和歌山市で10日に警察官の職務質問を受けた男が盗難車を急発進させ、警察官3人が負傷した事件で、和歌山県警は13日、公務執行妨害などの疑いで住所、職業とも不詳の朴悠也容疑者(32)を全国に指名手配した。 和歌山北署によると、急発進した乗用車は横浜市で昨年12月に盗まれていた。大阪ナンバーのプレートが付いていたが、このプレートも盗まれたもので今年6月25日に盗難届が出されていた。 乗用車は11日午前、大阪府岬町の住宅街路上で近所の住民が発見した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
車が歩道乗り上げ複数けが、札幌 繁華街・ススキノ(共同通信)
7/13(土) 21:23配信 13日午後8時10分ごろ、札幌市中央区南3条西4丁目の歩道に車が乗り上げ、複数の歩行者がけがをした。札幌・中央署によると、少なくとも3人がけがをし、いずれも意識はあるとみられる。 現場は同市中心部の繁華街・ススキノに近い交差点付近の歩道で、車は前部が大きく壊れていた。現場を通り掛かった男性は「何人かがけがをして、動けない人もいた」と驚いた様子だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
歩道に車、7人軽傷 札幌中心部の繁華街(共同通信)
13日午後8時10分ごろ、札幌市中央区南3条西4丁目の歩道に同市清田区の男性(20)が運転する軽乗用車が乗り上げ、信号待ちをしていた人たちを次々とはねた。中央署によると、10~30代の男女計7人が搬送されたが、いずれも意識はあり、軽傷だった。 同署によると、男性は「車を避けようとしてハンドルを切ったら、歩道に乗り上げた」と話しているという。 現場は同市中心部の繁華街・ススキノに近い交差点に面した歩道で、軽乗用車は前部が大きく壊れていた。事故を目撃した男性(50)は「車が突っ込み『キャー』というような金切り声が上がった。路面はぬれていた」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
LGBT暴露禁止指針作成は1割 都道府県と政令市、対応に遅れ(共同通信)
同性愛などの性的指向や性自認を本人の了解なく第三者に漏らす「アウティング行為」を巡り、共同通信が全都道府県と全政令市に対応を聞いた結果、禁止を定める職員向けのマニュアルなどを作成しているのは1割にとどまることが13日、分かった。禁止する条例はいずれもなく、検討中もゼロ。職場に行けなくなるなどLGBTと呼ばれる性的少数者が深刻な被害に苦悩する状況も出る中、行政の対応が遅れている実態が確認された。 専門家は「性的少数者への差別や偏見が根強く存在する中、アウティングは当事者の生活を破壊しかねない行為だ。行政が率先して対応する必要がある」と指摘している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
札幌中心部で車が歩道に乗り上げ複数人けが(共同通信)
7/13(土) 21:01配信 北海道警によると、13日午後8時10分ごろ、札幌市中心部の繁華街ススキノ近くの歩道に車が乗り上げ、複数の歩行者がけがをした。いずれも意識はあるとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
熊本、鹿児島で激しい雨 土砂災害に要警戒(ウェザーニュース)
梅雨前線の活動が活発化しているため、熊本県や鹿児島県で激しい雨が降っているところがあります。 20時までの1時間で、熊本県湯前横谷で48.5mm、鹿児島県出水で47.5mmの降水を観測しました。 土砂災害の発生に要警戒 気象台は、20時現在、熊本県人吉市や水俣市、あさぎり町、鹿児島県伊佐市などに土砂災害警戒情報を発表していて、土砂災害の発生に警戒を呼び掛けています。 熊本県や鹿児島県では、今夜遅くにかけて1時間に50mm以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。さらに14日早朝には次の活発な雲がかかり、激しい雨が断続的に続く可能性があります。 自治体から発表される情報に注意するほか、崖に近い住宅では斜面から離れた部屋や2階以上の場所で過ごすなど、土砂災害に対して警戒をしてください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
南相馬に贈った歌、子どもたちは踊り始めた そして6年
原発事故の被害を受けた福島県南相馬市と、東京都杉並区の子どもたちが歌と踊りを通じて交流を深めている。約300キロ離れた二つのまちを結びつけた女性はその後、東京から南相馬に移住した。20、21日には、東日本大震災後初めての海開きをする南相馬の北泉海岸で公演に臨む。 「トモダチプロジェクト」。企画を立ち上げた狩野(かの)菜穂(なほ)さん(45)はこう名付けた。アイドルグループ「King&Prince」やCMの曲を手がけたシンガー・ソングライター。「トモプロ」には2013年からこれまでに100人以上が参加した。今は小中学生約50人がメンバーだ。 きっかけは、狩野さんの長男祐人さん(18)が所属していた杉並の少年野球チームと南相馬のチームが対戦したことだった。 震災後、支援の窓口だった南相… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
老衰で亡くなる人が増加、死因の3位に 超高齢化が要因
老衰で亡くなる人が増えている。国内で2018年に亡くなった人のうち、「老衰」による死者数が約11万人となり、脳梗塞(こうそく)などの「脳血管疾患」を抜いて死因の3位になった。90歳以上の超高齢者が多くなっていることが主な要因と考えられる。 厚生労働省の人口動態統計でわかった。老衰はほかに死亡の原因がない、いわゆる「自然死」ととらえられる。戦後の1947年をピークに減少傾向だったが01年以降は増加が続く。今回、約37万人のがん、約21万人の心疾患(高血圧性を除く)に続き、全死因の8%を占めた。 老衰の増加の要因としてまず考えられるのは、超高齢になるまで長生きして亡くなる人が多くなったことだ。総務省の統計によると、90歳以上の人は昨年10月現在で約218万人。10年間で90万人ほど増えた。 年代別にみると、老衰による死亡は高齢になるにつれて割合が高まり、95歳以上では死因の1位だ。百歳を超えて元気に過ごした人が、老衰によって亡くなる例は数多い。 81年から死因1位のがんも、… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
男湯がクラフトビール工場に 容器はもちろん牛乳瓶
【動画】銭湯をリノベして地ビール醸造所に=小林一茂撮影 廃業した銭湯がビール醸造所に生まれ変わる。番台やロッカーなど雰囲気はそのままに、クラフトビール(地ビール)の仕込みから発酵、熟成までをすべて手がける。直売所も併設し、できたての一杯を注ぐのは銭湯には欠かせない「あの瓶」だ。 「ミシュランの星つきも自分らの店も、出しているビールは同じやな」「自分たちの思いを込めたビールを出せたらいいなあ」。始まりは飲食店主同士のたわいもない会話だった。世は「クラフトビール」ブームだが、飲食店ごとに独自ブランドの小口の受託製造を請け負う企業は少ない。 そこに商機を見いだしたのが、大阪市西区の靱(うつぼ)公園近くでカフェを経営していた志方昂司さん(32)。同世代の5人での事業化を決め、昨夏、志方さんが店を畳み、京都の醸造所でビール造りを一から学び始めた。 醸造所の物件探しで出会ったのが「御幸(みゆき)温泉」(大阪市東淀川区西淡路3丁目)だった。阪急淡路駅とJR東淀川駅の間の住宅街にある。茶色の三角屋根が印象的な建物は、昨年末まで銭湯だった。60年余り地域住民らに利用されてきたが、経営者の高齢化と施設の老朽化で閉鎖していた。 「銭湯を改装したら面白いというノリと勢い」(志方さん)で突き進むと、水を大量に使える床の耐荷重、太い給排水パイプ、機材を搬入しやすい広い間口など設備面の思わぬメリットが。銭湯から醸造所への転換は理にかなっていた。志方さん自身、銭湯が好きで、全国の街から銭湯が消えてゆくのを寂しく思っていたという。 醸造所は大阪らしく「上方(かみがた)ビール」と名付けた。220平方メートルの施設内を約1千万円かけて改装。男湯には、1千リットルと500リットルのステンレス製のタンクを計5個並べ、奥のサウナ室と水風呂には麦芽粉砕器とたるの洗浄機を置く。脱衣所は貯蔵庫にした。 女湯は浴槽などの設備をそのままにしたフリースペース。脱衣所は直売所にした。番台はレジ、ロッカーは陳列棚に利用するが、銭湯の常連がカギを持ったままで「開かずのロッカー」もあるという。 「銭湯の雰囲気を残したい」と、鏡や蛇口、地元にある病院や時計店などの広告もそのままに。「一日の疲れをいやす 貴方(あなた)の憩いのスペース」と書かれた料金案内も残した。椅子と一体で頭がすっぽり入る釜型ドライヤーはオブジェとして活用する。 極めつきは、できたてのビールの牛乳瓶(180ミリリットル)での提供。本格派クラフトビールで苦みのある「IPA」、銭湯ならではのコーヒー牛乳をイメージした黒ビールの「スタウト」、小麦を使ったフルーティーさが特徴の「ウィート」の3種類を直売用に醸造する。 20リットルから受け付ける小口の受託製造も当面の予約でいっぱいといい、施設内で落語やライブなどのイベント開催の依頼もあって、周囲の期待も大きい。 7月上旬の初仕込み。志方さん… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
長野で大型観光バスと車が正面衝突、1人は意識不明(日刊スポーツ)
13日午後0時半ごろ、長野県松本市安曇の国道158号で大型観光バスと乗用車が衝突した。 松本署によると、乗用車を運転していた男性が意識不明の重体、助手席の女性が重傷。バスの乗客19人も搬送され、全員が軽傷。現場は市内から人気観光地の上高地へ向かう見通しの良い片側1車線の直線道路。上高地方面に向かっていたバスと、反対車線を走っていた乗用車が正面衝突した。連休初日で交通量が多かった。乗用車は県外ナンバーだった。署が原因を調べている。 バスは茨城県ひたちなか市の月川観光バスが運行しており、同社によると、バスは同日朝に約40人を乗せて茨城県内を出発。上高地や岐阜県高山市の温泉地に向かっていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース