テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」の司会を務める元アナウンサーの村上祐子記者(40)の夫で、同局の西脇亨輔元アナ(48)が17日、「夫婦関係は破綻していたと根拠なく決めつけられた」などとして政治学者の三浦瑠麗氏(38)をプライバシー侵害と名誉毀損(きそん)で東京地裁に提訴したことを明かした。 【写真】渦中の村上祐子氏 今年4月、週刊ポストに村上氏の不倫疑惑が報じられた際、三浦氏は「そもそも何年も別居し離婚調停後、離婚訴訟係争中の人を不倫疑惑とする方が間違い」などとツイート。西脇氏はこの書き込みがプライバシーの侵害と名誉毀損に当たるとして慰謝料300万円と謝罪広告を求めている。 西脇氏は東大在学中に司法試験に合格。アナウンサーを離れ、現在は同局の法務部に勤務する。2人はお互いがアナウンス部だった2006年に結婚した。三浦氏は「訴状が届いていないので、分かりません」とコメントしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
あのジメジメ汚れが一気に…酸素系漂白剤で『オキシ漬け』 達人が説く“基本・応用・注意点”(東海テレビ)
■汚れにサヨナラ「オキシ漬け」 ニュースOne 酸素系漂白剤を使った漬け置き洗い「オキシ漬け」。待つだけで汚れがごっそり落ちると人気で、「オキシマニア」という言葉も生まれるほどSNSでも話題に。 【画像で見る】オキシ漬けの特徴が画像でサッとわかる 気になる汚れを一気にキレイにできるとのことで、その実力を試してみました。 まずはどんな商品があるのか東急ハンズANNEX店に見に行ってみると、梅雨時のおすすめグッズコーナーにありました。 東急ハンズANNEX店 杉守さん:「最近SNSで人気で、試しに使ってみようかなという方が多いです」 スーパーやドラッグストア、ホームセンターのほか、最近は100円ショップでも手に入るようになっています。 「オキシ漬け」の実力をチェックする前にまずはその仕組みから。 オキシ漬け用洗剤の「酸素系漂白剤」は、お湯に溶かすことで大量の細かい酸素の泡が発生。汚れを分解して洗浄しますが、特徴は「弱アルカリ性」という性質。 酸性の汚れに強く、キッチンの油汚れ、衣服の黄ばみ、茶渋汚れなど、家中のほとんどの汚れに効果があるといいます。 その実力を確かめに達人のお宅へ…。 「トヨタ式おうち片づけ」を考案した香村薫さん。ブームがくる前から「オキシ漬け」で家中ピカピカにしてきたそうです。 ■漬けておくだけで楽チン 香村さん:「漬けておくだけなので、漬けている間に他の家事ができます」 早速キッチンで基本的な使い方を教えてもらうことに。 1.ポリ袋に水を入れる まずはシンクにお湯を溜める、“ため栓”を作ります。ポリ袋に水をいれて口を縛ります。 香村さん:「空気を抜いてもらって、空気が入っていると浮いてきちゃうので」 2.排水溝の穴をふさぐ 先程のポリ袋で排水溝の穴をふさぎます。 3.60度の湯をためる ポリ袋でふさいだうえに、60度のお湯をためます。(※かなり熱いのでご注意ください) 4.汚れを落としやすくするため洗剤をしっかり溶かして泡立てる ボウルなどを準備し、お湯などで洗剤をしっかり溶かし泡立てます。※ここがポイントです 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「狂気をユーモア交え」「虚実の渦」 芥川賞・直木賞作
第161回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が17日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞に今村夏子さん(39)の「むらさきのスカートの女」(小説トリッパー春号)、直木賞に大島真寿美さん(56)の「渦 妹背山(いもせやま)婦女(おんな)庭訓(ていきん) 魂(たま)結び」(文芸春秋)が選ばれた。副賞は各100万円。贈呈式は8月下旬、東京都内で開かれる。 今村夏子さんは1980年、広島市生まれ、大阪市在住。2010年「あたらしい娘」(「こちらあみ子」に改題)で太宰治賞。11年、同作を収めた単行本「こちらあみ子」でデビューし、三島由紀夫賞を受賞した。16年の「あひる」で河合隼雄物語賞、17年「星の子」で野間文芸新人賞。今回は3度目の芥川賞候補だった。 受賞作は、近所に暮らしている「むらさきのスカートの女」と友だちになりたいと願う「わたし」が主人公。ホテルの客室清掃の仕事をすることで様子が変化していく女と、それを陰から見守り続ける「わたし」の狂気をユーモアを交えて描いた。 選考委員の小川洋子さんは「狂… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
直木賞の大島真寿美さん「書けちゃった」 会見詳報
【動画】芥川賞に今村夏子さん、直木賞に大島真寿美さん決まる=高津祐典撮影 第161回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が17日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、直木賞には大島真寿美さん(56)の「渦 妹背山(いもせやま)婦女(おんな)庭訓(ていきん) 魂(たま)結び」(文芸春秋)が選ばれた。記者会見の主な一問一答は次の通り。 ――今のお気持ちは。 びっくりしています。あまり実感がない感じです。 ――直木賞候補者が全員女性だったことについて感想はありますか。 特に。たまたま、そうだと思ったぐらいです。 ――選考会では大阪弁の語り口が「渦に引き込まれるような」という評価もあった。大島さんの出身は名古屋で、あの語り口を生み出すに当たっての工夫はありましたか。 あんまり苦労していなくて、な… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
芥川賞の今村夏子さん「一生取れないと…」 会見詳報
【動画】芥川賞に今村夏子さん、直木賞に大島真寿美さん決まる=高津祐典撮影 第161回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が17日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞には今村夏子さん(39)の「むらさきのスカートの女」(小説トリッパー春号)が選ばれた。記者会見の主な一問一答は次の通り。 ――いまのお気持ちは。 大変驚きました。とてもうれしいです。ありがとうございます。 ――受賞の連絡をどこで受けましたか。 名前を忘れたんですけど、ビルの上のレストランで、担当の編集さんと一緒にお茶を飲みながら待っていました。お電話いただいた時は信じられなくて、すごくびっくりしました。 ――電話にはどう返事を。 「決まりました」とおっしゃっていただいて、「本当ですか」と。「ありがとうございます」と返事をしました。 ――選考委員の小川洋子さんが、選考委員によっていろんな読み方ができたとおっしゃっていました。主人公の「わたし」と「むらさきのスカートの女」が2人とも実在するのか、同一人物なのか、妄想なのかが議論になって、さらに評価を高めたとのこと。どうお感じですか。 たいへんありがたいです。いろ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
警察学校で腕時計盗んだ疑いで巡査再逮捕 京都府警(産経新聞)
自宅で大麻草を所持していたとして、京都府警の巡査が大麻取締法違反罪で起訴された事件で、府警は17日、警察学校内で腕時計を盗んだとして、窃盗容疑で警察学校初任科生の巡査、梅北亘被告(23)=京都市伏見区=を再逮捕した。容疑を認めているという。 再逮捕容疑は6月19日午後8時45分~9時ごろ、警察学校内の浴室脱衣場で、かごに入っていた同期の男性巡査(23)の腕時計1本(時価6000円相当)を盗んだとしている。 府警によると、男性巡査が時計を盗まれたことに気付き、学校の教官に報告。時計は2日後、校内で発見され、調査をしたところ、梅北容疑者が浮上した。 また府警は、7月5日に梅北容疑者の実家を家宅捜索した際、部屋から腕時計2本が見つかり、学校生の20代男性巡査2人のものとみられると明らかにした。2人も6月中旬ごろ腕時計を紛失していた。梅北容疑者は2本の腕時計について「持ち出した」と供述しており、府警は余罪についても捜査している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
兵庫・洲本5人刺殺、1審と異なる精神鑑定結果 大阪高裁(産経新聞)
兵庫県洲本市で平成27年3月に男女5人を刺殺したとして殺人罪などに問われ、1審神戸地裁の裁判員裁判で死刑判決を受けた無職、平野達彦被告(44)の控訴審第2回公判が17日、大阪高裁(村山浩昭裁判長)で開かれた。精神鑑定を実施した医師が証人として出廷し、1審が認定した病名とは異なり、被告は「妄想性障害」だったとする診断結果を明らかにした。 医師は、被告が向精神薬の服用による精神疾患だったとする1審の鑑定結果を否定。「電磁波兵器による攻撃を受け続けていた」とする被告の発言などから「妄想性障害に罹患(りかん)していた」と指摘した。一方、検察側の証人として1審で精神鑑定を実施した別の医師も出廷し、改めて被告は薬剤性の精神疾患だったと証言した。 1審判決によると、平野被告は27年3月9日、洲本市で男女5人をサバイバルナイフで刺殺した。 高裁は昨年9月の控訴審初公判で、職権で改めて鑑定を決定していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
和歌山の職質逃走、指名手配の男逮捕(産経新聞)
和歌山市で警察官が職務質問しようとした男が逃走した事件で、和歌山県警は17日、公務執行妨害と傷害容疑で全国に指名手配していた神戸市長田区の無職、朴(ぼく)悠也容疑者(32)の身柄を神戸市内で確保し、同容疑で逮捕した。容疑を認めているという。 県警によると、同日午後6時ごろ、行方を追っていた県警の捜査員が、同市中央区の集合住宅の知人の部屋にいた朴容疑者の身柄を確保し、逮捕した。朴容疑者は抵抗するそぶりはみせず、捜査員に「すいません」と話したという。 午後8時前には、黒縁眼鏡にマスク姿の朴容疑者が県警和歌山北署に警察車両で移送された。 逮捕容疑は、10日午後7時ごろ、和歌山市次郎丸の中古本販売店の駐車場で職務質問されそうになり、盗難届の出ているナンバープレートが付いた車に乗り込み、捜査車両に数回ぶつけて逃走。警察官計6人に軽傷を負わせたとしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
スマホで投票、参院選後に実証実験(産経新聞)
パソコンやスマートフォンから公職選挙の投票ができる「インターネット投票」について、総務省は参院選後、セキュリティー面での課題などを洗い出す実証実験を行う。政府はまず、海外在住の邦人を対象とする在外投票でのネット投票導入を検討。条件が整えば国内の選挙での応用も可能とされ、同省は実験で得られたデータをシステム開発などに生かす。 ネット投票が全面解禁されれば、若者だけでなく、外出が困難な高齢者らの投票行動を後押しする可能性がある。 現行の在外投票は、公館に出向いたり、郵送で投票を行ったりする方法があるが、投票期間が短く、公館の遠方に住む有権者の負担が大きいとの課題があった。約100万人いる18歳以上の在外邦人のうち、在外選挙人名簿に登録しているのは約10万人。名簿登録者上の投票率は20%前後にとどまることから、事実上の投票率は2%程度との見方もある。 こうした経緯から、同省の有識者研究会は昨年8月、「在外投票にネット投票の導入が考えられる」とする報告書を公表。技術面や運用面の課題を整理し、(1)マイナンバーカードを活用した本人確認(2)投票データの暗号化(3)サイバー攻撃や自然災害によるシステムダウンへの対応-などを提言した。 同省は今年度、試験的な投票システム開発費などに約2億5千万円の予算を計上。参院選後に実施する実証実験の中で、投票フローやセキュリティー面での課題を検証する。マイナンバーカードを海外でも利用可能とする法整備なども進んでいる。 有識者研究会は、在外投票でのネット投票の仕組みは国内の選挙にも応用が可能と指摘。同省の担当者は「ネット選挙には課題もあるが、まずは国民の理解が不可欠。着々と実証実験を進める」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
アレフ会員の声、加工せず放送 テレ東番組BPO審理へ
放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は17日、オウム真理教の後継団体「アレフ」について報じたテレビ東京のニュース番組について、審理に入ると発表した。 対象は、同局が2018年5月16日に放送した報道番組「ゆうがたサテライト」。同委によると、テレ東の取材チームがアレフの札幌道場前で取材したアレフ会員とのやり取りを、一部音声を加工していない状態で放送した。アレフ会員は「再三撮影をしないよう訴えたにもかかわらず、無断で全国放送した」とし、「加工されていない声が放送され、個人が特定できる」などと肖像権とプライバシーの侵害を訴え、テレ東に謝罪と映像の消去などを求めてBPOに申し立てを行った。 番組は、「オウム真理教事件の死刑囚らの刑執行の可能性が高まる中、オウム真理教はアレフと名前を変えて存続している」として、「教祖を失う可能性に揺らぐ教団の実態」を特集したもの。同委によると、テレ東は「音声が加工されずに出たのは、編集上の手違い」で、「特定の意図はなく、不快な気持ちにさせたことは誠に遺憾」とした一方、「報道には公益性がある」と主張しているという。テレ東は審理入りを受け、「今後も審理に協力してまいります」とコメントを出した。(西村綾華) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル