住宅に押し入り、現金およそ8万円などを奪ったとして男女3人を逮捕です。 逮捕されたのはいずれも岐阜県各務原市の無職・澤田直樹容疑者(30)と派遣社員の奥村匠容疑者(32)、妻の真理容疑者(26)の3人です。 警察によりますと、3人は今年3月、共謀して岐阜市の住宅に侵入し、住人の男性(当時74)に暴行を加えたうえ、現金8万円入りの財布とダウンベストを奪った疑いが持たれています。男性にケガはありませんでした。 逮捕された3人のうちの1人、奥村真理容疑者(26)の離婚した夫の父親が被害者の男性にあたり、3人は計画的に男性を襲ったとみられます。警察は3人の認否について明らかにしていません。 澤田容疑者は今年6月、別の事件を巡って住居侵入と銃刀法違反の容疑ですでに逮捕・起訴されていました。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
九州で一時大雨特別警報…“経験のない大雨”の中で「命を守る行動」とは?(FNN.jpプライムオンライン)
九州北部で一時 警戒レベル5の大雨特別警報 九州北部では8月29日夜から線状降水帯がかかり続け福岡、佐賀、長崎の広い範囲で一時警戒レベル5の大雨特別警報が出された。 【画像】「命を守る行動」4つのポイントを図解で見る… この大雨で佐賀県武雄市では軽乗用車が水に流され中から心肺停止で見つかった50代の男性が病院に搬送されたが死亡が確認された。 また、佐賀市では水没した車の中から女性が心肺停止で見つかったほか、福岡県八女市でも水路70代の男性が軽乗用車ごと流され、近くで心肺停止の状態で見つかった。男性は一度脱出したものの近くの水路で流されたと見られている。 土砂災害の危険度を色で表した図では、佐賀県を中心に濃い紫の極めて危険なレベルとなっていて、大規模な土砂崩れがいつ発生してもおかしくない状況となっている。また山口県や福岡県は赤い警戒エリアとなっていて今後の雨の状況次第で危険度が高くなる。 今後の雨の予想では、28日午後はいったん線状の雨雲が北上して山陰方面などにかかるが、夜遅くから29日の朝にかけて再び九州北部に線状の活発な雨雲がかかる予報で、いったん雨が弱まったとしても決して油断できない。 気象庁が呼びかける「命を守る行動」とは? 気象庁は大雨特別警報を受けて「命を守る行動」を呼びかけているが具体的にどういう行動をとれば良いのだろうか? 実は「命を守る行動」と言うのはその時々の浸水や冠水の状況によっても変化し、浸水や冠水がひどく外出が困難な場合には、避難所などに行くのではなく、家の2階以上にとどまるいわゆる「垂直避難」が必要となる。 一方、外への避難が可能な場合に、気をつけるべきことが4つある。 (1)スニーカーで出かけること。長靴の場合は水が入ると重くなったり脱げてしまうことがある。(2)リュックサックに荷物を詰めること。両手がふさがらずに済み、いざというときに浮具にもなる。(3)カサやつえを持つこと。冠水した場所で側溝やマンホールなどに足を取られないように確認できる。(4)複数で避難する。家族や近所の人に声をかけ、なるべく一人での避難をか避けることが必要だ。 Live News days 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福岡、佐賀、長崎に大雨特別警報 1人死亡2人心肺停止
【動画】大雨特別警報が出された佐賀県で冠水などの被害多発=石田一光撮影 気象庁は28日午前5時50分、福岡、佐賀、長崎の3県に「大雨特別警報」を発表した。佐賀県では1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が降るなど記録的な豪雨となり、佐賀県武雄市で50代の男性が死亡、佐賀市で女性1人、福岡県八女市で男性1人が心肺停止となっている。菅義偉官房長官は同日午前の記者会見で、同5時41分に官邸対策室を設置し、関係省庁の局長級による緊急参集チームを招集したと説明した。安倍晋三首相からは、情報提供を的確に行うこと、避難支援に万全を期すこと、被害状況を迅速に把握して人命最優先で取り組むことの指示があったという。 同8時4分には佐賀県の山口祥義知事から災害派遣要請があり、自衛隊が救助活動を始めているという。 気象庁によると、対馬海峡付近に停滞する秋雨前線に南から暖かく湿った空気が流れ込み、九州北部を中心に線状降水帯が発生し、集中豪雨となった。 1時間雨量は28日未明に佐賀市で110ミリ、佐賀県白石町で109・5ミリ、長崎市で92・5ミリを観測。同日朝までの24時間降雨量は長崎県平戸市で434ミリ、佐賀市で390ミリを観測し、8月の平年雨量の約2倍に達した。 国土交通省は、佐賀県内を流れる松浦川や牛津川が氾濫(はんらん)したとして、氾濫発生情報を発表した。 気象庁によると、29日正午までの24時間の予想雨量は九州北部で200ミリ、北陸、東海で150ミリ、関東甲信で120ミリ、中国地方で100ミリ。その後の24時間も九州北部と北陸では100ミリの予想。 総務省消防庁によると28日正午現在、福岡、佐賀、長崎3県の14市4町1村の計35万5224世帯84万7505人に避難指示が出ている。長崎県によると、県内で46棟が床上・床下浸水し、平戸、松浦両市の計3カ所で崖崩れが発生している。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
籠池氏、起訴内容改めて否定へ 森友学園補助金不正公判
学校法人森友学園(大阪市)の補助金不正事件で、国の補助金など計約1億7千万円を詐取したとする詐欺罪などに問われている学園前理事長の籠池泰典被告(66)と妻諄子(じゅんこ)被告(62)の公判で、泰典被告に対する被告人質問が28日午前、大阪地裁で始まった。起訴内容の大半について改めて否定するとみられる。 泰典被告の弁護側はまず、1時間以上にわたって経歴について質問。奈良県庁に勤めていた泰典被告は結婚後、諄子被告の父親が経営していた森友学園に採用されたと説明した。園長を務めた幼稚園などで十数年前に教育勅語を幼児教育に採り入れたとし、「自分の素養を高めて国家社会に貢献し、国家国土を愛しなさいというところに共感した」と理由を述べた。その後、政治家の視察が増えたとした。 泰典被告と諄子被告はこの日と来月2日の被告人質問で、小学校建設のため金額を水増しした虚偽の契約書を関係業者に作らせるなどして国の補助金約5600万円を詐取したなどとする検察側の主張について、「だまし取る意図はなかった」などと説明し、補助金申請は業者主導で詳細は知らなかったなどと主張するとみられる。 一方、運営する幼稚園で大阪府と大阪市の補助金計約1億2千万円をだまし取ったとされる起訴内容については、泰典被告側は府・市からの補助金の一部は適法だったとし、諄子被告側は不正への関与を一切否定するとみられる。(米田優人、多鹿ちなみ) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
鉄工所のタンク9槽が冠水、油が川へ流出 佐賀・大町
佐賀県によると、同県大町町の鉄工所で、9槽あったタンクが冠水し、中に入っていた油が近くを流れる六角川に流れ出した。タンク内にどれだけの油が入っていたのかははっきりしておらず、油の流出量について県の担当者は「よく分からない」と話している。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【動画解説】九州北部大雨情報(ウェザーニュース)
8/28(水) 13:22配信 ウェザーニュース 秋雨前線や非常に湿った空気の影響で記録的な大雨となっている九州地方は、昼前になって雨が落ち着いているものの、午後は再び雨の強まるおそれがあります。今後の雨の降りかた、注意点を動画で詳しく解説します。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
上野厚労政務官が辞任の意向(共同通信)
8/28(水) 13:19配信 自民党の上野宏史厚生労働政務官が、外国人労働者の在留資格を巡る口利き疑惑を一部週刊誌で報じられたことを受け、政務官を辞任する意向を固めた。28日、関係者が明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
菅氏、九州北部の大雨で「最大級の警戒」呼びかけ(産経新聞)
菅義偉官房長官は28日午前の記者会見で、九州北部などの大雨に関し「今後も場所によっては断続的に非常に激しい雨が降り続く見込みだ。普段災害が起きないと思われているような場所でも最大級の警戒が必要だ」と述べ、厳重な注意を呼びかけた。 菅氏は「大雨や河川の状況などに関し、国や自治体からの最新の情報に注意し、早めの避難を心がけるなど命を守る行動を起こしてほしい」と呼びかけた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
枝野氏、韓国への河野外相対応を批判「上から目線」(産経新聞)
立憲民主党の枝野幸男代表は28日のラジオ日本番組で、韓国側が破棄を決めた日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)をめぐる河野太郎外相の対応を批判した。「少し妥協の余地があったにも関わらず、いわゆる『上から目線』、特に河野氏の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。外相を代えるしかない」と述べた。 同時に「あまりにも顔に泥を塗るようなことばかりをやり過ぎだ。相手のプライドを傷つけるようなやり方でやるのは、明らかに外相の外交の失敗だ」とも指摘した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大雨でJアラート伝達試験を中止 消防庁、テスト電文送れず(共同通信)
総務省消防庁は28日、九州北部を中心とする大雨の影響により、同日予定していた全国瞬時警報システム(Jアラート)の一斉伝達試験を中止した。 Jアラートはミサイル発射や災害情報を国から自治体に伝える仕組みで、この日はテスト電文を送る予定だった。 訓練は四半期ごとに計4回実施する計画だったが、本年度は3回とし、12月と来年2月に実施する。 5月の1回目では、配線不良や点検不足などにより、10都府県の10市町で情報伝達が一切できなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース