暗号資産(仮想通貨)や情報セキュリティーの事業を掲げる「ジュピタープロジェクト」(東京)関連会社が投資家から事業資金を集めた後に返還が滞り、トラブルになっていることが24日分かった。投資家ら7人が近く会社側を提訴する構えで、投資家側代理人の加藤博太郎弁護士によると、約8千万円の損害賠償を求める。未判明分を含めると集金総額は10億円規模に上る可能性もあるという。 元国会議員や大手企業元役員がジュピター社幹部などとして同社ウェブサイトに名を載せたが一部は辞意を示している。 ジュピターは「23日までに全ての対応を始める」とだけ述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
韓国・反「日本式表現」論に温度差 若者は寛容、一方で与党支持者は…(J-CASTニュース)
韓国で一般的に使われている言葉で、日本語が語源になっているものは多い。「真剣勝負」「猟奇」「食傷」「曖昧」といったものがそうだが、日韓関係が冷え込む中、こういった単語までやり玉にあがり始めた。 YTNテレビが調査会社のリアルメーターに依頼して2019年8月16日に行った世論調査によると、実に85.0%が何らかの形で単語の入れ替えが必要だと考えているとする結果が出た。これを受けて、YTNは調査結果を伝える中で、 「言語習慣は一日では変えることができないので、積極性と継続的な努力が必要とされる」 などと主張している。韓国が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことで、さらにこの動きは加速しそうだ。 ■日本語表現に厳しい目向ける「386世代」 調査結果によると、「大部分を入れ替えるべき」が43.9%、「問題が明らかな一部だけを入れ替えるべき」が41.1%。「入れ替え派」が85.0%に達する一方で、「ほとんどそのまま使う」は8.9%にとどまった。 ただ、その内容は世代や支持政党によってばらつきがある。 例えば19~39歳では、「大部分派」41.7%に対して「一部派」は41.3%、「ほとんどそのまま派」も11.6%いた。これに対して40~59歳は「大部分派」46.3%、「一部派」42.9%、「ほとんどそのまま派」5.0%だった。60代以上は「大部分派」43.2%「一部派」38.4%、「ほとんどそのまま派」11.1%だった。 若年層が比較的日本語表現に寛容で、いわゆる「386世代」(編注:1990年代に30代(3)で、1980年代(8)に大学生で、1960年代(6)に生まれた世代。盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の支持基盤だったことでも知られる)が、日本語に厳しい目を向けていることがうかがえる。 あの国会議長も「継続的に改正を」 政党別では、さらに違いが鮮明だ。与党「共に民主党」支持者は「大部分派」59.8%、「一部派」35.6%で「入れ替え派」が95%を超え、「ほとんどそのまま派」はわずか1.3%。これに対して、保守系の最大野党、「自由韓国党」支持者は「大部分派」21.8%、「一部派」51.1%、「ほとんどそのまま派」は18.2%いる。 こういった結果を受けて、YTNでは「世論が確認できた」として、 「教育機関やマスコミを通じて、何が日本式表現で、どのような問題があるのかを示す役割が重要だ。言語習慣は一日では変えることができないので、積極性と継続的な努力が必要とされる」 などと報じた。 同様の動きは国会でも起きている。文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は8月19日、日本式の表現や難しい漢字など一部の法律用語を改めるように求める意見書を、国会運営委員会を含む10の常任委員会に対して出した。改正の対象となるのは「直訳された日本語や日本語を漢字音で表記した用語、過度に省略された漢字語」213語で、文氏は意見書の中で 「国会が立法機関として与えられた責務に忠実になるためには、日本式用語など難しい法律用語を一貫して継続的に改正しなければならない」 と主張した。 (J-CASTニュース編集部 工藤博司) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ランキング1位の挑戦者に苦戦も、田中恒成が7回TKO勝利 WBOフライ級世界戦、写真特集(47NEWS)
名古屋市武田テバオーシャンアリーナで行われた世界ボクシング機構(WBO)フライ級王者田中恒成選手の2度目の防衛戦は、指名挑戦者の同級1位ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)から計4度のダウンを奪った王者が、7回2分49秒、TKOで勝利した。24歳の田中の戦績は14戦全勝(8KO)となった。「スピードと重いパンチの融合」を狙って試合に臨んだ田中恒成の戦いぶりを、写真とともに振り返る。 挑戦者ゴンサレスは、速さを生かし手数を出しては足を使うスタイル。ロープに詰まってもなかなかつかまらない。1回、2回、田中はプレッシャーをかけながら前に出るが、細かく連打を放っては下がる挑戦者に手こずった。ゴンサレスは、しっかりポイントを取り来ているように見えた。田中はリズムに乗り切れていない感じだったが、3回に入ると、右ボディー1発でゴンサレスから最初のダウンを奪った。 しかし4回にはコーナーに追い詰めたところでゴンサレスの左フックを耳の下付近にもらい、ダウンを奪い返される。5回には再びゴンサレスがスピードを生かした手数でポイントを奪うボクシングを展開した。 6回、田中は距離を詰め、再び強打がボディーをとらえた。ゴンサレスが少し苦しそうな表情をみせた。 7回に入ると左右の強打をボディーに放ち続け、3度倒した。3度目のダウンの後、立ち上がったところでレフリーが試合を止めた。 試合後、夏の甲子園で4強入りした母校の岐阜・中京学院大中京高が七回に逆転勝ちしたことにかけ、自身の7回TKO勝ちを「たまたまだけどよかったです。あやかりました」と笑顔で話したが、試合内容には不満げだった。スピード対決での決着でなかったからだろう。しかしスピード重視になるとパンチはどうしても軽くなる。今回はボディーショットのパンチ力が勝負を決めた。フライ級での統一戦や4階級制覇、この先のビッグマッチが楽しみだ。(敬称略、構成、共同通信=川崎経大) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
五連の「四つ葉のクローバー」発見 幸運と思ったけど…
「幸福を呼ぶ」と言われる四つ葉のクローバー。それが同じ茎に五つも連なっているのを、大分県別府市の羽田孝利さん(75)が散歩中に発見した。 近所の別府公園で、四つ葉を探していて出合った。クローバーとも呼ばれるシロツメクサは、多年草で小葉は普通3枚。人気のある4枚は数少ない。 葉が幼い段階で踏まれるなど衝撃を受けると四つ葉になりやすいと聞き、「幸運と思ったが、何度も踏まれたのかと思うと気の毒」と話した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東京パラまで1年 車いすや義足、子どもら15競技体験
2020年東京パラリンピックの開幕まで1年となる25日を前に、東京都墨田区で24日、競技を体験できるイベントがあった。子ども連れを中心に約4千人が訪れた。 大会パートナー、サポーター企業の計18社や競技団体などが協力し、15競技の体験ブースを用意。来場者は、車いすバスケットボール専用の車いすに乗ってシュートしたり、陸上選手と同じ競技用義足をつけて走ったりした。埼玉県川口市から来た猪股優衣ちゃん(6)はボッチャを初体験し「ちょっと難しかったけど楽しかった」。チケットを申し込む予定という母の彩さん(38)は「たくさん競技があるので体験して決めたい」と話した。 子どもたちと体験にも参加した国際パラリンピック委員会のドゥエーン・ケール副会長は「子どもからお年寄りまで一緒に観戦に来てほしい」と呼びかけた。(松本龍三郎) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
日韓悪化でも釜山市民100人 下関で朝鮮通信使を再現
韓国・釜山市と姉妹都市提携を結ぶ山口県下関市で24日、江戸時代に朝鮮王朝が派遣した外交使節団「朝鮮通信使」の行列を再現する恒例行事があった。日韓関係の悪化で開催が危ぶまれたが、釜山市民約100人と日本側から約60人が参加。市中心部の約3キロで、パレードを繰り広げた。 下関は、朝鮮通信使が本州で最初に上陸したゆかりの地。行列の再現は今年で16回目で、市民祭「馬関(ばかん)まつり」の目玉の一つ。今年は日韓関係悪化の影響により、釜山側から今月上旬まで正式な参加回答が届かない異例の事態となった。例年、釜山の市長や副市長らが正使役を務めていたが、今回は参加しなかった。 華やかな衣装を着た一行は、伝統楽器を奏でながら関門海峡沿いなどをにぎやかに練り歩いた。正使役を務めた孫在学(ソンジェハク)・釜慶(プギョン)大碩座(せきざ)教授は「両国間の海に波があるからといって別れるのではなく、お互いに交流できるということをしみじみと感じた」と語った。(貞松慎二郎) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
海や山で6人死亡、11人けが レジャー中事故が相次ぐ(共同通信)
厳しい暑さが続いた24日、全国各地の海や山などでレジャー中の事故が相次ぎ、共同通信の集計では6人が死亡、11人がけがをした。 島根県浜田市の下府川で午前4時ごろ、カニ捕りに訪れた福岡県飯塚市の無職佐伯幹夫さん(78)が浮かんでいるのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。 新潟県南魚沼市の巻機山(1967メートル)では、沢登りをしていた富山県高岡市の高校教諭棚田英治さん(61)が滑落。頭や胸を強く打ち、亡くなった。 静岡県の下田市沖では、知人らとダイビングをしていた東京都の東盛泰明さん(54)が意識を失っているのが見つかり、病院で死亡が確認された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
警察署に1台の車…「女性が包丁持ってる」元交際相手が警察に助け求める 助手席の30歳女逮捕(東海テレビ)
三重県警名張署の敷地に停めた車の中で24日未明、30歳の女が包丁を持っていたとして逮捕されました。女は別れた元交際相手の男性とトラブルになり、男性が警察署に助けを求めて発覚しました。 逮捕されたのは、滋賀県長浜市に住む職業不詳の30歳の女です。 24日午前3時10分ごろ、三重県警名張署に女の元交際相手の男性(37)が「女性とトラブルになり、車で連れてきた。女性は包丁を持っている」などと助けを求めました。 男性は名張署の入り口近くに車を停めていて、警察が助手席にいた女に職務質問と所持品検査をしたところ、ダッシュボードから刃渡りおよそ11センチの包丁が見つかったということです。 女は銃刀法違反の疑いで逮捕され、警察の調べに対し「包丁を持っていたことに間違いありません」と容疑を認めています。警察は事件に至った経緯を調べています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
住宅車庫に女性の焼死体、殺人容疑で捜査(共同通信)
8/24(土) 19:33配信 岩手県釜石市の住宅の車庫に止まった車の中で住人の上野誠子さん(78)が焼死体で見つかり、県警は24日、現場の状況から殺人事件と断定し、釜石署に捜査本部を設置した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
G7、イラン情勢討議へ 世界経済、温暖化も議題に(共同通信)
【ビアリッツ共同】先進7カ国首脳会議(G7サミット)は24日夜(日本時間25日未明)、フランス南西部のビアリッツで開幕する。3日間の日程で、安倍晋三首相やトランプ米大統領らが参加。議長国フランスのマクロン大統領夫妻による各国首脳出迎えでスタートし、初日の討議は米イランの対立で緊張が高まる中東情勢などの安全保障分野が議題だ。米中貿易摩擦などで不透明感を増している世界経済や、地球温暖化を含む国際問題に関し話し合う。 主要課題で米欧の対立が目立つ中、自由、民主主義といった共通の価値観を持つ先進国トップリーダーとして結束力が示せるかどうかが問われそうだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース