三重県は23日、同県いなべ市の養豚場から飼育する豚2頭が死んでいると22日に連絡があり、県の検査で豚コレラの陽性反応が出たと発表した。23日に国が検査し、確定すれば県内の養豚場での発生は初。岐阜市の養豚場で昨年9月に判明して以降、岐阜、愛知両県に続いて3県目となる。発生施設からの出荷先では、長野、岐阜、愛知、滋賀、大阪の養豚場でも感染が確認されている。 県によると、22日午前10時45分ごろ、養豚場から豚が死んでいると報告があった。県は23日朝から養豚場の立ち入り検査などを実施する。国の検査は同日夜に確定する予定。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
三重県の養豚場で初の豚コレラか(共同通信)
7/23(火) 0:41配信 三重県は23日、同県いなべ市の養豚場から、飼育する豚2頭が死亡していると22日に連絡があり、県の検査で豚コレラの陽性反応が出たと発表した。23日に国が検査し、確定すれば県内の養豚場での発生は初となる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
羽生善治九段、敗れる 三浦弘行九段に日またぎの熱戦で苦杯/将棋・順位戦A級(AbemaTIMES)
将棋の順位戦A級2回戦が7月22日に行われ、羽生善治九段(48)が三浦弘行九段(45)に117手で敗れ、今期の成績を1勝1敗とした 【画像】羽生善治九段 順位戦A級の対戦予定 今期の順位戦A級は、10人による総当たり。1回戦で前名人の佐藤天彦九段(31)に勝利していた羽生九段は、過去34勝9敗と相性のよかった三浦九段と対決。相掛かりの出だしから、夜戦に入ったあたりで激しい攻め合いに。最終盤に入っても形勢不明の中、一旦は優勢となったものの、その後に逆転され手痛い黒星を喫した。終局時間は23日、午前0時29分だった。 羽生九段は一昨年、七番勝負で敗退。昨年はあと一歩で挑戦権を逃すといった悔しい展開が続いているだけに、今期こそは前人未到のタイトル100期達成に向けて、切り替えて白星を連ねることができるか。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風21号の被害を受け 関空で新たな防災対策に基づいた訓練実施(読売テレビ)
読売テレビ 去年の台風21号で、一時孤立した関西空港では、新たな防災対策に基づいた訓練が行われた。 22日に行われた訓練は、国際貨物のエリアが浸水したとの想定で、貨物事業者など5つの機関が参加した。 関西空港は、去年9月の台風21号では、高波の影響で、貨物倉庫や地下の電源設備が浸水するなどの被害を受け、今年4月に新たな防災対策を発表した。 きょうの訓練では、新たに導入された浸水を防ぐシートや、大型のポンプ車の使い方などを確認した。 関西空港は、「大きな災害にも利用者が安心して過ごせるよう、万全の態勢で備えたい」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「一票の格差」是正求め全国一斉提訴(ABCテレビ)
ABCテレビ 今回の参議院選挙は3倍近くの「一票の格差」があり憲法違反だとして、弁護士らのグループが全国で一斉に訴えをおこしました。 21日の参議院選挙は、全国45の選挙区の中で1議席あたりの有権者数いわゆる「一票の格差」が、最少の福井県と最多の宮城県の間で2.98倍でした。弁護士らのグループは「一票の格差」が解消されておらず選挙は無効だとして、22日、大阪高裁に訴えをおこしました。藤巻次雄弁護士は「住んでいるところで(一票の重みが)バラバラというのはおかしい」と話しました。同様の訴えは、全国14の裁判所でおこされています。一票の格差は2016年の参議院選挙で最大で3.08倍に是正され、最高裁はそれを合憲と判断する一方で、見直しの必要性も指摘していました。 ABCテレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
深海の巻き貝絶滅危惧種に 海底資源開発を懸念(共同通信)
海洋研究開発機構は22日、インド洋に生息し、体の一部が無数のうろこで覆われた珍しい巻き貝「スケーリーフット」が国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されたと発表した。海底資源開発で生息環境が乱される懸念があるため指定されたという。 スケーリーフットは2001年に米国の研究者らが発見。インド洋の水深約2500メートルにある3カ所の熱水域でのみ生息が確認されており、機構は生態を調べるなど調査に貢献してきた。 生息域の周辺は金属硫化物の鉱床が広がっている可能性が高く、各国が海底開発に向けた調査を進めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
神経病はDNAの異常な繰り返し 新手法で原因解明、名大と東大(共同通信)
認知症や手足の筋力低下を引き起こす神経疾患「神経核内封入体病」は、特定の遺伝子でDNA配列が異常に繰り返されているのが原因だと、名古屋大と東京大のチームがそれぞれ独立に22日付の米科学誌ネイチャージェネティクスに発表した。 患者の遺伝子を「ロングリード・シークエンサー」という最新の手法を使って分析した。これまで難しかったDNAの繰り返しの異常を効率的に見つけられるといい、今後さまざまな病気の原因特定が進む可能性がある。 この病気は、全身の細胞の核に「封入体」と呼ばれる異物ができ、幼少期に発症して寝たきりになったり、高齢で発症して認知症になったりする。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
沼津の刺傷事件、逃走の容疑者を逮捕 殺人未遂の疑い
静岡県沼津市大岡の飲食店で21日夜、経営者の女性ら2人が男に刺され、重体となった事件で、県警は22日、近くに住む自称不動産賃貸中古車販売業、小笠原幸光容疑者(64)を殺人未遂の疑いで逮捕し、発表した。認否を明らかにしていない。 沼津署によると、小笠原容疑者は21日午後7時半ごろ、同店内で経営者の菊地加代子さん(68)と客の笠間明さん(71)=同県長泉町下長窪=を刃物で刺して殺害しようとした疑い。2人は腹や頭を刺されるなどし、重体となった。 店内には当時、3人しかおらず、刺された笠間さんが隣の店に助けを求めて発覚した。小笠原容疑者はその後、逃走。捜査関係者によると、店内には争った形跡がある一方、売上金は取られていなかった。そのため県警は、面識のある者が何らかのトラブルで犯行に及んだ可能性があるとみて捜査。7日に店の料金に関するクレームが小笠原容疑者から署に寄せられていたことなどから、同容疑者を特定して逮捕したという。 市教育委員会によると、店から… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
吉本興業社長、会見5時間超 質問と回答がかみあわず
[embedded content] 【動画】吉本興業の岡本昭彦社長が会見=惠原弘太郎、瀬戸口翼撮影 吉本興業の岡本昭彦社長(52)が22日、東京都内で会見し、所属芸人が振り込め詐欺グループなどの集まりに出席して金銭を受け取っていた「闇営業」問題について謝罪した。この問題で雨上がり決死隊の宮迫博之さん(49)を契約解消にしていたが、撤回したいと語った。他の芸人から申し入れがあった点に加え、20日に宮迫さんとロンドンブーツ1号2号の田村亮さん(47)が自主的に開いた会見を見て「心苦しい気持ちとつらい思いをさせてしまった」ためだという。 一方で、撤回表明が社長の気分次第で決まったようにも見え、会見であいまいな対応だとの声も出た。この点について岡本社長からの明確な説明はなかった。 詰めかけた報道陣を前に黒のスーツで登場した岡本社長は宮迫さん、田村さんについて「同じテーブルで向き合い、彼らの思いに耳を傾け、解決策を考えたい」などと語った。一方、詐欺グループと芸人を仲介したカラテカの入江慎也さん(42)については「処分を変えるつもりはない」と答えた。辞任は否定し、自身と吉本興業ホールディングスの大崎洋会長(65)については、それぞれ1年間減俸50%にすると語った。 さらに、反社会的勢力の介入を防ぐため、タレントが依頼された仕事をすべて会社に報告することなどを定めた「共同確認書」を作成すると説明した。 一方で、岡本社長が謝罪会見を希望する田村さんらに「全員連帯責任、クビにする」などと言ったとされる点については、「僕としては身内感覚なことだが、相手には伝わらなかった、まったくもって僕の反省しなければならないことだ。父親が息子に言う『勘当や』『ええかげんにせえ』という意味合いだった」などと説明。また、「お前らテープ回してないやろうな」と言ったとされる点については「冗談だった」と述べた。 こうした点が企業のトップによるパワーハラスメントではないかとの質問には「家の中で怒っている感覚だったが、相手にそう感じさせたなら申し訳なかった」と語った。 また、金銭授受の発覚直後に吉本側が芸人らに「静観する」と発言した点については、同席した藤原寛副社長が「記憶が定かではない」としつつ、当時は、金銭授受があったかどうかの確認作業をしっかりやらなければいけなかった、という趣旨の発言をしたなどと説明した。 会見での説明には、岡本社長と宮迫さんや田村さんらの言い分とが食い違う点もあり、意思疎通、信頼関係を築けていないのではないかとの指摘も上がった。岡本社長は「不徳の致すところ」と語る一方、辞任の考えはない点も強調した。 また、宮迫さんが会見で指摘した、芸人らが宴会に参加した振り込め詐欺グループの関連企業が関わるイベントに吉本興業も関わっていたのではないか、という疑いも釈明。関連企業はイベントのスポンサーで、イベント主催者は反社会的勢力でないと確認したものの、スポンサーまではチェックしていなかったと説明。岡本社長は「判断が甘かった面は否めない」と述べた。 会見は5時間を超え、質問と回… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「USB買えばもうかる」 勧誘した会社に業務停止命令
虚偽の説明で商品を販売したのは特定商取引法違反(不実告知)にあたるとして、消費者庁は22日、通信事業会社「WILL」(東京)に対し、顧客勧誘などの訪問販売に関わる業務の停止(24カ月)を命じた。24カ月の業務停止は同法に基づく処分期間の上限で、適用されるのは初めて。 消費者庁によると、同社は遅くとも今年1月以降、開催したセミナーの参加者にUSBメモリー(8個59万6160円)を購入するよう勧誘。メモリーを同社が預かって運用することで顧客に利益が出るなどと説明していた。しかし、実際には同社の売り上げの約99%はメモリー販売が占め、運用による収益から顧客への支払いをしていなかった。同庁は「自転車操業状態だった。今後消費者に重大な被害が生じる恐れがある」とみている。 また、同社の関連7社も同様の違反で業務停止(18カ月)を命じられた。消費者庁は、同社が「ワールドイノベーションラブオール」という名称の会社で同様の行為を行う可能性が高いとして注意を呼びかけている。 同社は昨年12月、消費者庁からUSB販売をめぐり、連鎖販売取引(マルチ商法)で業務停止命令(15カ月)を受けた。同庁によると、昨年12月以降、消費生活センターに寄せられた同社関連の相談のうち最高契約額は5千万円だったという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル