地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の秋田、山口両県への配備計画を巡り防衛省の調査にミスが相次いだ問題で、同省が近く行う再調査を外部の専門業者に委託する方向で調整していることが27日、分かった。再調査は9月にも開始し、数カ月間を見込んでいる。客観性を重視し、防衛省の対応に反発している地元の信頼回復につなげたい考えだ。複数の政府関係者が明らかにした。 再調査には測量などを専門とする陸自部隊を活用する案も一時浮上したが、結果の客観性が問われかねないと、外部業者を利用する判断に傾いた。8月にも業者の選定に入る。再調査後は結果を精査、資料も作り直す方針。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
広島平和公園発掘、国が補助検討 壊滅した繁華街を展示へ(共同通信)
原爆投下で壊滅した繁華街の遺構の再現・展示に向け、広島市が平和記念公園(同市中区)で進めている発掘事業に、政府が2020年度予算から補助を付ける方向で検討していることが27日、関係者への取材で分かった。被爆者の平均年齢が80歳を超え、悲惨な被爆体験の継承が課題となる中、モノで伝える取り組みへのサポートとして注目される。安倍晋三首相が8月6日に同市を訪れ、説明するとみられる。 補助の対象となる広島市の遺構発掘事業は、平和記念公園の地下に埋まる旧・中島地区が対象。原爆が投下されるまでは、商店や住宅が立ち並ぶ繁華街で、約4400人が暮らしていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関東や東北で局地的大雨(tenki.jp)
台風6号から変わった熱帯低気圧の影響で、関東や東北は激しい雨が降っている。朝にかけて局地的に大雨に注意。 熱帯低気圧、関東北部を通過 今朝は熱帯低気圧が関東北部を通過している影響で、関東北部から東北南部付近で雨の降り方が強まっています。1時間雨量は、栃木県大田原市で38.5ミリ、福島県福島市の茂庭で35.0ミリなどと、特に栃木県から福島県付近で激しい雨となっています(茨城県でも雨脚が強まってきました)。このあと午前7時から8時頃までは、関東や東北、新潟県付近は非常に活発な雨雲がかかり、場所によっては滝のような雨になることも考えられます。局地的な大雨になりますので、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水・氾濫に警戒してください。また、熱帯低気圧の通過に伴って、関東の沿岸は風が強まっています。午前中は強風やうねりを伴った高波に注意してください。 関東、午後も油断できず 熱帯低気圧は次第に日本の東の海上へ離れて、天気は回復傾向となります。ただ、熱帯の湿気たっぷりの空気が残り、日中の気温上昇に伴って、午後は大気の状態が不安定になります。関東は日の差す時間もありますが、山沿いを中心に所々で急な雨や雷雨がありそうです。全国的にも西日本や東日本を中心にあちらこちらで、急に強い雨が降ったり、雷が鳴ったりするでしょう。屋外のレジャーなど、天気の急変にご注意ください。 日本気象協会 本社 木村 健一 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
熱帯低気圧が離れても大気不安定 28日午後も雷雨・突風に注意(ウェザーマップ)
台風6号から変わった熱帯低気圧の影響で、関東や東北南部では、28日(日)の朝は雷を伴った激しい雨の降るところがある。今降っている雨は午前中にはあがる見込みだが、引き続き土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。 28日は南から流れ込む湿った空気と日中の昇温により、午後は西日本から北日本にかけての広い範囲で大気の状態が不安定になる。急な雷雨、竜巻などの突風、雹などに注意が必要だ。山のレジャーなどでは空模様の変化、また河川では上流の雨による急な増水などに注意したい。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東北の南部など大雨恐れ 気象庁警戒呼び掛け(共同通信)
台風6号から変わった熱帯低気圧の影響で、東北地方の南部や関東甲信地方では28日朝にかけて雷を伴った激しい雨が降る恐れがあるとして、気象庁は低地への浸水や土砂災害、河川の増水、突風などに注意するよう呼び掛けた。 熱帯低気圧は関東地方の北部を東に進み、28日朝には日本の東海上に進み、温帯低気圧に変わる見込み。 気象庁によると、東北地方の南部や関東甲信地方では、熱帯低気圧周辺の発達した雨雲がかかり、激しい雨が降っている所がある。また、これまでに降った大雨により、地盤の緩んでいる所や増水している河川があるため、引き続き土砂災害に厳重な警戒が必要になる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
(聖火は照らす TOKYO2020)第4部:4 急ごしらえの人権条例(朝日新聞デジタル)
五輪憲章は、国際オリンピック委員会(IOC)が定める「憲法」だ。人種や肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的意見など、いかなる種類の差別も禁止する、と定める。 2020年五輪のホストタウンの東京都が4月、この憲章を名に冠した条例を全面施行した。「オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指す条例」だ。外国人へのヘイトスピーチを防ぐ取り組みの推進と並び、性的少数者の差別禁止を盛り込んだ。 条例化の検討を指示したのは、知事の小池百合子(67)だった。17年12月の都議会本会議で、「憲章の理念を東京の隅々に行き渡らせる」と説いた。…… 本文:1,913文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
あおり運転のトラック、娘「怖い」 被害者は妻に頼んだ
幼い娘たちとの週末のドライブのさなか、背後に大型トラックが――。愛知県の一家が、大事故につながりかねない「あおり運転」の被害を受けた。「あんな鉄の塊がぶつかったら人を殺してしまう」。県警は、被害者が撮ったスマートフォンの映像をもとに異例の立件をした。 昨年12月。愛知県西尾市に住む男性(27)は、妻と4歳と2歳の娘をミニバンに乗せ、国道23号を走っていた。途中のインターチェンジ付近が混雑していたため、合流する車に車線を譲ろうと右車線に移った。 【動画】愛知県の一家が「あおり運転」の被害にあった様子=被害者男性提供 クラクションが聞こえた。2台後方の大型トラックが、大きな車体を蛇行させて運転しているのが見えた。 後続車が隣の車線に移ると、ト… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
秋篠宮ご夫妻が鹿児島で高校総体、佐賀で高校総文祭出席
秋篠宮ご夫妻は27日、午前に鹿児島県で開かれている全国高校総合体育大会(インターハイ)に、午後には佐賀県の全国高校総合文化祭(総文祭)の総合開会式にそれぞれ出席した。 ご夫妻はまず鹿児島市でインターハイの開会式に出席し、全国の都道府県を代表する選手らの入場を拍手で迎えた。秋篠宮さまはあいさつで、台風5号による大雨などで九州地方を中心に被害が出たことについて触れ、「心からお見舞いを申し上げます」と述べた。 その後、新幹線で佐賀県へ移動。総文祭の総合開会式に出席した後、高校生らと交流。秋篠宮さまは、約2年間かけて大会の企画を練った生徒実行委員会生徒委員長の佐藤雄貴さん(高校3年)に「長い時間かけて作り上げてこられたんですね」と話しかけたといい、佐藤さんは「うれしかった」と話した。(長谷文) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
現実を変えたい、夢あきらめない… さが総文が開会式
「文化部のインターハイ」と呼ばれる第43回全国高校総合文化祭(文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟など主催、朝日新聞社など特別後援)が27日、佐賀県で開幕した。佐賀市内であった総合開会式では、地元高校生が「蒼天(そうてん)の翼」と題した構成劇を披露。オランダ・中国・韓国から招いた生徒による音楽や踊りもあり、熱演に約1400人の観客から拍手が送られた。秋篠宮ご夫妻も出席し、秋篠宮さまは「参加者双方の交流を深めることを通じて、国の内外に友好の輪を広げていかれることを期待しております」とあいさつした。 8月1日までの6日間、全国の高校生約2万人が県内全20市町を舞台に日頃の成果を披露する。演劇や書道、弁論など規定の19部門と、茶道、ボランティアなど協賛4部門の計23部門がある。 開会式後、佐賀市中心部でパレードがあり、県内外の高校生約1800人が参加。マーチングバンドなどによるにぎやかな演奏で開幕ムードを盛り上げた。(安斎耕一) ◇ 27日、佐賀県で開幕した「2019さが総文」。佐賀市であった総合開会式では、佐賀県の高校生たちがミュージカル仕立ての構成劇「蒼天(そうてん)の翼」を披露した。未来を想像し、さらに現実を創造していくのは自分たち――。そんな熱いメッセージを込めた。 ある高校の「落ちこぼれ」と言われているクラスが舞台。文化祭でミュージカルを披露することになったが、やる気を失った生徒たちはまとまらない。脚本を引き受けた女子生徒ミライが、上演に向かって悪戦苦闘する姿を描く。 内気なミライにとって、想像の世界こそが「真実の世界」。ミライは自分が脚本に書く想像の世界で、クラスメートたちと衝突しながらわかり合い、やがて現実の世界でも、心のわだかまりを乗り越えていく。 劇中でミライは叫ぶ。 「イキバ(想像の世界)をつくったのは、そこに逃げ込むためじゃない。現実を変えたかった」 脚本を書いた、いやどみ☆こ~せいさん(彌冨(いやどみ)公成・佐賀東高校演劇部顧問)は「明るい将来を思い描けず、『なぜこの時代に生まれたんだろう』と話す生徒もいる。未来を想像して、現実を創造していこうというメッセージを込めた」。 ミライ役を演じた早稲田佐賀高校の平川カノンさん(2年)は「大人たちからは『現実を見なさい』と言われます。でも、劇を演じたことで、音楽と英語を仕事にする夢をあきらめないと決めました」と話した。(上原佳久) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
隅田川で花火2万発、夜空彩る風物詩 五輪や令和も祝う
東京の夏の風物詩「隅田川花火大会」が27日あり、約2万発の花火が夜空を彩った。今年は新元号の令和や来年の東京五輪・パラリンピック開催を祝う花火も登場。訪れた大勢の観客は夜空を見上げ、歓声を上げていた。(池田良) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル