愛知県警などによると、12日午前9時30分ごろ、愛知県田原市の白谷海水浴場で小学生の兄弟2人が溺れ、同県尾張旭市の小学3年生、春園左京さん(9)が死亡した。 小学1年生の弟(6)も病院で治療を受けているが命に別条はないという。この日、兄弟は家族5人で海水浴に来ていたという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
乗用車がひき逃げ、自転車の2人死傷 60代の身柄確保
12日午前2時半ごろ、東京都墨田区向島4丁目の国道6号で、自転車の男性2人が相次いで乗用車にはねられた。警視庁によると、新聞配達中だった60代の男性が全身を強く打って死亡し、20代の男性が腰や両足の骨を折る重傷を負った。目撃情報などから乗用車は逆走していたとみられる。 本所署によると、2人をはねた車は現場を走り去った。事故から約10分後、現場から数キロ離れた台東区内の路上でフロントガラスが割れた車が見つかり、車を運転していた60代の男性=東京都足立区=の身柄を確保した。 男性は同署に対し「何でこんなことになったのかわからない」と話しているといい、自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで調べている。 現場は片側2車線の直線道路。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
(モノ語る 1945―2019)従軍手帳、託された願い 部下の戦死、語られぬ無念(朝日新聞デジタル)
8/12(月) 16:00配信 有料 「これ、預かってくれないかな」 ビルマ(現ミャンマー)戦研究者の遠藤美幸さん(56)=東京都=は5年前、元日本兵の金泉潤子郎(じゅんしろう)さん(当時95)の自宅でそう言われた。手のひらほどの茶色く変色した手帳が3冊。うち1冊はバラバラだった。それは一兵卒だった金泉さんが「現場」を記した従軍手帳や日記だった。 金泉さんは新潟県出身。1940年4月に仙台の工兵第2連隊に入隊した。 「4月15日晴(中略)午後5時半、銃ノ授与式有リ。銃ハ軍人ノ魂デアル」。その手帳には入隊からの日々がつづられていた。「5月4日晴曇 聖戦の目的。…… 本文:1,435文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(TOKYO2020)海の水泳「暑い」「臭い」 お台場のコース、選手懸念(朝日新聞デジタル)
2020年東京五輪・パラリンピックに向けたオープンウォータースイミング(OWS)のテスト大会が11日、東京・お台場であった。連日の猛暑で、スタートは大幅に前倒し。国内外の選手たちからは暑さとともに、水質への懸念の声が相次いだ。 「過酷でした」。試合後、ある女子選手は振り返った。水温と日差しで熱中症になるかと不安だったという。この日のテスト大会は5キロ。本番のOWSは男女ともに周回コースで10キロを泳ぐ。 水温の上昇を考慮し、10日の段階でスタート時刻の変更が決まった。午前10時予定だった男子を同7時、同7時の女子を同7時2分とした。…… 本文:784文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
両親が浮き輪など準備中に…兄弟2人だけで海に入り溺れたか 9歳兄死亡 6歳弟は命に別条なし(東海テレビ)
12日午前、愛知県田原市の海水浴場で9歳と6歳の兄弟が溺れ、すぐに救助され病院に運ばれましたが兄が死亡、弟は意識があり命に別条ないということです。 警察や消防によりますと、12日午前9時半ごろ、愛知県田原市の白谷海水浴場で「男の子が溺れて苦しそうだ」などと119番通報がありました。 警察によりますと溺れたのは尾張旭市に住む小学3年の春園左京くん(9)と小学1年の弟で、2人はすぐに救助され病院に運ばれましたが、兄の左京くん(9)が死亡し、弟(6)は意識があり命に別条はないということです。 兄弟は家族で海水浴に来ていて、両親が浮き輪などの準備をしている間に、2人だけで海に入り溺れたとみられ、警察が当時の状況を調べています。 当時、現場の田原市には台風10号の影響で波浪注意報が出されていました。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日航機事故から34年、赤坂社長「飲酒問題は痛恨の不祥事」(Aviation Wire)
乗客乗員520人が亡くなった日本航空123便墜落事故から、8月12日で34年が経った。12日は早朝から、墜落現場となった群馬県多野郡上野村の御巣鷹山を、多くの遺族や関係者らが訪れた。 【御巣鷹山を慰霊登山するJALの赤坂社長】 JALによると12日午後2時現在で、昨年よりも1家族少なく8人多い78家族274人の遺族らが御巣鷹山を訪れた。これまでの同時刻の過去最多は事故後30年の2015年で、100家族387人だった。 JALの赤坂祐二社長(57)は午後1時18分すぎ、山頂付近にある「昇魂之碑」を訪れ、御巣鷹山の2代目管理人、黒沢完一さんにあいさつして献花し、線香をたむけた。 赤坂社長は、昨年相次いだパイロットや客室乗務員の飲酒問題に言及し、「痛恨の不祥事だった。520人の方が『事故を忘れたのか』とおっしゃっているのでは、と思いながら登った。遺族の方にも飲酒問題について報告させていただいたが、厳しい言葉をいただいた。対策はやれるものはやったので、あとは1人ひとりの意識を変えていかなければならない」と、社員の意識改革の必要性に触れた。 1962年生まれの赤坂社長は、事故後の1987年4月に技術系総合職(現在の業務企画職技術系)としてJALに入社。入社後は整備士として現場で機体整備に従事し、2009年4月に安全推進本部部長兼ご被災者相談部長、2014年4月に執行役員整備本部長とグループの整備会社JALエンジニアリング(JALEC)社長に就任。2016年4月に常務執行役員に昇格し、昨年4月から事故後入社では初の社長を務めている。 今年御巣鷹山に登った遺族の中には、90歳の男性とその親族や知人による幅広い年齢のグループなど、小さい子供たちと訪れ、次の世代に継承しようとする人の姿が目立った。 赤坂社長は、事故の社内での継承について「事故後に入社した社員が95%を超えており、現地・現物・現任(OJT)が重要で、事故を直接感じられるものを残していくことが大事。現地・現物が残っていれば、次の世代が事故の悲惨さや教訓を生かせるはず」と語った。JALの新入社員は御巣鷹山に登り、事故機の残骸などの資料を展示した社内の安全啓発センターを見学している。 午後6時からは、上野村にある慰霊の園で追悼慰霊式が開かれる。JALからは赤坂社長や藤田直志副社長らが参列する。 1985年8月12日午後6時56分に墜落した羽田発伊丹行きJL123便(ボーイング747SR-100型機、登録記号JA8119)には、乗客509人と乗員15人の524人が乗っていた。 Tadayuki YOSHIKAWA 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【舛添要一の僭越ですが】 イラン政策に失敗したトランプに巻き込まれる日本(ニュースソクラ)
日本は中東に自衛隊を派遣するのか 7月19日、イランの革命防衛隊がイギリスのタンカーを拿捕した。イラン側の説明よると、タンカーがイランの漁船と衝突したにもかかわらず停戦しなかったことが原因だという。そして、イラン南部のバンダルアバス港に方向転換を命じられ、停泊させられた。 この説明は俄には信用できないが、これは、7月4日に英領ジブラルタル当局がイラン産原油を積載してシリアに向かっていたタンカーを拿捕したことへの対抗措置だとみられている。イランは対米関係のみならず、イギリスとの関係も悪化させており、ホルムズ海峡の緊張が高まっている。 同じ19日、アメリカは対イラン有志連合の結成に向けて、60カ国以上を招いた説明会をワシントンで行っている。さらに先週には米国防長官が来日し、改めて有志連合への参加を求めたようである。 イラン情勢が今のように緊迫した原因は、2018年5月8日のトランプ大統領によるイラン核合意からの離脱にあることは明白である。これは、アメリカ外交史上、最大の失敗の一つである。 アメリカによる厳しい経済制裁で悲鳴を上げたイランは欧州に支援を要請するが、期待したような措置は十分にとられず、1年が経過した段階で、核開発の段階的再開という対抗手段に出たのである。 実は、イランが対抗手段にでたことが世界平和への「今そこにある危機(clear and present danger)」なのではない。イランが合意に反して核兵器の開発を進めていたならば、核合意を批判することは理解できる。しかし、IAEA(国際原子力機関)が厳格な査察を定期的に行った結果、イランは合意を遵守していることは証明されていたのである。 トランプ政権は、「核開発の完全な放棄ではなく、一時的中断なので、イランがいつ再開するかわからない」と主張し、核開発能力の100%除去を要求しているのである。 この背景には、イスラム革命後のアメリカ大使館占拠事件(1979年11月)以来の対イラン不信感がある。 しかし、英米仏独中露とイランとの間で10年にわたる協議の結果、2015年7月にまとまった核合意は双方の主張を妥協させた外交的成果であることは間違いない。安保理常任理事国とドイツにとっては、イランに核の冒険を中止させることに成功したのであり、イランにとっては、核開発能力は残したまま、それを自制することで経済制裁解除という見返りを得たからである。 そして、イランが経済復興するとの見通しで、日本からも多くの企業が進出し、イラン経済も活性化し、それは世界経済にもプラスになると考えられていた。 ところが、トランプ政権が誕生すると、事態は一変する。先述したように、核合意からの離脱を一方的に決めたのである。しかも、それは、パリ協定やTPPからの離脱と同様に、単にオバマ政権の政策だったからというだけの理由である。 トランプ大統領を「無能」と表した公電が漏洩して辞任したダロック駐米英大使は、漏洩公電の第二弾に、「(トランプ大統領による)イラン核合意からの離脱はオバマ前大統領が手がけたから」だと明言している。政策の中身など興味がないのである。 トランプは、お気に入りのイスラエルが核武装していることについては一切批判しない。それは、イランにとっては受け入れがたいことである。また、北朝鮮が密かに核開発を継続しているにもかかわらず、金正恩と握手し、平気で会談するトランプの神経は理解しがたいであろう。 このような二重基準がトランプ外交の問題点である。核合意からの離脱というトランプ政権の政策には、中露のみならず、英仏独も批判的であり、アメリカの制裁によるイランの経済的窮状を救うために金融など様々な手を講じてきた。しかし、アメリカの制裁措置に従わないと、ヨーロッパの企業もアメリカの攻撃対象となる。そのマイナスを考慮に入れると、欧州諸国の対応にも限界があった。 今のところ、イランはゆっくりとした速度でエスカレーションの階段をのぼっており、アメリカが過剰反応さえしなければ、直ちに武力衝突が起こるような状態ではない。しかし、階段を降りていく道筋が全く見えないのが問題なのである。 19日、米軍は16年ぶりにサウジアラビアに駐留することを決定した。スンニ派のサウジとシーア派のイランの対立も先鋭になってきている。長い支配経験のある英米でも対応が難しい地域に日本が介入するのは至難の業である。しかし、ボルトン米大統領補佐官も来日し、有志連合への対応を迫られることになる。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
琵琶湖で男性2人が心肺停止(共同通信)
8/12(月) 15:26配信 滋賀県警によると、12日午後1時50分ごろ、同県高島市にある琵琶湖の漁港で、遊んでいた男性2人の姿が見えなくなったと110番があった。大学生とみられ、救助されたが心肺停止状態。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
豚コレラ、福井・越前の養豚場で確認 615頭殺処分へ
福井県は12日、同県越前市の養豚場(615頭飼育)で豚コレラの感染が確認されたと発表した。全頭を殺処分する。 昨年9月に岐阜市の養豚場で国内26年ぶりの発生が確認されて以降、福井県内では7月29日に同じ越前市内の別の養豚場で感染が確認され、309頭を殺処分したばかりだった。12日午後8時から殺処分を始める。 同県によると、今回の養豚場は7月に発生した養豚場の半径3キロ圏内にあり、豚の出荷などを禁止する移動制限区域になっていた。11日午前9時ごろ、農家から「豚が1頭死んでいる。食欲不振の豚が数頭いる」との通報があり、県が死んだ豚を含む18頭の血液検査をしたところ、7頭が陽性だった。(堀川敬部) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
登山の男性が滑落死 岐阜・高山の北アルプス・奥穂高岳
岐阜県高山市の北アルプス・奥穂高岳のジャンダルム(3163メートル)で11日午前7時ごろ、「登山者が滑落した」と、目撃した別の男性登山者が119番通報した。県警山岳警備隊が約1時間40分後に付近で滑落者の姿を確認したが、天候が悪化して捜索を中断。12日朝、県警が男性の遺体を収容した。 高山署によると、男性は40~50歳くらい。稜線(りょうせん)から約100メートル滑落したとみられ、全身を打っていたという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル