(悩みのるつぼ) 相談者 50代、バツイチ女性です。 数年前に次男を突然亡くしました。失意の中、2歳上の学生時代の友人だった男性と偶然再会しました。慰められているうちに関係ができました。 彼は既婚者でしたが、単身赴任中でしたから、二人とも「不倫関係にある」意識が薄かったと思います。毎日のように連絡を取り、頻繁に会っていました。彼は「もう、どっちが嫁さんか分からない感覚になっている」と言うことがありました。 私自身は二度と結婚したくないし、誰とも暮らしたくないと考えていたので、いつかはお別れしなければならないことは覚悟していました。先日、彼が帰省してしばらく連絡がとれなくなった時、「このまま彼が亡くなっても、私は墓参りも堂々とできない立場なんだ」と思いました。 そこで彼に「元の友人に戻りたい。月に1回お食事したり、おしゃべりしたりする形にしたい。細く長く付き合い、あなたの葬式にも参列できるようにしたい」と伝えました。ところが彼は「会えば抱きしめたくなるし、今更『はい友達です。食事を楽しみましょう』なんてできるわけない。それなら別れよう」と、去ってしまいました。 思っていた以上に別れがつらく、精神的に参っています。自分の選択は身勝手だったのでしょうか? どういう別れがベストだったのでしょうか? 回答者 文筆業・清田隆之さん 既婚者である彼との関係は確か… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
あぁ来てよかった「日本一遠い温泉」 健脚でも2泊3日
〈みちのものがたり〉 白く濁ったお湯に肩までつかる。硫黄のにおいが漂う。熱すぎず、ぬるすぎず、絶妙の湯加減だ。思わず、ほぅと息が出る。体にじんわりと温かみが広がる。 丸2日、十数時間かけて、登り下りを繰り返し、シャツが絞れるほど汗をかいた体が癒やされていく。あぁ、来てよかった。 ここは北アルプスの最奥、黒部川の源流に近い高天原(たかまがはら)温泉(富山市有峰)だ。登山道しか通じていない。西の富山市側からも、北の黒部ダムからも、南の岐阜県・新穂高温泉からも、徒歩で十数時間かかる。途中で山小屋に1泊しないとたどり着けない「日本一遠い温泉」と呼ばれる。ひと風呂浴びて戻るのに、健脚でも2泊3日、そうでなければ3泊4日必要だ。 標高2000メートル余り。その名も「温泉沢」沿いに手作りの湯船が三つある。いずれも石積みで、セメントで補強されている。沢から数メートル上がった高台に「からまつの湯」と女性専用の「美人の湯」があり、美人の湯はよしず張り。沢のそばに直径3メートルほどの露天風呂「野湯」がある。遮るものは何もない。脱衣場もない。抜群の解放感だ。 最も近い宿泊施設は、歩いて20分の高天原山荘だ。携帯電話は通じず、電気もない「ランプの山小屋」だ。記者が泊まった8月初旬は、宿泊者は幸い定員50人とほぼ同数で、寝床は1人1畳を確保でき、ぐっすり眠れた。 北アルプス最後の秘境といわれ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
漏洩の見返り200万円か 巡査長を収賄容疑で再逮捕へ
容疑者本人に逮捕日を漏らしたとされる事件で、地方公務員法違反(守秘義務違反)容疑で逮捕された京都府警東山署巡査長の池田大助容疑者(40)=京都市右京区=について、府警は5日、収賄容疑で再逮捕することを決めた。捜査関係者が明らかにした。府警は漏洩(ろうえい)の見返りに池田容疑者が現金約200万円を受け取ったとみている。 捜査関係者によると、捜査情報を漏らす見返りとして、池田容疑者は今春に2回、大津市の会社役員、高橋俊行容疑者(49)=地方公務員法違反(そそのかし行為)容疑で逮捕=から約100万円ずつ受け取った疑いがある。府警は高橋容疑者についても5日、贈賄容疑で再逮捕する予定。 高橋容疑者は、3月に京都市東山区で起きた監禁・強盗事件の容疑者の一人だった。池田容疑者は高橋容疑者を逮捕予定だった7月10日未明、LINEで逮捕予定日を漏らした疑いがもたれている。2人のスマホからはやり取りが消去されていたが、府警によると、2人は同日未明、10回ほどLINEでやり取りしていたという。 捜査関係者によると、池田容疑者は「捜査情報を教えるよう頼まれ、見返りに現金を受け取った」と現金の受領を認め、高橋容疑者も現金を提供したことを認めているという。高橋容疑者は祇園でキャバクラを運営する会社を実質的に経営。池田容疑者は府警を退職後、同社の顧問に就く約束もしていたとされる。受け取った200万円について、池田容疑者は「顧問料は500万円の約束で一部を前払いされた」と説明しているという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
復旧田のわらが恐竜に、仙台 津波被災地でアート展(共同通信)
東日本大震災の津波被害から復旧した田んぼの稲わらで作った恐竜などのオブジェを展示するイベントが、仙台市若林区の「せんだい農業園芸センター」で12月7日まで開かれている。実行委員長の広瀬剛史さん(45)は「『わらアート』が農業復興のシンボルになれば」と期待を込めた。 晴天に恵まれた5日、全長約3メートルのステゴサウルスのしっぽにまたがった子どものはしゃぎ声が響いた。 かつて一帯が浸水した会場に並ぶ9体は、被災農家を支援する学生ボランティアらが制作に携わった。今年は地元小学生が田植えに挑戦し、収穫した稲は来年の作品に使う予定だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
全身やけどの20代女性死亡 京アニ死者36人に(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 京都のアニメ制作会社の放火殺人事件で、全身にやけどを負い入院していた20代の女性が、4日、死亡した。 この事件の犠牲者は、36人になった。 京都市伏見区の「京都アニメーション」のスタジオで、2019年7月に起きた放火殺人事件で、警察は、20代の女性社員が、敗血症性ショックで4日午後に死亡したと発表した。 女性は、1階にいたところ事件に巻き込まれ、正面玄関から避難して救助されたが、全身にやけどを負ったため、治療が続けられていた。 この事件の犠牲者はあわせて36人になり、今も5人の女性が入院している。 一方、殺人などの疑いで逮捕状が出ている青葉真司容疑者(41)は、話すトレーニングを始める程まで容体が回復しているが、退院のめどは立っていない。 警察は、医師の判断を待って逮捕する方針。 (関西テレビ) FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関電金品受領問題 日付や内容などの記録残さず(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 関西電力の幹部が福井・高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていた問題で、受け取った記録の多くが残されていなかったことがわかった。 関西電力は会見で、会長や社長など20人が、原子力発電所がある高浜町の森山栄治元助役などから、3億円余りの金品を受け取っていたことを明らかにしている。 この問題について、20人のうちの多くが、受け取った日付や具体的な内容を記録していなかったことがわかった。 関西電力は、元助役からの金品の受領について、「それぞれが個人の問題として対応していた」と説明していて、組織として、記録を残す指示ができていなかったことを認めている。 また、今回の問題を受けて、八木誠会長と岩根茂樹社長は、社外で務めているすべての役員の職を辞任することを決めている。 (関西テレビ) FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
橋本崇載八段 対 糸谷哲郎八段 勝者は午後7時から本戦かけもう一局/将棋・叡王戦予選(AbemaTIMES)
将棋の叡王戦段位別予選(八段戦)が10月5日に行われ、橋本崇載八段(36)と糸谷哲郎八段(30)が、現在対局中だ。 【中継映像】橋本崇載八段 対 糸谷哲郎八段 叡王戦は、全棋士、女流棋士1人、アマチュア1人によるタイトル戦で、段位別予選、本戦トーナメントを勝ち抜いた2人が、挑戦者決定三番勝負を行う。挑戦者は、永瀬拓矢叡王(王座、27)と七番勝負を行う。予選は四段、五段、六段、七段、八段、九段と、段位別で行われ、各段位によって本戦出場枠が異なる。 橋本八段は、2001年4月に四段。竜王戦2組(1組:9期)、順位戦B級2組(A級:1期)。糸谷八段は、2006年4月に四段。タイトルは竜王1期、棋戦優勝は新人王戦で1回。竜王戦1組(1組以上:5期)、順位戦A級(A級:2期)。 持ち時間は各1時間で、振り駒の結果、先手は橋本八段。勝者は午後7時から、真田圭一八段(46)と本戦出場をかけて対戦する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
京アニ放火、入院の20代女性死亡 犠牲者は36人に
京都アニメーション第1スタジオ(京都市伏見区)の放火殺人事件で、京都府警は5日、全身にやけどを負って入院していた20代の女性社員が4日夜に亡くなったと発表した。事件による犠牲者はこれで36人(男性14人、女性22人)になった。負傷者は34人で、うち女性5人が現在も入院している。 捜査1課によると、女性は事件当時、1階にいて正面玄関から外に出て病院に搬送された。死因は全身やけどによる敗血症性ショックという。当初は意識があったが、やけどの症状が重く重篤な状態が続いていた。同課は「遺族と話ができておらず、名前や住所、年齢の公表は現段階では控えたい」としている。 犠牲者を年代別にみると20代が17人、30代が11人、40代が7人、60代が1人。スタジオは3階建てで、3階で20人、2階で11人、1階で5人(3人は搬送後)が亡くなった。 事件は7月18日午前10時半ごろ発生。さいたま市見沼区の無職、青葉真司容疑者(41)=殺人容疑などで逮捕状=は全身にやけどを負って入院していたが、呼吸器を外して発声装置をつければ、簡単な受け答えができる状態まで回復している。ただ、寝たきりの状態が続き、逮捕のめどは立っていない。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
阪急神戸線、上下線で一時運転見合わせ 人身事故の影響
【阪急電鉄発表】神戸線は、5日午前9時40分ごろに神崎川―園田駅間で起きた人身事故の影響で、大阪梅田―新開地駅間で一時、上下線の運転を見合わせていたが、午前11時25分に全線で運転を再開した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
関電担当者、「不在」で面会せず 追及チームが本社訪問
関西電力の幹部らによる金品受領問題で、野党国会議員が5日午前、関電本社(大阪市北区)を訪れ、責任者の国会出席を求める申し入れを行った。事情を聴こうと担当者との面会を求めたが、関電側が「不在」としたため、要請書を警備員に手渡した。 訪問したのは立憲民主、国民民主、共産、社民の各党や無所属の議員でつくる「野党関電疑惑追及チーム」のメンバー7人。要請書は、国会審議や野党の合同ヒアリングの場で責任者が真相を明らかにすることを求める内容で、回答期限を8日正午としている。 申し入れは、3日に国会で開いた野党合同ヒアリングを関電側が欠席したため行った。ヒアリングの場で経済産業省の担当者に、5日に訪問すると関電側に伝えるよう求めていたが、面会は実現しなかった。チーム座長の今井雅人衆院議員は記者団に「説明責任を果たそうとしない関電の対応にがくぜんとしている。電力業界の信頼が大きく損なわれている。一つ一つの事実をしっかり説明してほしい」と語った。 5日午後には、福井県高浜町にある高浜原発などを視察。地元住民に話を聴く予定だ。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル