20日、『漫画村出張所』を名乗って不正に漫画を販売していた男が逮捕され話題になっている。 『漫画村出張所」は運営者が逮捕された『漫画村』のキャラクターを使って大量の漫画データを不正販売していた違法サイトで、無料で漫画を公開していた『漫画村』との関係性はわかっていないという。 今回、運営者逮捕のきっかけを作った中島博之弁護士によると、去年11月頃、フリマサイトで漫画データを販売していた「漫画村出張所」を発見。調査のために購入すべくフリマサイトのコメント欄で希望の漫画についてやり取りすると、LINEへ誘導され、そこに送られてくるURLからデータをダウンロードするという手順だったという。 中島弁護士は出版社に連絡し、著作権侵害を確認。警察に通報し、今回の逮捕へと至ったという。現時点では、違法コピーされたものであっても、静止画を購入・ダウンロードすること自体は違法にはならないという。しかし、だからと言って類似の違法サイトを利用すれば、作者に本来入るべきだったお金が入らなくなることにも繋がる。絶対に利用しないよう心がけたい。(AbemaTV/『AbemaPrime』より) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
高2自殺、当時の校長謝罪 山口、教職員いじめ問題(共同通信)
山口県周南市で2016年、県立高2年の男子生徒が自殺し、県の検証委員会が今年2月、他の生徒や教職員がいじめたと認める調査結果を公表した問題で、自殺当時の男性校長が20日、同市の遺族宅を訪れ謝罪した。生徒が所属していた部活動の顧問を務めていた男性教員も同席し謝った。 遺族によると、校長は「自分がしっかりしていれば防げた。責任を感じている」と述べ、教員は「つらい思いをしていることに気付くことができなかった。申し訳ない」と陳謝した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
立憲と国民が統一会派「ゆるいグループ」で勢力拡大(日刊スポーツ)
立憲民主党の枝野幸男代表と、国民民主党の玉木雄一郎代表は20日、国会内で会談し、衆参両院での統一会派結成で合意した。当初、枝野氏は衆院での会派合流を提案したが、玉木氏は衆参両院の会派結成を逆提案、再調整となっていた。 枝野氏は当初、会派合流の前提に原発ゼロ法案への賛同を求めたが、「理解と協力」という玉虫色の回答を受け入れた。両党の政策には隔たりがあるが、最終的に、野党第1党の立民が国民の要求をのむ形で、「数合わせ」が優先された。 会派とは国会活動を共に行う議員グループ。通常は1つの政党が1つの会派を届け出るが、違う政党同士が組む場合もある。このタイミングでの統一会派結成は、衆院解散・総選挙の可能性もある秋の臨時国会に向け、「安倍1強」に対抗する野党の共闘を強めるため。会見で、枝野氏は「より強い体制で臨時国会に臨める」と強調し、玉木氏も「自民党に対抗できるもう1つの選択肢を国民に示す1歩になる」と話した。 旧民進党系の両党は17年の衆院選前、小池百合子都知事が仕掛けた「希望の党」結党に伴い、分裂。“排除”された枝野氏がゼロから立民を立ち上げ、勢力を拡大した。しかし最近は立民の支持率も伸び悩み、国民に至っては1%周辺を低迷。7月の参院選で山本太郎代表率いる「れいわ新選組」などネオ野党が台頭し、「既存野党」の存在感が揺らぐ中、統一会派という「ゆるいグループ」で、勢力拡大をはかる必要性にかられたとみられる。 衆院選が原因で分裂した両党が、次の衆院選に備えて再び接近。両党内には合流への期待もあるが、くっついたり離れたりで「先祖返り」に近づく姿に、有権者の理解が得られるかは不透明だ。枝野氏は、野田佳彦前首相が代表の衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」にも参加を打診。3会派が統一会派を組めば衆院117人、参院60人の勢力となる。【中山知子】 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
聖火ランナー公募、「選考に色つけたい」 知事の〝不公平発言〟に批判相次ぐ(カナロコ by 神奈川新聞)
東京五輪聖火ランナーの選考を巡り、黒岩祐治知事は20日、リレールートに選ばれなかった自治体の住民からの応募について「特別な色をつけて考えたい」と述べた。ランナー公募中の選考組織トップの“不公平発言”に、関係者から「公募への疑念を生じさせる」と批判が相次いだ。 【地図】聖火リレー概要発表、県内のスタートは芦ノ湖 発言があったのは、厚木市で開かれた県央7市町村の首長懇談会。ルートから外れた大和市の大木哲市長が「県内全市を回るようなルートに再考を」と求めたのに対し、知事は「さまざまな制約でできなかった。おわび申し上げたい」と陳謝。その上でランナー公募に言及し、「うちのまちはリレーが走らないが、うちの子を走らせてくれないかという話があったら、特別な色をつけながら考えていきたい」と述べた。 会合後、複数の自治体幹部から「選ばれたランナーも気持ち良くない。しらける」「公の場での知事の発言としてふさわしくない」といった批判が続出、選考過程の不透明さを指摘する声もあった。 五輪の約1カ月前に県内15市町を走る聖火ランナーは、企業や県などでつくる実行委員会が公募枠51人、推薦枠15人の計66人を選考する。公募は31日まで受け付けており、知事は実行委の会長を務めている。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔圏央道〕千葉県内で故障車 一部通行止め(20日22時現在)(レスキューナウニュース)
NEXCO東日本などによると、千葉県の首都圏中央連絡自動車道で故障車のため、20日21:35から、下り線(外回り・木更津方面)の山武成東IC→東金JCT・IC間で通行止めとなっています。 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
〔圏央道〕千葉県内で故障車 一部通行止めは解除(20日22時45分現在)(レスキューナウニュース)
NEXCO東日本などによると、千葉県の首都圏中央連絡自動車道で故障車のため、20日21:35から、下り線(外回り・木更津方面)の山武成東IC→東金JCT・IC間で通行止めとなっていましたが、22:45現在、解除されています。 レスキューナウ Source : 国内 – Yahoo!ニュース
山下泰裕会長、韓国の福島食材懸念を前向きに捉える(日刊スポーツ)
20年東京オリンピック(五輪)に向けて各国・地域のオリンピック委員会代表者が集まる選手団団長会議が20日、3日間の日程で開幕し、韓国の代表団が五輪関連施設で出される福島県産食材の安全性に懸念を示した。 会議は非公開で行われ、出席した複数の組織委関係者によると飲食の議題の中で韓国代表団から、東京電力福島第1原発事故による放射能汚染を懸念し、食材の安全性や競技会場への影響について質問が出た。それに対し組織委は、国際基準よりも厳しい値でモニタリングしている食材を使うため、安全に提供できると回答した。韓国以外からは同様の質問は出なかった。 日本オリンピック委員会の山下泰裕会長は「逆にあのような質問が出て良かったと思う。他国の人も同じように思っていたかもしれない」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
河野外相、香港情勢に憂慮 中国外相に「対話解決を」(共同通信)
【北京共同】河野太郎外相は20日、中国・北京郊外で王毅国務委員兼外相と会談した。大規模な抗議デモが続く香港情勢について憂慮を伝達し「対話を通じて平和的に沈静化することを期待する」と述べた。両氏は改善傾向にある日中関係をさらに前に進める方針を確認。来春に予定される習近平国家主席の国賓来日に向けた協力推進で一致した。 両氏の会談は今月1日にタイで実施したばかりで、今年3回目。沖縄県・尖閣諸島周辺での中国公船による領海侵入など日中間に懸案がある中、ハイレベルの対話を重ねて、習氏来日の環境整備を図る考えだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
あおり運転で同乗女の“デマ”拡散、リツイートも法的措置の対象に 「まとめサイトの“?”も責任免れない」(AbemaTIMES)
茨城県の常磐道であおり運転をしたうえ男性を殴ったとして、大阪市の会社役員・宮崎文雄容疑者(43)が逮捕された事件。あおり運転の映像が出回ると、始まったのは犯人探しだった。注目されたのは、宮崎容疑者の隣でガラケーを手にしていた喜本奈津子容疑者(51)の存在だ。 【映像】あおり運転・ガセネタ拡散された女性 ネットでは、宮崎容疑者がフォローしていたSNSアカウントの中から、1人の女性に疑いをかけ始める。喜本容疑者が身につけていた帽子やサングラスなどが、女性がSNSで公開していたものと似ていたことから「ガラケー女はAという女」と断定し始めたのだ。すると、瞬く間にAさんの名前が広まり、誤った情報の拡散が加速していった。Aさんが経営する会社には電話が殺到し、業務に支障が出るほどだったという。 Aさんが受けた被害について、代理人を務める小沢一仁弁護士は「起きて気付いた段階で、見知らぬ番号からガンガン電話がかかっているような状態だと。『何だこれは』と思っていたところに友達から『まとめサイトとかで犯人だって名前が上がっている。晒されている』ということを聞いて、事態を理解したという状況」と説明する。 Aさんは宮崎容疑者と一切面識がなかったというが、本名・顔写真などが広まっていった。小沢弁護士はあるサイトの存在をあげ、「『こいつが犯人だと思います』『ネット上ではこういう風に推測されています』とネット上の言論に下駄を預けて、自分はそれをまとめているだけだから責任はないというスタンスを保ちながら、最後は疑問形で終わるようなサイトが散見される。あとで訂正したところで、訂正前のものを一度流布させた以上は責任を免れるものではない」と指摘する。 まとめサイトなどの情報収集などによって明らかにされたAさんのSNSの元には、「くそぶすが」「犯罪者、自分の名前検索してみろ」「自首をオススメします」といった誹謗中傷が書き込まれ、Twitterなど自分の関知していないところでも犯人扱いを受けていた。 無関係の人に向けられた罵詈雑言の数々。Aさんは法的措置を検討しているが、今回その範囲は“リツイート”にまで及ぶ可能性があると小沢弁護士は指摘する。「もともと書いた人に関しては、人を巻き込んで先導するような内容。それが予想できるものなので、書いた人については全部(名誉毀損罪が)成立するかなと。リツイートしている人に関しては、内容によると思うが、他人のものを引用しているとはいえ自分で発信するわけなので、それも1つの表現行為と捉えられれば、少なくとも名誉毀損に関しては成立すると思う」。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
高知知事が4選不出馬の意向 21日にも正式表明(共同通信)
高知県の尾崎正直知事(51)が、3期目の任期満了にともなう11月7日告示、24日投開票の知事選に出馬しない意向を固めたことが20日、関係者への取材で分かった。国政進出を目指すとみられる。21日にも記者会見し正式に表明する見通し。 尾崎氏は高知県出身。財務官僚を経て2007年に知事に初当選し、11年の再選、15年の3選は2回連続で無投票だった。県産品を県外で売る「地産外商」を掲げ、中山間地域の振興などに取り組んだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース