間がかかる見通し。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
挑戦権獲得へ一進一退 豊島将之名人 対 木村一基九段 夜戦へ突入/将棋・竜王戦挑決(AbemaTIMES)
将棋の竜王戦挑戦者決定三番勝負の最終局、第3局が9月5日に行われ、豊島将之名人(王位、29)と木村一基九段(46)の対局は、午後6時から40分間の夕食休憩を終えて、夜戦に入った。本局の勝者は広瀬章人竜王(32)への挑戦権を得る。 【対局中継】豊島名人 対 木村九段 両者の過去の対戦成績は、豊島名人の8勝7敗と拮抗。同時期に行われている王位戦七番勝負では、豊島名人が王位として初防衛を目指して、ここでも木村九段と対戦。3勝2敗と防衛に王手をかけている。一方、木村九段は竜王戦挑決、王位戦七番勝負いずれもリードを許す展開から巻き返しており、受け巧者と呼ばれる棋風同様、番勝負でも粘りを見せている。 本局の持ち時間は各5時間で、先手は豊島名人。 【夕食の注文】 豊島将之名人 カレーライス 木村一基九段 チラシ・並 【夕食休憩時の残り持ち時間】 豊島将之名人 1時間36分(消費3時間24分) 木村一基九段 1時間56分(消費3時間4分) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
武田邦彦氏、ゴゴスマ発言は「言論の自由の範囲内で、問題はなかった」 J-CAST取材に語る(J-CASTニュース)
武田邦彦中部大教授(76)が、J-CASTニュースの取材に対し、TBS系の情報番組「ゴゴスマ」(名古屋・CBCテレビ制作)での日韓関係の発言について説明した。 「ゴゴスマ」火曜コメンテーターの武田氏は、「暴行せにゃいかんのやけどね」といった発言の一部がクローズアップされているが、自分は日韓友好の立場だと説明した。降板なども含めどう判断するかはCBC側の自由だとしたが、「自分からは謝罪したり降板したりすることはない」と話した。 ■番組は、ヘイトなどは容認できないと謝罪したが… 発言は、2019年8月27日の放送であり、日本人女性が韓国人の男から暴行を受けた事件を受けて、「これは日本男子も韓国女性が入ってきたら暴行せにゃいかんのやけどね」などと話し、直後に「物事はそうなるから、ああいう事件はダメだ」とその意図を明かしていた。 30日の放送では、武田氏の発言かどうか明言しなかったものの、MCの石井亮次アナ(CBC)が「ゴゴスマとしては、ヘイトや犯罪の助長を容認することはできません」などと謝罪する事態になっていた。 その後、CBC側は、武田氏の番組出演について、「しばらく予定はありません」とJ-CASTニュースの取材に答え、武田氏は、9月3日の放送も出演しなかった。 武田氏は31日、自らのブログに「ゴゴスマ:私の考えを述べる自由とテレビ局の責任」と題する動画を投稿し、発言の意図を改めて述べている。 そこでは、隣国は利害がぶつかるため日常的に非難することはダメだとし、「僕は日韓融和系」だと主張した。番組での発言は、大阪に来る韓国人観光客が8割ぐらい減ったことに共感して行ったとし、「やっぱりああいう事件があると、日本人の男性もいろんな人がいるから、朝鮮から来る女性に暴行を働く人もいるということを言いました」と説明した。そして、暴行を容認しているわけではなく、非難の応酬で感情が高まって不測の事態になるため、日韓の対立が深まらないように、政府やマスコミ、専門家らはお互い非難すべきではないとも言ったと強調した。 次ページは:「自分から謝罪したり降板したりすることはない」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「外来種も大切」訴えた絵 市の方針と違っても市長賞
動物愛護週間(20~26日)に向けた愛知県豊橋市の図画展で今年、ちょっとした異変が起きた。市内の小学校43校から応募総数1402点。ペットや動物園の生き物と触れあう絵が並ぶ入賞作にあって、最高賞の豊橋市長賞に選ばれた市立下条(げじょう)小3年菅沼朔陽(さくや)君(9)の作品は異彩を放つ。両手を広げた男の子の周りに特徴を捉えた生物が描き込まれている。「外来生物もみんな同じいのち」。タイトルも攻めている。 「これはミシシッピアカミミガメ。外来。コブハクチョウも外来。稲を食べる。イタチは在来。ニホンイシガメは在来で準絶滅危惧種」。描いた生物を説明する菅沼君の言葉によどみはない。 池の水を抜いて生物を捕まえるテレビ番組を見ていて気になることがあった。「『外来生物は確保、在来生物は保護』と言っていた。なんだか外来生物がかわいそうだった」。夏休みに描いた絵に、その気持ちを込めた。 2歳の時に恐竜が好きになった。図鑑やテレビ番組をよく見るようになり、次第に興味は生物全体に広がっていった。家ではクワガタや魚、スッポンを育てている。近くの用水路でアメリカザリガニを捕まえてきて、隠れ場所になるパイプの太さを変え「アメリカザリガニが暮らしやすい水槽」について調べたこともある。 絵に登場させた13種の内訳は… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル