28日午後0時20分ごろ、大阪府東大阪市の近鉄大阪線長瀬駅で、大和朝倉発大阪上本町行き区間準急(6両編成)が線路内にいた男性をはねた。男性は死亡し、電車は約1時間現場で停車した。市消防局によると、乗客数人が気分が悪いと訴え、30代女性が搬送された。いずれも軽症とみられる。大阪線は午後1時35分に運転を再開したが、ダイヤに乱れが出ている。 府警布施署によると、男性がホームから線路に飛び込んだという複数の目撃証言があるという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
お掃除犬、砂浜のアイドル 漂着ペットボトル回収3千本
【動画】砂浜のペットボトルを回収する犬 5年で3000本超え=笠原雅俊撮影 海洋プラスチックのごみが世界的に問題となるなか、高知県黒潮町には、海岸に打ち上げられたペットボトルを回収する犬がいる。ボストンテリアの雌「いくら」(8歳)。骨の代わりにコツコツとくわえて集めたペットボトルは、この5年間で3千本を超えた。 美しい松並木が続く黒潮町の入野海岸は、国の名勝に指定されている。サーフィンの名所としても知られる。白波を楽しむサーファーの傍らで、「いくら」は毎日朝夕、浜辺を約1キロ散歩するのが日課だ。 飼い主の新谷信行さん(59)は海岸の前でサーフショップを営んでいる。8年前に知人から「いくら」を譲り受けた。 「いくら」は散歩の際に何かを… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
篠原涼子さんの活躍支える息子たち「まだまだ甘えて」
俳優・篠原涼子さん 公開中の映画「今日も嫌がらせ弁当」は、反抗期真っ盛りの高校生の娘に、篠原涼子さん演じるシングルマザーが、毎朝手の込んだキャラ弁を作って「嫌がらせ」する物語。昆布のつくだ煮を髪の毛に見立て、ホラー映画の主人公を表現したり、のりを刻んで「皿は片せや(=片付けろ)」と、怒りのメッセージを書いたり……。母娘の激しい言い争いやバトルのほか、八丈島の美しい自然も見どころだ。 弁当作りのシーンの手際の良さからは、小学生の息子2人の母としての日常が垣間見えるよう。「キャラ弁を作ったこともありましたが、かわいらしい感じはどうも不評で。今はお肉や揚げ物など、茶色いお弁当をちゃちゃっと作ります」と笑う。 もともと料理は得意。「段取りを考えたり、食材を刻んだり。没頭して無になれるところが好きなんです」。息子たちの好物はオムライス。最近は茶わん蒸しやタンドリーチキンもリクエストされるという。 自身は早くに母を亡くし、3歳… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
真夏日地点は今年最多の695に 大分・日田で36.9℃を観測(ウェザーニュース)
台風6号から変わった熱帯低気圧が東に離れ、今日28日(日)は全国の広い範囲で強い日差しが照りつけました。 午前中から速いペースで気温が上昇、15時までに全国695地点で30℃以上の真夏日を観測し、今年最多を更新しています。 全国21地点で猛暑日を観測 全国で最も気温が上がったのが大分県日田で36.9℃を観測。福岡県太宰府や埼玉県熊谷など、全国21地点で35℃を超える猛暑日となりました。 また、仙台は今年一番となる33.9℃まで上がり、東京は32.3℃と5日連続の真夏日になりました。 明日29日(月)は今日以上の暑さに 明日29日(月)も今日と同じかそれ以上の暑さとなり、全国900余りの観測点のうち、800地点前後で真夏日になる可能性があります。 京都や山口、熊谷など35℃を超える所も多い予想で、厳しい暑さが続きそうです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
重度障害の議員に対応工事 参院・れいわ新選組(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 8月1日に予定される臨時国会を前に、参議院では、れいわ新選組から初当選した重い障害を持つ2人が、国会で活動できるようにするための改修工事が始まった。 この改修は、全身の筋肉が衰える難病・ALS患者の船後靖彦氏らに対応するためのもので、参議院の本会議場で、いすの撤去などバリアフリー化の工事が28日朝から始まった。 船後氏らの席は、議場の出入り口近くに設置されるほか、意思の疎通に使うノートパソコン用の電源工事も行われる。 一方で船後氏らは、国会活動をしている間も介護支援サービスを受けられるよう要請していて、週明けに参議院で協議される予定。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「京アニのように火をつける」 “脅迫”の54歳男逮捕(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 埼玉県で、税務署の職員を「京都アニメーションの事件のように、ガソリンをまいて火をつける」などと脅迫した疑いで、54歳の男が逮捕された。 無職の荒木俊一郎容疑者(54)は、26日、川口税務署の職員を「京アニの事件のように、ガソリンをまいて火をつける」などと電話で脅迫した疑いが持たれている。 荒木容疑者は、税務署手続きについて相談している際に、職員とトラブルになり、およそ1時間にわたってクレームを言い続けていた。 荒木容疑者は、「脅すようなことは言っていない」と容疑を否認しているが、6月には、川口市とも同じようなトラブルを起こしていた。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
西~北日本 この先一週間も気温高く猛暑に 熱中症に注意を(ウェザーマップ)
西日本では8月2日頃にかけて、東日本では29日から8月2日頃にかけて、北日本では30日から8月3日頃にかけて、最高気温が35℃以上となる所がある見込み。熱中症などの健康管理や、農作物の管理に注意が必要となる。 きょう(日)も、暖かな空気と強い日差しで気温が上昇し、全国的に厳しい暑さとなっている。西日本や関東などで35℃以上の猛暑日となっている所があり、午後2時50分現在、大分県の日田では36.9℃、福岡県の大宰府で36.2℃まで上がるなど、今年いちばんの暑さになっている所もある。 この先も、気温の高い状態が続き、西日本では8月2日頃にかけて、東日本では29日から8月2日頃にかけて、北日本では30日から8月3日頃にかけて、高気圧に覆われて晴れるため、最高気温が35℃以上となる所がある見込み。気温の高い状態が続くため、熱中症などの健康管理や農作物の管理に十分な注意が必要となる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京都到着当日から現場下見か 京アニ放火の3日前(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 京都のアニメ制作会社で35人が死亡した放火殺人事件で、青葉真司容疑者(41)が、京都に来た当日から現場などを下見していた疑いがあることがわかった。 京都市伏見区の「京都アニメーション」のスタジオで起きた放火殺人事件では、35人が死亡し、33人が重軽傷を負った。 青葉真司容疑者は、事件の3日前に京都に到着していて、その日の午後に容疑者とみられる男が、本社のすぐ近くを歩く様子が防犯カメラに映っていた。 その後の警察の調べで、青葉容疑者がこの日、事件現場の近くの駅から京都市内へ向かう電車に乗り込む様子が防犯カメラに記録されていたことがわかった。 また青葉容疑者はこの日、京都市内で宿泊していたこともわかり、警察は青葉容疑者が下見を繰り返していた疑いがあるとみて調べている。 (関西テレビ) FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
週間天気 晴れエリア拡大し全国的に厳しい暑さに(tenki.jp)
向こう一週間は、31日(水)までは雲の広がる所が多いですが、1日(木)からは晴れるでしょう。日中は厳しい暑さとなり、内陸では35度を上回る日もありそうです。 太平洋高気圧が張り出し夏の天気に この先は、30日(火)~31日(水)にかけて、大陸から朝鮮半島に梅雨前線が停滞しますが、1日(木)頃には活動が弱まるでしょう。4日(日)頃にかけて、太平洋高気圧が日本付近に張り出す見込みです。31日(水)頃まで関東から九州は雲が多いですが、1日(木)頃からは全国的に晴れるでしょう。ただ、午後はにわか雨や雷雨の所がありそうです。天気の急変に注意してください。 全国的に厳しい暑さに 熱中症対策を忘れずに 最高気温は全国的に30度を上回る所が多いでしょう。内陸では35度以上の猛暑日となる日もありそうです。水分や休憩をこまめにとるなど、熱中症対策をしてください。屋内で過ごす方も、油断をしてはいけません。無理をせず、冷房を使用するようにしましょう。冷房がない方は、室内の風通しを良くするなどすると、熱中症対策になります。また、少しでも体調がおかしいと感じらたら、安静にするようにしてください。 日本気象協会 本社 花見康由紀 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
空港滑走路を子どもが猛ダッシュ 「一生に一度の機会」
今年で開港80周年を迎えた大阪(伊丹)空港で28日、早朝の滑走路を歩く「ITAMIランウェイウォーク」が行われた。受け付け開始が午前3時半という「超早起き」が条件にもかかわらず、小中学生とその家族など28組78人が参加。誘導灯がきらめくなか、航空機の運航が始まる前の滑走路を思い思いに楽しんだ。 この日は、全長3千メートルあるB滑走路のうちの500メートルを約30分かけて歩いた。人がすっぽり入ってしまう大きさの白線や、普段は見られない景色に、参加者たちは走り回ったり歓声を上げたりしていた。 同空港を運営する関西エアポートによると、伊丹空港の滑走路に一般市民が立ち入るのは、1939年の開港以来初めてだという。80人の定員に対し全国から4242人の応募があり、抽選の倍率は53倍に上ったという。 大阪市の小原羚佑(りょうすけ)さん(12)は「滑走路に飛行機のタイヤの跡がついていたり、いつもと違う風景がみられたりした。思ったよりずっと広かった」。飛行機が大好きだという大阪府箕面市の伊藤光希さん(13)は「こんな機会は、一生に一度もないと思った。ぜひ来年もやって欲しい」と話した。(井手さゆり) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル