中学・高校の軽音楽部のコンテスト「第40回記念大会 We are Sneaker Ages(スニーカーエイジ)」(主催・産経新聞社 三木楽器グループ、特別協賛・大阪芸術大学グループ)の予選会が11日、大阪市中央区の松下IMPホールで始まった。 近畿地区から84校がエントリー。18日までの予選会を勝ち抜いた20校が、12月28日に大阪市北区のグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で開催されるグランプリ大会に進出する。 スニーカーエイジは、音楽を愛する中高生たちに日頃の練習の成果を発表できる場を提供しようと、昭和54年に始まった。ステージでの演奏だけでなく客席の応援団も採点対象となり、演奏技術や表現力などの総合点で選考される。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相、新作映画を鑑賞 嫌われ者の増税に苦笑(共同通信)
安倍晋三首相は11日、東京・有楽町の東宝本社で9月公開の新作映画「記憶にございません!」を鑑賞した。嫌われ者の首相が記憶を失い、秘書官らに支えられて執務を続けるコメディー。作中で嫌われる理由の一つに、自身も10月に予定している消費税増税が描かれたことに「やや現実に寄ってくるところもあった」と苦笑いした。鑑賞後、懇談した三谷幸喜監督に話した。 一方で「全く別世界だから楽しめた」と笑顔を見せた。三谷氏も「ファンタジーのつもりで楽しめますから」と、フィクションを強調していた。 首相はその後、自身のツイッターに「たくさん笑わせていただいた」と投稿した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
明治神宮、本殿の改修終了 ご神体を戻す祭典に1千人
2020年に鎮座100年を迎える明治神宮(東京都渋谷区)で本殿の改修工事が終わり、昨年5月に仮殿に移されていたご神体を本殿に戻す祭典「本殿遷座(ほんでんせんざ)祭」が11日、前日に続いて執り行われた。 この日は午前10時から「奉幣(ほうべい)の儀」があり、約1千人が見守った。天皇陛下からの「御幣物(ごへいもつ)」が神前に供えられたほか、舞い降りた天女が水浴をする羽衣伝説に基づいた舞い「東游(あずまあそび)」が披露された。10日夜には、明かりを消した中で、ご神体を仮殿から本殿に移す「遷御(せんぎょ)の儀」が行われた。 明治神宮は1945年4月の東京大空襲で大半が焼失、58年に再建された。来年11月の鎮座100年を前に、16年から老朽化が著しい社殿群の銅板屋根のふき替えなどの改修を進めてきた。昨年5月にはご神体が本殿から中庭に設けられた仮殿に移されていた。(長野佑介) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
シャロン事件、半世紀を経て再注目 カルトが女優惨殺
アメリカ・ハリウッドで著名な映画監督の妻の女優がカルト集団に惨殺される事件が50年前にあった。「シャロン・テート事件」。日本ではあまり知られていない事件にも関わらず、今夏、関連する複数の書籍や映画が出版、公開されるなど、半世紀を経て再びクローズアップされている。 事件が起きたのは1969年8月9日。のちに「戦場のピアニスト」などで知られるロマン・ポランスキー監督の妻だった新人女優のシャロン・テート(当時26)が自宅に押し入ったカルト集団「マンソンファミリー」に友人ら3人とともに刺殺された。この集団による殺害は計7人に及ぶなど、事件は全米を震撼(しんかん)させ、今もハリウッド最大の悲劇として語り継がれている。 犯行のメンバーが当時を振り返る本が日本で今夏出版され、映画もこの事件を題材にした「ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊」など相次いで公開される。 事件発生の日に合わせた映画イ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
台風10号、15日ごろ西日本に上陸か 高波や増水警戒
大型で強い台風10号は11日午後、小笠原諸島の南西の海上をゆっくりと北西へ進んだ。このまま北上を続け、15日ごろに西日本に接近、上陸する恐れがある。東日本や西日本の太平洋側は、12日夜からうねりを伴った大しけとなる見込み。気象庁は、高波や土砂災害、河川の増水などへの警戒を呼びかけている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「線香の火を…」「布団が重くて…」帰省中の子どもの事故、思いもつかない事例がてんこ盛りで紹介される(ハフポスト日本版)
子どもは時に、大人が考えつかないような行動をする。帰省先など自宅とは異なる住まいでもそれは起こり、危うく事故につながることもありそうだ。 【PDF】子どものヒヤリ・ハット事例が多数紹介されている事故防止ガイド 「線香の火を触りそうになった」「自宅はIHのコンロだが、ガスコンロの炎が気になり、つまみを動かした…」「自宅はマンションで階段がないが、実家は一軒家で階段がある。一人でのぼって数段上から落ちてしまった…」 東京都はそんな「ヒヤリ・ハット」の事例を、「帰省先などの自宅とは異なる住まいでの乳幼児の事故防止ガイド」としてまとめ、PDF等で紹介。「好奇心旺盛な子供は、見慣れないものに興味を持ちます」と、注意を呼びかけている。 この事故防止ガイドは、2019年1月に東京都および近県に居住する、就学前の乳幼児を持つ保護者を対象にしたアンケートからまとめたもの。3000人に調査した結果、危害及びヒヤリ・ハット経験をした人は56.2%と半数を超えていたという。 最も多かったのが、「転落事例」の経験で、「やけど」、「転倒」が続いた。調査では、実際に経験したヒヤリ・ハット事例が報告されている。その一部を紹介しよう。 「扇風機の羽の部分に手を入れてしまい、切り傷ができた」(男児2歳)「ボタンを押すことが好きなので、ガスコンロのスイッチにも興味を持ち、何度も押していてヒヤリとした」(男児2歳)「ロールカーテンのひもに首が絡まりそうになった」(男児3歳)「冷蔵庫に貼ってあった小さいマグネットを誤飲した」(男児1歳)「床に裁縫道具があり、子供がひっくり返して針で遊ぼうとした」(男児1歳)「ドラム式の洗濯機に入りそうになった」(女児2歳)「家では誰もたばこを吸わないので珍しく思ったのか、火がついているものを触った」(男児1歳)「夏祭りの出店で取ってきたゴムボールを、娘が口の中に入れた」(女児1歳)「祖父が飲み忘れないように机の上に置いていた薬に子供の手が届きそうだった」(女児2歳)「自宅では犬を飼っていないため、犬のえさが珍しかったようで口に入れようとした」(女児1歳)「靴下を履いたまま階段を降りていったところ、滑って転落した」(男児3歳)「実家にピアノが置いてあり、娘が蓋を開けて弾き始めた。いつのまにか一人で弾いていて蓋が閉まってしまい指がはさまった」「観葉植物の鉢に栄養剤の粒が入っていて、触って口に入れそうになった」(男児1歳)「ちょっと目を離したときに子供が大人用自転車のペダルに足をかけ遊んでおり、そのまま自転車が倒れてきて下敷きになった」(男児6歳)「リビングの床に蚊取り線香が置いてあり、指をやけどした」(男児2歳)「積み重ねて床に置いてあった漬物石に興味を持ち、持ち上げようとして石が崩れ、手をはさみそうになった」(男児3歳)「勝手にタイマーを回してオーブントースターがつき、火事になりかけた」(男児2歳)「沸き始めて湯気が出てきたのに興味を持ってやかんに触れた」(男児2歳)「床下収納を開けるための金具に指を引っかけてしまい、抜けなくなり、けがをしそうになり痛そうにしていた」(男児1歳)「実家の湯船が深く、肩まで浸かろうとしたときに、いつもと深さが違うことに驚き慌てたため湯を飲んでしまった」(男児2歳)「昔ながらの水と湯をひねって湯温を調節するシャワーで、熱湯のような湯が出て大泣きした」(男児2歳)「重い毛布をかけていて、寝返りを打てず泣き出した」(女児0歳) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ダルビッシュ有「何百球も投げさせるのは教育ではありません」野球指導のあり方に意見(ハフポスト日本版)
阪神甲子園球場で第101回全国高校野球選手権大会が開催中の8月11日、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が自身のTwitterを更新し、「暑い中長時間練習させたり、試合や練習で何百球も投げさせるのは教育ではありません」と発信した。 【ツイート】ダルビッシュ有投手「何百球も投げさせるのは教育ではありません」 「自分が一番大事だと思うのは子供達の健康であり、健康を維持した上で一人でも輝く選手が増えることだと思っています」との思いを明かした。 ダルビッシュ投手はこのツイートの前に、スポーツ庁の鈴木大地長官が、高校野球で投手の投げすぎが懸念されている問題について、「『高校で燃え尽きてもいい』は時代遅れ。故障なく精いっぱい戦うことが重要」と話したという報道を引用し、「素晴らしいです」とツイートしていた。 今夏の高校野球では、岩手大会の決勝で、花巻東と対戦した大船渡が、エース佐々木朗希投手を起用せずに敗れたことに賛否両論が起きた。 このことについて、野球評論家で元プロ野球選手の張本勲氏がテレビ番組のコーナーで、大船渡の采配に否定的な発言をしたことについて、ダルビッシュ投手は7月末に「シェンロンが一つ願いこと叶えてあげるって言ってきたら迷いなくこのコーナーを消してくださいと言う」と発信し、話題となった。 湊彬子 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
水族館初、養殖マグロの稚魚展示 大量死で十数匹に、青森(共同通信)
青森市の浅虫水族館は11日、完全養殖のクロマグロの稚魚を国内の水族館として初めて展示した。同館は10日に稚魚の大量死を発表。11日にかけても減り続け、7日に約2900匹だった稚魚は、公開時には十数匹となった。小まめな給餌や水流の管理が不可欠と分かり、同館は残った稚魚の飼育に万全を期す考え。 完全養殖のクロマグロの稚魚は採卵、ふ化、養殖、産卵のサイクルをすべて人工的に行ったもの。日本水産中央研究所大分海洋研究センター(大分県佐伯市)が無償提供したが、10日までに約2800匹が死んだ。 太田守信館長は「一匹でも多く成魚にしたい」と展示継続に意欲を見せた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
20年間妻が殺された部屋借り続ける夫…未解決の名古屋主婦殺害事件 血痕が消えた先の情報提供を【愛知発】(FNN.jpプライムオンライン)
当時2歳の息子は母を「全然覚えていない」…未解決のまま20年 未解決のまま令和を迎えた名古屋市西区の主婦殺害事件。関係者を改めて取材すると、犯人が残した「血痕」に関する新事実が明らかに。さらに7年間捜査に携わった元刑事が犯人像を語った。 【画像】玄関に残された血痕を見る 名古屋市内の自宅でアルバムを見る父親と息子…。息子は母親のことを全く覚えていない。 ーー航平くんは母親のことを全然覚えていないと思いますが? 高羽航平さん:そうっすね、全然覚えてないっすね 航平さんの父親・悟さん:ぜーんぜん、記憶にないよね? 航平さん:めっちゃアルバムあるね 悟さん:これは新婚旅行だ。トルコ、イスタンブールと、写真撮るのは好きでしたね 映っていたのは、高羽奈美子さん(当時32)。写真を撮るのが好きだった。 夫・悟さんに初めて航平さんが抱かれた時の写真には「パパとご対面(この人誰だろ??)」というコメント。日付や場所、それにコメントも全て自分で書いていた。 航平さん:めっちゃ脚きれいじゃね?自分の母親やけど。モデルかと思った 悟さん:手足長いし、もう… 白くてスラリとした長い脚。息子の航平さんは、似ているところを見つけた。 航平さん:僕、めっちゃ美脚って言われるんですよね、いろんな人たちに。女子とかからも。めちゃめちゃスタイルいいねって。多分そこですね、(母親と)似てるのは 航平さんは来年大学を卒業し、東京の会社に就職する。 ーー平成というのは高羽家にとってどんな時代でしたか? 悟さん:うーん、うん、そうですね、まあ奈美子と出会ったのも平成に入ってからですし、結婚して航平を授かったのも平成の時代、ただまあ事件にあったのも残念ながら平成の時代ということで、一言ではね。なかなかその時代が良かったとか悪かったとか言えないんですけど。就職が決まればひとつね、責任は果たせたかなという気持ちにはなります 事件があったのは、今から20年前の平成11年11月13日。 名古屋市西区稲生町5丁目のアパート。この一室で奈美子さんは殺害されているのが見つかった。 夫の悟さんは仕事で外出中で、2歳だった航平さんは奈美子さんと一緒にいたが、無事だった。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
岐阜・関市の板取川で水の事故 男性1人死亡(CBCテレビ)
CBCテレビ 11日午前、岐阜県関市の板取川で泳いでいた32歳の男性が溺れて死亡しました。 死亡したのは岐阜県御嵩町の派遣社員、土居靖久さん(32)です。 警察の調べによりますと、土居さんは11日午前11時20分頃、関市板取の板取川で妻と長男(11)と一緒に遊びに来ていて、長男と泳いでいる時に川に流されました。 土居さんは30メートルほど下流で、泳いでいた人たちに救助され、病院へ運ばれましたが、死亡が確認されました。 現場は遊泳可能な場所ですが、深い所で水深3メートルほどあり、警察で事故の原因を調べています。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース