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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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samedi septembre 21, 2019

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社会

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九州道でワゴン車横転、後続が事故 少年ら5人が重軽傷

21 septembre 2019
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 21日午前2時50分ごろ、北九州市小倉南区合馬の九州自動車道で通行人の男性から「車が横転している」と110番通報があった。  福岡県警高速道路交通警察隊によると、ワゴン車が横転し、後続のトラック2台が巻き込まれたとみられるという。北九州市消防局によると、ワゴン車に乗っていた10~20代の男女5人のうち男性2人が重傷、女性3人が軽傷を負い、病院に搬送された。トラックの運転手にけがはなかった。  この事故の影響で、九州道下りの小倉東インターチェンジ(IC)―八幡IC間と、東九州道上りの苅田北九州空港IC―北九州ジャンクション間が一時通行止めになった。(横山翼) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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皇室献上品ビワ、台風で根こそぎ 「他に仕事しないと」

21 septembre 2019
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 台風15号が直撃した千葉県で、特産品の深刻な被害が明らかになってきた。関東一の出荷量があるカーネーションは、一大産地で温室ハウスが軒並み壊れ、長引く停電も追い打ちをかけている。全国2位の収穫量で、「皇室献上品」として明治時代からの歴史があるビワは、壊滅状態だ。  房総半島南部。南房総市富浦町の平野部には、約50棟の温室ハウスが並ぶ。「青木カーネーション団地」と呼ばれる一大産地だ。20日に記者が一帯を歩くと、ハウスの屋根ガラスは大半が割れ、カーネーションの根元にも散乱していた。  台風に見舞われたのは、10月中旬からの収穫期を目前にした時期。ガラスを片付けていた3代目農家の岩田秀一さん(42)は「壊滅的な状況。笑うしかありません」とうなだれた。来春までに50万本を東京などに出荷する予定だった。冷え込みが始まると、無事だった苗も枯れてしまう。屋根ガラスの張り替えを業者に問い合わせたが、費用は数千万円。業者も人手が足りず「数カ月先まで対応できない」と言われた。  ハウス沿いの電柱は倒れたまま。電気を使う水まきや消毒液の散布ができず苗の成長に響いている。  「台風の被害は毎年あるが、こんなにひどいのは初めて」。40年以上、カーネーション栽培を続ける安西弥生さん(72)はそう話した。  安西さんや、岩田さんのハウスがあるカーネーション団地は1972年、12軒が組合をつくってスタートさせたもの。現在は10軒で、年間約450万本を出荷してきた。今回の被害額は数億円規模にのぼるとみられる。安西さんは「徐々に栽培数を増やしてきたのに、振り出しに戻った。がっかりでしかないが、前を向くしかない」。  同じ南房総市富浦町の山間部。19日、農家の和泉沢利幸さん(73)は、変わり果てた畑を見て「こんなになるとは思わなかった」と絶句した。ビワの木が生い茂る山の斜面。そのほとんどが折れたり、根こそぎ倒れたり。無事に見えたものでも、ビワの実に栄養を送りこむ葉がすっかりなくなっていた。  和泉沢さんの先祖がこの地でビ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「延長コードで首絞めた」と逮捕の義父(共同通信)

21 septembre 2019
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9/21(土) 11:07配信  さいたま市の小4男児殺害事件で、死体遺棄容疑で逮捕された義父の進藤悠介容疑者(32)が「自宅にあった延長コードで首を絞めた」と供述していることが21日、捜査関係者への取材で分かった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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移住者はちょっと聞きづらい 集落ルール“教科書”に 京都府南丹市住民とNPO(日本農業新聞)

21 septembre 2019
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葬式の作法、自治会費、草刈り…  住民総出の草刈りや行事の手伝い、祝儀や香典の相場など、これまで“暗黙知”とされてきた地域の慣習やしきたりを明文化した冊子「集落の教科書」の作成が各地で進む。移住者が集落になじみやすくなる他、自らの地域ルールの見直しにもつながるなど効果が見えてきた。 包み隠さず次代へ  集落の教科書は、京都府南丹市日吉町の「世木地域振興会」が2015年、同市で中山間地域支援を進めるNPO法人テダスに委託して発行。世木地域は4集落で750人が暮らす。近年、移住希望者が増えていることを踏まえ、住民らが「田舎暮らしの現状を知ってほしい。良いこともそうでないこともちゃんと伝えたい」と考え、地域独自に伝えられてきた慣習やルールを集落の教科書としてまとめることにした。  集落の教科書では、4集落の特徴から農家班長、自治会長など役員の決め方、集落全員が参加して行う草刈りなど「日役」と呼ばれる自治活動の詳細、葬式の手伝いなどを集落ごとに解説。子育てに関する自治体の支援や農地転用の仕組みなども説明し、電話帳も付けた。「強いルール」「ゆるいルール」「慣例や風習」「消えつつあるルール」など4段階で守るべき基準も添え、徹底的に丁寧に分かりやすく、包み隠さず世木地域の情報を紹介したのが特徴だ。  ルールは時代や住民数などとともに変化することから、現在までに第4版まで改定されている。同市の集落支援員、浅田徹雄さん(66)は「移住者がなかなか聞きにくいことを基礎知識として伝えるのにとても便利で重宝されている」とPR。 3年前に移住した、山ガイドの前田敦子さん(42)は「移住してすぐにお葬式があって、手伝いの方法や香典面でも参考になった。自治会費の情報も細かく載っていてありがたい」と話す。  集落の教科書の作成を呼び掛けた同NPOは、自治会長や長老、子ども、農家と、多くの住民に取材してルールを聞き取った。一つのルールをとっても、住民によって意見が異なることもある。NPOの事務局長、田畑昇悟さん(36)は「住民の集まる場で、何が正しいかではなく、次世代に残したいルールは何かという観点で議論して教科書を作り上げた」と明かす。  移住希望者向けに地域の魅力をPRする冊子やちらしは全国で作成されるが、地域の暗黙知である作法やしきたりを明文化した冊子はほとんどない。このため集落の教科書は口コミで広がり、同地域やNPOには講演依頼や視察が相次いでいる。NPOによると、現在、同地域を手本に「集落の教科書」は市内の近隣地域の他、亀岡市、石川県七尾市、宮城県丸森町の集落でも作成。この他、作成準備中の地域もあるという。  石川県七尾市の高階地区では、地域おこし協力隊員の任田和真さん(28)らが今春、「あいさつ回り」のしきたり、町会費や「玉串料」、役員の任期や決め方などの情報を集落ごとに記した集落の教科書を作成した。全戸350戸に配布し、移住希望者にも配っている。  任田さんは「移住希望者にとっては“地域のリアル”を知ることができる。既に移住している人には、より地域になじむための情報源になる。そして地元の人にとっては、改めて明文化し近隣集落のルールと比較することで、地域を見直すきっかけになる」とメリットを実感している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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[活写] 燃ゆる秋一足早く(日本農業新聞)

21 septembre 2019
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 長野県のJAみなみ信州管内で、生け花やアレンジに使われる観賞用トウガラシの出荷が最盛期を迎えている。  JAは約20年前から続く国内有数の産地。花きの重点品目として生産を振興し、昨年は約22万本を出荷した。今年は57戸が栽培する。  出荷時期は8月の盆明けから11月上旬で、特に9月上・中旬が多い。栽培を始めて2年目の飯田市の農家、小島岩男さん(70)は今年、実が赤い「レッドフィンガー」と、黒くて丸い「コニカルブラック」の2品種を作る。小島さんは「赤いトウガラシは紅葉と同じ色で秋らしい。彼岸の飾りにも合う」と話す。  観賞用トウガラシは頻繁に水を替えずに2週間ほど観賞できる。JA農産課の林秀敏さん(47)は「大きな寒暖差が鮮やかな色を引き出す。個性的な姿を花束などのアクセントにして」とアピールする。(釜江紗英) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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”最後の生存者”が語った悲劇…遺族にも知らされなかった輸送船「日連丸」の沈没(AbemaTIMES)

21 septembre 2019
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 太平洋戦争が終わる1年半前。北海道沖で、旧陸軍の輸送船がアメリカ軍の潜水艦に撃沈された。しかし、その悲劇は当時の法律により家族にも知らされなかった。戦後74年、海底に葬られた真実を追った。 【動画】軍事機密の沈没船 ■「“北方“、それだけなんですよね」  杜の都・仙台。伊達政宗の騎馬像が有名な仙台城跡には、かつて陸軍第42師団司令部があった。1944年2月に仙台で編成され、福島や新潟、東京からも将兵が召集された部隊だ。  宮城県大崎市に住む沼田勝さん(75)の父・三壽さん(当時26歳)もここに所属していたが、沼田さんが生まれる半年ほど前に戦死した。「あの当時、出征ということは死を意味しているから。生きて帰って来られないと、もうベロンベロンに酔っ払って行ったらしいね」。  そして3か月後、家族に“北方方面作戦輸送中敵ノ攻撃ヲ受け三月十六日戦死“と記された「戦死者内報」が届いた。「“北方“、それだけなんですよね。北方って、北の方だべな。北ってどこなんだべなとしか」。  なぜ部隊は北の海へと向かったのか。宮城県庁の一室に、その疑問を紐解く手掛かりがあった。三壽さんの「戦没者調査票」には「経緯145度、北緯42度 輸送作戦中戦死(日連丸)」と書かれていた。「日連丸」は日本軍に徴用された民間の輸送船で、北海道厚岸町の沖合89キロの地点で沈没していた。  同町に隣接する釧路市の海運会社の記録では、3月16日午後4時、日連丸などの輸送船4隻が出港したことが確認できる。しかし翌日午前7時に戻ってきたのは3隻だけで、日連丸に関する記載はなかった。このことを噂した海運会社の関係者が、軍事上の秘密の探知や漏洩などを禁止する法律「軍機保護法」に違反した容疑で憲兵に逮捕され、釧路刑務所に送られたこともあったという。ちなみに、同法に違反した場合の最高刑は死刑だ。  北海道立図書館が所蔵する沈没翌日の新聞記事も「退路完全に遮断」「八十一師も袋の鼠」「殲滅最高潮へ」など、日本軍の快進撃を伝えるものばかりで、そこに“日連丸沈没“の文字はなかった。  「親父が乗る予定だった船は沈まなかったらしいんです。“こっちに乗れ“って言われて、ポンっと移った船が沈んじゃったんだ近くの人たちも、なんで戻ってきた船にうちの親父がいないのかと騒いでましたからね」(勝さん)。こうして、日連丸の悲劇は長い間、葬られることになった。 次ページは:■「目と目を合わすこともできなかった」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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目指すはトマト農家!地域住民に支えられながら夢への一歩を踏み出した若者の物語【長野発】(FNN.jpプライムオンライン)

21 septembre 2019
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東京出身の若者が農家を目指す! トマトの収穫に精を出す湯本翔大さん。東京出身の19歳だ。 湯本翔大さん:これぐらいの量を作業するとなると収穫するまでは大変だった。やっと取れてきたなと 【画像】湯本さんが育てたトマト 1人で本格的にトマトを栽培したのは今年がはじめて。来年春には農家として独立できるよう、経験を積んでいる真っ最中だ。 県農業大学校・松代キャンパス。長野県内外から集まった70人以上が専門的な農業技術などを学んでいる。 湯本さんはその「実践経営者コース」の2年生。すぐに就農できるよう実践重視のプログラムを受けている。 午前6時、湯本さんが向かったのは長野市松代の清野地区。ここで「生産」から「販売」まで実践的な「模擬実習」をしている。 湯本翔大さん:実践ということで畑に出て自分で作って販売も経験できて、経営についても幅広く勉強できるんですごくいいなと思った 両親が会社員の家庭で育った湯本さん。農業に興味をもったきっかけは、中学生の時の体験学習だったという。その後、都内の農業高校に進学。農家になりたいという気持ちが強まり、父親が松本市出身ということで県農業大学校に入った。 湯本翔大さん:(農業は)奥深いなと思って。品種もいろいろ調べるとあって面白い。自分で生産して売っていく農家がいいなと。両親は「行ってこい」とポジティブに送り出してくれて感謝している 湯本さんが志しているのはトマト農家。 湯本翔大さん:トマトは手入れをしないと、実もつかない。根もどんどん伸びてきてうまく育てられない。そこが逆に自分にとって面白いなと思って 地元農家 関川晃さん:春にトマト作って、抑制(栽培)はキュウリ、キュウリもトマトも値段が上がる。そうすると、経営的にも楽になる 周りの人に支えられて… 湯本さんがトマト栽培の「師」と仰ぐ地元の農家・関川晃さん。去年、100日間に渡り、栽培の基礎や農業経営のノウハウまで学んだ。 地元農家 関川晃さん:都会育ちなので、こんな田舎で大丈夫かなと思ったんですが、非常にまじめで、なんでも吸収していく意欲があって、のみこみが早くて手が早くて農家に向いているなと思った 湯本翔大さん:朝ご飯、昼ご飯も出してもらって、夕方も5時半ごろまで生活の中に入り込む、そうしているうちに栽培以外のこと、農家(の生活)も見せてもらったので、将来的にも自分のためというか勉強になった 今井慶一さんも湯本さんをサポートする地域住民のひとりだ。 今井慶一さん:はじめからやるんだから大変 卒業後も清野地区に残って農家としてやっていけるよう、使用していない農業用ハウスを無償で貸し出した。 湯本翔大さん:(農業)法人に入ってから独立を考えていたので、今井さんが貸してくれなかったら独立というのはなかったので感謝もしているし、うれしい 今井さんは若者の挑戦をうれしく思う反面、今後のことがやはり心配… 今井慶一さん:いいことだけど、できるかできないかだ。心配だな 湯本翔大さん:それしかないというか、そのために来た感じなので、やっていくしかない 農業大学校への進学に賛成していた両親も「独立は早すぎる」と懸念していたという。 湯本翔大さん:最初は(農業)法人に入ればと言っていたが、関川さんを紹介して、農業で生活しているというのを見てもらって、そこで、いろんな勉強をさせてもらっている話をして、やっと自分の将来が具体的に決まっているんだなと、わかってもらって 次ページは:若者らしい一面も 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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クジラ好き作家と交流、和歌山 太地町の博物館でイベント(共同通信)

21 septembre 2019
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 和歌山県太地町立くじらの博物館で21日、イルカやクジラを題材にした作品を制作している全国のアーティストを招き、来場者と交流してもらうイベント「くじらまみれ」が始まった。23日まで。  イラストや陶芸、フィギュアなどを手掛ける約20人の作品が鑑賞でき、出展ブースでアーティストに質問したり、作品について説明してもらったりできる。クジラの塗り絵缶バッジ作りの体験コーナーも設置し、一部の作品は購入可能だ。  大阪府泉大津市から来た会社員の男性(44)は「鯨類の魅力がアートの側面から見られる展示で良かった。クジラ好きのためのイベントをもっと開催してほしい」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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社会保障の負担増に踏み込むか 「全世代型」の議論開始

21 septembre 2019
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 少子高齢化の時代に合わせた「全世代型社会保障」のあり方を検討するための議論を、安倍政権が20日にスタートさせた。高齢者らの就労を促し、「支え手」を増やすことを重視する。一方、さらなる消費増税には距離を置き、国民の負担増や給付カットなど「痛み」を伴う改革には慎重さも。若い世代も安心できる、実効性ある全体像を示せるかは不透明だ。  首相官邸であった「全世代型社会保障検討会議」の終了時。議長の安倍晋三首相は強調した。「安倍政権にとって、全世代型社会保障への改革は最大のチャレンジ。社会保障システムの改善にとどまらず、システム自体の改革を進めていく」  政権が社会保障改革に動き出したのは、人口の多い「団塊の世代」が75歳以上になり始める2022年から、年金・医療・介護など社会保障給付費の増加が加速すると見込むからだ。  18年度は約121兆円(GDP比21・5%)だったが、団塊の世代が全員75歳以上になる25年度には約141兆円(同21・8%)、65歳以上人口がほぼピークの40年度には約190兆円(同24・0%)に膨らみ、財政圧迫の最大の要因となる。  検討会議の事務局は、会議の役割は「一段高い目線からの改革の基本方針」を決めることだと説明する。会議で全体の方向性を示し、厚生労働省や内閣府などの審議会には、検討会議や与党の議論をにらみながら具体的な改革案を検討してもらう。首相周辺は「官邸主導なら、今まで決められなかったことを決められる」と意気込む。年末までに中間報告、来年夏までに最終報告をまとめる。  ただ、強気の発言とは裏腹に、首相が初会合で掲げた検討項目は、70歳までの就労機会の確保や、年金の受給開始時期を70歳超も選べるようにすることなど。いずれも、すでに政府内で方向性が決まっている高齢者らの就労促進策だった。  複数の政府関係者によると、年… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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むかわ竜は放置された 「町長、もっと感動して下さい」

21 septembre 2019
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 恐竜「むかわ竜」こと「カムイサウルス・ジャポニクス」が7200万年の時を超え、現代によみがえった。北海道むかわ町で見つかった骨の化石が、「カムイ(神)の竜」になるまでには、町の人々のドラマと、いくつもの奇跡があった。 ザ・パーフェクト  ありふれた田舎の一般道から狭い林道に入ると、ひんやりとした空気に包まれた。  シラカバの林の中を、獣の気配を感じながら車でゆっくりと進む。静寂のなか、木漏れ日が降り注ぐ。神話の世界に迷い込んだような、厳かな気持ちになる。  突然視界が広がった。木々が切りひらかれ、目の前には大きな崖がそびえ立つ。ここが、日本の恐竜研究史を塗り替えた大発見「むかわ竜」が掘り出された、白亜紀後期の地層だ。  7200万年の時を超えて現代によみがえった恐竜、むかわ竜。全長8メートルを超える骨格の8割以上が、素晴らしい保存状態で発見された。特に尻尾の部分にあたる13個の尾椎骨(びついこつ)はきれいにつながっていた。この化石が、世界の恐竜ファンから「ザ・パーフェクト」と呼ばれるゆえんだ。大型恐竜として、これだけ骨がそろった全身骨格化石は、本邦初だ。  むかわ竜の研究に携わってきた小林快次(よしつぐ)・北海道大学総合博物館教授(47)らが発表した論文では、むかわ竜が新属新種であること、海岸線を好んで生活していたことなどが、新たに明らかになった。  そう、発掘現場のあるここむかわ町穂別はかつて海だった。むかわ竜はアンモナイトなどの海生生物と一緒に、土の中で眠っていたのだ。今も灰色の土のあちこちに、丸みを帯びた軟らかな塊が見える。「ノジュール」といって、化石を包む岩塊だ。ノジュールを手で割ると、中から貝殻が姿を現した。 化石ハンターが見つけたのは…  海だったはずの地層から、陸上動物のむかわ竜が発掘された。これこそが道の始まりだった。「世紀の発見」が専門家たちによって正しくリレーされ、多くの人にお披露目されるまでにつながっていく。  話は2003年にさかのぼる。むかわ町穂別の化石愛好家、堀田(ほりた)良幸さん(69)がこの林道にリハビリ兼散歩で足を踏み入れたことから動きだした。堀田さんは腕利きの化石ハンターだ。土の微妙な色合いから、化石の有無を見分ける。その日訪れた崖沿いの道。ふと顔を上げると、遠目に崖が変色して見えた。近づくと、果たしてそこに尾のような骨が見つかった。「桜井君にやるべ」。すぐさま穂別博物館の桜井和彦館長(当時は学芸員)に連絡し、7個のノジュールを回収してもらった。  堀田さんの見立ては「ワニ」だ… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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