子どもを一時的に預けたい保護者と、個人宅で預かる援助会員を行政がつなぐ「ファミリー・サポート・センター事業」(ファミサポ)について、実施する市区町村の35%が独自に安全対策を強化していることが27日、民間調査で分かった。10月から幼児教育・保育無償化の対象となるのを前に、保育事故の遺族らは「国が厳しい基準を作るべきだ」と訴えている。 保育中の事故で子どもを亡くした親や専門家でつくる「保育の重大事故をなくすネットワーク」が、921自治体を対象に調査。274自治体から回答があった。 国の実施要綱は、援助会員に緊急救命講習の受講しか義務付けていない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「トイレで土下座させる」も…中3男子がいじめを苦に自殺したとみられる問題 “事例”が約30件(東海テレビ)
今年7月、岐阜市で中学3年生の男子生徒がいじめを苦に飛び降り自殺したとみられる問題で、同級生への聞き取り調査の結果、男子生徒へのいじめが疑われる事例がおよそ30件あったことがわかりました。 今年7月、岐阜市の中学3年の男子生徒(14)がマンションから転落死した問題では、自宅からいじめを受けたことをほのめかすメモが見つかり、市は外部の有識者らによる第三者委員会で調査を進めています。 27日の第三者委員会の会合では、同級生への聞き取り調査への結果が報告され、亡くなった男子生徒をトイレで土下座させるなどいじめと疑われる事例がおよそ30件あったことがわかりました。 会議の後、橋本治委員長は「次回の委員会で、教員と教育委員会のあわせて39人についても聞き取り調査の結果をまとめ、いじめの認定について判断したい」としています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ジェットスター、機長2人飲酒で4便欠航 当該便ら10便遅延、2300人に影響(Aviation Wire)
ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は9月27日、関西発の国内線2便に乗務予定だった機長2人から規定値を超えるアルコールを検知したと発表した。当該の機長2人は別のパイロットにそれぞれ交代し、当該便は約1時間遅れで関空を出発した。このほか後続便で遅延や欠航が発生し、約2300人に影響が出た。 ◆男性機長2人で日本酒8合 機長を交代したのは、定刻午前7時40分に出発予定の成田行きGK200便と、定刻午前8時25分に出発予定の札幌行きGK153便の関空発の2便。GK200便には50代の男性機長が、GK153便には30代の男性機長が乗務予定だった。 ジェットスターの社内規定によると、許容のアルコール濃度は呼気1リットルあたり0.00ミリグラム。2人の機長は出発1時間前に関空のオフィスに出社し、アルコール検査を受けた。成田行きGK200便に乗務予定だった50代の男性機長は午前6時40分に出社し、0.14ミリグラムが検出された。札幌行きGK153便に乗務予定だった30代の男性機長は午前7時25分に出社し、0.19ミリが検出された。 2人は顔見知りで、前日の26日午後5時30分に関空近くの居酒屋に入店し、飲み始めた。50代機長はビール中ジョッキを1杯、30代機長は焼酎ロックを1杯、それぞれ飲んだ。その後、店を出る午後8時ごろまでに2人で日本酒を合計8合飲んだ。2人は午後8時30分ごろホテルにチェックインし、ホテルでは飲酒していないという。 当該の機長2人は乗務を外れ、現在は社内の聞き取り調査を受けている。 ◆最大3時間4分遅延 2人が乗務予定だった2便は、それぞれ別のパイロットに交代して運航した。成田行きGK200便は167人が搭乗し、定刻より1時間遅れの午前8時40分に関空を出発。札幌行きGK153便は141人が搭乗し、定刻より1時間3分遅れの午前9時28分に出発した。 これらの影響により欠航と遅延が発生。欠航は4便で、午前8時55分に関空を出発予定の那覇行きGK351便と、午前9時25分に関空を出発予定の高知行きGK471便のほか、それぞれの折り返し便に影響が出た。 遅延は当該2便を含む計10便で、出発が最大3時間4分遅れた。 Yusuke KOHASE 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「来社1時間前からの禁煙をお願い」は喫煙者に厳しいのか?…禁煙運動を進めるメニコンにポリシーを聞いた(FNN.jpプライムオンライン)
今月1日、東京都で受動喫煙防止条例が一部施行され、まずは飲食店の店頭における「喫煙」「禁煙」の標識の掲示が義務化された。 【画像】メニコンが発表している禁煙の案内を見る そしてこのような受動喫煙防止に対する取り組みは自治体だけでなく、一般企業にも広がっている。コンタクトレンズメーカーのメニコンでは、就業時間中の喫煙禁止だけでなく、本社を訪れる取引先や顧客に「来社1時間前からの禁煙」を求めているのだ。 喫煙者からすると「やりすぎでは?」との声も聞こえてきそうだが、例えば接客用のテーブルなどには、こんなポスターが貼られているという。 この“お願い”についてはネット上で、「素晴らしい!」「こうした企業が増えて欲しい」といった賛同する意見がある一方、「正直やりすぎ!」「たばこを吸う少数派の意見も取り入れて欲しい」といった声もあり、賛否両論がある状況だ。 たばこに対する世間の目が厳しくなった昨今ではあるが、なぜメニコンはこの取り組みを行うことにしたのか? そして取引先などの周囲の反応も気になってくる。メニコンCSR&コーポレートコミュニケーション部の担当者に詳しく話を聞いてみた。 2008年から就業時間中の喫煙禁止を開始 ――「来社1時間前からの禁煙のお願いのポスター」をなぜ始めた? そもそも、わが社では、2008年から就業時間の喫煙禁止の取り組みが行われていました。2016年6月からは禁煙運動推進を事業化しており、会社の定款に入れられています。 これをきっかけに、社内だけでなく社会を巻き込んで活動していくことになり、来社いただいた取引先の方にも禁煙のご協力を呼びかけさせていただき、地域で取り組んでいくことになりました。 ポスターを貼るようになったのは、2018年からです。入口の受付に貼ったり、接客用のテーブルの上に卓上版の小さなものを置いています。 ――1時間という時間設定の理由は? たばこを吸った後、呼気がたばこを吸う前に戻るには45分かかるという実験結果があります。それに10分程度の余裕を持たせてキリの良い1時間に設定しています。 次ページは:取引先の喫煙者も最初はびっくり!今は多くの人が理解 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「酔った上でのことだから」は通用しない?実はお酒は人を変えないことが明らかに(THE PAGE)
「あの時は酔っていたので」「お酒の上でのことだから」など、日本ではアルコールが入った状態での言動については、大目に見られます。背景には、お酒は人を変えてしまうので、その上での言動を責めるのは酷だという価値観があるわけですが、この考え方を否定する研究成果がネットで話題となっています。 飲酒によって、道徳観に大きな変化見られず 英国の研究者が、被験者にVR(仮想現実)を使ってある光景を見せ、飲酒した状態と飲酒していない状態で道徳観がどう変化するのかについて調べたところ、実際の行動という面では、飲酒による大きな違いは見られなかったそうです。功利主義的な行動を取るのかどうかという、あくまで限定された条件下での実験ではありますが、飲酒によって道徳観が大きく変化することはないと結論付けることができるでしょう。 もっとも、飲酒した状態では、他人に対して共感したり、理解を示す能力が低下することが分かっていますから、普段よりも人が悪くなる可能性はありますが、お酒が入ると、根本的に人格が変わるというところまでは至らないようです。 もしこの話が本当だとすると、お酒を飲んだ上での言動について、周囲がどう判断すべきなのかという基準も変わってくる可能性があります。アルコールに過度に寛容ともいわれる日本の場合、検討すべき課題が多いかもしれません。 ビール持ち込みで逮捕も アルコールに非寛容な米国 アルコールに対する許容度は国によって異なりますが、米国はアルコールに対してもっとも非寛容な国のひとつといってよいでしょう(イスラム圏のようにアルコールそのものが禁止されている地域は除きます)。未成年者にアルコールを販売することに対する社会の目は厳しく、未成年者にとっては麻薬を購入する方がずっと簡単というのが現実です。ビーチや路上での飲酒も厳禁というところが多く、ハワイなどでは、ビールを持ち込んで逮捕される日本人観光客もいます。ビーチにあるお店でお酒を売っていない段階でアルコール禁止と気付きそうなものですが、習慣というのは恐ろしく、ホテルの部屋などから、わざわざ持ち込んでしまうようです。 多くの米国人は直接、口に出しては言いませんが、人前でベロベロに酔うなどの醜態をさらした人は、会社の中での評価が著しく下がることが多いといわれています。 アルコールが入った時の人格が本当の人格なのかはともかく、国際会議などでもアルコールを出さないケースが増えている現実を考えると、「お酒の上でのことだから」という常識はそろそろあらためた方がよいでしょう。 (The Capital Tribune Japan) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「日韓関係の未来は明るい」日本、韓国、在日の女性がともに踊る意味(BuzzFeed Japan)
東京都荒川区のダンススタジオに、韓国の伝統舞踊を練習する女性たちがいた。 韓国の舞踊だが、踊り手7人のうち5人は日本人。さらに韓国人と、在日韓国人がいる。 この「IRUM金美福舞踊団」は、9月28、29日に開催される「日韓交流おまつり」で、練習の成果を披露する。 「日韓関係は戦後最悪とも言われていて、とても悲しい。けど政治とは別に、舞台では純粋に伝統舞踊を愛する気持ちを表現したいです」 メンバーの1人で在日韓国人の邊昌世(ピョン・チャンセ)さん(34)は、思いを語った。【冨田すみれ子 / BuzzFeed Japan】 11年目を迎える日韓交流おまつり 踊りが披露される日韓交流おまつりは、両国の友好関係のために2009年から毎年行われてるイベントで、今年は9月28、29日の週末に都内・日比谷公園で開催される。 主催は日韓両国の団体でつくる実行委員会。日本の文化庁が特別協力に入り、両国の外務省・外交部、日本の観光庁や国際交流基金が後援している。 ステージでは、日本のグループが和太鼓や三味線などを、韓国のグループがテコンドーやK-POPを披露する。 IRUMは今年、そこに初参加する。9月28日に登壇し、韓国伝統の「花扇舞(ファソンム)」と呼ばれる踊りを披露する。文字通り、花が描かれた扇を持って舞う。 自身のルーツ、踊り通して IRUM代表の金美福さんは「日本人の観客の皆さんに、韓国の伝統舞踊に取り組む日本人の姿を見てほしいと思ったから」と参加の理由を話す。 韓国の踊りを教える教室だが、生徒には日本人が多い。韓国ドラマのファンになり、そこから踊りに関心を持って習い始めた人が多いという。 在日韓国人の邊さんは、公立小に通っていた。在日の人が多い地域だったこともあり、学校で週1回、民族教室があり、伝統舞踊を習っていたことがある。 高校生になってからは、日本人の生徒も一緒に舞踊を習った。大人になってから、同舞踊団で練習を始め、舞踊を通して自身のルーツやその伝統文化を学びなおしてる。 「日本の伝統舞踊と似ている部分もあり、違う部分もあります。踊りや伝統文化を楽しんでほしい」と話す。 次ページは:「できることをやっていきたい」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
テントで会議はいかが? 下関市役所屋上でキャンプ気分
山口県下関市は24日、自然環境を地域活性化に生かすため、アウトドア用品大手「スノーピーク」(新潟県三条市)と連携・協力する協定書を交わした。 協定は、アウトドアを生かした地域の魅力向上や観光資源の有効利用などに取り組む内容。第1弾として、関門海峡に面した「あるかぽーと地区」で10月18~20日と23~27日、法人向けに屋外ミーティングの場所としてテントを活用してもらう。個人利用者も含め、バーベキューなどのオプションサービスも提供。市は参加者の反応などを踏まえ、具体的な事業を検討する。 締結式は夕方、下関市役所の新館4階屋上テラスに張られたテントの中であった。演出用に、たき火台も登場。秋を感じさせる虫の声と涼風が加わり、市幹部らがつかの間のキャンプ気分を味わった。今月末までの平日限定でテントやいすなどを設置し、市民らにも体験してもらう。 前田晋太郎市長は「下関は三方を海に囲まれ、自然に恵まれた街。都会的な要素をミックスして新しいことを始めたい」。スノーピークの後藤健市取締役は「景観を含め下関には圧倒的な個性がある。それを生かし、いろいろ仕掛けていきたい」と話した。(貞松慎二郎) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ダウンロード違法要件、絞り込み検討へ 著作権法改正案
権利者の許可無くインターネットに上げられた漫画や写真、論文などのダウンロードを違法とする著作権法の改正について、文化庁が改めて検討を始めることがわかった。ネット利用を萎縮させると懸念が相次ぎ、3月には国会提案が見送られていたが、今回は違法となる要件を絞り込むことも視野に入れている。 文化庁は、来月にも法改正について不安を感じる点などを尋ねるパブリックコメント(意見公募)を始め、ネットの使い方についてのアンケートも募る。 法改正案は、著作権侵害のものだと明確に知りながらのダウンロードを違法とする内容だった。ネット上の海賊版対策に抜け穴を作らないよう、一部にでも著作権侵害物が含まれれば違法としたため、勝手に個人のブログに転載された写真や、アニメのキャラクターを使ったツイッターのアイコンなどをダウンロードしたり、スマートフォンなどの端末内で撮影する「スクリーンショット」をしたりすることも対象だった。 ネットでの情報収集やメモ代わ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
あおり運転容疑で会社員書類送検 「進路妨害され立腹」
あおり運転などの危険な行為を走行中の車に繰り返したとして、警視庁は27日、東京都江東区の会社員の男(45)を脅迫容疑で書類送検し、発表した。男は調べに対し、「進路を妨害されて腹が立った」と供述しているという。ただ、妨害は確認されていないといい、同庁が詳しい経緯を調べている。 深川署によると、男は7月27日午後0時35分ごろ、同区豊洲4丁目の都道で乗用車を運転中、会社員男性(44)の乗用車に後方から極端に接近し、左の車線に移って「何なんだよ」と叫びながら幅寄せした後、前方に割り込んで停車させたうえ、降車して助手席のドアをたたくなどして脅迫。さらに、逃れようと車を発進させた男性を追いかけ、同様の危険な運転を繰り返した末に再び停車させ、脅した疑いがある。 一連の行為は約2分の間1キロほど続き、男性の車のドライブレコーダーなどにその様子が映っていた。男は小学生の息子を乗せ、帰宅中だったという。 2度目の停車後、男が歩いて向かってくる隙に、男性がUターンをしてその場を離れ、110番通報していた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
3億6千万円窃盗容疑で手配の男確保(共同通信)
9/27(金) 15:32配信 捜査関係者によると、埼玉県三郷市の警備会社で現金3億6千万円を盗んだとして、窃盗容疑で全国に指名手配された元社員伊東拓輝容疑者(28)が27日、東京都内で身柄を確保された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース