18日午後1時半ごろ、熊本県氷川町高塚の九州道で、走行中の消防車が横転した。追い越し車線をふさいだため、約3時間にわたり通行が規制された。お盆直後の日曜日ということもあり、事故現場を先頭に最大で約10キロの渋滞が発生した。 県警高速隊によると、現場は2車線で、宇城氷川スマートインターチェンジ付近の直線部分。同隊は右後輪のパンクが原因とみて調べる。運転していた20代男性が首に、同乗の20代と30代の女性2人が左肩にそれぞれ痛みを訴えて病院に搬送されたが、軽傷とみられるという。 消防車は同県大津町の消防団の車両。同日朝から八代市内で開催されたポンプ操法を競う大会に参加し、ポンプやホースなどの機材を積んで、同町に戻る途中だった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
全国金魚すくい大会を開催、奈良 3分で60匹、中1が3連覇(共同通信)
全国有数の金魚の産地・奈良県大和郡山市で18日、「第25回全国金魚すくい選手権大会」が開かれ、小中学生の部で、大阪市城東区の中学1年難波大智さん(12)が3分間に60匹をすくい3連覇を果たした。今年から世界大会と位置付け、米英や中国などの外国人約40人を含む約1800人が熱戦を繰り広げた。 小中学生と一般の個人戦、3人一組の団体戦があり、直径8センチの枠に和紙を張った「ポイ」で、3分間にすくった数を競った。タイミングを計りながら一度に複数匹をすくうなどし、会場を沸かせた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
れいわが倍増、政党支持率 共産に並ぶ4.3%(共同通信)
共同通信の世論調査で、れいわ新選組の政党支持率が4.3%となり、参院選結果を受けて実施した7月の前回調査から2.1ポイント増えた。野党では、第1党の立憲民主党に次ぐ支持率で、共産党に並んだ。若者の支持が目立った。 れいわの支持層を年代別で見ると、若年層(30代以下)が7.4%で、中年層(40~50代)は4.6%、高年層(60代以上)は1.9%だった。男女別では、男性が4.1%、女性が4.6%となった。 れいわと同様に参院選で政党要件を満たしたNHKから国民を守る党の支持率は0.3ポイント増の1.3%だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
奈良で全国金魚すくい選手権(産経新聞)
金魚の産地で知られる奈良県大和郡山市で「全国金魚すくい選手権大会」が18日開かれ、日本人の強者に交じり、8カ国の41人も挑戦した。 金魚すくいの魅力を世界に発信しようと、25回目の今回から英語の字幕が入ったルール動画をインターネットで公開。外国人にも参加を呼びかけ、国際色豊かな大会となった。 米国から参加したアレックス・スタインキ君(10)は「虫みたいにすばしっこくて難しい」と格闘の末、1匹をすくって笑顔。親子で夏の風物詩を満喫していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
あおり男確保に騒然、東住吉署は「嫌だ」生野署主張(日刊スポーツ)
茨城県守谷市の常磐自動車道で10日、男性会社員(24)があおり運転を受け、車を停止させられた上、殴られた事件で、傷害容疑で茨城県警から指名手配された宮崎文夫容疑者(43)が18日大阪市内の自宅マンション近くの駐車場で県警に身柄を確保され、逮捕された。 【写真】大阪市内で連行される際、必死に抵抗する宮崎文夫容疑者 スーツケースを持った容疑者の知人とみられる女性も別の警察車両で任意同行。県警は女性についても、犯人隠避容疑で逮捕状を取る方針を固めた。宮崎容疑者は18日中にも茨城県警取手署に移送される。 ◇ ◇ ◇ 宮崎容疑者(43)は事件から9日目、16日の指名手配から2日後に逮捕された。捜査関係者によると「殴ったことに間違いない」と容疑を認めているという。 18日午前11時ごろ、大阪市の自宅マンション付近の駐車場に現れると、張り込んでいた茨城県警の捜査員たちに取り囲まれた。帽子をかぶり、マスクとサングラスで顔は隠していた。捜査員に車に押さえつけられながら、大声を張り上げ「暴れてない」「自分で出頭する」などと抵抗。捜査員が連れて行こうとしていた東住吉署は「嫌だ」などと主張し、別の生野署に出頭したいと叫んだ。 宮崎容疑者の手には事件当時、車に同乗していた女性が持っていた黒のガラケーとは別のピンク色の「ガラケー」があった。近くには、スーツケースを持った容疑者の知人とみられる女性の姿もあった。この女性は黒いガラケーを持っており「(宮崎容疑者を)絶対に生野署に連れてってくださいね」などと大声で訴えた。常磐道での傷害事件時に、宮崎容疑者の車に同乗していた「ガラケー」の女性とみられる。 宮崎容疑者は「そっちに一緒に乗りますから」と女性と同じ車に乗りたい様子。女性も「こっちに一緒に乗るから」などと警察に訴えた。しかし、押し問答の末、2人は別の警察車両に乗せられ、騒動から約30分後の11時30分ごろ、車が出発。大声が飛び交う騒ぎに多くの近隣住民が駆けつけ、騒然となった。 宮崎容疑者の逮捕容疑は10日、午前10時15分ごろ、茨城県守谷市の常磐道上り線の守谷サービスエリア付近で茨城県阿見町の男性会社員(24)の車を停止させ、「殺すぞ」などと言いながら男性の顔を複数回殴り、けがさせた疑い。 宮崎容疑者に白いSUV車を貸し出した神奈川県内のドイツ製高級車販売店によると、容疑者は試乗車で神奈川から大阪、福井まで走ったなどと話しており、7月21日の貸し出しから今月11日に「代理人」を名乗る男女3人が返却するまで2000キロを走行。返却時には後部ハッチとリアバンパーに傷が付いていた。この間、7月23日には愛知県岡崎市と静岡市で同じ車によるあおり運転が発生。茨城県警は他県警とも連携して捜査している。 捜査関係者によると宮崎容疑者を乗せた車は18日午後、茨城県警取手署に向け出発。18日中にも取手署に移送される。【佐藤勝亮】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
青島、大野氏が激しく競る 与野党対決の埼玉県知事選(共同通信)
8/18(日) 19:31配信 共同通信社は16~18日、任期満了に伴う埼玉県知事選(25日投開票)に関し電話調査を行い、取材を加味して情勢を探った。自民、公明両党が推薦するスポーツライター青島健太氏(61)と、立憲民主党など4野党が支援する元防衛政務官大野元裕氏(55)が激しく競り合う。NHKから国民を守る党の医師浜田聡氏(42)、元会社員桜井志津江氏(63)、元高校教諭武田信弘氏(65)は厳しい。いずれも新人で、浜田氏以外は無所属。 4割台半ばが投票先を未定とし、情勢は変化する可能性がある。先の参院選後、初の与野党対決型の知事選となった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
37.2度も…きょうも猛烈な暑さ 都心の猛暑日数最多に…(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 夏の高気圧に覆われて、18日も猛烈な暑さになり、東京都心では、8月の猛暑日の数が10回と、最も多い年に並んだ。 お盆休み最終日の18日も厳しい暑さとなり、岐阜・多治見市では、最高気温が37.2度となった。 東京都心でも35.2度と、猛暑日が8月だけで10回を記録し、統計開始以来、最も多い24年前に並んだ。 水遊びしていた子ども「外は暑いけど、水は冷たくて気持ちいいです」 都内の動物園では、暑さにぐったりしている動物たちの姿も。 仲良く、保冷剤を分け合っているウサギ。 すると突然、左のウサギが独り占め。 一方、レッサーパンダも、涼しい小屋の中へ、早々と帰宅してしまった。 この猛烈な暑さは、19日以降、落ち着く見込み。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自然に囲まれた佐賀の公舎、届いた悲しい知らせ
【動画】佐賀県警の本部長公舎に住んでいたタヌキの親子=佐賀県警提供 佐賀県警トップとなる本部長が暮らす公舎に今春、タヌキ一家がすみ着いた。本部長は“不法侵入”とはみなさず、夫婦であたたかく見守った。夏になり、突如姿を消したタヌキ一家。そして悲しい知らせが届く。 佐賀市中心部にある、三田豪士本部長(50)が住む公舎。タヌキが夫婦で姿を現し始めたのは4月中旬のことだった。最初は猫だと思ったが、木の枝を積み重ねた庭の隅に、巣穴を作っていた。「県警トップの本部長宅なら、佐賀で一番安全」と思ったのだろうか。 やがて子ダヌキが生まれた。その数6匹。本部長夫婦は、障子の隙間からそっと様子をのぞき続けた。子ダヌキたちは5月の大型連休後には大きくなり、庭を走り回るように。夜でも庭からガサガサと物音がしていた。「今、こっちにいるよ」。本部長夫婦は、いつしか成長が楽しみになっていた。 6月、タヌキ一家のことを知っ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
陽水にみた表現の余白と痛み ロバート・キャンベルさん
日本文学研究者で国文学研究資料館長のロバート・キャンベルさんが井上陽水さんの歌詞を英訳した「井上陽水英訳詞集」(講談社)が反響を呼んでいる。50曲の対訳に加えて、陽水さんとの対談を重ねた翻訳過程をつづったエッセーを収録する。刊行から3カ月が経ち、反応を含めて振り返ったキャンベルさん。話題は、奥深い歌詞世界から透けて見える日本語論にとどまらず、あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」中止に象徴される日本社会の現状にまで及んだ。 ◇ 陽水さんの歌を改めて読み直すと、愛を注ぐ対象が親であれ子どもであれ、女性であれ、その表情やしぐさそのものよりも、それが環境の中にあって合わさって愛情、悔い、希望、あるいは性的な欲望が表現されている。自然環境と人間の同一性を裏付けるものが一連なりとなって現れていることが、作詞の一つの特徴だと感じられる。最近、そのことが日本語だけではなく、日本語的な世界観の特徴とつながるのかなと思っている。 たとえば、「ジェラシー」。俳句的な表現で、一刹那(せつな)を切り出し、そこにいろんな残響が感じられる。浜辺にちらばった、化粧品や口紅、小銭入れ、かぎ、いまならSuicaでしょうか、波が全部さらっていく。それは女性の固有性が、全部そのまま海に引き込まれていくこと。彼女のアイデンティティーと記憶と、彼女に対するかなわない気持ちがぜんぶ一連なりとして描かれていて、それはある意味西洋の歌にはない、日本語だとすっと私たちも理解できる感覚。 「表現の不自由展・その後」について、記事後半でロバート・キャンベルさんは「政治と言論、政治と芸術を分けるという発想自体が、かなりオレンジに近い黄信号だと思っている」と語ります。 日本語の強い、豊かな詞を英語… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
海外メディアの福島県視察 「復興五輪」を確かめに
「復興五輪」を掲げる2020年東京五輪まで1年を切り、海外メディアが福島県内の五輪関連施設を視察した。東日本大震災の被災地が復興する姿を世界に伝えてほしい、と東京都が企画したツアー。外国人ジャーナリストの目にはどう映ったのか。 8月2~3日の1泊2日のツアーに参加したのは、欧米や香港などのメディア17社の記者ら約25人。2日は、スポーツ施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)を訪れた。原発事故の作業拠点となって休業していたが、今年4月に全面再開し、聖火リレーの出発地点になることなどの説明を受けた。 東京電力の社員でかつて同社の女子サッカーチームの選手だった増田亜矢子さん(44)も質問を受けた。「私たちの会社がしたことは地元の人にとって裏切り行為。あってはならない事故を起こし、申し訳ない」と語る増田さん。日系ブラジル人のジャーナリスト葉山ネイデさんは「事故後、東電を辞めてもよかったのに誠意を持って復興に取り組んでいて胸を打たれた」と話した。 参加者は、福島県原子力安全対策課の担当者から廃炉作業や汚染水対策について説明を受け、五輪で野球などの試合が行われる福島市のあづま球場では世界少年野球推進財団理事長の王貞治さんからも話を聞いた。原子力安全対策課の担当者は「チェルノブイリとは違う。安全に管理されている状況を理解してほしい」と語った。スペイン語版ニュース「インターナショナルプレス」のペルー人記者、ナンシー・マツダさんは「復興の早さに驚く。ペルーでは大地震があったら復興しない状況が続く」と話した。 一方、ドイツ人ジャーナリスト… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル