東京・江戸川区のマンションで中学2年の男子生徒が倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。男子生徒が自殺を図って転落した可能性があり、警察が状況を調べています。 警視庁によりますと9月2日午前9時ごろ、江戸川区西葛西のマンションから通報があり、駆け付けた警察官が私立中学2年の男子生徒(14)が駐車場で倒れているのを発見しました。男子生徒は病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。 男子生徒は午前7時ごろに新学期初日の中学校に登校するため、家を出る姿を母親が確認していましたが、その際、なかなか家を出ないなど、普段と様子が違っていたということです。 これまでに遺書は見つかっていませんが、警視庁は男子生徒が自殺を図った可能性があるとみて、詳しく調べています。 1人で悩まず相談を 今回、背景に何があったのかはまだ明らかになっていませんが、転落事故が起きたのは新学期初日で、警視庁は自殺を図ったものとみて調べています。 夏休み明けの新学期に自殺に至ってしまう児童や生徒が後を絶ちません。悩みを抱えている場合はどうか1人で悩まず、周囲に相談してください。 例えば東京都教育委員会は、友人や家族との関係や学校生活などのさまざまな相談を受け付ける「ホットライン」を設け、24時間・年中無休で受け付けています。 「東京都いじめ相談ホットライン」電話:0120-53-8288(無料・24時間・年中無休)※いじめ以外の相談も可能 また、電話で相談がしづらい場合は、無料通信アプリ「LINE」でも相談をすることができます。LINEでの相談は送信は24時間受け付けていますが、返答は午後3時から午後10時までとなります。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔中国道〕岡山県内で落下物 一部通行止め(2日22時現在)(レスキューナウニュース)
NEXCO西日本などによると、岡山県の中国自動車道で落下物のため、2日21:00頃から、下り線(下関方面)の北房IC→新見IC間で通行止めとなっています。現場には大量のボルトが散乱しており、通行止め解除には時間がかかる見込みです。 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔中国道〕岡山県内で落下物 一部通行止めは解除(2日23時半現在)(レスキューナウニュース)
NEXCO西日本などによると、岡山県の中国自動車道で落下物(大量のボルトが本線上に散乱)のため、2日21:00頃から、下り線(下関方面)の北房IC→新見IC間で通行止めとなっていましたが、23:20までに解除されています。 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
N国・立花氏、竹島に関し投稿した丸山氏を処分せず(日刊スポーツ)
「NHKから国民を守る党」の党首・立花孝志参院議員(52)は2日、韓国と領有権を争う島根・竹島を巡る問題で同党の丸山穂高衆院議員(35)が「戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」とツイッターに投稿したことに「党として処分、処罰は検討していません」と明言した。 【写真】竹島も「戦争で取り返すしか」とツイッターに投稿した丸山穂高衆院議員 「発信していくことは自由で国民のみなさんに問題を提起して話し合いをしてほしい」と、ツイート行為へのおとがめはなし。発言内容の是非については「それぞれの問題提起の範囲」と言及を避けた。丸山議員は6月に北方領土を訪問した際にも戦争発言をし、日本維新の会から除名処分となり、衆院で議員辞職を促す糾弾決議が可決。今回も与野党から批判が相次いだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「消費税減税法案」が浮上 立民・国民、れいわを意識(産経新聞)
10月に消費税率が10%に引き上げられるのに対し、税率を8%に戻す「減税法案」を秋の臨時国会に提出する構想が野党内で浮上している。7月の参院選で「消費税廃止」を訴えたれいわ新選組の躍進を意識しているとみられる。減税はれいわを含む野党共闘の結集軸となる可能性もあるが、増税を主導した旧民主党の流れをくむ立憲民主、国民民主両党の「変節」は批判も集めそうだ。 「上がった以上は、今度は8%に下げ、複数税率をやめる内容の減税、『消費税見直し法案』の提出を検討するのも一案だ」 国民民主党の玉木雄一郎代表は8月30日、記者団にこう表明した。「野党各党で連携してやらないといけない」とも述べ、秋の臨時国会での共同提案に期待感を示した。 立憲民主党の枝野幸男代表も「少なくとも、まずは8%に戻すのを急がせないといけない」(8月28日のラジオ日本番組)と減税に前向きだ。8%を下回る引き下げについても「経済、家計に与える影響を見極めながら判断することになるのではないか」(8月30日の記者会見)と述べており、否定的ではない。 先の参院選では、10月からの消費税増税に「反対・凍結」を訴えた立民や国民に対し、「消費税廃止」を打ち出したれいわ新選組に注目が集まった。 れいわの山本太郎代表は次期衆院選で野党共闘に加わる条件として、消費税率引き下げへの賛同を求めており、「最低でも5%に戻すべきだ」と語っている。立憲と国民が「8%への減税」にかじを切れば、れいわとベクトルがそろい、共闘の環境整備につながりそうだ。 とはいえ、消費税減税を掲げるにはリスクもある。立民と国民は消費税率の10%引き上げを主導した旧民主党の後継政党であり、「無責任」との批判は避けられない。また、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」を率いる野田佳彦前首相は税率引き上げが必要だとの立場で、同会議を含む立民、国民の統一会派構想の火種となる可能性がある。(千葉倫之) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
内閣改造、参院枠増えるか 参院会長が首相に要望(産経新聞)
安倍晋三首相(自民党総裁)が政府与党連絡会議で内閣改造を来週実施すると表明し、党内ではポスト獲得に向けた動きが本格化した。関口昌一・党参院議員会長は会議直後に首相と面会し、現内閣で3人が起用されている「参院枠」の増加を要望。首相はこれまで政界を引退した吉田博美前参院幹事長の手腕を期待し、参院自民党の推薦を受け入れてきた。今回の人事では、後任の参院幹事長も焦点になっており、世耕弘成経済産業相らの名前が挙がっている。 関口氏は2日午後、官邸で開かれた政府与党連絡会議に出席した後、首相と20分ほど面会した。関口氏が参院として推す入閣待機組の議員を提示し、首相は参院側の意向を尊重する考えを伝えたとみられる。 現内閣の参院議員は世耕氏、山本順三国家公安委員長、片山さつき地方創生担当相の3人。ただ、世耕氏は首相の出身派閥の細田派(清和政策研究会)で、首相との関係も近いだけに、「実質的な参院枠は山本、片山の2氏」(参院幹部)といわれる。 平成24年12月に第2次安倍内閣が発足した当初は、首相が望む人材の登用が目立っていた。だが、吉田氏が参院幹事長に就任し、参院の実力者として国会運営や人事を取り仕切るようになると、首相も信頼を寄せ、参院執行部の意向を尊重するようになった。 今回は吉田氏の引退後、初の人事となるため、首相が参院枠をどう扱うかに注目が集まる。参院自民幹部は、関口氏が参院枠の増加を首相に要望したことについて、昨年10月発足の第4次改造内閣で参院からの閣僚が4人から3人に減ったことを挙げ、「参院の威厳を保つためにも要請したのでは」と推測する。 合わせて焦点になっているのが世耕氏の処遇だ。空席になっている参院幹事長の有資格者として名前が挙がっているためだ。 先の参院選で自民は単独過半数を割り込んだが、首相は憲法改正に意欲を見せている。国会での改憲議論で参院幹事長には調整力やリーダーシップが求められる。また、吉田氏は首相に自身の後継として世耕氏を推したとされる。 ただ、世耕氏は経産相のほか、ロシア経済分野協力担当相を兼務し、安倍政権の重要課題を担う。党内には「本人は続投したいのではないか」(参院ベテラン)との指摘もあり、参院幹部は「あとは首相の判断次第」と語る。 参院自民はこれまで最大派閥の細田派、関口氏や吉田氏の竹下派(平成研究会)、岸田派(宏池会)の主要3派が主要人事を主導しており、新執行部の布陣は世耕氏の処遇によって左右される。 一方、各派閥も待機組の入閣に向けて働きかけを強めている。 細田派は当選3回の末松信介参院議院運営委員長、岡田直樹参院幹事長代行が適齢期になっている。竹下派は二之湯智参院決算委員長、岸田派は金子原二郎参院予算委員長らの名が挙がる。3派以外でも麻生派(志公会)で先の参院選で5選を果たした武見敬三元厚生労働副大臣も候補になっている。(今仲信博、田村龍彦) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
キンチョウの研究所で火災 スプレー缶破裂も けが人なし 大阪・豊中(産経新聞)
2日午後6時5分ごろ、「金鳥」の商標で知られる大阪府豊中市大黒町の「大日本除虫菊」(本社・大阪市西区)の中央研究所で、職員の女性から「黒煙が上がり、爆発音が聞こえた」と119番があった。豊中市消防局によると、火は鉄筋コンクリートの建物5階のうち3階部分の約50平方メートルを焼いたが、約1時間半後に消し止められた。けが人はいなかった。 大阪府警豊中南署によると、社員が3階研究室で、殺虫剤の耐久性試験を行っていたところ、スプレー缶(450ミリリットル)が何らかの原因で破裂。室内に置いてあった他のスプレー缶にも引火して爆発が発生したとみられる。同署が詳しい原因を調べる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
不自由展再開「検証委の報告踏まえ判断」 津田氏が会見
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の展示「表現の不自由展・その後」が中止された問題で2日、津田大介芸術監督と展示の実行委員会のメンバーがそれぞれ、東京の日本外国特派員協会で会見を開いた。 津田監督は不自由展の再開について、今後発表される検証委員会の中間報告を踏まえるべきだとした。また「脅迫メールに対する捜査の進展」「会場の警備態勢の強化」「電話抗議・脅迫への対策」などの問題を解決する必要があるとの認識を改めて示した。 一方、展示の実行委は、大村秀章・愛知県知事に再開のための協議を申し入れている。会見で実行委の岡本有佳さんは「(中止は)安全の問題だというが、表現の自由を侵害した行政の判断は検閲に当たる」と批判。「抗議電話に対応する職員の事前研修が実施されないなど、準備が十分でなかった」と指摘した。アライ=ヒロユキさんは「最大の望みは(不自由展の再開で)日本の検閲状況をひっくり返し、表現の自由が生きていることを示すことだ」と話した。(千葉恵理子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
同性パートナーに在留特別許可 「ありがとう、日本」
法務省は2日までに、在留資格がないまま日本人の同性パートナーと17年間同居していた関東に住む東南アジア出身のトランスジェンダーの女性(58)に対して、在留特別許可を認める決定をした。この女性は男性として生まれ、法律上は男性同士のカップルとなる。弁護団は、「同性パートナーに在留特別許可が認められたのは、3月の台湾人男性に続き2例目とみられる」という。 トランスジェンダー女性は1981年、エンターテイナーとして興行ビザで来日。93年に在留資格を失った後、日本人の男性会社員(67)と出会い、2002年から同居している。13年、女性は肺がんの手術を受けたが、健康保険がないため、医療費は男性が負担してきた。 将来への不安が募り、16年には、パートナーシップ合意契約と遺言の公正証書を作成。17年3月、東京入国管理局に出頭した。今年8月14日、「定住者」として在留特別許可が出た。 2日、都内で開かれた記者会見で、女性は「ありがとう、日本」と感謝を述べ、「健康保険にも加入できてうれしい」と涙をぬぐった。弁護団の熊沢美帆弁護士は、「入管に出頭した際、日本人の配偶者用書類で対応された。婚姻同然の2人の関係が大きく評価された」とみる。 法務省出入国在留管理庁は、「素行や生活スタイル、社会への定着性や人道的な配慮など、これまでの在留状況を総合的に判断した」としている。(杉原里美、板橋洋佳) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
DA PUMPのYORIさんが手術 来月の復帰目指す
ダンスボーカルユニット「DA PUMP」のYORIさん(39)が「胸椎(きょうつい)類骨骨腫」との診断を受け、手術を受けたことを2日、公式サイトで発表した。当面はイベントにはYORIさんを除く6人で出演。10月19日から始まるツアーでの復帰を目指すという。 YORIさんは「以前から背中に痛みがあり、思うようなパフォーマンスができないまま今日に至っていたのですが、今回暫(しばら)くの間お休みを頂き治療に専念することとさせて頂きました。1日でも早く復帰できるように頑張りたいと思います」とコメントした。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル