千葉県は13日、君津市の特別養護老人ホームに入所していた82歳の女性が12日に熱中症の疑いで死亡したと発表した。停電後の熱中症疑いによる死者は同県内で3人目。 県によると、女性は11日午前に38・8度の発熱を起こし市内の病院に救急搬送されたが、翌12日早朝に死亡した。女性は停電してから救急搬送されるまでの約2日間、エアコンが効かない部屋で過ごしていた。 同ホームには80人が入所。停電発生から12日までの間にこの女性を除く11人に熱中症の症状がみられたが、いずれも回復している。13日からは電源車で通電し、エアコンが使用できる状態だという。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
体内に覚醒剤の包み138個…羽田、容疑の英国女逮捕(産経新聞)
小分けに包んだ覚醒剤を飲み込み、体内に隠して羽田空港(東京都大田区)に密輸しようとしたとして、警視庁と東京税関は、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑などで、英国籍の住所不定、無職、ランブル・ローレン容疑者(28)を逮捕した。今回の逮捕で、羽田空港で警視庁などが今年摘発した違法薬物密輸事件は34件となり、昨年1年間の摘発件数(33件)を上回って過去最多を更新した。 調べに対し、ランブル容疑者は「タイで無意識の状態で飲まされた。私は覚えていない」と容疑を否認しているという。 警視庁組織犯罪対策5課によると、ランブル容疑者は約1キロ(約6000万円)の覚醒剤を、ラップで親指ほどの大きさの繭玉状に小分けにして包み、計138個を飲み込んでいた。入国時に東京税関の検査を拒否するなどしたため、令状を取得して病院でCT検査をして発覚した。 逮捕容疑は4日、タイのスワンナプーム国際空港から羽田空港に、包み1個分の覚醒剤約5・97グラムを隠して密輸しようとしたとしている。 羽田空港では今年に入り、覚醒剤を中心に違法薬物密輸事件の摘発が急増。6月に静岡県南伊豆町の海岸で1トン超の覚醒剤を押収した大型密輸事件の摘発を受け、密売組織が供給量確保のために空港経由の密輸を活発化させている恐れがあり、当局が警戒を強めている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
同日に栃木、長野、静岡の養豚場からも出荷(共同通信)
9/13(金) 22:20配信 山梨県によると、豚コレラが発生した埼玉県の養豚場が山梨食肉流通センターに出荷した11日、栃木、長野、静岡各県の養豚場からも豚が出荷されていた。関係者の出入りで感染が広がっていないかの監視は、それぞれの県が行う。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
全国各地のアユ、食べ比べ 日本一は岐阜の和良川(共同通信)
全国各地の河川で取れたアユを塩焼きにし、どれがおいしいかを食べ比べる「清流めぐり利き鮎会」が13日、高知市のホテルで開催された。22回目となる今年は過去最多の63河川の中から、岐阜県の和良川のアユが4回目の日本一に選ばれた。 会場には28都道府県から約2850匹のアユが集められた。河川の名前は明かさずに、県内外から訪れた一般客やアユ漁関係者ら約320人が味や見た目、香りなどを評価する。 河川環境で味が異なるアユを食べることで、河川ごとの違いを感じ、環境改善に関心を持ってもらおうと高知県友釣連盟が毎年開催している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
南房総市 風呂2カ所を無料開放 携帯電話の充電も
台風15号支援通信 南房総市は、「ちくら介護予防センターゆらり」と「白浜コミュニティセンター」の風呂を無料開放している。携帯電話の充電もできる。「ちくら」は、13日は午後8時まで、14~16日は午前10時から午後8時まで。「白浜」は、13日は午後10時まで、14日以降は午前8時から午後8時まで。いずれも、タオルやせっけんを持参して利用する。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
中小企業に災害復旧貸し付け 千葉県各地に相談窓口も
台風15号支援通信 経済産業省は13日、台風15号で被害を受けた千葉県内の中小企業や小規模事業者への支援策を発表した。被災企業向けの相談窓口を、県内にある日本政策金融公庫の5支店や商工組合中央金庫(商工中金)の3支店・出張所、各商工会議所などに設置。運転資金や設備資金を融資する災害復旧貸し付けも実施する。 県内の日本政策金融公庫や商工中金、信用保証協会には、借入金の返済を猶予したり、貸し出しの判断や手続きを早めたりといった対応を求めた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
埼玉・秩父の養豚場で豚コレラ、殺処分へ 関東で初確認
農林水産省は13日、埼玉県秩父市の養豚場で豚(とん)コレラの発生を確認したと発表した。昨年9月に岐阜市での発生がわかって以来、関東地方での確認は初めて。 農水省によると、12日に山梨県の食肉処理場から「出荷された豚に異常がある」と家畜保健衛生所に通報があった。この豚や、出荷元の秩父市の飼育豚について調べたところ、豚コレラに感染していることがわかった。出荷元の約680頭については、すみやかに殺処分される見込み。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
四万十川で2人行方不明、高知 旅行中の大学生か(共同通信)
13日午後5時5分ごろ、高知県四万十市の四万十川で「3人が川で流されている」と通行人の男性から110番があった。中村署などによると、男女2人が行方不明となっている。男性1人は自力で川から上がり、搬送されたが命に別条はない。3人は大学生とみられる。県外から7~8人のグループで旅行に来ていたという。 同署によると、グループが勝間沈下橋から川に飛び込み、遊んでいるところを通報者が目撃していた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
埼玉で豚コレラ、関東初 山梨の食肉センターに出荷(共同通信)
農林水産省は13日、埼玉県秩父市の農場で飼育している豚が豚コレラに感染していたと発表した。関東地方での発生は初めて。施設で豚コレラの発生が確認されたのは岐阜、愛知、三重、福井に続き5県目。殺処分は出荷先などの長野、滋賀、大阪にも拡大している。 農水省によると、秩父市の農場の豚は山梨県笛吹市の「山梨食肉流通センター」に出荷。12日の加工前に1頭が死に、ほか3頭にも内臓に異常がみられたため、詳しい検査をしていた。埼玉県と山梨県は対策会議を開き、対応を協議する。 豚コレラは豚やイノシシに感染する伝染病で、国内では昨年9月、26年ぶりに発生した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゲノム食品受け付け開始、厚労省 10月から(共同通信)
厚生労働省は13日、ゲノム編集技術で品種改良した農水産物の多くを届け出だけで販売を認める指針の運用を10月1日から始めると発表した。同日から開発者や輸入者からの事前の相談を受け付け、安全審査を経ずに届け出だけで販売できるかどうかなどを判断する。 国内では、商品化を目指して、体の大きなマダイや血圧を下げる成分を増やしたトマトなどの開発が進められている。海外からの輸入食品も相談の対象となる。罰則はないが、意図的に届け出をしなかったり、虚偽の届け出をしたりすれば開発者などの情報を公表する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース