28日夜に開かれた首脳夕食会は「サスティナビリティー(持続性)とガストロノミー(美食学)の融合」をテーマに、メニューには大阪など近畿圏、北海道から沖縄まで、すべて国産食材が使われた。 「はもと泉州水ナスのお椀」「但馬牛の竹炭包み 若笹の香り」などで、日本酒やワインも大阪や兵庫を中心に国産ものが供された。大阪名物のたこ焼きやお好み焼きなど「粉もん」は、残念ながら首脳たちの口には届かなかったが、国際メディアセンターで、世界の報道関係者に振る舞われた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
山形市職員らを贈収賄で逮捕 スキー大会開催委託業務めぐり(産経新聞)
山形県警捜査2課と山形署は28日、平成30年1月に山形市で開かれた「FISスキージャンプワールドカップレディース2018蔵王大会」の協賛金とりまとめ業務を受注できるよう便宜を図った見返りに接待を受けたとして、収賄の疑いで、山形市馬見ケ崎の同市職員、二瓶裕治容疑者(39)を、贈賄の疑いで神奈川県鎌倉市梶原、会社役員、伊藤康晴容疑者(41)をそれぞれ逮捕した。 同課は2人の認否を明らかにしていない。 二瓶容疑者の逮捕容疑は、平成30年1月に山形市蔵王温泉で開催された「FISスキージャンプワールドカップレディース2018蔵王大会」の開催前後の29年7月ごろから30年2月ごろにかけ、同大会でスポンサーの協賛金とりまとめ受注業務で便宜を図った見返りに、伊藤容疑者から数回にわたり計20数万円相当の飲食の接待を受けたとしている。県警は、ほかに余罪があるとみて全容解明を急いでいる。 県警によると、二瓶容疑者は24年度から山形市教育委員会スポーツ保健課に所属、スポーツ施設係主査として、同大会実行委員会事務局事務を担当。ジャンプ競技選手であり蔵王大会の運営業務に精通し、スポンサー協賛金のとりまとめ業務を実質的に取り仕切っていた。二瓶容疑者は県スキー連盟ジャンプ・コンバインド部の預金口座から現金を引き出し着服していたとして逮捕され、28日に業務上横領の罪で起訴されている。 一方、伊藤容疑者は、大手広告代理店でスポーツ関連事業に携わり、29年4月からスキー板の販売を主業務とするスラットナー社に入社、30年10月からは社長を務めていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
収賄疑いで山形市職員逮捕 スキージャンプW杯業務で(共同通信)
山形県警捜査2課は28日、2018年に山形市で開かれたスキーワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会に関する業務を受注できるよう便宜を図った見返りに、接待を受けたとして、収賄の疑いで山形市馬見ケ崎、山形市職員二瓶裕治容疑者(39)を、贈賄の疑いで神奈川県鎌倉市梶原、スキー板販売会社社長伊藤康晴容疑者(41)を逮捕した。 同課は2人の認否を明らかにしていない。 二瓶容疑者の逮捕容疑は17年7月ごろから18年2月ごろにかけ、18年1月に開かれた同大会の関連業務の受注で便宜を図った見返りに、伊藤容疑者から計二十数万円相当の飲食の接待などを受けた疑い。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首相、拉致問題解決へ協力要請 国連事務総長に(共同通信)
安倍晋三首相は28日、大阪市内で国連のグテレス事務総長と会談した。北朝鮮による日本人拉致問題解決への協力を要請し、グテレス氏は理解を示した。両氏は国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議に関し、加盟国による完全な履行が必要との認識で一致した。 米国との対立が深刻化するイラン情勢を巡り、首相は今月のイラン訪問の結果を伝達。両氏は緊張緩和に向けた取り組みを進める方針を確認した。 安倍首相はスペインのサンチェス首相とも会談。欧州連合(EU)が実施する日本産食品の輸入規制について早期撤廃を求めた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日韓外相が短時間会談 元徴用工問題で立場伝達(共同通信)
日本の河野太郎外相と韓国の康京和外相は28日、20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が開催されている大阪市内で短時間会談した。両国の外務省が発表した。 河野氏主催の夕食会後に接触した。元徴用工問題を巡る日韓関係の悪化を受け、文在寅大統領と安倍晋三首相の会談は見送られる方向だが、外相間の接触で最低限の意思疎通は行った形だ。 両外相は、元徴用工問題を巡る互いの立場を改めて伝達した。河野氏は、徴用工訴訟の原告への慰謝料として日本企業に出資させる韓国側の提案は受け入れられないと伝えたとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
世界に「OSAKA」アピール 晩餐会・伝統文化でおもてなし(産経新聞)
世界へ「OSAKA」アピールを-。28日開幕した20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)は、大阪・関西の魅力を海外に発信する絶好の機会になった。会場は関西のものづくりや健康・医療産業の実績、伝統文化や食などをPRする場にもなり、夜には各国首脳らを招待した晩餐会が開かれ、「食い倒れ」の街・大阪の威信をかけた料理が振る舞われた。関係者は今回のサミットの成果を2025年大阪・関西万博への弾みにしたい考えだ。 「きょうの料理は持続可能性と美食を融合した『里山』がコンセプトです。楽しんでください、乾杯!」 28日夜、大阪迎賓館(大阪市中央区)で華やかに行われた晩餐会。安倍晋三首相は日本酒が注がれた杯を手に初日の会談を終えた首脳らに笑顔を向けた。 日本で過去最大のサミットが開幕したこの日、経済や貿易に関する首脳会合や特別イベントなどが矢継ぎ早に行われ、安倍首相は議長として首脳同士の議論やコミュニケーションをリード。晩餐会のあいさつでは、大阪が商人の街として発展した歴史や大阪城を市民がシンボルとして親しんでいることを紹介した。 晩餐会は日中に行われる会議や会談と並ぶ重要な外交舞台であり、ホスト国が地元の食材や文化でゲストをもてなす見せ場でもある。今回の開催にあたり、関西の自治体や経済界でつくる推進協議会はメニューを考案する外務省に、関西を中心とした2府6県合わせて千点を超える食材や酒の推薦リストを提出し、地元産品の活用を要望した。 晩餐会後、大阪府の吉村洋文知事は「大阪・関西の素晴らしい食や文化、技術を多くの首脳に肌で感じていただいた」と手応えを話した。 また、晩餐会に先立ち、各国首脳らはライトアップされた大阪城を背景に集合写真を撮影。狂言師の野村萬斎さんによる狂言や世界的ピアニストの辻井伸行さんの演奏などを鑑賞し、日本が誇る伝統文化や芸術を楽しむ場面もあり、盛んに拍手を送っていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日韓外相が立ち話 徴用工訴訟で日本の立場伝達(産経新聞)
大阪市で開幕した20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に出席している河野太郎外相は28日、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と短時間、立ち話をした。河野氏はいわゆる徴用工訴訟など日韓間の懸案について日本の立場を伝えた。外務省が発表した。 河野氏は、韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた問題をめぐり、日韓の企業による自発的な拠出金で原告に「慰謝料」を支給するとの韓国政府の提案は受け入れられないと伝えたとみられる。北朝鮮問題では引き続き日韓、日韓米で緊密に連携することを確認した。 立ち話は、河野氏主催の外相夕食会後に行われた。29日まで開かれるG20サミットの期間中、安倍晋三首相と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との首脳会談は予定されていない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ツイッター社、政治家らの違反ツイートに「告知」表示へ
米ツイッター社は27日、政治家や政府高官が、暴力的内容やヘイトスピーチなど、同社の規約違反となる内容をツイートした場合、「告知」を表示すると発表した。同社に対しては、政治家らのツイートへの対処が甘いとの批判が根強くあった。 同社によると、10万人以上のフォロワーがいる政治家らが対象になる。問題のあるツイートをした場合、「規約違反のツイートだが、公共の利益を鑑みて、閲覧ができるようにしている」とのメッセージを表示。利用者が「閲覧」をクリックすると、実際にそのツイートが見える仕組みになるという。 規約違反となる投稿への同社の対処を巡っては、「個人なら、投稿内容の削除を求められたり、アカウントが凍結されたりされるのに、政治家の場合は同じような内容でも放置されている」との批判があった。新たな表示方法は、同社が説明責任を果たす狙いがあるとみられる。 ツイッター上では、6100万人以上のフォロワーがいるトランプ米大統領が、過激な内容を投稿することが少なくない。今後、トランプ氏など政治家の投稿に、ツイッター社が「規約違反である」と示す可能性がある。告知を受けた投稿者が反発することも予想される。(サンフランシスコ=尾形聡彦) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「オオサカ、ビューティフル」とトランプ大統領(産経新聞)
大阪府の吉村洋文知事(44)と松井一郎大阪市長(55)は28日、大阪迎賓館で開かれたG20大阪サミットの文化行事に出席し、地元自治体の首長として各国首脳らを歓待した。 松井氏によると、米国のトランプ大統領と言葉を交わす機会もあり、「大阪はビューティフルだ」と街並みへの賛辞を伝えられたという。吉村氏は「自己紹介をして、『若いな』といわれた」と笑った。 会場はおもてなしの温かい雰囲気の中にも、国際政治の最前線としての緊張感があったという。「笑顔なんだけど、国益を抱えて戦ってるみたいな感じ。トランプ大統領と(中国の)習近平国家主席、(ロシアの)プーチン大統領、この3人は特にそう」(松井氏)。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
首絞めた可能性、自宅で両脚切断か 平塚女性遺体、夫逮捕(カナロコ by 神奈川新聞)
平塚市の海岸で27日、両脚の太ももから下がない女性の遺体が発見された事件で、県警捜査1課と平塚署は28日、死体遺棄の疑いで、女性の夫で川崎市宮前区神木本町5丁目、会社員の男(26)を逮捕した。殺害についてもほのめかしており、県警は殺人容疑でも調べる。 同課によると、遺体は、同容疑者と同居する妻で会社員の女性(26)と判明した。司法解剖の結果、死因は窒息死で、首を絞められた可能性がある。死後数日以内とみられるという。 逮捕容疑は、27日午前2時15分ごろ、平塚市高浜台の海岸に女性の遺体を遺棄した、としている。容疑を認めているという。「妻の他人を見るような目に耐えきれなかった」と話し、殺害についても認めているという。 同課によると、同容疑者は自宅で、鋭利な刃物を用いて遺体の両脚を切断し、着衣がない状態でスーツケースに入れ、車で発見現場付近の海岸まで運んだとみられる。同日午後8時ごろ、高津署に出頭した。28日早朝には現場付近の海で、女性のものとみられる片足も発見された。 県警は同日、同容疑者の自宅を家宅捜索した。 神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース