外務省は10日、万引きをしたとして大臣官房に所属する男性職員を、同日付で国家公務員法に基づく停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。職員は万引きを認め、今月中に退職する意向を示しているという。 同省によると職員は7月、東京都内の2カ所の売店で文房具やTシャツなどの雑貨類計57点(計4万4480円相当)を万引きした。2カ所目で店員に声をかけられて発覚。職員は代金は支払い、店側は被害届を出していないという。 また同省は同日、在デュッセルドルフ日本総領事館で在外選挙人証の申請と交付の手続きを怠ったとして同日付で担当の男性副領事を同法に基づく減給(10分の1)2カ月の懲戒処分にしたと発表した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
セブンでスマホ決済続々 セブンペイ廃止で他社と連携
セブン―イレブンで10月1日から、新たに四つのスマートフォン決済が利用できるようになる。セブン―イレブン・ジャパンが9日に発表した。 新たに使えるのは「auPAY」「d払い」「ゆうちょPay」「楽天ペイ」。7月には「LINEペイ」「PayPay」などが利用可能になっており、これで、計9社のスマホ決済が使えるようになる。 セブンは自社のスマホ決済として「7pay(セブンペイ)」を7月1日から始めたが、安全対策が甘く不正アクセスを許し、9月末での廃止を決定。当面は自社の電子マネー「nanaco(ナナコ)」の利用や他社のスマホ決済との連携を強める方針を示していた。(神沢和敬) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
囲碁名人戦、初日の最多手数記録を更新 長期戦の様相に
[embedded content] 初日の最多手数記録を更新【第44期囲碁名人戦第2局】=坂本進撮影 張栩名人(39)に芝野虎丸八段(19)が挑戦する第44期囲碁名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)の第2局が台北市の「シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル台北」で10日午前9時(日本時間午前10時)から始まった。立会人は王銘琬九段。 第1局は張名人が黒番6目半勝ちを収め、好スタートを切った。第2局は芝野挑戦者が黒番となる。名人が故郷の台湾での応援を背に2勝目を挙げて防衛へ前進するか、挑戦者が初の10代名人誕生に向け、シリーズ成績をタイに戻すか、注目の一番だ。(タイムラインの時間表記は日本時間。現地時間はマイナス1時間) 平田七段、1日目の総評は 解説の平田智也七段は1日目をどう見たのか。「名人は白40から左辺の黒の一団を巧みに攻めて、ペースをつかみました。白52で上辺黒39の一路左にハネ出せば、左上から右上にかけて50目超の大地が見込めました」 そして挑戦者が決断の一手を打… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
千葉・南房総市で93歳女性が死亡 熱中症の疑い(日刊スポーツ)
非常に強い台風15号が通過した、千葉県南房総市で10日午後、93歳の女性が自宅の布団の上で意識不明の状態で発見され、家族の通報を受けた消防が病院に搬送したが、死亡が確認された。 県の消防課によると、女性はあおむけに寝た状態で倒れており、家族が午後3時7分に消防に通報。救急隊が到着した時、家族が女性の胸骨を圧迫し、人工呼吸をしていたという。その段階で心配は停止しており、救急隊が心肺蘇生を続けながら病院に搬送したが、同4時43分に死亡が確認された。 発見された時の状況から、熱中症の疑いがあるとみている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
覚せい剤密輸 経産キャリア有罪判決(FNN.jpプライムオンライン)
FNN.jpプライムオンライン 覚せい剤に手を染めていたキャリア官僚の男に有罪判決。 西田哲也被告(28)は、経済産業省の課長補佐だった2019年4月、覚せい剤を密輸し、使用した罪に問われている。 10日の判決で、東京地裁は、「密輸の手口は巧妙で、覚せい剤の依存性は高い」などとして、懲役3年、保護観察付きの執行猶予5年を言い渡した。 FNN 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風でゴルフ練習場の鉄柱破損 住宅に倒れ屋根貫通(日刊スポーツ)
台風15号の影響で、千葉県市原市のゴルフ練習場「市原ゴルフガーデン」のネットを支える鉄製の支柱が複数本倒れ、隣接する10棟以上の住宅に倒れ込み、台風が通過した10日も、手つかずのままになっている。 【写真】鉄製の支柱が隣接の住宅に倒れ込み、車が通れない状態の道路 この日、住民は壊れた自宅の片付けに追われた。鉄柱が屋根を突き破った住宅では、生後3カ月の男児がかすり傷を負ったものの、無事に救出されていたことも明らかになった。 ◇ ◇ ◇ 「市原ゴルフガーデン」の鉄製の支柱は狭い道路をまたいで、隣接する住宅街に倒れ込んでいた。高さ10メートル以上の鉄柱がネットと一緒に100メートル以上にわたって、10棟以上の住宅に覆いかぶさっていた。 被害を受けた住民の1人、会社員男性(63)の自宅は、倒れてきた鉄柱に2階の屋根を押し割られた。当時、1階で就寝中だった男性は「9日午前3時過ぎにドーン、ガチャーンというすごい音がした。2階に上がると、屋根が割れていて、天井から雨が降っていた」。道路は折れた鉄柱や電柱から垂れ下がる電線などに阻まれ、車は通行できない。「しばらく住めないし、車を動かせないから遠くにはいけない」と困った表情を見せた。 会社員の松山高宏さん(55)の自宅2階の屋根にも鉄柱が倒れ込んだ。「起きちゃいけないことが起きた。周囲の人たちはちゃんと生きているのかと。ちょっとパニックになりました」。松山さんによると、倒れた複数の鉄柱は48年前の建設当時のもので、約20年前に鉄柱が継ぎ足されたという。「ゴルフボールが住宅街に飛ばないようにとのことだったと思いますが、見た目は基礎がゆるい感じだった。途中から継ぎ足して、果たして強度は大丈夫だったのか」と不信感をのぞかせた。 会社員の湯浅泰一さん(65)の次男夫婦の自宅2階の屋根には、鉄柱2本が倒れ込んだ。うち、鉄柱1本は寝室の屋根を突き破った。次男夫婦と生後3カ月の男児が就寝中だった。「次男夫婦は、そばのベビーベッドで寝ていたはずの赤ちゃんがいないと。真っ暗な中で探すと、角材などがれきの下から赤ちゃんが見つかったそうです。赤ちゃんの顔は、落ちてきたソーラーパネルのガラスの破片で覆われていたと。パニックになりました。足や手から出血してかすり傷も負いましたが、赤ちゃんの命が無事で良かった」と胸をなでおろした。 2階は鉄柱が食い込んだままで片付けられず、角材やガラスの破片が散乱した状態だ。1階の片付けを手伝っていた湯浅さんは「信じられないことが起きた。こんな状況で、今もゴルフ練習場から説明もない」と途方に暮れていた。【近藤由美子】 ▽「市原ゴルフガーデン」担当者は「天井のネットは強風時には降ろしており、今回の台風通過にも降ろすなど、準備はしていた」と対応の正当性を強調。「強風が予測を超えていて、どうしようもなかった」と振り返った。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
N国・立花党首が二瓶区議に直談判「話し合いたい」(日刊スポーツ)
NHKから国民を守る党(N国)党首の立花孝志参院議員(52)と、同氏から脅迫を受けたとして警視庁に被害届を提出した二瓶文徳・東京都中央区議(25)が10日午後、面談した。 立花氏は中央市役所を訪問し、委員会出席中の二瓶氏に直談判を求め、二瓶氏が応じた。立花氏は「近いうちに話し合いたい」と伝え、二瓶氏も「説明不足の点もある。ご連絡します」と承諾した。 二瓶氏は4月にN国公認で中央区議に初当選した。同月下旬に7月参院選の供託金用として130万円を求められたが「寄付なのか貸借なのか、公選法違反の疑問もぬぐえないため拒否した」という。二瓶氏は6月にN国を除名となった。 二瓶氏によると、立花氏が7月3日、動画投稿サイト「ユーチューブ」で「(二瓶氏の)母親と彼女を知っている」などと発言し、フェイスブックには「中央区を歩けないようにするなどと投稿された」という。これらの言動に「恐怖を感じた」という二瓶氏は同日に警視庁月島署に被害届を提出。立花氏からのメール記録などが残されたスマホを捜査資料として提供したという。 この日午前、二瓶氏は月島署で事情聴取を受け、立花氏と面談後には本紙取材に「被害届を取り下げる可能性はない」と断言した。立花氏は二瓶氏の訴えについて、脅迫にはあたらないとしている。協議次第では二瓶氏の復党も可能としているが、二瓶氏は「復党はありません」と拒絶した。【大上悟】 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
女子スポーツの普及にも尽力 平和台を創った男・岡部平太の波瀾万丈な生涯(西日本新聞)
平和台を創った男 岡部平太伝 第4部<2> スポーツの聖地・平和台(福岡市)を創設した岡部平太(1891~1966)。糸島で生まれ、福岡、東京、米国、旧満州、そして世界中であらゆるスポーツを体得・研究し、生涯をかけて「コーチ」に徹した。「2020東京五輪」を前に、日本近代スポーツの父ともいえる男の波瀾(はらん)万丈な生きざまを追う。 【写真】平和台を創った男・岡部平太 × × 岡部平太は1923(大正12)年5月、大阪で開催される第6回極東選手権競技大会(極東大会)に向かった。大会は日本、中華民国、フィリピンの対抗戦。ここに満州の選手を参加させるのが、満州体育協会の最初の目標だった。 内地とともに、日本が統治していた朝鮮、台湾も含めた予選で出場権を得た満州勢は、陸上と水泳の20人足らず。記録的にもメダルには届きそうになかった。しかし、オープン種目に採用された女子水泳に出場する2人は上位が狙える、と岡部は踏んでいた。 女子スポーツの普及にも尽力していた岡部は、前年に初開催した全満水泳選手権で女子選手への門戸を開いた。大会では、高校生の飯村敏子と杉江正子が日本記録を上回る活躍を見せ、それ以来、岡部は付きっきりで指導。特に自由形の飯村には、米国留学中に覚えたクロールを教え込んでいた。クロールは、まだ日本では普及していなかった。 岡部の思惑は当たった。極東大会で、自由形の飯村は50メートルと200メートルで優勝し、100メートルで2着。平泳ぎの杉江は100メートルで2着に入った。 岡部の教え子で、福岡教育大学名誉教授だった厨(くりや)義弘(故人)は「先生は満州時代から、水泳では若年層が有利だと発表していたが、理解されなかった」と語っていた。逆にアメリカとオーストラリアが岡部の考えを取り入れ、水泳大国を築いていく。 それでも岡部は研究を継続。40年近くを経た61(昭和36)年、若年層におけるエネルギー代謝の優位性を説く論文で、久留米大から医学博士号を授与された。 満州をスポーツ王国にするため、岡部は陸上、スケート、バスケットボール、バレーボール、ラグビーなどの各種大会を開催。満州ラグビー蹴球協会を創設するなど、組織づくりにも力を入れた。 冬はスピードスケート。大人が暖かい部屋で娯楽にふけるのを見て、岡部はこう思った。 「満州の冬を日本人が制圧するためには、氷との闘いを試みないと駄目だ。スピードスケートは民族が新たな地域に定着するために必要だ」 岡部は31(昭和6)年、第1回スピードスケート世界選手権の監督を務めた。冬季競技の普及振興にも日本で最初に取り組んだ先駆者だった。 (文中、写真とも敬称略) ◆ 厨義弘氏は今年6月21日、肺炎のため亡くなられました。取材への協力に感謝するとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東名高速であおり後にエアガン発射か(共同通信)
9/10(火) 20:07配信 愛知県の東名高速道路で8日、車で走行していた男性が後続車から急接近されるなどのあおり行為を繰り返された上、乗っていた人物からエアガンのようなものを発射されていたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
積水ハウス、事実婚と同性婚に結婚休暇 別居手当も適用
積水ハウスは10日、事実婚の相手や同性パートナーを「配偶者」として扱い、結婚休暇や家族手当などの福利厚生を異性婚の人たちと同等にする制度をつくると発表した。大手住宅メーカーでは初めての取り組みといい、国内外の従業員約1万7千人が対象となる。 新制度は、パートナーの出産や、育児や介護の際にも休暇が取れる。また、単身赴任などの際にもらえる別居手当や、慶弔見舞金の支給対象にする。会社で募集する生命保険の受取人にパートナーを指定できるようにもなるという。11月から運用を始める。 広報担当者は「家族のあり方が多様化している。性的指向や性自認にかかわらず、誰もが自分らしく生き、安心して働ける組織の実現をめざす」と話す。 同様の制度は日本IBMなど外資系企業が先行してきた。近年はパナソニックやNTT、千葉市などでも採り入れる動きが広がっている。(西尾邦明) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル