人気バンド、SEKAI NO OWARIのSaoriさんがTwitterで7月16日、夫婦別姓についてこんな投稿を行い、大きな反響を呼んだ。 「結婚したので名字が変わった。30年以上慣れ親しんだ名字だったから出来れば変えたくなかったけれど、日本では夫婦別姓は認められていない。男側の名字にする人は九割以上だ」 「仕方なくパスポートの名前を変更したら『名義変更の手数料は6千円です』と言われた。違和感。。」 7月21日に投開票が行われる参院選でも、選択的夫婦別姓が争点の一つになっている。相次いで開かれた党首討論ではその賛否が注目を集め、公明党など多数の政党が「選択的夫婦別姓」の導入や実現に意欲的な姿勢を示しているほか、立憲民主党や国民民主党は今回の選挙公約に明記した。 一方、地方議会から国会に対し、選択的夫婦別姓の法制化を求める動きも加速している。全国の地方議会で国に法制化を求める意見書が相次いで可決。東京都議会でも6月、選択的夫婦別姓の法制化を求める請願を賛成多数で採択した。 司法の場でも、選択的夫婦別姓を求める声はやまない。1970年代から選択的夫婦別姓が議論され、法制審議会は1996年に導入を提言する答申を行なった。しかし、2015年に夫婦同姓を義務付けた現在の民法を「合憲」とする最高裁判決が出され、法制化に向けた動きは停滞。これに対し、あらためて選択的夫婦別姓を求める訴訟が2018年に複数、全国で提訴され、現在も争われている。 40年もの間、続いている選択的夫婦別姓を求める声。背景には、選択的夫婦別姓を求めている人たちの切実な思いがある。(弁護士ドットコムニュース編集部・猪谷千香) ●女性経営者は、改姓を求められ結婚を諦めかけた 「女性を活躍させたいのであれば、政府は選択的夫婦別姓を導入してほしいです」 そう語るのは、都内の女性経営者(39歳)だ。女性は、都内の大学院を出た後、マーケティングPR会社に就職。PRコンサルタントとしてキャリアを積み、2011年には自ら会社を創業した。 女性は、昨年1月にサイボウズの青野慶久社長が起こした夫婦別姓訴訟の行方を見守っている一人だ。青野社長は結婚に伴い、戸籍上は妻の姓となった。裁判では、精神的なダメージのみならず、経営者として経済的デメリットも訴えている。 女性も昨年12月、結婚して夫の姓に変えたが、複雑な思いを感じているという。「旧姓に愛着がありますし、会社の経営者としても姓を変えたくなかったです」 当初は、「どちらかを選ばないといけないのであれば、彼が私の姓に変えてほしいと思いました」というが、夫にも事情があった。夫は研究者であり、自身の姓ですでに論文の蓄積があったのだ。妻の姓に改姓すれば、これまでの研究との間に断絶が生まれ、そのキャリアに与える影響は大きかった。 「2人で入籍しないで事実婚にしようかという選択肢も考えましたが、それは私たちにとって前向きな選択肢ではありませんでした」 女性は、既婚の女性経営者の「先輩」たちにも相談したが、改姓して銀行口座や会社の登記などすべてを変更している人もいれば、改姓しても登記や法人の銀行口座すら変えずに仕事はできるだけ旧姓のまま続けている人もいた。人それぞれの対応で決定的な解決策はなく、ロールモデルとしては不十分に感じた。 改姓という壁の厚さに「結婚を諦めかけたこともあった」が、女性に改姓を希望する夫の家族とのことなどもあり、熟考の末、結婚して夫の姓になった。現在、96%のカップルが婚姻時に夫の姓を選ぶ。多くの女性は、改姓にともない、健康保険証や免許証、銀行口座、クレジットカード、パスポートの名義変更など、事務的な手続きのコストを負担している。 女性にふりかかってきた改姓にともなうコストは、それ以上に大きかった。 「個人としてのコストに加えて、経営者として契約書や登記簿、銀行口座や法人カードの名義はどうなるのか。オフィスの賃貸契約は、旧姓でいいのか、それとも戸籍名なのか…。小さな会社ですので、私自身の負担は大きく、社労士や弁護士とともにやらなければいけないことを考え始めるとキリがなくって、軽くパニックになりました」 会社経営に関係する名義変更については、2015年2月から商業登記規則等の一部改正の省令が施行され、旧姓併記が可能となっている。女性も、商業登記簿の役員欄に旧姓をカッコ書きで併記できるようになったと知り、司法書士に相談しているところだ。 しかし、司法書士によっては、「契約書や議事録の旧姓利用は無効であり、将来的な借り入れなどを考えれば戸籍の姓で統一した方がいい」という人もいれば、「グレーゾーンなので契約書や議事録は旧姓利用でも大丈夫」という人もいて、その解釈は分かれるという。「前者であるなら、手続きなど10万円以上かけて旧姓併記の依頼をしなくてはなりません」と女性。現在、あらゆる検討をしているところだという。 女性は、強く訴える。 「政府は今、女性活躍を政策として推進していますが、日本の経済を女性の力で活性化させるというなら、選択的夫婦別姓で負担なく仕事を続けられるようにしてほしいです。女性経営者は育休を取ることもままなりません。そうしたサポートも充実してほしい。税金はきちんと納め、雇用も生みますから、女性が働きやすい特区でも作ってください。政治家の方たちには、今度の参院選でもそうしたことを争点にしてほしいと思っています」 ●自分の姓を取り戻すために夫と「結婚2回」 地方議会で選択的夫婦別姓の法制化をはたらきかけている人たちもいる。選択的夫婦別姓を求めてネットを通じて集まった「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」では、昨年秋から現在にかけて、120人以上のメンバーが全国91の地方議会で、国に対して法制化を求めている。その結果、2018年12月から2019年7月にかけ、22の地方議会で国への意見書が採択された(7月18日現在)。 中でも、大きなはずみとなったのが、今年3月に意見書を採択した三重県議会だ。「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」が関わった都道府県の議会としては初めての採択である。そのきっかけとなった請願を出したのは、夫と共働きで子育てをしている姫野舞花さん(仮名)だった。 2015年12月、テレビの前で姫野さんは号泣していた。今度こそ、選択的夫婦別姓が実現すると思っていたのに、最高裁まで争われた選択的夫婦別姓訴訟で、同姓を義務付けた民法の規定は「合憲」とする判決が出たのだ。 それに先だち、姫野さんは「1度目の結婚」をしていた。結婚する際に姫野さんと夫はお互いが改姓を望まず、話し合いは平行線をたどった。決着がつかないからと、夫にじゃんけんで決めることを提案したが、それも却下された。 「旦那さんがかわいそう」「好きな人と同じ名字になれるのは幸せなこと」。夫の実家や職場の上司、同僚、友人たちに言われ、結局、「世間の圧力に負けて、泣く泣く私が改姓することになりました」とふりかえる。不本意な改姓だったが、自分で自分を納得させるために理由を探した。しかし、「女性だから」という答えに行き着くしかなかった。 その後、夫の姓で呼ばれることに耐えられなくなった姫野さんは、夫婦関係の解消も覚悟で「旧姓に戻したい」と夫に相談。夫の理解を得て、一度離婚届を提出。2017年に「2回目の結婚」をして、今度は夫が姫野さんの姓になった。丁度、青野社長が選択的夫婦別姓を求めて提訴の準備をしていた頃だった。 ●赤ちゃんをゆらゆら抱っこしながら議会で説明 同じ頃、姫野さんは「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション」という活動があるのを知った。 「夫婦別姓が選べないために悔しく悲しい思いをたくさんし、夫婦関係は良好にも関わらずバツイチ再婚となってしまった私も何か出来ることをしたい、夫婦別姓制度を実現するために私も貢献したんだと胸を張って言いたい、息子の時代に姓のことで悩むようなことはなくしたい」 姫野さん夫婦には息子が生まれていた。姫野さんは赤ちゃんを抱っこして、議会に乗り込んだ。最初に相談に乗ってくれたのは、地元の女性県議。やはり、夫婦別姓を求めて活動している人だった。色々なアドバイスを受け、議会のキーパーソンとなるある議員に面会。次から次へと議員を紹介してもらい、採択の見通しが立った。 正式に請願を提出したのは今年2月。請願提出期限の1週間前には、各会派の政策担当者が集まる場で、請願の趣旨説明をした。子連れでもかまわないと言われ、姫野さんは0歳の息子を抱っこしながら登壇した。「片手で抱っこ、もう片手で資料をめくるという状態でした。同時に大声で喋り続けるのは、かなりハードでした」と笑う。 議会で、保守系議員は請願の継続審議を主張したが、他の会派の議員は採択すべきだとの意見を次々述べた。結果、継続審議を支持していた保守系議員の中には一転、採択に賛成する議員が出るなど、本会議での請願は採択された。 「赤ちゃんを連れて、よく頑張りましたね。感動しました」 議会が閉会すると、議員たちから次々にメールや電話があったという。 「三重県議会で意見書が採択され、うれしい気持ちと達成感はありますが、ほんの小さな一歩です。選択的夫婦別姓制度の実現への道は、まだはっきり見えていません。しかし、請願を提出して感じたことは、政治は政治家が行うものではなく、国民一人ひとりが参画して作っていくものだということです」 姫野さんはこれまで、選挙に行けば良い方で、投票も適当だったと話す。しかし、今は違う。 「三重県議会での請願を通じて、応援したくなる議員の方たちにたくさん出会うことができました。自分が持つ1票を誰に投票するか、大変悩ましく思っています。選択的別姓の実現を願う一人ひとりが一歩を踏み出し、たくさんの一歩が重なって道が開けることを願っています」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風5号は明日20日(土)朝鮮半島へ 引き続き大雨による土砂災害に警戒を(ウェザーニュース)
19日(金)9時現在、大型の台風5号(ダナス)は、東シナ海を北に時速20kmで進んでいます。中心気圧は985hPaで沖縄本島や奄美などが風速15m/s以上の強風域に入っています。 ▼台風5号 19日(金)9時現在 存在地域 東シナ海 大きさ階級 大型 強さ階級 // 移動 北 20 km/h 中心気圧 985 hPa 最大風速 23 m/s 最大瞬間風速 35 m/s 台風は今後も北上を続け、明日20日(土)には朝鮮半島に上陸する見込みです。その後、21日(日)から22日(月)にかけて日本海に達する予想となっています。 沖縄周辺では強風や高波続く 沖縄は台風の中心からは離れているものの、南寄りの強い風が続いており、9時の風速は久米島空港で15.0m/s、那覇で9.9m/sを観測。瞬間的には20m/sを超える風が吹いています。 波も高い状態が続き、場所によっては5m近い高波が押し寄せるおそれがあります。海岸の近くにはできるだけ近づかないようにしてください。 引き続き土砂災害や河川増水などに警戒 台風の東側には非常に発達した雨雲の帯が見られ、明日20日(土)以降、この一部が九州にかかってきます。 今日は雨が小康状態のところも、再び雨の強まるおそれがありますので、雨が落ち着いているうちに対策を進めておくと良さそうです。 また、台風に向かって吹き込む湿った空気の影響で、九州から四国の太平洋側は局地的に雨雲が発達し、激しい雨の降るところがありますので、引き続き土砂災害や河川の増水などに警戒が必要です。 台風の名前 台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。 台風5号のダナス(Danas)は、フィリピンが提案した名称で、「経験すること」という意味です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
運転見合わせで新宿駅も混乱 乗客らであふれる(産経新聞)
19日早朝に発生した火災の影響により京王、小田急の各線で運転が見合わせとなったトラブル。新宿駅の京王線改札口付近では、床に座って運転再開を待ったり、駅員に振り替え輸送の方法を訪ねたりする通勤客や学生らであふれていた。 再開を30分以上待っているという東京都中野区の女子高校生(16)は「このまま座って待つつもり。早く再開してほしいけど、めども立っていないみたいなので、どうしよう」と不安げな表情を見せた。 新宿区の会社員、山崎迅さん(29)は「早めに家を出たけど、間に合わなくなるので別の路線の乗り換える」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
”ルールが難しいし、怖くてTweetできない”なぜ日本のネット選挙は盛り上がらない?(AbemaTIMES)
「完全にネットですね」(会社経営、34)、「一番目にしているのはフェイスブックで、投票前には自分で検索して決めるかな」(団体職員、34)、「候補者の面白いツイートが回ってきて、みたいなのはある。政治に対しての理解度が高くないので、そういう意味では面白いものが入り口になることは大いにあると思う」(フリーター、33) 6年前に解禁となった、SNSなどを使った選挙運動、いわゆる「ネット選挙」。明るい選挙推進委員会の調べによると、一昨年の衆院選ではネットで情報を得た人の8割が「投票の参考にしていた」と回答しており、候補者たちも手探りだった2014年の衆院選では候補者全体の53%にとどまっていたTwitterアカウントの開設も、今回の参院選では80%にまで上昇している。 選挙・政治情報サイト「選挙ドットコム」運営会社の高畑卓氏は「街頭演説いつやります、誰々が応援に来ますって言われても、そこに行けないからネットで見ているわけで、ちょっとズレている。一方、街頭演説をライブ配信したり、動画としてアップしたりという動きも増えてきた」と話す。同社では、ネット上に溢れる候補者発信の情報をわかりやすくまとめし、各候補者が何に重点を置いているのかが直感的にわかるよう試みている。 実際、TwitterやFacebookでの情報発信やスケジュール告知などにとどまらず、あたかもPVのように編集した動画をInstagramやYouTubeにアップしたり、選挙戦の“オフショット“を紹介したりするなど、ビジュアルにこだわった候補者側の発信も増えてきた。また、スマホを意識し、自身の政策を画像一枚にまとめたり、縦型動画をアップしたりするなど、それぞれに工夫を凝らしている。 ■”電子メールはNG、SNSのメッセンジャーはOK”…政党優位なネット選挙 一方、有権者の側については、電子メールで特定の人物への投票を促す行為や、政党からのメールを転送することは公職選挙法で禁じられている。ジャーナリストの堀潤氏は「メールでは駄目だからということで、SNSのメッセンジャーで送られてくることがある」と明かす。 この点について、東京工業大学の西田亮介准教授は「現行の公職選挙法で定義されている“電子メール“とは、送信メールサーバー、いわゆるSMTPサーバーを経由しているもの、また携帯電話のSMSだと定義されている。一方、メッセンジャーサービスやダイレクトメッセージの機能はウェブサービスの1つだと考えられており、SMTPサーバーも経由しないので、これについては特段制限がない。おそらく一般のユーザーの体感とは合致していないことだとは思うが、総務省の見解は電子メールを使った選挙運動は密室の空間になり、不正の温床になりやすいからというものだ」と説明する。 「ただでさえ日本の選挙は“政党優位“と言われてきた中、電子メールや広告でも政党優位になっているということがポイントだと思う。本来はインターネットによって選挙が市民中心のものに変わることが期待されていた。ところが蓋を開けてみると、やはりネット選挙運動も政党優位の作りになっていて、我々有権者や候補者本人ができることよりも政党ができることの方が多い。もちろん資金力だけで有権者の政治的選択が決定されるとは思わないが、現実には資金力のある政党が有力な代理店やPRファームを雇い、まさに効果的な訴求の仕方を工夫、試行錯誤している状況だ」。 次ページは:■”自民党×ViViは総合的なキャンペーンの一部だったのがポイント” 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
炎あっという間、爆燃現象か 京アニ窓から必死の救出劇
【動画】煙を上げる京都アニメーションの第1スタジオ=近隣住民提供 猛烈な炎と黒煙が18日朝、京都市伏見区の「京都アニメーション」第1スタジオの3階建てビルを、瞬く間に包んだ。近くの住民らも懸命に救助したが、33人の死亡が確認された大惨事となった。 京都府警によると、社内外の従業員ら計74人がいたビルに午前10時半ごろ、男が1階の入り口から侵入してきた。 「死ね!」 男が、手にしていたガソリンのような液体を1階にまいて火をつけると、「ドーン」という爆発音とともに炎が立ち上り、周囲は黒煙に包まれた。近くで仕事中だった男性(22)は「爆発音が2、3回、聞こえた。炎があっという間に広がり、3階までのすべての窓から火が噴き出していた」と話した。 近所の複数の人が相次いで11… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
神奈川の警官、元不倫相手宅で放火容疑 「恨みあった」
元交際相手が住むアパート敷地内のごみ集積場に放火するなどしたとして、神奈川県警は18日、県警南署警備課の巡査部長井上大輔容疑者(40)=横浜市緑区長津田みなみ台6丁目=を住居侵入と建造物等以外放火の容疑で逮捕し、発表した。容疑を認め、「彼女に対する恨みがあった」という趣旨の供述をしているという。 監察官室によると、井上容疑者は勤務時間外だった3月上旬の深夜、元交際相手の30代女性が住んでいた横浜市内のアパート敷地内に侵入し、ごみ集積場に置かれた紙類に放火した疑いがある。 県警は4月上旬、井上容疑者によるつきまといなどについて女性から相談を受けた。県公安委員会は同月中旬、井上容疑者に対してストーカー規制法に基づく禁止命令を出していた。 女性の相談を受け、県警がアパート周辺の防犯カメラ映像を確認するなどしたところ、井上容疑者が放火に関与した疑いが強まったという。 井上容疑者は2014~18年12月末ごろまで女性と交際していた。当時から別の女性と結婚しており、不倫関係だったという。井上容疑者は「被害者や職場の人、家族に迷惑をかけ申し訳ない」と話しているという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
京王線・京王井の頭線・小田急多摩線、運転見合わせ
東京都多摩市の京王永山駅近くの変電所で火災があり、京王線と京王井の頭線は19日午前5時過ぎから全線で運転を見合わせている。この火災の影響で、小田急多摩線も始発から運転を見合わせている。運転再開は未定。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
(Media Times)参院選、テレビ低調 民放報道4割減/NHK3時間減(朝日新聞デジタル)
参議院選挙のテレビ報道が低調だ。選挙自体が盛り上がらず、高視聴率を見込めないためと関係者はみるが、そんな常識を覆す現象も起きている。 テレビ番組を調査・分析するエム・データ社(東京都港区)によると、地上波のNHK(総合、Eテレ)と在京民放5社の、公示日から15日までの12日間で選挙に関する放送時間は計23時間54分で、前回に比べ6時間43分減っている。とりわけ「ニュース/報道」番組の減少が顕著で、前回から約3割減、民放だけなら約4割減っている。 公示日のテレビを見ると、NHK「ニュースウオッチ9」がトップで伝えたり、TBS系「NEWS23」と日本テレビ系「news zero」が党首討論を行ったり、午後9時以降の主な報道番組六つすべてが選挙にふれたが、翌日は六つとも報じなかった。…… 本文:1,405文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】全国的に雨 西日本は大雨のおそれ あさってにかけて 土砂災害などに注意(19日7時更新)(ウェザーマップ)
ウェザーマップ 大型の台風5号は、奄美地方の西海上にあって、ゆっくりと北上しています。このあとも勢力を保ったまま北上を続け、きょうの夜には、九州の西海上に進む見込みです。台風が九州に直撃することはなくなりましたが、この台風周辺や熱帯低気圧の湿った空気が梅雨前線にむかって流れ込むため、西日本から東日本は大気の状態が不安定となっています。この影響や上空の寒気の影響で、きょうは全国的に雨で、所によっては、雷を伴った非常に激しい雨の降るところもありそうです。 きょうは全国的に雨の所が多くなります。東京など関東の雨は午前が中心で、午後には止むところがあるものの、夕方頃、にわか雨があるかもしれません。また、北海道や東北では、上空の寒気の影響で、雨が降りやすい見込みです。また、沖縄は風が非常に強くなるでしょう。高波などに警戒をしてください。 あすの朝までに予想される雨量は、いずれも多いところで以下の通りです。 九州北部 200ミリ九州南部 180ミリ四国地方、沖縄地方 150ミリ 北陸地方、東海地方 120ミリ さらにあさっての朝にかけても、雨の量は増える見込みです。 四国地方、九州北部、九州南部 200から300ミリ沖縄地方、北陸地方 100から150ミリ 土砂災害や河川の増水などに、注意・警戒をしてください。 九州や四国ではあす(土)も激しい雨の降る所があるでしょう。 日曜日は、北海道で晴れるほかは、曇りや雨の天気となりそうです。東日本や北日本ではくもりのマークがついていますが、日曜日も所によって、雨が降りやすい状態は続きます。また、雨が降っても30℃以上の真夏日になる所が多く、蒸し暑くなりそうです。 (気象予報士・柴本愛沙) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画解説】今日7月19日(金)の天気のポイント(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 今日も非常に暖かく湿った空気が流れ込み、前線近傍や西日本太平洋側では強雨、雷雨に注意が必要です。河川増水や道路冠水、土砂災害の危険があるため、最新情報をこまめにご確認ください。 台風5号の接近に伴い、南西諸島は大雨や強風となる恐れがあります。道路冠水や土砂災害に注意してください。また、うねりを伴った高波も予想されるため、海岸へは近づかないようにしてください。風に飛ばされやすいものは家に入れておくなど、対策をシッカリと。 前線や低気圧の影響で、東北は一時的に雷を伴ってザッと雨が降ることがあります。ただ、段々と雨の強さは弱まっていきます。帰り道の傘の置き忘れにご注意ください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース