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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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社会

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決戦誓った後で映画へ 「はな子さんの日記」が伝える軍需工場の日常

26 août 2022
Japonologie
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 東京都東大和市の文化財「旧日立航空機株式会社変電所」が軍需工場だった当時に働いていた女性の日記が、市立郷土博物館で展示されている。友人とのおしゃべりと映画が大好きで、社宅の幼子をかわいがり、戦地に赴く同僚を何人も見送った。そんな戦時下の日常が記されている。  1942(昭和17)年に日立航空機株式会社に入社した戸田はな子さんが、昭和20年の日々をつづったB5判のノート2冊。  戸田さんは2013年に90歳で亡くなった。昨年10月、大規模補修を経て一般公開が再開された変電所の見学に訪れた遺族が市に日記の存在を伝え、貸し出した。  戸田さんは会社の寮に住み、設備や原価部門の事務員だった。  日記の始まりは、昭和20年の元旦。  「産業戦士としての私がどれ… この記事は有料記事です。残り738文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「日韓トンネル」構想 斉藤国交相「ちょっと荒唐無稽な構想と」

26 août 2022
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2022年8月26日 15時30分  「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」とのつながりが指摘される「日韓トンネル」構想について、斉藤鉄夫国土交通相は26日、「荒唐無稽と思っていた」などと述べた。閣議後の記者会見で質問に答えた。  この構想は、九州北部と韓国南部を全長200キロを超えるトンネルで結ぶ計画。旧統一教会の創始者・文鮮明氏(故人)が1981年に提唱し、教団の友好団体の一般財団法人「国際ハイウェイ財団」(東京)が事業を担う。佐賀県内では地質調査などを目的にした試掘が行われた。  国交省の構想への関わりについて、斉藤氏は「(国土づくりの方向性を示す)国土形成計画において日韓トンネル構想を検討したことはない」と説明。構想は「存在することは知っている」としつつ、「ちょっと荒唐無稽な構想だと率直に思っていた」と述べた。自身も「関わりを持ったことはない」と否定した。 旧統一教会問題 2022年7月8日に起きた安倍晋三元首相銃撃事件をきっかけに、旧統一教会の問題に注目が集まっています。特集ページはこちら。[記事一覧へ] Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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政教分離から考える日本 「世間」は真の意味で人権を尊重しているか

26 août 2022
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神里達博の「月刊安心新聞+」 かみさと・たつひろ 1967年生まれ。千葉大学大学院教授。本社客員論説委員。専門は科学史、科学技術社会論。著書に「リスクの正体」など  先月、安倍晋三元首相が銃撃により殺害されるという、信じがたい事件が発生した。当初は「民主主義に対する挑戦」という捉え方が支配的だったが、逮捕された容疑者が、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)への個人的な恨みからの犯行だと供述していることが明らかになると、世論も急速に変化していった。  その後、政治家とこの宗教団体との関わりが次々と報じられたことから、今は「政教分離」に社会的な関心が集まっているようにも思う。今回はこの辺りから探ってみたい。  そもそも政教分離は、キリスト教の力が強かった欧州諸国が近代化していく流れのなかで成立した考え方である。しかし同じ西洋諸国でも、その性格は国によって異なる。  たとえば最も厳格とされるフランスは、革命期の国民議会が、カトリックに対して財産没収などの徹底した弾圧を行い、国家と宗教を力ずくで分離した。その後の歴史的経緯のなかで、このような敵対的な性格はかなり緩和されたものの、現在もフランス憲法には「フランスは不可分にして、非宗教的(ライック)、民主的、社会的な国家である」と明記されており、これは非宗教=ライシテの原則として知られる。  米国も比較的厳しい政教分離… この記事は有料記事です。残り1699文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 旧統一教会問題 2022年7月8日に起きた安倍晋三元首相銃撃事件をきっかけに、旧統一教会の問題に注目が集まっています。特集ページはこちら。[記事一覧へ] Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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鳥獣の農作物被害、アライグマが最多 昨年からイノシシ超える 埼玉

26 août 2022
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 農作物を食い荒らす埼玉県内の野生鳥獣の世界で異変が起きている。長年トップだったイノシシによる被害額が減る一方で、アライグマによる被害が増え、県が7月に公表した2021年度の速報値で2年続けて最多になった。  県農業支援課によると、21年度の動物別の農作物の被害額はアライグマが最多の2348万円で、イノシシ1562万円、シカ1422万円、サル1109万円、ハクビシン672万円が続いた。アライグマによる被害は、野生鳥獣による被害全体の27%を占めた。  アライグマがトップになったのは20年度。19年度は2千万円を超えたものの、長年トップだったイノシシに次いで2位だった。20年度はイノシシが1689万円に減り、アライグマが2603万円に増えた。農業支援課が現在の形で調査を始めた07年度以降、アライグマの被害が最多になったのは初めてだった。  アライグマの20年度の被害を作物別に見ると、野菜が1986万円(76%)、果樹は455万円(18%)だった。地域別では、西部1387万円、北部553万円、東部446万円だった。秩父や西部、北部から、徐々に中央、東部に被害が広がっているという。  農業支援課は、未使用の農地や空き家が増えたことでアライグマの生息に適した環境が広がり、被害が拡大したとみている。また、イノシシについては、捕獲や侵入防止柵の設置といった対策が奏功し、被害が減った可能性が高いという。  農林水産省のまとめによると、20年度の野生鳥獣による全国の農作物被害は約161億円。シカ、イノシシ、カラスの上位3位以内で7割超を占めた。アライグマは4億1400万円(2・6%)だった。  同省は都道府県別の金額を明… この記事は有料記事です。残り152文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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文科省官房長ら6人、計約40万円の接待受ける 減給の懲戒処分

26 août 2022
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 全日本私立幼稚園連合会の元事務局長らが業務上横領などの容疑で逮捕された事件に絡み、文部科学省は26日、矢野和彦官房長ら幹部6人が連合会側から高額の飲食接待を受けていたと発表した。接待総額は6人で少なくとも計約38万7300円。文科省は6人を減給の懲戒処分にすると明らかにした。  永岡桂子文科相は26日の記者会見で、自身の1カ月の給与を返納することを明らかにし、「処分はきわめて遺憾で、心よりおわびを申し上げる。規律の順守について一層の徹底を図る」と述べた。  文科省によると、矢野氏のほかに接待を受けていたのは、いずれも官房付の蝦名喜之氏、伊藤学司氏、淵上孝氏と、産業連携・地域振興課長の井上睦子氏、日本学術振興会理事の先崎卓歩氏。  矢野氏が連合会関係者との2回の会食で計約6万4千円の接待を受けていたほか、蝦名氏が約8万5千円(約1万5千円の物品受領含む)、伊藤氏が約1万9千円、淵上氏が約12万5千円、井上氏が約7万5300円(約8千円の物品受領含む)、先崎氏が約1万9千円の接待を受けていた。6人は国家公務員倫理規程で必要とされる会食の届け出をしていなかったという。  文科省は26日、矢野氏を減… この記事は有料記事です。残り224文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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安倍氏国葬「政府の読みが外れた」 弔問外交にも違和感 原武史教授

26 août 2022
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有料記事 聞き手・長野佑介2022年8月26日 13時25分  9月27日に行う安倍晋三元首相の国葬の費用について、政府は26日、約2億5千万円を予備費から支出することを閣議決定しました。実施の賛否を巡る世論が二分される中、私たちはどう考えていけばいいのでしょうか。日本政治思想史が専門の原武史・放送大教授に聞きました。 ――国葬の実施が決まってから1カ月余り。世論の賛否は割れています。  「実施が決まった1カ月前と… この記事は有料記事です。残り819文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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鹿児島県で震度4の地震、津波の心配なし

26 août 2022
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2022年8月26日 9時40分  26日午前8時48分ごろ、天草灘を震源とする地震があり、鹿児島県長島町で震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4・6と推定される。津波の心配はないという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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ラム酒づくり、ひらめきの2年後に社長 50歳で気づく沖縄の危うさ

26 août 2022
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 8月下旬、那覇港に近い市街地にある倉庫で、金城祐子さん(50)は出荷作業に汗を流していた。  ラム酒製造会社「グレイス・ラム」の社長。製造工場は、那覇市から東に350キロ離れた南大東島にある。県内有数のサトウキビの産地だ。  社員は自分も含めて4人。年約2万6千本を出荷する。島と那覇の自宅を空路で行き来し、月に1度は全国の沖縄物産展にも出かける。  創業は2004年。事業は順調だった。コロナ禍に沖縄がつまずくまでは。  沖縄が日本に復帰した1972年に那覇で生まれた「復帰っ子」だ。この年に生まれた子どもたちは、沖縄でそう呼ばれる。  「復帰っ子の入学式」「復帰っ子が成人」。自分たちの成長は、ことあるごとに沖縄の歩みと重ねられて新聞やテレビで報じられた。「自分たちは特別な世代」という意識をどこかに持って育った。  地元企業で働き、27歳で結婚。変化を感じたのは復帰30年の頃だ。安室奈美恵さんらの活躍や、ちゅらさんブーム。沖縄への注目が高まる中、同級生の復帰っ子が次々と店を開いたり、会社を起こしたりしていた。  「期待の象徴としてもてはやされた私たちは、ラッキーな世代。大好きな沖縄のために、自分もいつか何かできたら」。ぼんやりと、そんな思いがあった。  目を付けたのはサトウキビだ。きっかけはひょんなこと。友人のバーで飲んでいたとき、居合わせた客から「沖縄にはこんなにサトウキビがあるのに、なぜラム酒をつくらないのか」と尋ねられたことだった。  沖縄の主要作物なのに目立った特産品は少なく、農家の高齢化や担い手不足が悩み。調べてみると、南大東島で一度ラム酒による地域おこしが発案され、その後断念していたことを知った。  絶海に浮かぶ孤島。行ったこ… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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中村格警察庁長官、30日に辞職 後任に露木康浩次長 閣議で承認

26 août 2022
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 安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件に絡み、辞意を表明した警察庁の中村格(いたる)長官(59)の辞職が26日の閣議で承認された。30日付で辞職する。後任の第30代長官には露木康浩・警察庁次長(59)が就任する。  安倍氏の事件で警察庁は25日、警護の問題点の検証結果と再発防止策をまとめた報告書を公表。警察の警護の不備が事件を招いたとして、警察庁は都道府県警による警護への関与を強める対策を決めた。中村氏は同日の記者会見で、「長官としての責任は重い。新たな取り組みを始めるにあたり、人心を一新して新たな体制で警護に臨むべきと考えた」として、国家公安委員会に辞職を願い出たことを明らかにしていた。事件に対する引責辞任と言える。  新しい長官となる露木氏は京大卒で、1986年に警察庁に入った。刑事部門の経験が豊富で、警視庁刑事部長、警察庁組織犯罪対策部長、刑事局長、長官官房長などを経て、昨年9月に次長に就いた。  中村氏と同じ年の入庁で、現行の警察制度になって以降、同期の2人が長官を務めるのは初めて。露木氏は、今回の失態で失墜した警察の信頼回復に努めることになる。  中村氏は昨年9月に長官に就… この記事は有料記事です。残り245文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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29歳女性と3歳娘、死因は心臓や肺に達する刺し傷 堺の殺人事件

26 août 2022
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2022年8月26日 7時00分  堺市東区日置荘西町7丁のマンションの一室で24日、この部屋に住む荒牧愛美さん(29)と娘のリリィさん(3)が死亡しているのが見つかった事件で、大阪府警は25日夜、司法解剖の結果、2人の死因は心臓に達する刺し傷などによるものと発表した。死亡したのは22日の夜ごろという。  府警によると、2人は胸や首を刺されており、肺に達する傷もあった。荒牧さんの傷は多数で、リリィさんにも十数カ所あった。府警が殺人事件とみて調べている。  府警によると、同居するブラジル国籍の夫(33)と連絡が取れておらず、府警は何らかの事情を知っているとみて行方を調べている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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