第5期叡王戦段位別予選七段戦2回戦、藤井聡太七段(17)と村山慈明七段(35)戦が29日、関西将棋会館で行われた。 【写真】対局中、舞台に上がった子どもに顔をのぞき込まれる藤井聡太 藤井にとっては同棋戦の初戦となり、3期連続の本戦トーナメント(T)出場を目指す。 前期、藤井は本戦T1回戦で斎藤慎太郎王座(26)に敗れた。本戦Tには七段からの出場枠は3人。 振り駒の結果、藤井が後手に決まった。午後7時、お互いに深々と一礼し、ナイター対局がスタートした。村山は飛車先の歩を突いた。藤井はいつものようにお茶を一口すすり、飛車先の歩を突いた。両者は初手合い。 先手、後手を決める「振り駒」は徳島県警OBの原田隆博さん(62)が務めた。叡王戦の運営費を募るクラウドファンディングに寄付し、権利を得た。藤井ファンでアマチュア初段の原田さんは「緊張しました。無事に役目を果たすことができてよかった」と笑顔で話した。 持ち時間は各1時間。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「殺す夢を見た」「あと2カ月」養子縁組した上で保険金殺人か 生々しいLINEでの殺害計画入手(FNN.jpプライムオンライン)
養子縁組した23歳男性を保険金目的で殺害した疑いで3人逮捕 スポーツカーの前でポーズを決め、笑みを浮かべる男。8月29日送検された宍倉靖雄容疑者(48)だ。 【画像】殺害計画をLINEでやりとり 宍倉容疑者ら3人は、2019年1月、千葉県富津市の港で自分の養子にしていた宍倉拓也さん(23)を保険金目的で殺害した疑いが持たれている。 殺害された拓也さんの印象について… 近隣住民:おとなしい子ですから。お話するときも“はい、はい”という感じできちんとした青年でした この事件では拓也さんと養子縁組をしていた内装会社の社長・宍倉靖雄容疑者と従業員の佐中祐輔容疑者(31)、金子栄司容疑者(50)の3人が、殺人の疑いで逮捕された。 宍倉容疑者ら3人はLINEなどを使って殺害計画に関するやりとりを交わしていた。 FNNでは殺人計画に関する生々しいLINEでのやりとりを入手 FNNはLINEなどで交わされたやりとりを独自に入手。犯行へと至る詳しい状況が明らかになった。 宍倉靖雄容疑者:拓也と養子縁組を交わして保険金をかけて拓也を殺してしまおう 2018年春頃、佐中容疑者に“保険金を狙った拓也さんの殺害計画”をこう持ちかけたという宍倉容疑者。2018年8月には拓也さんを養子とする一方で、逮捕された3人の間では、“殺害方法”について話し合われていった。 宍倉靖雄容疑者:拓也を海に連れて行って釣りをやって海に落とす 12月の忘年会の後で、拓也さんを釣りへと誘い、海に落として殺害する計画を立てた宍倉容疑者。 養子縁組を取り交わした3カ月後の2018年11月には約5000万円の保険金の受取人を拓也さんの母親から自分に変更した。そのころ宍倉容疑者と佐中容疑者の間ではこのようなLINEのやりとりが… 佐中祐輔容疑者:拓也を殺す夢を見た 宍倉靖雄容疑者:あと2カ月だからね 2018年12月、宍倉容疑者は、会社で働いていた金子栄司容疑者(50)にこんな指示を出していた。 宍倉靖雄容疑者:拓也を落とすのはお前がやれ 忘年会での殺害計画は失敗…新年会後荒れる海に連れ出し… 結局、忘年会での殺害は拓也さんの仕事の都合で実行されず、宍倉容疑者は新たに“新年会”での殺害を計画することに… そして2019年1月、凍てつく海に落とされ釣り糸が絡まった状態で遺体となって発見された拓也さん。この日、千葉南部には波浪注意報がでるなど海は大荒れだったという… 拓也さんが釣り中に亡くなったと聞いた近隣住民は… 近隣住民:この人達(宍倉容疑者ら)釣りなんてするの?とちょっと思った。釣りなんて今まで聞いたことなかったから… 警察は保険金殺人の疑いがあるとみて養子縁組と保険金の受取人変更の経緯などを調べている。 (Live News it! 8月29日放送より) (「Live News it」) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福島第1原発格納容器のふた、依然高線量(共同通信)
8/29(木) 19:53配信 東京電力は29日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器上部にあるコンクリート製のふたを調査した結果、最大で毎時約1970ミリシーベルトと高い放射線量が測定されたと発表した。2017年の調査では毎時約2230ミリシーベルトだった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大学共通テストの検定料、センター試験と同額に 文科省概算要求(産経新聞)
文部科学省は29日、来年度から始まる大学入学共通テストの検定料を現行の大学入試センター試験と同額とする方針を決めた。記述式問題の採点などで運営費が増えるが、その分は国の補助金を充てることにし、来年度予算の概算要求に50億円を盛り込んだ。 センター試験の検定料は3教科以上で1万8千円、2教科以下で1万2千円。共通テストでは国語と数学で記述式問題が導入されるほか、英語の民間試験の活用が始まり、その成績を集約して各大学に提供するシステムの構築などで運営費が増える。しかし受験生は共通テストに加え、民間試験を受けるのに1回につき5800円~2万5000円程度必要で、これ以上の負担増は望ましくないと判断した。 ただ、センター試験の運営費は現在、主に受験生から集める検定料でまかなわれており、共通テストに補助金を支出するのが妥当かどうか、政府内で議論になる可能性もある。 文科省では「共通テストに関する情報発信にも積極的に務め、受験生や高校現場の不安解消に努めたい」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
身長5メートルの吉幾三かかし 作者「やはり目が大事」
歌手の吉幾三さんをモチーフにした巨大なかかしが28日、青森市羽白の国道280号バイパス沿いに登場した。地域の住民が手作りのかかしを国道沿いに並べる「第13回かかしロード280」が9月1日に開幕するのを前に、クレーンで設置された。 吉幾三さんは青森県五所川原市金木町出身。実行委員長の永井幸男さん(63)は「青森で一番有名な人だから、お願いした」。 巨大かかしは毎年、イベントの「シンボルかかし」として制作されている。ここ数年、制作を担当しているねぶた師の北村蓮明さん(71)と家族が高さ約5メートルのかかしを手がけた。北村さんは「やっぱり目が大事。最初に描いた時は全然似ていなかったが、つながった目やしわなど特徴をつかめた」と話した。 今年は、初めてクラウドファン… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
iPSから作った角膜、阪大が移植成功 「視力が改善」
iPS細胞からつくった目の角膜の細胞を初めて患者1人に移植したと29日、大阪大の西田幸二教授(眼科)らのチームが発表した。経過は順調としており、チームは年内にも2例目の移植手術を予定している。 対象は黒目の表面を覆う角膜をつくる幹細胞がケガや病気で失われ、視力が低下したり失明したりする「角膜上皮幹細胞疲弊症」という病気の患者。様々な細胞になれる第三者のiPS細胞を角膜の細胞に変化させ、厚さ0・03~0・05ミリメートルのシート状にし、40代女性の左目に移植した。角膜の細胞がつくられるようになり、角膜の透明性が保たれて視力の回復が期待される。 手術は7月にあり、経過は順調で、今月23日に退院したという。細胞が異常に増えるといったトラブルは今のところなく、問題なく日常生活を送れる程度の視力の値が出ているという。 西田教授は「まだ1カ月だが、現時点ではうまくいっている。角膜が濁っていたのが透明になり、視力もかなり改善している。これがいつまで維持できるか慎重に見ていきたい」と話した。 角膜上皮幹細胞疲弊症は、他人… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「ゲーム実況」世界で広がり 配信ゲーマーが業界動かす
しゃべりながらゲームをして、その様子を動画で配信する「ゲーム実況」が存在感を増している。著作権の問題があいまいだったが、メーカー側も宣伝効果を期待して支持を打ち出す。ゲーム文化を盛り上げる新たな動きが世界で広がりつつある。 「よし、ここは見晴らしがいい。上から撃つぞ」。ゲーム実況者のNinja(ニンジャ)が、自身の声を交えてアクションゲーム「フォートナイト」を堪能する。月間1億人以上が利用するゲーム実況サイト「Twitch(ツイッチ)」にその映像が流れるや、サイトに次々と「すさまじい」「神様!」といった視聴者のコメントが届く。Ninjaは同サイトで1400万人超のフォロワーを抱え、ユーチューブでは約2200万人のチャンネル登録者数を誇る。世界で最も有名な「ゲーマー」の1人で、月50万ドル(約5500万円)を稼ぐとされる。企業からのスポンサー料金や、動画の視聴者がサイトに課金してその一部が配信者に支払われる「投げ銭」が収入源だという。 ゲーム雑誌「ファミ通」を発行するGzブレインの「ゲーム実況グローバルマーケットレポート2017」の推計では、2017年の世界のゲーム配信動画の市場規模は46億ドル(約5060億円)。視聴者は21年には8・1億人に達し、17年の1・2倍になるという。 ゲーム実況は著作権の扱いがあ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
新東名で工事車両に衝突 女性2人意識不明(FNN.jpプライムオンライン)
29日午前、静岡・磐田市の新東名高速道路で、軽ワゴン車が工事車両に衝突した。 女性2人が、意識不明の重体となっている。 29日午前9時15分ごろ、静岡・磐田市の新東名・上り線で、軽ワゴン車が、路肩で作業をしていた工事用の車両に衝突した。 警察によると、ワゴン車に乗っていたのは女性2人で、共に意識不明の重体となっている。 この事故の影響で、新東名の上りは一部区間が通行止めとなっていて、警察が当時のくわしい状況を調べている。 (テレビ静岡) FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「皆で紡ぐ自殺対策」テーマに講演・シンポも – 厚生労働省が予防週間関連の取り組みなど発表(医療介護CBニュース)
厚生労働省は27日、医療関連団体などの自殺予防に関する取り組みの概要や実施時期などを発表した。自殺対策基本法で位置付けられている自殺予防週間(9月10-16日)を中心に行われる相談事業や啓発活動を取り上げている。【新井哉】 厚労省によると、日本自殺予防学会は、9月6日から8日まで南山大(名古屋市昭和区)で開催する学会総会で、「支え合いとつながりで 皆で紡ぐ自殺対策」をテーマに講演やシンポジウムを行う。日本公認心理師会も、メールマガジンなどで会員に自殺予防週間を周知。日本臨床心理師会も定例電話相談(月-金)で相談を受け付ける。 厚労省は、職場のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」で、自殺予防週間の啓発活動を実施。日本医師会は、厚労省が作成した広報ポスターを会員に配布する。日本薬剤師会も、このポスターを会員に案内し、薬局での掲示を呼び掛ける。 CBnews 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【独自】政府系企業の顧問が51億円落札を指南 提案書も代筆か(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 政府系保険会社の顧問だった男が、システム開発の入札をめぐり、特定の会社のために提案書を代筆するなどして落札できるようにした疑いで逮捕された。 浅原泉容疑者(72)は、政府系保険会社の「日本貿易保険」の顧問だった2017年3月、システム開発の入札をめぐり、セキュリティー会社「ラック」のために提案書を代筆したほか、入札審査で問われる重要な着眼点を教えるなど、ラックが落札できるようにした公契約関係競売等妨害の疑いが持たれている。 ラックは、日本貿易保険のシステム開発事業を、およそ51億円で落札していた。 浅原容疑者は、見返りとしてラック側から複数回、接待を受けていたとみられ、警視庁は、ラックの担当部長ら3人も書類送検する方針。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース