栃木県那須烏山市の中心部で26日、国の重要無形民俗文化財で「山・鉾(ほこ)・屋台行事」の一つとして国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産にも登録されている野外歌舞伎「山あげ祭」が始まった。28日まで。 初日は当番町の鍛冶町が6カ所で、「戻橋」「将門」を上演。「山」と呼ばれる巨大な舞台背景を移動させて演目を披露し、県内外から訪れた大勢の見物客が伝統の舞台に見入っていた。 約450年の歴史を持つ祭りは、地域の6町が持ち回りで当番町となり、烏山和紙を竹の網代(あじろ)に貼り付けた「はりか山」を上げる。最も大きな「大山」は高さ10メートルあり、場面ごとに背景の山が千変万化する仕掛けは「日本一の野外劇」ともいわれる。 28日には午後5時45分から、八雲神社鳥居前で各町内の屋台が集結し、お囃子(はやし)の競演「ぶんぬき」が行われる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
国民・玉木雄一郎代表「憲法改正議論を進める」と発言 「私ね、生まれ変わりました」(ハフポスト日本版)
国民民主党の玉木雄一郎代表は7月25日、インターネット放送「文化人放送局」の番組に出演し、憲法改正議論を進める立場を明言した。 玉木代表は、参院選を振り返り、「反省です。我々モリカケ問題(森友・加計学園問題)、国会でかなりの時間取りましたから、結果として国政の重要課題について、議論する時間が少なくなってしまったこと、それを国民の皆さんに示すことができなかったこと、これは本当に反省しなければいけないと思います。本当にお詫びを申し上げたいと思います」と語った。 そしてこう、切り出した。 「私ね、生まれ変わりました」 「安倍総理、確かに総理の考えとは違いますけど、憲法改正の議論はしっかり進めていきましょう」 玉木代表は、これまでの国民民主党は「オーソドックスに改革中道路線できた」が、「どっか尖らないといけません」と考えていることを明らかにした。 「本来の我々の姿なんだけど、あんまり遠慮せずにね、これからの日本にとって必要だと思うことは、バシバシ言うことで、憲法の話もね、我々としても憲法の改正議論を進めていきますし、安倍総理にもぶつけますよ。だから安倍総理にも受けとってもらいたいですよ。秋波を送ってくれているのは新聞で見たんですけど」と続けた。 ここで進行役の生田よしかつさんから「下手するとさ、一本釣りされちゃうよ」と問いかけられると、 「一本釣りされたら意味がないんですよ。細野(豪志)さんみたいになっちゃうんで」と答え、「組織として一つの考えをまとめてね、党と党として、最終的には党首と党首として、話をさせてもらいたいですね」とした。 「私たちは憲法議論しっかりやります。総理の4項目には必ずしも賛成ではありません。ただ憲法議論は国の最高法規ですから、やりましょう」 時事通信によると、安倍首相は参院選で憲法改正発議に必要な3分の2を改憲勢力が割り込んだことを踏まえ、憲法改正に向けて、国民民主党側に協力を呼び掛けているという。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画解説】台風6号 紀伊半島付近に上陸のおそれ 北海道は前線の影響で大雨(ウェザーマップ)
ウェザーマップ 26日(金)午前9時、台風6号が発生しました。台風6号は北上し、27日(土)の朝には紀伊半島付近に上陸するおそれがあります。 近畿や東海、関東では28日(日)にかけて、大雨に注意が必要です。 また、台風から遠く離れた北海道では、前線の影響で大雨となるでしょう。 26日夜から27日の午前中にかけて、近畿や東海、関東を中心に雨が降り、沿岸部では風が強まるでしょう。 27日の午後になると、西日本から東日本の広い範囲で雨となりそうです。関東では、止み間もあるでしょう。 28日の午前中は、まとまった雨雲が関東や東北にかかり、局地的に活発な雨雲がかかりそうです。 その後、28日の夜にかけて、雨は次第に弱まるでしょう。なお、台風は28日には、熱帯低気圧に変わる見込みです。 28日にかけて、東海や近畿、関東甲信で大雨が予想されています。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。 また、台風から遠く離れた北海道では、前線の影響で大雨となりそうです。 北海道では26日夕方から27日にかけて断続的に激しい雨が降り、多い所で100ミリ以上の雨となるでしょう。 前線の位置によっては更に雨量が増えるおそれもあるため、大雨による災害には十分な注意が必要です。(気象予報士・石上沙織) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
オーナー側の請求棄却 レオパレス賃料巡り(共同通信)
7/26(金) 13:35配信 賃貸アパート大手「レオパレス21」から経営再建への協力を求められ、アパートの賃料減額に応じた愛知県岡崎市の男性オーナー(83)が業績回復後も減額が続くのは不当として、賃料の増額と差額約81万円の支払いを同社に求めた訴訟の判決で、名古屋地裁(桃崎剛裁判長)は26日、請求を棄却した。 訴状によると、男性は2005年、同県知多市に建てたアパートを同社が借り上げ、10年間は男性に月約77万円の賃料を支払う契約を同社と結んだ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
広島のかき船移転、二審も敗訴 高裁、原爆ドーム近く(共同通信)
川の上でカキ料理を提供する「かき船」が2015年、世界遺産・原爆ドーム(広島市中区)近くに移ったことを巡り、被爆者や市民団体が「料亭は追悼の場にそぐわない」などとして、移転のために国が運営会社に出した河川占有許可の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、広島高裁は26日、訴えを退けた一審広島地裁判決を支持し、市民団体らの控訴を棄却した。 判決理由で三木昌之裁判長は一審判決と同様に「河川法などが定める景観保全の規定は個人の利益を保護するものではない」などと判断した。 金子哲夫原告団長は「私たちの訴えの本質部分を検討せずに判断がなされたことは残念だ」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
エストニア「電子住民」に相次ぐ登録 日本人にも人気
【動画】エストニア国外に住む人でもエストニアで法人設立などができる「電子住民制度」とは=井上未雪撮影 住んでいなくても、登録さえすれば「住民」になれる国があります。東欧のエストニアです。「e―Residency」(電子住民)に登録すると、エストニア国内で起業や登記がネット上でできます。日本人の起業家をひきつけ、登録者数は増え続けています。動画で解説します。(井上未雪) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
港にバス125台 インバウンド最前線でみた「ひずみ」
ここ何年かで、インバウンド(訪日外国人客)が飛躍的に増加しています。背景には、観光立国をうたう政府によるビザ緩和など受け入れ政策があります。特に九州の玄関口・福岡には、韓国や中国からの観光客が押し寄せています。この夏、インバウンドの最前線を取材しました。 大型船から大勢の中国人観光客 私は5月に鳥取から転勤で福岡に来ました。驚いたのが、外国人観光客の多さ。人気ラーメン店の前にできた行列も、ディスカウントストアから買い物袋を提げて出てきた集団も、多くは韓国や中国から来た人たちでした。 最前線で何が起きているのか。それを知りたくてまず、入国の現場に足を運びました。 クルーズ船の寄港回数が4年連続で日本一という博多港。7月11日朝、大型船から下りてきた大勢の中国人観光客らが、港に待ち構えた125台の観光バスに乗り込んでいく様子は圧巻でした。話を聞けた中国人観光客は「ラーメンを食べたい」「化粧品など買い物を楽しみたい」などと、福岡観光に胸弾ませていました。 受け入れ側も外国人 受け入れる日本側の人たちも取材しました。 福岡発祥の豚骨ラーメン店「一蘭」の広報担当者は「外国人のお客様は非常に増えており、9割を占める店舗もある。大変ありがたく感じている」。福岡県太宰府市の太宰府天満宮参道にある菓子販売店の店長は、梅雨の時期は日本人客が落ち込むことから「(外国人客の訪問は)非常に助かっている。本当は閑散としている時期なので、もてなしがいがある。減ってしまうと困ります」と話しました。 興味深かったのは福岡随一の繁華街・中洲にある屋台「中洲十番」の店主、田中博臣さん(46)の話。この屋台は客の約半数が外国人ですが、働いているスタッフの中にも留学生などの外国人がいます。「両方欠かせない存在になっている。外国人がいないと成り立たない」と田中さん。福岡にやって来るのも外国人、受け入れるのも外国人――。驚きました。 ■トラブル… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
宇宙飛行士のおしっこ、無駄にしない JAXAが実験へ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、今秋にも国際宇宙ステーション(ISS)で実証試験を始める水再生装置が24日、茨城県つくば市のJAXA筑波宇宙センターで公開された。宇宙飛行士の尿を浄化して飲み水をつくるもので、従来の装置より小型で省エネを実現できるという。 水処理機器メーカーの栗田工業(東京)と共同開発した。幅70センチ、奥行き60センチ、高さ55センチで、重さは約100キロ。尿から有機物やイオンを取り除き、1日に0・8リットルの飲み水をつくれる。有機物を高温高圧で電気分解することで、従来の蒸留法に比べて効率が改善。ISSで現在使われている装置は、尿から飲み水を得る再生率が70%台だが、85%に向上した。 今秋にもISSの日本実験棟「きぼう」に運び、尿に似せた液体や実際の尿で半年ほど試験する。浄化した水のサンプルは地球に持ち帰って分析し、無重力でも装置が正常に動作するか確かめる。 JAXAの松本聡・主任研究開発員は「最終目標は宇宙飛行士4人分の尿から1日7・2リットルの水を再生できる装置。2020年代前半には実現したい」と話す。米航空宇宙局(NASA)が計画を主導する月周回宇宙ステーション「ゲートウェー」への導入をめざしている。(谷口哲雄) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
関与示唆の男を再逮捕へ、奄美 87歳女性殺害(共同通信)
鹿児島県奄美市の住宅で6月、滝田得枝さん(87)が刺殺された事件で、近くに住む無職渡部円治被告(20)=コンビニでの強盗未遂罪で起訴=が関与をほのめかす供述をしていることが26日、捜査関係者への取材で分かった。県警は窃盗目的とみており、容疑が固まり次第、強盗殺人容疑で再逮捕する方針。 県警などによると、滝田さんは1人暮らしで、6月13日に家族と自宅で会ったのを最後に連絡が取れなくなった。様子を見に行った別の親族が16日夜、寝室のベッドで口から血を流して倒れている滝田さんを見つけた。遺体には鋭利な刃物によるとみられる刺し傷が複数あった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北陸で猛暑 富山はすでに35℃突破 熱中症に警戒(ウェザーニュース)
今日26日(金)の北陸地方は、高気圧に覆われて良く晴れていることと、南風が山を越えて吹き降りることでフェーン現象が発生しています。 このため朝から気温が大きく上がっていて、富山市では10時22分に35℃を突破して早々と猛暑日になるなど、厳しい暑さになっています。 すでに真夏日地点多数 アメダスの観測による10時30分現在の最高気温は、富山で35.4℃、秋ケ島(富山県)で34.7℃、小松(石川県)で34.4℃など、すでに北陸地方の60地点近くが真夏日となっています。 熱中症に十分に警戒を フェーン現象は昼間にかけても続く予想で、気温はさらに上がります。 予想気温は、富山市と福井市で36℃、金沢市で34℃など、広い範囲で35℃前後の猛烈な暑さとなるため、熱中症に対しては十分な警戒が必要です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース