社会

「国家公務員の残業時間ランキング」、1位は財務省 主な原因は国会対応か(ねとらぼ)

 転職・就職のための情報サイト「OpenWork」を運営するオープンワークは、「国家公務員の残業時間ランキング」を発表しました。【画像】国家公務員の残業時間ランキング 今回のランキングは、同サイトに投稿された官公庁への会社評価レポート5653件を対象に、回答が10件以上ある中央官庁等に限定して作成したもの。 1位は財務省で月72.59時間、2位は文部科学省で月72.43時間、3位は経済産業省で月70.16時間と、トップ3はすべて70時間超えという結果になっています。なお、最も残業時間が少なかったのは裁判所で月9.15時間。 ランキング上位の機関の社員口コミをみると、「きわめて調整しにくい。国会対応を筆頭に業務は基本受け身であり、自分でコントロールできない上に、突発的に発生する案件も多い」(男性・文部科学省)や、「特に、国会対応を頻繁に行う部署や、法令改正の担当部署に配属された場合、休日出勤を強いられたり、月の残業時間が150時間や200時間にのぼることもある」(男性・総務省)など、“国会対応”が残業の主な原因となっていることがうかがえます。 国会対応は、国会で質問を受ける議員の答弁を作成する重要な業務ですが、2018年12月に実施された内閣官房内閣人事局の調査によると、すべての質問取りが終わる平均時刻は20時19分、省内で問表・答弁作成の割り振りが確定する平均時刻は22時28分となっています。ねとらぼ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

曲がるエスカレーター見納め 甲府・山交百貨店(産経新聞)

 甲府市のJR甲府駅前にある山交(やまこう)百貨店が30日で閉店するのを前に、曲がって進むスパイラルエスカレーターを惜しむ声がネット上で上がっている。 山交百貨店によると、平成元年に1階と2階を結ぶ2基を設置。20年に1基を撤去し、上りの1基が百貨店のシンボルになっていた。 作っているのは三菱電機だけで、国内に30基ほどしかない。山交百貨店は「建物の活用方法が決まっていないので、スパイラルエスカレーターがどうなるかは分からない」としている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

名馬のたてがみ、ネット出品 悩ましいファンとの距離感

 北海道の牧場で、引退した競走馬のたてがみが切られる事件が相次いでいる。一部は、インターネット上のフリーマーケットに出品されたとみられているが、実は以前から、名馬のたてがみはネット上に出品されてきた。  一連の被害は菊花賞を制したビワハヤヒデでも見つかり、計4頭で確認された。道警は器物損壊事件とみて調べている。  道警によると、4頭のうち、ダービー馬のウイニングチケットなど2頭は、フリーマーケットアプリ「メルカリ」にたてがみが出品されていたとみられ、関連を調べている。メルカリは盗難品など不正な経路で入手した商品は出品を禁止し、取材に「ガイドラインに沿い、たてがみの出品は削除した」と回答。ただ、ほかの名馬のたてがみの出品は書き込まれたままだ。  「ネーハイシーザーのたてがみ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

巨人、選手が摂取のサプリから微量の禁止成分検出と発表

 プロ野球・巨人は25日、選手が摂取しているサプリメントから、世界反ドーピング機関(WADA)指定の禁止物質成分が検出されたと発表した。  球団広報部によると、オフィシャルサプライヤー契約を結ぶスポーツ関連企業のドーム社が6月に発売し、球団に提供しているサプリメント1製品について、WADA指定の禁止物質3種類の成分が検出されたと報告があった。検出量は微量で、ドーピング検査で陽性反応が出る可能性は極めて低いとの説明を受けたという。  ドーム社の発表によると、禁止物質成分が検出されたのは鉄分などを補給するサプリメントで、製品名は「アイアンSP」。本来製品には含まれていない筋肉増強作用がある成分が検出されたという。同社は製品を回収し、混入した原因を調べる。また、ドーピング検査を受ける可能性があるアスリートに対し、今後の摂取を控えるように呼びかけている。  球団が選手に聞き取り調査をしたところ、複数選手がこのサプリメントを摂取した記憶があると回答した。球団は今後専門機関に調査を依頼し、選手の体への影響について調べる方針という。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

奈良知事「大仏だけ見る人、来なくていい」 後に撤回

 奈良県の荒井正吾知事は25日の定例記者会見で、世界遺産が集中する奈良公園周辺で渋滞が深刻化していることに関連して「(問題の)根本は(東大寺の)大仏殿だけ見て帰る人たち。来なくていい」と発言した。観光客を排除するような趣旨で、その後、「修正し、取り消します。書かないように」と述べた。いら立ちの背景には県の渋滞対策がうまくいっていないことがある。  県は今年4月、東大寺大仏殿前の渋滞対策として、新しいバスターミナルを整備した。バスターミナルは乗降専用で、客を降ろしたバスは奈良公園から離れた駐車場に誘導されるため、これを嫌うバスが付近の寺社にある駐車場に殺到。春日大社は10、11月の土日祝日に、観光バスの駐車を受け入れないことにした。今回、新たに興福寺もバスの駐車を一部制限することを決めた。  荒井知事の発言は、県の対応に問題がないのかを質問した記者への回答だった。荒井知事は発言について「道が混むだけじゃ困るし、大仏だけ見て帰るなら奈良の経済のためにもならない。できるだけ滞在してほしいということ」と釈明した。(加治隼人、根本晃) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

医業利益率、精神科病院で0.9ポイント増 – WAM18年度調査速報(医療介護CBニュース)

 福祉医療機構(WAM)は25日、病院の2018年度決算分の経営分析参考指標(速報値)を公表した。一般病院の医業収益対医業利益率(以下、医業利益率)は1.7%で、17年度比0.5ポイント増となった。療養型病院の医業利益率は0.1ポイント増の4.8%でほぼ横ばいだが、精神科病院は0.9ポイント増の2.8%に改善した。【齋藤栄子】 WAMは毎年1回、融資先の債権管理のため融資先が提出した決算データを基に調査を実施している。18年度の病院の経営状況(速報値)では、一般病院629施設、療養型病院399施設、精神科病院235施設を集計した。 17年度比で患者1人1日当たりの医業収益を見ると、一般病院はほぼ横ばいだったが、療養型病院で718円、精神科病院で256円増加した。在院日数では、一般病院が0.6日、療養型病院が2日短縮し、精神科病院では22.3日の大幅な短縮となった。 また、医療材料比率は17年度比で一般病院0.8ポイント減、療養型病院で0.5ポイント減、精神科病院で0.4ポイント減と軒並み低下した。CBnews 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

無職の父と中学生の息子…静岡“置き石親子”を逮捕(FNN.jpプライムオンライン)

FNN.jpプライムオンライン 中学生の長男と、道路に“置き石”。40代の父親が逮捕された。左車線の真ん中に置かれていたのは、コンクリートの重りのような物体。静岡・浜松市などでは、2018年10月から、路上にコンクリート片などが置かれる事件が連続して発生。その数、実に25件に及んでいる。この事件で25日、警察は6,000人ほどの捜査員を投入し、犯人逮捕へつなげた。往来妨害の疑いで逮捕されたのは、県西部に住む40代の無職の男。8月20日、浜松市中区の路上に、中学生で12歳の長男とともにコンクリート片2個を置いた疑いが持たれている。現場をとらえた「グーグルストリートビュー」の画像には、道路脇に問題のコンクリートが写っていた。この事件では、置かれたコンクリートに車が接触し、タイヤがパンクする被害が出た。街の人は「やっとホッとした感じです」、「(親子での行為とは)予想だにしなかったので、ビックリしています」などと話した。発生した25件のうち、14件目のケースでは、車が置き石に乗り上げ、土手を滑り落ち、川に転落した。石以外にも、路上に鉢植えやコーンが置かれていたケースも。親子での危険な置き石行為。警察には、複数の現場で自転車に乗った親子の目撃情報が寄せられ、中学生の長男は、事件が発生した翌日にたびたび学校を休んでいたという。調べに対し、40代の男は容疑を否認しているが、警察は、一連の事件に関与しているとみて調べている。(テレビ静岡)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【特集】人生の最後まで「日常の暮らし」を大切にしたい…神戸のホームホスピス『なごみの家』(関西テレビ)

超高齢社会となり、人生の終末期を病院や施設で過ごす人が増えています。そんななか、最後まで、「日常の生活」を大切にしたいと願う人たちがいます。神戸の「ホームホスピス」の取り組みを取材しました。 神戸市兵庫区にあるホームホスピス「神戸なごみの家」。末期がんや難病などで、一人暮らしが出来ない人たちが暮らすための「家」です。 【入居者】「いただきます。おいしい」 「なごみの家」を作ったのは、看護師の松本京子さんです。市民病院や訪問看護の仕事をしたのち、「ホスピス」で看護師長として働いていました。ドイツのエイズホスピスでの研修が、ホームホスピスを作るきっかけになりました。 【松本京子さん】「ホスピスは何かをしてあげる所ではなく、本人がどういう生活をしているのかが重要なんだとおっしゃって、その手助けをするのが私たちの仕事なんだと」 西口江利子さんは、今年1月に「なごみの家」にきました。阪神淡路大震災で自宅が全焼し、その後、長女家族と同居。孫にとっては、優しいおばあちゃんでした。認知症や脳梗塞を患い、家での介護は難しくなりました。しかし、病院や施設での対応に不満があり、末期がんが判明した後、穏やかな最期を送ってほしいと、家族が入居を希望しました。【長女・浜田節子さん】「もっと早く出会えていたらもっと回復が…。タイミングが…入らせていただいただけでよかったかな」 入れ替わりはありますが、暮らしているのは60~90代の6人ほど。家賃や食事代、そして生活を支える費用などを含め、月に13万円。24時間、看護師か介護士がいて、住人は、介護保険や医療保険を使って、サービスを受けます。 ここでは家と同じように、「日常の暮らし」を大切にします。 【美容院alexの訪問サービス】「すっきりと可愛くしましょう」【入居者】「そりゃ…無理な願いじゃ」【美容院alex】「ぜんぜん大丈夫と思いますよ」 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

授乳は1日最低24回 三つ子虐待死で母親に2審も実刑判決 「多胎児増加はもはや社会問題」(AbemaTIMES)

 生まれたばかりの三つ子に、1日最低24回の授乳。寝る時間はほとんどなく外出も困難な状況で、産後うつ病になった母親は泣き止まない乳児を床にたたきつけた。【映像】“多胎育児”に三つ子の母親は 愛知県豊田市の松下園理被告は去年1月、生後11カ月の三つ子の次男を床にたたきつけて死亡させた罪に問われている。今年3月、一審・名古屋地裁岡崎支部は松下被告に懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡した。  この判決に対し、「実刑は重すぎる」として三つ子の親が署名活動を開始した。各地の多胎児の会なども「三つ子育児の大変さが理解されていない」「残された2人の子の養育も考えるべき」として減刑への賛同を求め、1万以上の署名を集めた団体もあった。  一方で、一審の判決は裁判員裁判を経て言い渡されたもの。虐待を受けて育ったという人は「実刑判決は妥当」と減刑に反対する署名活動を開始し、「一人っ子だったら虐待死は重く裁くべきなのか」と三つ子育児の大変さを理由に減刑すべきでないと主張し、賛同する署名も集まっていた。 この事件は24日、名古屋高裁で控訴審判決の日を迎えた。名古屋高裁は「産後うつの症状が動機の形成に一定の影響を及ぼした」と多胎育児で母親が疲弊していた状況に理解を示した一方、「重大かつ悪質な犯行という評価は免れない」「刑が不当に重いとはいえない」として一審の実刑判決を支持した。 この判決について、同じ三つ子を育てる母親はどのように考えているのか。AbemaTV『けやきヒルズ』の取材に答えてくれた女性は次のように話す。  「社会から離れたところで、(三つ子を連れて)家からも出ることができない。ただただオムツとミルクの日々なので、あの事件を見てうっぷんがたまってしまうのもすごくわかった」 三つ子育児の大変さは、妊娠中からすでに始まっていたという。女性は医師に動かないよう指示され、点滴に繋がれたまま半年ほど入院。寝たきりの状態が続いた。 「生む前はただただ不安で、それがうつだったのかもしれない。すごく不安な気持ちがいっぱいで出産する」 三つ子は31週で生まれ、一番大きな子でも1700グラム程度。新生児の集中治療室「NICU」に入り、退院した後はさらに追い詰められていく。 「(三つ子が)寝る時間もまちまちなので、母親が寝る時間も2時間くらいまとまった睡眠が2回。それが半年くらいずっと続くと、体も心もつらくなってくる。(事件があった生後11カ月のころは)育児に少しずつ慣れてきたとはいえ、心のゆとりはない。私自身も発散する方法がなくて、帯状疱疹になってしまった」 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【独自】林間学校で教師が女子児童にわいせつ!学校は「過去にも被害」知りながら…(FNN.jpプライムオンライン)

すでに1学期にはウワサが…学校も把握していた! 林間学校で起きた信じられない事件。逮捕されたのは小学校の教師だった。尼崎市立小学校の教師・伊藤裕容疑者は、9月18日の夜から翌朝にかけて林間学校で訪れていた施設で、小学5年の女子児童4人の体を触るなどわいせつな行為をした疑いで逮捕された。警察の調べに対し、伊藤容疑者は「事実に間違いありません」と容疑を認めている。学校説明会で明かされた事実は…!学校は24日、保護者向けの説明会を開催。説明会の中盤、保護者の指摘を受けて、今回の事件の前にも伊藤容疑者による別の被害があったことを明らかにした。保護者から提供された学校説明会の音声には…学校側;後ろから子どもの肩に手を乗せる、あるいはハグしている感じがある。「それは当然だめでしょう」って話しを本人にして、「分かりました」という返事をもらっていた。そこの部分は注意しながら見ておきますと、お母さんの方にはお伝えしていたんですが、こんなことになってしまっております。申し訳ございません。被害の訴えを受けて、学校は伊藤容疑者が聞き取りを行った。しかし、注意をしたうえで林間学校に同行させていた。説明会に参加した保護者;1学期に何度か聞いたことがあります。女の子の体を触っているんじゃないかという話を聞きました。説明会に参加した保護者;こういう形で自然学校がなされたということは、保護者としてもすごく腹立たしいですし、学校が安全な場所なのかというのがとても疑問が残っています。学校は、なぜ伊藤容疑者を林間学校に同行させたのか。教育委員会は。尼崎市教育委員会 竹原努課長;まずいところがあるよ、ということで指導したと思うが、(学校側は)そんなに重大事案という意識はなかっただろうと思います。伊藤容疑者の問題のある行動を把握していたにもかかわらず、起きてしまった事件。効果的な再発防止策は何も示されていない。 防ぐことが出来たワイセツ被害 加藤綾子キャスター;改めて整理しますと、1学期の頃にはもう児童や保護者の間でもうわさがあって、それを学校側にも伝えた。でも教育委員会は重大事案として認識していなかった。その結果、このような被害に遭ってしまったということで、防げたことですよね?風間晋解説委員;この教育委員会の釈明がすべてを物語っているように思うのです。重大事案と認識 していれば対応しなきゃいけなかった。ところが対応していなかったので、「認識していなかった」という言い訳をすることになる。真面目に頑張っている学校も多いと思いますけれども、一部の教育現場はいつのまにか“小役人的“な組織になってしまったような気がしてならない。事なかれ主義だとか、責任回避・隠蔽体質ですよね。加藤綾子キャスター;子供たちのことを一番に考えるための環境整備をしてほしいですよね。(「Live News it!」9月25日放送分より) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース