多くの人が利用する施設での喫煙を規制する改正健康増進法が1日、一部施行され、病院や学校、行政機関などが敷地内禁煙になった。例外的に屋外喫煙所の設置は認められるが、一部の自治体や中央省庁では全面禁煙とし、より厳しい対応をとる。喫煙者が外の喫煙所に流れ、周囲に影響が出ると懸念する声もあがっている。 約1万人が働き、観光客も多く訪れる東京都庁(新宿区)では6月28日夕、本庁舎内や入り口近くにあった6カ所の喫煙所をすべて閉鎖した。今後、屋外喫煙所の整備はしない。 このため隣接する新宿中央公園の屋外喫煙所は利用者が増えることが懸念される。…… 本文:1,393文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
御堂筋の彫刻が台座から落下 一部に腐食、市が点検へ
大阪市は1日、目抜き通りの「御堂筋」に並ぶ彫刻29体のうち1体が台座から落下した、と発表した。一部に腐食があるといい、市はほかの彫刻も「速やかに点検する」としている。 市によると、落下したのはコロンビアの彫刻家、フェルナンド・ボテロ作の銅像「踊り子」で、高さ約104センチ。1993年に大阪市中央区淡路町4丁目の歩道に設置された。フェルナンド・ボテロは「太っちょのまんまる」な作風で知られ、左足を上げ、右足1本で踊る「踊り子」も「ほかの彫刻家の裸婦像よりも肉付きがよく、ユーモラスで温かい」(市のパンフレット)という。 大阪府警東署によると、6月30日午後1時10分ごろ、通行人から「銅像が倒れている」と110番通報があった。署員が駆け付けると、台座から約80センチ下の路上に落下しており、右足の足元部分が腐食していたという。 市によると、周辺は「御堂筋彫刻ストリート」と呼ばれ、沿道企業などから寄付を受け、92年度から国内外の彫刻家の作品29体を設置してきた。(長谷川健) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
九州に再び線状降水帯 土砂災害や河川氾濫に警戒(ウェザーニュース)
活発な梅雨前線の影響で、30日深夜から30日早朝と同様に九州に線状降水帯が出現し、局地的に激しい雨を降らせています。 1時20分までの1時間で、宮崎県えびのでは57.0mm、鹿児島県紫尾山では43.5mm、鹿児島県八重山では37.5mmの雨を観測しました。 土砂災害には厳重に警戒を 熊本県内を中心に昨日1日で200mmを超える雨が降り、土の中にはまだ多くの水が含まれている状況です。 新たな土砂災害の発生のおそれがあります。自治体からの避難情報に注意しつつ、身の安全を守る行動をとるようにしましょう。 1日昼過ぎかけて激しい雨が続く見込み 激しい雨は、若干場所を変えながら昼過ぎにかけて続く見込みで、特に熊本県や鹿児島県では1時間に50~80mmの激しい雨の降る所があります。 夕方にかけての雨量は多い所で、200mmに達しそうです。土砂災害や河川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
2歳長女遺棄致死疑い、仙台 25歳女逮捕「育児に疲れた」(共同通信)
7/1(月) 1:48配信 自宅に2歳の長女を数日間放置して低体温症で死亡させたとして、仙台北署は1日、保護責任者遺棄致死の疑いで、仙台市青葉区、飲食店従業員土屋りさ容疑者(25)を逮捕した。「育児に疲れた。1人になりたくて娘を放置した」と容疑を認めている。 逮捕容疑は長女を自宅に放置して、6月末ごろに死なせた疑い。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
2歳女児を自宅に放置し死なせた疑い女逮捕(共同通信)
7/1(月) 1:44配信 自宅に2歳女児を数日間放置して低体温症で死亡させたとして、宮城県警は1日、保護責任者遺棄致死の疑いで、仙台市青葉区の飲食店従業員土屋りさ容疑者(25)を逮捕した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
まるで巨大工場 商業捕鯨再開、母船「日新丸」公開
【動画】31年ぶりの商業捕鯨再開を前に、内部が報道関係者に公開された捕鯨母船「日新丸」=貞松慎二郎撮影 31年ぶりとなる商業捕鯨の再開で、沖合操業船団の母船となる日新丸(8145トン)が6月30日、山口県下関市に入港し、その内部が報道陣に公開された。南極海や北西太平洋での調査捕鯨を担い続けた船。海原を渡りゆく「巨大工場」のような世界を垣間見た。 1987年建造の大型底引き網船を改造し、91年から運用を始めた。商業捕鯨が再開される7月1日は船員を中心に88人が乗船する予定。岸壁で全長130メートルの船体を前にすると、普段見慣れた漁船が小さく見えた。調査捕鯨終了に伴い、黒い船体に白く表示されていた「RESEARCH」の文字も消されていた。 報道陣はまず、長さ30メートルほどの上甲板へ案内され、引き揚げたクジラの体長や体重を量る計測デッキ、解体する解剖デッキを見学。解体時は巨大なまな板となり、船員5人で刃渡り1メートル近くの大包丁を手に作業するという。実施主体の「共同船舶」(東京)の吉村清和さん(44)は「広く見えるけれど、30~40トンあるクジラが揚がると狭くなる」と説明した。 最上部のブリッジでは、「クジラを見つけた時は興奮するのか」と質問が飛んだ。吉村さんは柄の付いた双眼鏡を紹介しながら、「ベテランの船員しか見つけられない。新人は初めて見つけると一生の思い出になる」と話した。 反捕鯨団体による度重なる妨害… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
日本政府は非核化交渉の本格再開期待、米対応後押し(日刊スポーツ)
日本政府は電撃的に実現した3回目の首脳会談を受け、非核化交渉の本格再開を期待した。 ただトランプ氏は会談後、北朝鮮による短距離弾道ミサイル発射を問題視しない考えを報道陣に重ねて表明。北朝鮮が主張する「段階的」な制裁緩和の容認につながりかねないとの懸念も出そうだ。 米朝協議が進めば、首相が目指す日朝首脳会談と日本人拉致問題の解決にも結び付くとみて、米国の対応を後押しする。今回の会談を日本政府が事前に把握していたかどうかは不明だ。 河野太郎外相は30日夜、ポンペオ米国務長官と電話会談後「歓迎し、支持する。朝鮮半島の非核化へ大きな後押しになることを期待したい」と述べた。再開される米朝実務協議の米側担当者はポンペオ氏らが担い、北朝鮮側は決まっていないと説明を受けたという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
維新・松井氏「連立政権に加わることない」 ネット党首討論会(産経新聞)
日本維新の会の松井一郎代表は30日夜、インターネット中継動画サイト「ニコニコ動画」の党首討論会で、自民、公明両党の連立政権に参加する可能性を問われ「連立与党に加わることはない。国の予算編成、特に税金の使い方に対して与党と考え方が大きく異なる点がある」と否定した。 一方、憲法改正の議論については「(国会の)憲法審査会に積極的に参加して国民に判断していただける原案を作り上げたい」と述べた。松井氏は安倍晋三首相や菅義偉(すが・よしひで)官房長官に近く、憲法改正に積極的な考えを持つ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相、日朝会談実現に意欲 ニコ動討論で言及(産経新聞)
政府・与党は、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が実務者協議の再開に合意したのは、朝鮮半島の非核化に向けた動きとして基本的に歓迎している。米朝対話の進展は安倍晋三首相と金氏との直接会談の実現や拉致問題の解決に寄与するとみており、この点からも米朝の動きを注視している。 首相は30日夜、インターネット中継動画サイト「ニコニコ動画」の党首討論会に出席し、「今日、米朝首脳会談が行われた」と指摘した上で、拉致問題について「最後は、私が金氏と向き合って解決しなければならないという決意だ」と述べ、日朝首脳会談の実現に改めて強い意欲を示した。 首相は、拉致問題の早期解決に向けた自身の考えについて「トランプ氏から金氏に伝えていただいており、中国の習近平国家主席にも協力してもらっている」と語った。 また、河野太郎外相は30日夜、ポンペオ米国務長官と電話会談し、約3時間前に終わった米朝首脳会談の説明を受けた。河野氏は会談後、記者団に「米朝プロセスを再開する大きなきっかけになった。歓迎し、支持していきたい」と強調。日朝交渉にも「大きな後押しになる」と語った。今回の会談は政府筋も「非核化に向けた動きとして前向きに評価している」と語る。 ただ、日本側には不安も残る。日米は完全非核化まで対北朝鮮制裁を維持するとの立場だが、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は30日、トランプ氏と朝鮮半島の完全非核化と米朝の関係正常化を「同時、並行的に」進めることが重要との認識で一致したと述べた。 北朝鮮が求める段階的な制裁緩和につながる恐れがあり、前外相の自民党の岸田文雄政調会長は30日、産経新聞の取材に「融和ムードが先行し、結局物事が動かないということはあってはならない」と強調した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相、日朝会談実現に意欲 ネット討論会で言及(産経新聞)
政府・与党は、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が実務者協議の再開に合意したのは、朝鮮半島の非核化に向けた動きとして基本的に歓迎している。米朝対話の進展は安倍晋三首相と金氏との直接会談の実現や拉致問題の解決に寄与するとみており、この点からも米朝の動きを注視している。 首相は30日夜、インターネット中継動画サイト「ニコニコ動画」の党首討論会に出席し、「今日、米朝首脳会談が行われた」と指摘した上で、拉致問題について「最後は、私が金氏と向き合って解決しなければならないという決意だ」と述べ、日朝首脳会談の実現に改めて強い意欲を示した。 首相は、拉致問題の早期解決に向けた自身の考えについて「トランプ氏から金氏に伝えていただいており、中国の習近平国家主席にも協力してもらっている」と語った。 また、河野太郎外相は30日夜、ポンペオ米国務長官と電話会談し、約3時間前に終わった米朝首脳会談の説明を受けた。河野氏は会談後、記者団に「米朝プロセスを再開する大きなきっかけになった。歓迎し、支持していきたい」と強調。日朝交渉にも「大きな後押しになる」と語った。今回の会談は政府筋も「非核化に向けた動きとして前向きに評価している」と語る。 ただ、日本側には不安も残る。日米は完全非核化まで対北朝鮮制裁を維持するとの立場だが、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は30日、トランプ氏と朝鮮半島の完全非核化と米朝の関係正常化を「同時、並行的に」進めることが重要との認識で一致したと述べた。 北朝鮮が求める段階的な制裁緩和につながる恐れがあり、前外相の自民党の岸田文雄政調会長は30日、産経新聞の取材に「融和ムードが先行し、結局物事が動かないということはあってはならない」と強調した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース