All Nippon NewsNetwork(ANN) 連休最終日の23日も各地で多くの感染者が確認されています。主な地域の感染状況です。 東京は314人と6日連続で300人を超えました。月曜日というのは主に週末の検査の結果が反映されるので感染者が少ない傾向にあるのですが、300人を超えたのは初めてです。重症の患者は前の日から1人増えて41人となりました。そのほか、午後5時半時点で千葉は59人、埼玉は90人、神奈川は70人。そのうち横浜市だけで35人の感染が確認されています。愛知で95人、兵庫で77人、愛媛で26人となり、3日連続で最多を更新しています。そして、北海道が206人。「GoToトラベル」の見直しを受けて割り引きの対象外になる方針の札幌市では140人の感染が確認されています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
同じ校歌、なぜ別の2校に? 作曲はエールの古関裕而氏
メロディーも歌詞も同じ校歌を使う2校が福島県内にある。作曲したのは、NHK連続テレビ小説「エール」の主人公のモデルで、福島市出身の古関裕而(1909~89)。珍しい校歌が生まれた経緯を探った。 古関はJR福島駅の新幹線の発車メロディーでもある「栄冠は君に輝く」を始めとし、生涯で約5千曲を作った。県内では約100校の校歌や応援歌を作曲している。 2校はいずれも伊達市にある松陽中学校と桃陵中学校。校歌で違っているのは、最後の校名の部分だけだ。作詞をしたのは、古関の幼なじみの野村俊夫で、歌詞には市のシンボル「霊山」が組み込まれている。 前任が松陽中で、現在は桃陵中の佐藤政俊校長は、「着任した日にすぐ校歌を歌えました」と誇らしげに笑う。両校の校歌が同じだと、生徒は意外と知らないこともあったそうだ。 始まりは、この地に87年まで… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
岩手県、新型コロナで初の死者 感染者は累計141人に
岩手県は23日、新型コロナウイルスの感染者1人が死亡したと発表した。県内で新型コロナによる死者が確認されたのは初めて。23日は新たに30代から60代の男女4人の感染が確認され、感染者は累計で141人となった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
京都の有名寺院で樹木葬が人気 首都圏や海外からも契約
樹木を墓標に遺骨を埋葬する「樹木葬墓地」が京都の有名寺院に開設され、人気を集めている。墓石にとらわれない人に注目されてきたお墓の形態だが、自然豊かで歴史もある“古都ブランド”も手伝って、首都圏からの契約も少なくない。 色づくモミジの木の下に 拡大する東福寺の塔頭(たっちゅう)・正覚庵の樹木葬墓地「法洲苑」に墓参りする人たち。スギゴケの場所に個別の区画があり、遺骨が埋葬されている=2020年11月18日午後、京都市東山区、筋野健太撮影 紅葉の名所として名高い臨済宗東福寺派の大本山・東福寺(京都市東山区)。その南端の六波羅門を出てすぐにある子院(しいん)にあたる塔頭(たっちゅう)の正覚庵(しょうがくあん)(鎌倉時代の創建)に樹木葬墓地「法洲苑(ほうしゅうえん)」がある。 埋葬地は東西約30メートル、南北約15メートル。石積みで囲われ、青々としたスギゴケが覆う。中央付近に小さな五輪塔が立ち、墓標の代わりに杉やモミジの木が植わる。1区画は25センチ四方。契約した人は布袋に遺骨を入れ、それぞれの区画に穴を掘って埋葬する。 法洲苑など京都の有名寺院での樹木葬についての問い合わせはカン綜合計画(075・257・7977)。萬福寺メモリーガーデンの問い合わせは萬福寺(0774・32・3900)。 穴の深さに応じて2人まで入れ… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
捜査協力し、真摯に対応と安倍前首相事務所(共同通信)
安倍晋三前首相の事務所は23日、桜を見る会を巡り、秘書らが東京地検に任意で事情聴取されたことに関し「刑事告発されたことを受けて説明を求められたので、捜査に協力し、真摯に対応している」とのコメントを発表した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画解説】週末以降は各地で冬の寒さに 北から雪降らせる寒気(ウェザーマップ)
ウェザーマップ 東・西日本を中心に時季外れの暖かさが続いていますが、今週は朝晩を中心に冷え込む日が多くなりそうです。 日中も週末以降は、この時季本来の寒さが戻ってくるでしょう。 連休最終日のきょう(23日)は、晴れている太平洋側を中心に気温が上がっています。午後1時までの最高気温は東京で20.9℃、名古屋でも20℃近くまで上がって、日差しが暖かく感じられます。 一方、北日本の日本海側では寒気の影響で気温が上がっておらず、札幌の最高気温は3.9℃。 この先も寒気の影響をうけるため、北日本の日本海側や北陸では雨や雪の日が多くなるでしょう。 そのほかは晴れる日が多いですが、27日(金)と28日(土)は東日本や北日本を中心に天気が崩れます。曇りマークの東京や名古屋でも、雨の降る時間があるかもしれません。 そして、この週末以降は気温が下がっていきます。 上空の寒気は基本的には北日本を中心に流れ込みますが、この寒気が週末以降、じわじわと南下してくるためです。 最高気温は東日本や西日本では18℃前後まで上がる日が多いですが、29日(日)と30日(月)は15℃に届かず、冬の寒さとなりそうです。 また、朝晩の気温は今週前半から低くなり、来週はさらに冷え込みが強まってきますので、暖かくしてお過ごしください。 (気象予報士・多胡安那) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京都 新たに314人感染確認 月曜日300人超は初(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 東京都が23日に確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は314人でした。感染者の数が少なくなる傾向がある月曜日に300人を超えるのは初めてです。 感染が確認されたのは10歳未満から90代の男女314人です。年代別にみると20代が最も多い65人で、次いで50代が63人、30代が58人、40代が41人でした。重症化するリスクが高い65歳以上の高齢者は合わせて34人です。重症の患者は前の日から1人増えて41人でした。これで都の感染者は3万8023人になりました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京で新たに314人感染 新型コロナ(共同通信)
東京都は23日、新型コロナウイルス感染者が新たに314人報告されたと明らかにした。累計は3万8022人となった。 都内の感染者は、19日から3日連続で500人を超えるなど高水準となっている。都は19日に感染状況の指標を4段階のうち最も深刻な「感染が拡大している」に引き上げた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
香港の“民主の女神”周庭さん収監「無事に外に…」(日刊スポーツ)
香港の民主活動家で「民主の女神」といわれた周庭さん(英語名アグネス・チョウ)ら3人が23日午後、収監された。 周さんらは昨年6月、無許可で行われたデモを扇動したなどの罪に問われており、この日香港の裁判所で公判が行われた。 周庭さんは22日、自身のツイッターに「去年香港の警察本部であったデモの件で、明日の日本時間朝10時半から裁判があります。裁判所から出られない可能性もありますが、無事に外に出られますように」と、不安の胸の内をつづっていた。 周さんは日本のアニメや漫画が好きで、独学で日本語を学び、SNSでも日本語で発信を続けていた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
おかずのもとに頼らず作れる 応用自在のホイコーロー
ごはんラボ ホイコーロー たまに料理をするだけなら、必要な材料がそろったキットやおかずのもとが便利。でも、作る機会が多いなら、中華やエスニックの調味料を備えておくと味付けの幅が広がります。今回から4回は、そんな世界の調味料を使いこなすシリーズです。 まずは中国料理のホイコーロー。甘みとこくのある甜麺醤(テンメンジャン、甜面醤とも)、辛さだけでなくほのかに酸っぱい香りもある豆板醤(トウバンジャン)は、ともに料理に深みを出してくれる調味料。もともとどちらも発酵食品でしたが、今、売られているものは、材料も製法もさまざまです。 ホイコーローは漢字で「回鍋肉」。肉に火を通していったん取り出し、野菜を炒めた後で鍋に戻す(回鍋)という意味です。野菜は下ゆでせず、少しの水を加えて炒める手軽な手順です。 うまくできたら、冷蔵庫の野菜を使ったり、肉を鶏や厚揚げに変えたり、応用も自在。調味料の量で辛さも調節でき、キットではわからない手応えを感じられるはずです。(栗田優美) ホイコーロー 材料(2人前) 料理監修:吉田勝彦さん(中国家庭料理ジーテン) □ 豚バラ薄切り肉 130g □ キャベツ 150g □ ピーマン 2個 □ 長ネギ 1/3本 □ エリンギ 40g □ ニンニク 1かけ □ 油 大さじ1 □ 酒 大さじ1 □ しょうゆ 大さじ1 □ テンメンジャン 大さじ1 □ トウバンジャン 小さじ1 □ 砂糖 小さじ1 【作り方】 ①キャベツ、ピーマンは一口大、長ネギは斜め薄切り、エリンギは長さを半分にしてから縦に薄切り、ニンニクは薄切りに。豚肉は長さ4cmに切る。調味料を量る。テンメンジャンは、みそ・砂糖各大さじ1でも。 拡大するピーマンの種は食べられる。縦半分に切ってへたを除き、斜め半分に。キャベツは重なったまま切れば簡単 ②フライパンに油を入れ、中火に… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル