白須賀貴樹文部科学政務官を乗せた乗用車が1月、千葉県松戸市で対向車と接触した当て逃げ事故で、松戸区検は28日、運転していた40代の男性秘書を道交法違反(事故不申告)罪で略式起訴した。 白須賀氏は事故当日、災害など緊急事態に備える「在京当番」だったが、自身の選挙区のある千葉県内に滞在していた。事故後の参院文教科学委員会で「仮眠中で(事故に)気付かなかった」と説明。在京当番日は東京23区内で待機する考えを示した。 起訴状によると、男性秘書は1月12日、乗用車を対向車に衝突させ相手の右ドアミラーなどを損壊する事故を起こしたのに、警察に申告しなかったとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日の丸「自粛シャツ」が物議 過剰な忖度?選手の安全?(J-CASTニュース)
日韓関係の悪化を理由に、日本高野連が「日の丸」などのロゴをシャツから外したことに対し、高野連の電話に意見が殺到して、パンク状態になっている模様だ。 ネットの反応を見ると、高野連の措置に理解を示す声はあるが、疑問や批判も目立つ。高野連の判断はどんな影響を及ぼすのだろうか。 ■「配慮も必要かも」「スポーツに政治を持ち込むな」 「代表が自国の国旗隠すなんて聞いたことない」「こんなの日本チームじゃねえよ」「日の丸自粛するぐらいなら行くな」「日本の高校生の気持ちはどうなる?」… 韓国で開催される野球のU-18 W杯に向けて、高野連の事務局長が今回の措置を報道陣に示したと、2019年8月27日にニュースになると、コメント欄などではこんな不満が噴出した。 NHK報道などによると、日本代表の選手には、「日の丸」や「JAPAN」のロゴを入れた代表用シャツを止めて無地のポロシャツを着てもらうとし、選手らは翌28日、実際にこのポロシャツ姿で日本を出発した。 事務局長は、その理由について、「韓国の国民感情に配慮して、日本を前面に出すのはやめようと思っている。日韓関係が悪化していることと、スポーツをすることは別なのでわれわれは真摯にプレーすることが大事だと思う」などと説明したという。 この発言について、ネット上では「何をされるかわからない恐怖があると思う」「配慮も必要かもしれない」「トラブルを避けるためにも妥当な措置だ」と理解する向きもあった。一方で、突っ込みも多く、「そこまで配慮するならなぜ行く」「スポーツに政治を持ち込むな」「こういう忖度が若い人の教育に悪影響となる」などと高野連を皮肉る声も多数寄せられている。 著名人や政界からも、様々な意見が また、旭日旗については従来から韓国の反発が強いが、今回は日本の国旗に関する「配慮」だっただけに、「これはやばいな 悪しき前例になるぞ」「言われてないのに配慮すればまた相手のカードになるだろ」「つぎからは日の丸もクレーム対象になる」と心配の声も漏れていた。 著名人や政界からも、様々な意見がツイッターに書き込まれている。 アルピニストの野口健さんは、「片方だけが外すという事が果たして未来志向なのか?」などと高野連を批判し、元警視庁通訳捜査官の坂東忠信さんは、「野球ができてもアイデンティティを封じられる、今後の国際化時代に活躍すべき子どもたちの心の傷を考えてほしい」と訴えた。 政界では、三原じゅん子参院議員(自民党)が「スポーツの世界で、日の丸を背負って闘う日本代表選手たちに、韓国への配慮とか必要なのでしょうか」と疑問を呈し、和田政宗参院議員(同)も「いつも通り、国旗やJAPANの文字入りシャツで入国すれば良い。日本代表であり高校生であり、韓国国民もさすがに敬意を払うはず」などと指摘した。 菅義偉官房長官は、8月28日の記者会見で「高野連の方針や個別の対応について政府としてコメントは控えたい」と述べたうえで、「政府としては両国関係が困難な状況にあっても、両国の将来のために相互理解の基盤となる民間交流やスポーツ交流はこれからもしっかり続けていく考え方に変わりはない」と説明した。 (J-CASTニュース編集部 野口博之) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
第7回アフリカ開発会議(TICAD)開催 アフリカ諸国に万博協会が朝一番からPR(読売テレビ)
第7回アフリカ開発会議(TICAD)は28日、54か国の首脳らが参加、横浜市で3日間の予定で始まった。会場では朝一番で、2025年日本国際博覧会(万博)のPRイベントが行われている。 万博関係者は、アフリカを重要視している。PRイベントでは日本国際博覧会協会の石毛博行事務総長が「2025年の大阪・関西万博の誘致に当たっては、アフリカの国々が日本を強力にサポートして下さいました。日本が当選できた背景にはアフリカの国々のサポートがあります」と挨拶した。 大阪が勝利した昨年の万博招致レースで、勝敗の鍵を握ったのは大票田、アフリカ各国の動向だった。そして、開催が決まった今、その期待に応える用意があることを、この場でPRする必要があるという。 万博事務局担当者は「アフリカ諸国は(国連が提唱する)SDGs(持続可能な開発目標)に向けて貢献する、という大阪万博に対して、誘致の段階から大変な関心を持っている」「そういうことを発信することによって、大阪万博に出展したいという気持ちを高めていきたい」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ローソン「黒糖タピオカ」1日で販売中止 中心硬く苦情
ローソンは28日、全国の約1万3千店で前日に発売した「黒糖タピオカ」の販売を中止にしたと発表した。急速冷凍技術を使って「もちもちとした食感」を売りにしていたが、解凍したタピオカの中心が硬いという苦情が多数寄せられた。再開の見込みは立っていないという。 ローソンによると、黒糖タピオカはレジで飲料を提供する「マチカフェ」向けで、アイスミルクティーなどと一緒に注文すると、店員が冷凍されたタピオカを電子レンジで解凍していた。1杯分の値段は税込み150円。 しかし、マニュアル通りにやってもうまく解凍できない例が続出し、27日夜に販売をやめた。広報担当者は「予定していた仕様にならず、おいしくお召し上がりいただくことができないことが判明した。期待していただいていたお客様に申し訳ない」と話している。(神沢和敬) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
馬よ故郷よ 「野馬追」のまちに生きる 福島・南相馬
馬のまちとして知られる福島県南相馬市。毎年7月になると、約千年の伝統がある「相馬野馬追」が開かれる。市内には200頭を超す馬が一般家庭などで飼育され、馬と人が日常的に触れあう。 一方で、福島第一原発の事故により、市の人口は減り続けている。事故前と比べて約1万7千人が減少した。次世代を担う子どもたちも少なくなり、馬文化の継承も危うい。 馬に携わる若者と、それを支える大人たちの姿をカメラで追った。(小玉重隆) 【動画】馬よ故郷よ 南相馬で生きる=三浦英之、小玉重隆撮影 早朝の海岸で馬を走らせる星幸栄紀(さえき)さん(左・16)と父の秀正さん(51)。相馬野馬追を迎える夏になると共に練習を繰り返す。秀正さんは、甲冑(かっちゅう)競馬で1位になるほどの腕を持つ。そんな父の影響で幸栄紀さんは馬に乗り始めた。「野馬追に関しては自慢の父ですが、口げんかは絶えません。短気で負けん気が強くて、性格が似ているからですかね」と笑う。「父がすごいのは、馬に蹴られても動じないこと。まるで家族のように馬への愛情が強い所を尊敬しています」。幸栄紀さんの母親は津波にのまれ亡くなった。今は、馬が中心の生活を送る。 花火で打ち上げた旗を馬上で争奪する「神旗争奪戦」に出るため、長男の深野聖馬(ふこうのしょうま)さん(右・17)に甲冑を着せる父の高広さん(55)。「家の名誉のためにも、息子には武勲をあげてほしい」と願う高広さんは、馬のひづめに蹄鉄(ていてつ)を打つ「装蹄(そうてい)師」だ。200頭を超す馬が同市内にいるとはいえ、仕事は少ない。そのため、関東から東北にかけて競走馬や乗馬クラブの馬を相手にしながら、毎日のように出張を続けている。「正直、馬だけで食っていくのは、大変ですよ。でも、息子には馬と関わる仕事に就いてくれたらうれしい」 「馬が障害を跳べるまでに数年かかっても、一瞬にして跳ばなくなることがあるんです」。そう話すのは、強豪の乗馬クラブ大瀧馬事苑に通う相馬農業高校3年生の高西久美子さん(18)。馬は乗る人を見透かすものだと教わった。普段から声をかけながら信頼関係を築くことの大切さを感じている。 「螺役(かいやく)」として、野馬追の様々な場面で合図のほら貝を吹く若狭椎奈(しいな)さん(18)。高校時代は、馬術の全国大会で好成績を残す優秀な乗り手だった。スカウトの声もかかったが、地元に残って就職した。「今、8割くらいの市民は野馬追に関心がないと感じる。残していくにはやばい状況なんですよ。関わる人が減っているからこそ、自分みたいな若い人が支えていかないと」と話す。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
囲碁名人戦、名人が形勢逆転か 一力八段「黒持ちたい」
[embedded content] 対局再開、封じ手はまさかの…【第44期囲碁名人戦第1局】 円熟の連覇か、初の10代名人誕生か――。張栩名人(39)に芝野虎丸八段(19)が挑戦する第44期囲碁名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)の第1局が27日午前9時、東京都文京区のホテル椿山荘東京で始まった。張名人が連覇すれば通算6期目の名人位獲得、芝野八段は井山裕太・現四冠もなしえなかった初の10代名人誕生がかかる。シリーズの行方を占う重要な一番だ。 持ち時間各8時間の2日制で、27日夜に打ち掛け、28日朝に再開し、同日夜に終局する見込み。両者とも打ち手の速さが持ち味で、目の離せない展開になりそうだ。 16:35 挑戦者の持ち時間 芝野挑戦者の消費時間が10分を切り、秒読みが始まった。午後4時35分現在で残り5分となった。 ■一力八段「しのぐのが好きなの… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
金曜から強雨エリア変わる 激しい雨いつまで(tenki.jp)
あす29日も西日本の日本海側を中心に断続的に雨で、九州北部は非常に激しく降るおそれ。あさって30日になると発達した雨雲は太平洋側に移るでしょう。 九州北部で記録的な大雨 きょう28日(水)は、九州北部で記録的な大雨となり、大雨特別警報が発表された佐賀県、福岡県、長崎県では、8月の降水量の平年値の2倍を超える大雨となった所がありました(大雨特別警報は午後2時55分に大雨警報に切り替わりました)。そのほか中国地方や東海、関東でも局地的に雨雲が発達し、あちらこちらでどしゃぶりの雨に。神奈川県の箱根町では1時間に77.5ミリの非常に激しい雨を観測しました。 木曜も日本海側を中心に激しい雨 これらの大雨をもたらした前線は、あす29日(木)も九州北部から山陰沖を通って関東付近に延びるでしょう。九州の西海上から発達した雨雲が次々と流れ込み、きょうと同じような場所、九州北部など西日本の日本海側を中心に、強弱をつけて断続的に雨が降りそうです。 九州北部では今夜からあす朝にかけて局地的に非常に激しい雨が降り、土砂災害の危険度の高い状態が続きます。また、お住まいの地域でいったん雨の降り方が弱まっても、上流で降った雨により、川の水かさが一気に増える恐れもあります。中国地方も朝にかけて、近畿北部や北陸は昼頃にかけて局地的に激しく降るでしょう。東海や関東は午前中を中心に雨雲のかかる所がありますが、午後は晴れ間が広がり、残暑が厳しくなりそうです。 金曜からは太平洋側に発達した雨雲 あさって30日(金)は、前線が九州南部から関東北部に延び、発達した雨雲のかかるエリアが変わります。あすまでは西日本の日本海側が中心ですが、あさって30日(金)は九州南部や四国など太平洋側で雨の降り方が強まるでしょう。31日(土)も前線は同じような所に停滞するため、太平洋側を中心に雨が降りやすく、局地的に雨雲が発達することも考えられます。前線の動きによっては、今後、強い雨の降るエリアが変わる可能性がありますので、最新の予報をこまめに確認してください。 日本気象協会 本社 中川 裕美子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
山梨・北杜市との相互訪問、韓国側が断る 「国民感情を考慮」(産経新聞)
韓国ソウル近郊の抱川市と交流を続けている山梨県北杜市に対し、抱川市側から日韓関係の悪化を理由に相互訪問を断る文書が届き、今年の事業が中止されたことが分かった。 北杜市は、朝鮮半島で植林や陶磁器研究を行った浅川巧(1891~1931年)の出身地であることから、合併前の高根町だった平成14年から抱川市と相互訪問を行い、伝統芸能などを披露し合ってきた。 今年も10月と11月に互いの訪問が予定されていたが、今月21日に抱川市から「国民感情や国際的な事情を考慮すると交流は難しい」との文書が届いたという。日本政府が輸出管理で優遇措置を適用する「ホワイト国」から韓国を除外したことに始まる対日感情の悪化が理由とみられる。 文書には「関係が回復すればこれまで以上に交流を深めたい」ともあり、北杜市地域課は「残念だが、日韓関係が改善すれば交流を再開したい」としている。 両市の相互訪問は平成20年に竹島(島根県隠岐の島町)の問題で、翌年に新型インフルエンザの流行で中止になったことがある。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
アフリカ民間投資2兆円超へ支援 首相、産業振興で3千人養成(共同通信)
日本政府が主導し、アフリカの約50カ国の首脳らが参加する第7回「アフリカ開発会議(TICAD)」が28日午後、横浜市で開幕した。安倍晋三首相は開会式で基調演説し、日本からアフリカに対し、今後3年で200億ドル(約2兆1千億円)を超える民間投資が実行されるよう支援する考えを表明した。アフリカの産業振興に向け6年間で3千人の人材養成に取り組むと訴えた。 中国や米国などが巨大市場であるアフリカで進出競争を展開する中、日本企業によるビジネス拡大が狙いだ。最終日の30日に成果をまとめた「横浜宣言」を採択する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
不自由展妨害の罪、男起訴 危害予告、名古屋地検(共同通信)
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で中止になった「表現の不自由展・その後」を巡り、名古屋地検は28日、危害を予告するファクスを送ったとして、威力業務妨害罪で愛知県稲沢市の無職堀田修司容疑者(59)を起訴した。 起訴状などによると、堀田被告は2日朝、同県一宮市のコンビニから「要らねえだろ史実でもねえ人形展示。大至急撤去しろや。さもなくばガソリン携行缶を持って館へおじゃますんで」などと書いたファクス1枚を不自由展会場の県美術館(名古屋市東区)宛てに送信。トリエンナーレ実行委員会の業務を妨害したとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース