2016年4月の熊本地震で被災した熊本県阿蘇市の阿蘇神社は28日、国指定重要文化財で倒壊した楼門の組み立て工事が始まるのを前に、安全祈願祭を開いた。 楼門は2度目の「本震」で全壊し、昨年9月までに柱や梁など1万個以上の部材に解体された。今後は部材を補修しながら土台の耐震工事や組み立て作業などを行い、23年度までの再建を目指す。全壊した拝殿の再建工事にも着手する。 神社では、楼門以外で国の重要文化財に指定されている神殿など5棟も損壊したが、今年3月までに修復を終えている。 祈願祭には市幹部や工事関係者ら約70人が参加した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
シャネル好きはプラダが嫌い AIに揺さぶられる「私」
自分のもの、であるはずの直感や自由意思。ところが私たちはいま、「確固たる自己」でさえもAI(人工知能)によって揺さぶられる時代を生きている。トランプ大統領が誕生した2016年の大統領選で、フェイスブック(FB)から大量流出した会員情報をもとに、個別に感情に訴えかける広告を表示する選挙戦略が仕掛けられた疑いも浮上した。直感的に選んだものが、実はあるべき方向に向かうように操作されていたら――。自己の選択は、本当に自分のものなのか。AI時代、ヒトは直感といかに向き合えばいいのだろうか。 高級ブランドバッグのレンタルサービスが人気だ。約3万個から好きなバッグが借り放題。ただ、シャネルばかりを借りていると、グッチはお勧めされなくなる。本当はシャネルもグッチも好きなのに。AI(人工知能)が勧める情報があふれるいま、かえって選択の機会が狭まったように感じるのはなぜか。 エルメスやルイ・ヴィトンなど… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
釧路沖で漁船と連絡取れず 7人乗船か 釧路海上保安部
第1管区海上保安本部によると28日午前7時20分ごろ、北海道・釧路の南方沖約90キロで操業中の漁船から、ともに操業していた漁船「第38順栄丸」(19トン)が横波を受けて傾く危険な状態になり、連絡がとれなくなったと通報があった。 1管によると、第38順栄丸には日本人3人、インドネシア人4人の計7人が乗っていたとみられる。1管の巡視船と航空機が現場へ向かっている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東海道新幹線、停電で一時運転見合わせ 上下線に遅れ
28日午前9時20分ごろ、東海道新幹線の小田原―新富士間で停電が発生し、上下線で一時運転を見合わせた。 JR東海によると、運転を一時見合わせたのは下りが東京―静岡、上りが米原―東京の区間。午前9時47分に運転を再開したが、遅れが出ている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
九州北部の記録的大雨 長期化のおそれ(tenki.jp)
対馬海峡に停滞する活発な秋雨前線の影響で、佐賀県、福岡県、長崎県はこれまでに経験したことのないような記録的大雨となっている所があり、すでにがけ崩れや河川の氾濫、冠水といった災害が発生している所があります。厳重に警戒し、できるだけ安全な場所へ避難する等、身の安全を守って下さい。 線状降水帯が次々に発生中 対馬海峡に停滞する秋雨前線に向かって非常に湿った空気が流れ込んでおり、九州北部周辺では活発な雨雲がこのあとも次々に発生する見込みです。中でも特に警戒が必要なのが線状に連なった活発な積乱雲、線状降水帯です。ひとたび線状降水帯がかかると、狭い範囲で集中して猛烈な雨が降り、土砂災害や河川の氾濫の危険が一気に高まります。すでに佐賀市内など大規模な冠水の被害が発生している所もあります。避難すること自体が危険な場合は、建物のより高い場所に避難するなど、少しでも身の安全を守るための行動をとって下さい。 秋雨前線停滞 西海上から新たな雨雲 気象衛星の雲画像を見ると、大陸の東岸から九州の西の海上にかけて、秋雨前線に沿って活発な雨雲が発生している様子がわかります。秋雨前線が九州の北岸にほとんど停滞するため、こうした活発な雨雲があす29日にかけても次々に九州北部へ流れ込み、記録的大雨が長時間続く見込みです。まだ土砂災害や河川の氾濫などの危険が高まっていない場所でも、急に災害発生の危険度が高まる恐れがあります。暗くなってからの避難は大変危険です。崖や河川のそばなどにお住まいの方で、まだ避難が可能な場合は、近所の方同士声をかけあうなどし、ためらわずに行動をおこすようにして下さい。 日本気象協会 九州支社 君島 由希子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
九州3県で24万人に避難指示 佐賀県、陸自に派遣要請(共同通信)
大雨特別警報が出た福岡、長崎、佐賀の3県では28日午前6時時点で、計9万8753世帯、計約24万人に避難指示が出た。佐賀県内では土砂崩れや道路冠水などの被害が相次ぎ、山口祥義知事は陸上自衛隊に災害派遣を要請した。 福岡県では、久留米市、朝倉市、うきは市、福岡市、東峰村の4市1村の計8万2187世帯、19万9437人が避難指示の対象。長崎県は佐世保市の1万5809世帯、3万8486人。佐賀県は江北町の約760世帯に避難指示を出し、県内18市町の計619世帯1163人が公民館などに避難した。 JR九州によると、博多と長崎や大分を結ぶ特急の一部が運休した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福岡県八女市で男性流され心肺停止(共同通信)
8/28(水) 10:14配信 福岡県の消防などによると、同県八女市で28日朝、水没した軽乗用車から脱出した男性が流されたと119番があった。男性は近くで見つかったが、心肺停止の状態。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
玉川徹氏「ちゃんと伝わって」…韓国人男性から暴行ショックで“安定剤服用”日本人女性の「韓国嫌いじゃない」発言 (スポーツ報知)
28日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、日本人女性が韓国・ソウルを訪問中に、韓国人の男性から髪を引っ張られるなど暴行を受けたことについて特集した。 【写真】お騒がせ女性タレントがスパ中に韓国のホテル火事!「全裸に紙パンツ」で逃げ出す 番組は韓国で治療中の女性に取材。被害女性は「殺されると思って、自分の身がやばいと思った。髪つかまれて、上下に振り回されて押し倒された」と衝撃の事件を振り返った。 そして「右手は痛みではなく感覚がない」といい、暴行を思い出してしまうそうで、睡眠もまともに取れない状態と話しつつ「日本と韓国、仲良くなってほしい。1人の男のせいでこんな感じになっちゃったので、韓国、全員がそういう人ではない」と訴えた。 コメンテーターで同局の玉川徹氏(56)は、「私は別に韓国、嫌いじゃないです」と被害女性のインタビューコメントを紹介。「彼女はこれだけの被害を受けて、安定剤が必要なくらいショックを受けている。あの男に対して、それはあの男一人の問題であって、韓国のことは嫌いじゃないって、言っているってことを韓国の人は分かってほしい。そこを韓国にちゃんと伝わってほしい」と訴えた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
静岡県東部 竜巻目撃情報(tenki.jp)
きょう28日、静岡県東部で竜巻などの激しい突風が発生したとみられる目撃情報がありました。静岡県では竜巻などの激しい突風が発生するおそれが非常に高まっています。落雷やひょう、強い雨にも注意が必要です。 竜巻目撃情報 きょう28日、静岡県東部で竜巻などの激しい突風が発生したとみられる目撃情報がありました。静岡地方気象台の方の話によりますと、午前8時すぎに静岡県警察に通報があり、三島市内でトタン屋根がめくれ上がる、建物の窓ガラスが割れるなどの被害が発生したとのことです。静岡県では竜巻などの激しい突風が発生するおそれが非常に高まっています。落雷やひょう、強い雨にも注意が必要です。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福岡、佐賀、長崎で大雨特別警報 身を守るため、知ってほしい5つのこと(ハフポスト日本版)
気象庁は8月28日、福岡、佐賀、長崎の3県に大雨特別警報を発表しました。 「これまでに経験したことのないような大雨となっています」と注意勧告をしています。 【Twitter】福岡、佐賀、長崎で大雨特別警報 身を守るため、知ってほしい5つのこと NHKが投稿した現地の動画では、佐賀県では道路や通りが水没し、人の足首程度まで水に浸かっている様子が写っています。 5段階の警戒レベルのうち、最も高いレベル5に当たる状況の地域もあると発表していています。 大雨による河川の氾濫や土砂崩れで、命を落とす危険性もあります。 災害級の大雨から身を守る方法や避難の仕方、気をつけてほしいことを、気象庁や日本気象協会などの情報を元に紹介します。 1.どこに避難したらいい? 各自治体が指定している避難場所へ移動しましょう。 既に周辺で災害が発生していたり、避難場所への移動がかえって命に危険を及ぼしかねない状況と判断したりした場合は、次のような行動を取りましょう。 ・「近隣の安全な場所」(丈夫な建物)への緊急避難 ・「屋内安全確保」:自宅の2階以上で、崖から沢からできるだけ離れた場所に移動するなど、少しでも命の助かる可能性が高い安全確保行動をとりましょう。 2.避難時の注意点 ・危険な場所は避けよう(1時間に50mm以上の雨が降ると内水氾濫が発生する可能性があります) -山などの急な斜面 -河川 / 用水路 -アンダーパス -がけ -地下街 ・車での避難は極力避けよう 浸水深が30センチ以上になるとエンジンが停止し、浸水深・流速が増すと、自動車ごと流される場合があります。 3.避難時の歩き方 ・冠水している道は避けよう 歩き慣れた道であっても、マンホールの蓋が外れて吸い込まれるかもしれません。極力、冠水している道を通っての避難はやめましょう。やむを得ず冠水している道を通る際は、杖のような棒を持って、足元が大丈夫か確認しながら避難しましょう。 4.やってはいけないこと ・川や用水路の様子を見に行くのは絶対にやめて 河川の様子は自治体などがインターネットでライブカメラや、河川の水位をリアルタイムで公開しているところもあります。様子を見に行かずにこれらの情報から把握するようにしましょう。 次ページは:5.ネット上で情報収集するには… 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース