反社会的勢力の会合に出席したとして、吉本興業の所属タレント13人が謹慎処分を受けた問題で、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんは100万円、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さんは50万円の報酬をそれぞれ受け取っていたことが13日、同社への取材で分かった。 他のタレントは数万円を受領。いずれも税務申告をしていなかったが、すでに各自で修正申告を済ませたという。 特殊詐欺グループの会合などに出席して得た報酬であることから、同社は償いの一環で消費者支援団体など2つのNPO法人に計300万円を寄付した。同社担当者は「消費者庁や警視庁などと相談しながら、今後も定期的に寄付を続けていく」としている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
花火大会の天気 横浜スパークリングトワイライト(ウェザーニュース)
13日(土)と14日(日)の二日間にわたって、横浜スパークリングトワイライトが開催されます。 イベント内で行われるスパークリング花火は、横浜の花火大会の中でも注目度が高く、天気を気にしている方も多いのではないでしょうか。 気になる天気は? 梅雨前線が北上するため、花火大会の時間はポツポツ、パラパラと弱い雨が降る可能性があります。 打ち上げに支障が出るほどの降り方になる事は無い見込みですが、花火見物には念のため雨具をお持ちになると良さそうです。 打ち上げ時間帯の気温は24℃前後の予想で、すこししっとりした空気感ではあるものの、比較的過ごしやすい体感温度となりそうです。 風はやや強めではあるものの、打ち上げが中止になるほどの強風が吹くことはなさそうです。 煙は滞留せずに北~北東方向に流れる見込みで、陸から海方向に流れていく予想です。 山下公園前周辺では、【赤レンガ倉庫・海の見える丘公園・大さん橋】あたりからきれいに見ることができそうです。 横浜スパークリングトワイライトって? 会 場:横浜・山下公園周辺 日 時:13日(土)、14日(日) 両日とも19:30~20:00 打上数:各3000発 横浜港氷川丸の汽笛を合図に3,000発の花火が打ち上がります。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
投票に行くために休業します!のパタゴニアが仕掛けるイベント『ローカル選挙カフェ』とは?|参院選2019(選挙ドットコム)
アウトドアウェアのパタゴニア(patagonia)は、「Vote Our Planet ~私たちの地球に投票しよう~」キャンペーンとして、先日7月21日の参議院議員選挙の投開票日、国内直営店23店舗を一斉休業すると発表し注目を集めました。このキャンペーンでは、7月6日からは『ローカル選挙カフェ』と称し、店舗でのイベントを全国8都市の16直営店で開催しています。選挙ドットコム編集部では、12日にパタゴニア渋谷店で、午前9時から約1時間半開かれたイベントを取材させて頂きました。 『ローカル選挙カフェ』とは、パタゴニアが選挙や政治を軸に、これからの社会のあり方や未来について自由に語り合える場として用意したトークイベントです。 この日は、「選挙に行く?行かない?なぜ」「ここを変えたい、こうしたらいいのに…私が気になる社会問題や環境問題」の2つのテーマを中心に、中学生4人を含む10代から70代までの29人(男性16人、女性13人)が参加。店舗のスタッフも混じった5つのグループに分かれて世代を超えたディスカッションを行いました。 ディスカッションで、同店へ職業体験として来ていた男子中学生(13歳)は「僕が教育を受けられるのも毎回、選挙に父と母が行ってくれてるおかげ。選挙権があったら選挙に行きたい」と5年後に手に入る権利を待ち望む気持ちを素直に語っていました。 また、世田谷区から来られた34歳のワーキングマザーの女性は「世田谷区は待機児童がたくさんいる。自分も子どもを認可でないところに預けている。そういった自分の生活に関わることを考えてくれる身近な方に自分の一票を使いたい」と訴えていました。 グループのまとめを発表した71歳の女性は年金や孤独死の話を若い世代と話し合えたことで「将来を考えている若い方がいっぱいいる、ということが分かった。孫にも教えたい」と、中学2年生から大学3年生までいる3人のお孫さんに伝えることができたことに笑顔を浮かべていました。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
謎の?デイノケイルス、全身復元骨格組み上がる 恐竜博
【動画】世界初公開、恐竜「デイノケイルス」の全身復元骨格の組み立ての様子=竹谷俊之撮影 「謎の恐竜」デイノケイルスって何? 7月13日に東京・上野の国立科学博物館で開幕する「恐竜展」で、その全体像が明らかになる。 全長約11メートル、高さ約4・5メートル。開幕の数日前、デイノケイルスの全身復元骨格が組み上がった。大きなかぎ爪が特徴で、デイノケイルスの名前は「恐ろしい手」の意味を持つ。 1965年、ゴビ砂漠の7千万年前の地層から、デイノケイルスの前あしの化石が発見された。以降、前あし以外の部分が見つからず、長らく謎が続いたが、2006年と09年にほぼ全身の骨が見つかった。「恐竜博」では、これらの実物化石も展示される。 「恐竜博」のもう一つの目玉は、北海道むかわ町で約7200万年前の地層から見つかった「むかわ竜」の実物化石と、全身復元骨格。全長8メートル超と大きく、骨は部位が特定できたものだけでも222個あり、全体の骨の約8割にのぼることから「日本一の恐竜化石」と呼ばれる。 会場では、手前に平面に置いた実物化石、奥に立体的な全身復元骨格を配置。もし、現代にむかわ竜が生きていたら?という想像をかき立てられる。 「恐竜博」は、7月13日から10月14日まで。詳細は公式サイト(https://dino2019.jp/)。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「デスノート」小畑健、初の顔出し 画業30周年を語る
「ヒカルの碁」「DEATH NOTE(デスノート)」「バクマン。」――。原作者とタッグを組み次々とヒット作を生み出してきた漫画家の小畑健さんが、画業30周年記念の展覧会が始まったのにあわせ、初の顔出し取材に応じた。リアルで緻密(ちみつ)な画で知られるが、ご本人は別な思いをもってきたのだという。 「いつも現状が精いっぱいで、振り返るということはほとんどしなかった」という小畑さん。今回、30周年を振り返る数々の作品原画が並べられたことで「色んな発見があった。この先もこれまで通り描き続けていくと思いますが、先に進むヒントが自分なりに見つかった気がする」と話す。 1989年に「CYBORGじいちゃんG」で週刊少年ジャンプで連載デビューを果たした。当時は「周囲にバレるのが嫌で」とペンネームの土方茂の名義で、人前で話すのが苦手な性格もあって海外でのサイン会を除いては顔出しもしてこなかった。 画業30周年を記念した展覧会会場で取材に応じた小畑健さん。このあとの動画でも、ご自身のことをたっぷり語っています。会場で再現した作業場に座り、彩色する様子もごらんいただけます。 「正直、個展をやるような立場… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ヒカルの碁・デスノート…原画など500点「小畑健展」
「ヒカルの碁」「DEATH NOTE(デスノート)」「バクマン。」など、週刊少年ジャンプ誌上で数々のヒット作を描いた漫画家・小畑健(たけし)さんの画業30周年を記念した展覧会「小畑健展 NEVER COMPLETE」が、13日から東京都千代田区のアーツ千代田3331で開かれる。 小畑さんは「ジャンプという結果を出さなければいけない場所で、これだけ長く続けられたことに自分が一番驚いています。良い原作に出会えたのが一番大きかった」と話す。 展覧会では、1989年の初連載作品「CYBORGじいちゃんG」から、現在ジャンプスクエアに連載中の最新作「プラチナエンド」まで、約500点の原画やラフを展示。描き下ろしのオリジナルイラストや、「DEATH NOTE」の新作読み切り漫画の冒頭部分10ページなども展示される。この新作は、展覧会が巡回する新潟会場、大阪会場で原稿が追加される予定。下書きにあたるネーム段階の原稿は、全ページが13日から漫画アプリ「少年ジャンプ+」で公開される。 展覧会は8月12日までで、原則午前10時~午後5時。料金は一般1500円ほか。7月13日のみ日付指定券が必要。詳しくは公式サイト(https://nevercomplete.jp/)へ。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「最強」の高校空手道部 大阪学芸高の強さの秘密(産経新聞)
2020年東京五輪で初めて競技に採用される空手で、「最強」と呼び声の高い高校が大阪にある。私立大阪学芸高校(大阪市住吉区)。空手道部の部員たちは高校生の全国大会のみならず、アジア選手権など海外の大会のジュニア部門などでも上位入賞を果たしている。五輪イヤーを前に空手への注目が高まる中、存在感を示している同校の強さの秘密を探った。(高橋義春) 【表でみる】大阪学芸高校空手道部の主な成績 ■メダリスト続々 大阪学芸高校空手道部は今年、創部50年を迎えた強豪校。これまでにインターハイなど全国大会に数多く出場し、3月の全国高校選抜大会では組手や形で優勝。4月のアジア選手権大会のカデット(14、15歳)、ジュニア(16、17歳)でも個人や団体で金、銀、銅メダルを獲得した。 東京五輪出場には至らないものの、全国高校選抜大会を女子個人組手(59キロ以下)で連覇している坂地心(こころ)選手(17)=3年=や、アジア選手権大会(ジュニア)で金メダルを勝ち取った男子団体形の主将、中澤祐紀(ゆうき)選手(18)=同=など有力選手も多い。 強さの根本にあるのが、モットーの「自分で考える空手」。世界大会経験者らのOB・OGを中心としたコーチ陣はさまざまな技を伝授できるが、練習でどれを覚えるか、実戦でどう応用していくかは選手次第。型にはめない指導方針を展開している。 ■最先端の練習法 練習メニューの骨子を作成するのは、全国高体連空手道専門部常任委員などを務める近藤永(えい)監督(55)。「実績がそれぞれ違う選手らは、できる範囲や技量も異なる。練習では個々の特徴を生かすことが大事」と話し、選手自身に判断させる重要性を説く。 常に新しいことを取り入れる練習も特色だ。最近では、体幹の筋力強化を図る「コアコーディネーショントレーニング」を採用。ボクシング世界チャンピオンのトレーナーなどを務めた講師を招き、空手の動きの軸となる脊柱や肩関節、股関節から意識的、優先的に鍛える。 時に厳しく、時に導くように選手らと向き合う中で、近藤監督やコーチ陣は「勝ちにこだわる」ことを重視する。選手らには試合の前、中、後の自分自身の気持ちを振り返り、メモ書きすることを徹底させている。それを繰り返すことでメンタル面が強化され、選手らは緊張が強いられる試合でも普段通りの力を出し切れるという。 ■心も体も成長 練習相手を求め、全国の強豪校を訪れることで試合を重ね、質の高い経験を積むことにも腐心する。さまざまな場に出向いていく姿勢が大切だという。 大学空手道部のコーチや実業団、マスターズ大会の選手として活躍するOB・OGの存在も大きい。部員らが困難に直面した際に相談できる頼もしい兄貴・姉貴分でもある。 近藤監督は「全部員が試合に出場できるわけではなく、練習は厳しいが、本気で勝ちにいくことで心も体も成長できる。勝てば大きな喜びが得られ、負けて味わう悔しさは必ずこれから先への糧になる」と話している。 空手 1920年代に沖縄から広がった日本発祥のスポーツ。愛好者は1億3千万人以上、競技人口は約6千万人といわれる。競技には、1対1で選手が戦う「組手(くみて)」と、技の正確さやスピードなどを競う「形(かた)」がある。世界空手連盟には194カ国・地域が加盟。2020年東京五輪で初めて五輪種目に採用されたが、24年パリ五輪の追加種目候補から漏れた。国際オリンピック委員会(IOC)はパリ五輪の種目を20年12月の理事会で最終決定する見通し。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
タリーズコーヒーがバイオマスプラのストロー導入 10月に全店で(ねとらぼ)
タリーズコーヒージャパンは、タリーズコーヒー店舗が提供するプラスチックストローをバイオマスプラスチックを25%配合したストローに切り替えると発表しました。 【画像】ストローの長さ比較 バイオマスプラスチックは植物由来の非分解性プラスチックのこと。タリーズコーヒージャパンは、バイオマスプラスチックストローを使用する意義について、化石資源への依存度低減、CO2排出の削減などを挙げています。 今後は7月に関東の一部店舗で試験導入を行い、10月からタリーズコーヒー全店で導入予定。全店導入時には、現行よりもストローの長さを3センチ短くし、プラスチック使用量の削減にも取り組むそうです。 ねとらぼ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道で7月1位の大雨に(tenki.jp)
北海道では昨日(12日)から道南を中心に広く雨となり、局地的に降り方が強まっています。胆振地方の白老では、今日(13日)未明に1時間39.5ミリの雨が降り、7月としては統計史上最も激しい雨となりました。 午前4時までで100ミリ超 日本海北部にほぼ停滞する低気圧の影響で北海道付近には暖かく湿った空気が流れ込み、広い範囲で雨が降っています。特に昨日の夜から胆振地方を中心に雨が強まり、降り始めからの雨の量は、今日午前8時までで、白老で168.5ミリ、登別で111.5ミリなど、すでに大雨となっている所もあります。特に白老では、今日未明に1時間39.5ミリの雨が降り、1976年からの統計史上7月としては1位の1時間雨量となりました。その前後の時間帯も雨が強く降ったため、白老では日付が変わってからの4時間で102.0ミリの雨を観測しています。 雨の中心は東へ 今日これからは、道東へと雨の中心が移っていく見込みです。湿った空気が南から入るため、その風が当たる南側斜面を中心に雨の量が多くなる所もある見込みです。これまで雨が強く降っていた胆振地方などの道南ではいったん雨が弱まり、やむ所も多くなりますが、今夜から明日(14日)の朝にかけては、再び雨の降る所が多くなりそうです。 また、胆振や日高地方など、昨年9月の平成30年北海道胆振東部地震で揺れの大きかった地域では、土砂災害に対しての注意基準を引き下げている市町村も多くなっています。7月として記録的な雨になった白老周辺はもちろんですが、地震の影響が残る地域では、普段より少ない雨でも災害につながる恐れがあり、今後の雨の降り方には十分な注意が必要です。 日本気象協会 北海道支社 岡本 肇 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
20歳で亡くなった息子…生きた証し残す追悼集 「心の中で生き続けて」父の願い(西日本新聞)
息子の生きた証しを残したい‐。福岡県筑後市長浜の渡辺義幸さん(83)が、2018年1月に自宅(八女市上陽町)の火災で亡くした長男、幸一さん(享年20)の追悼集「20歳で旅立った 渡辺幸一の思い出」を作った。高校時代文芸部員だった幸一さんがつづった短編小説や焼け残った幼い頃の写真、友人からの寄稿などを収録。家族や友人らの心の中で生き続けてほしいとの願いが込められている。 幸一さんは、高校教諭だった渡辺さんとフィリピン人の妻で元英会話講師のジョセリンさん(55)の一人息子。結婚12年目、長年の不妊治療を経て授かった命だった。「夫婦にとっては奇跡の子。みんなが嫌がることも率先して行う、とても良い子だった」と渡辺さん。小学生の頃は絵を描くことが好きで、コンクールでは何度も入選。久留米工大在学時に所属した吹奏楽サークルではテナーサックスを担当した。 自宅が火災に見舞われたのは、成人式を友人らと祝って間もない18年1月23日早朝だった。幸一さんはいったん玄関付近まで逃げ出してきていたが、火の海となっていた2階の自室に再び向かい、そのまま帰らぬ人となった。「何か大切なものを取りに行ったのだろうが、引きずってでも止めればよかった。命より大事なものはないのだから」と声を震わせる。 追悼集制作のきっかけとなったのは、火災から3カ月ほど後に開いた「お別れの会」。高校時代の文芸部顧問から幸一さんが書いた小説など作品集を手渡された。「こんな文章が残っていることは全く知らなかった。なんとか形に残してあげたい」と自費出版することを決めた。 写真や絵画などはほとんど燃えてしまったが、焼け跡からわずかに見つかったアルバムに加え、幼なじみらの協力を得て幸一さんの生前の写真を集めた。寄稿された追悼文には、「ハンサムで、物静かで穏やかで、(中略)安らげるような雰囲気を持つ生徒でした」(高校の恩師)「来年の定期演奏会でさち(幸一さんの愛称)の楽器置いとくけん」(大学サークルの仲間)など、多くの人に慕われていた人柄が浮かぶメッセージが並ぶ。 渡辺さんは「幸一の仲間の力を借りてようやく出版でき、私たちにも生きる力がよみがえってきた。この追悼集を読んで、息子のことを思い出してもらえれば」と話している。 希望者には追悼集を販売する。A5判109ページ。 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース