政府はマイナンバーカードに運転免許証の機能を持たせる「マイナ免許証」の導入前倒しも検討している。河野太郎デジタル相は13日の会見で、これまで2024年度末としてきた導入時期について、「前倒しできないか、検討を警察庁と一緒に進める」と表明した。 一方で、政府がこの日公表した健康保険証の廃止方針と同じように、免許証も廃止するのかについて、政府は現時点で「検討を始めていない」(デジタル庁幹部)と否定する。現行の免許証も併存する姿を描いているとみられる。 政府は「マイナンバーカード1枚で様々なサービスが受けられる社会」を将来像として掲げる。健康保険証に加え、運転免許証との一体化についても関係省庁で検討してきた。 ただ、マイナカードの認証機能を使うには専用のカードリーダーが必要になる。警察官が免許証の記載事項を見たり、無線で連絡したりする現在の運用を変えることになるため、調整にはまだ時間を要するとみられる。 河野氏は会見で「カードリーダーをお巡りさんに持ってもらい、きちんと(カードを)読み取れることは大前提になる。どう前倒しをするか、しっかり検討していきたい」と語った。(渡辺淳基) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Yu Darvish notches win as Padres hold off Dodgers to even series
Los Angeles – Yu Darvish earned his second win of the postseason despite surrendering home runs in each of the first three innings as the San Diego Padres beat the Los Angeles Dodgers 5-3 in Game 2 of their National League Division Series on Wednesday. The 36-year-old right-hander received plenty […]
静岡県小山町で観光バスが横転、1人が心肺停止 35人が重軽傷
2022年10月13日 14時14分 静岡県警によると、13日午前11時50分ごろ、静岡県小山町須走の県道で観光バスが横転した。御殿場市・小山町広域行政組合消防本部によると、4人が重傷で、そのうち1人が心肺停止になり、その後死亡が確認された。ほかに32人が軽傷で搬送したという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「丹波大納言」を知ってほしい 小豆が作りにくい時代の霧と光
高級小豆の「丹波大納言」。立派で煮ても皮が破れないところを、切腹を言い渡されないほど高官の大納言に例えたとの説がある。京都の丹波とともに兵庫も産地で、訪ねた兵庫県丹波市には、「大納言小豆発祥之地」との石碑が立っていた。 お米の収穫の真っ最中、赤トンボの飛ぶあぜ道で、中出靖大(やすひろ)さん(43)に話を聞いた。代々続く農家で、地域の小豆生産者のリーダー役だ。 いかに地域全体の生産量を減らさず、逆に増やせるか。高齢の農家が引退していくなかで、産地の道を探っている。 高級小豆として知られる「丹波大納言」。兵庫県丹波市の生産農家らはこのブランド小豆をどう守っていくか、考えをめぐらせています。日本で長く愛されてきた小豆。次の世代にどう引き継ぐかが問われています。 「丹波霧ってご存じですか」… この記事は有料記事です。残り1198文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
中川家・礼二さんが語る「鉄道愛」 嫌いじゃ言えない鉄道ネタ
有料記事 聞き手・松永和彦2022年10月13日 14時00分 鉄道って、興味のない人には単なる移動手段やと思うんです。けど、四季を感じられるのはもちろんだし、どこにでも行ける。当たり前のように時間通りに到着して、当たり前のようにミスなく走らせている。こんなん日本だけですよ。 僕が鉄道好きになったきっかけは、小学4年のときに見た景色。これがいまでも忘れられない。 (京都と大阪を結ぶ)京阪電車の先頭車両の一番前に初めて陣取った。目の前にレールがあって、街の景色があって。それまでまったく興味がなかったんですけど、ガーッと一気に好きになった。家帰って「出発進行ー」って、何のためかわからんけどずっと練習してた。普通はちょっとずつ好きになっていくもんやと思うんですけどね。 関西の鉄道は土地柄やキャラがはっきり出てるのが面白い。 阪急だと、車内でべらべらしゃべってる人がおらんなとか、南海と蓬萊(ほうらい)(大阪市)の「551の豚まん」はやっぱり合うなとか。近鉄は営業キロが私鉄で日本一長いし。阪神間やと、阪急、JR西日本、阪神が並行して走ってて珍しい。地下鉄も好きですよ。大阪メトロは見なくても路線図、描けますから。 中川家・礼二さんの話には「鉄道愛」を感じるエピソードが多くありました。今後やってみたいこともお話ししていただきました。 僕の好きな京阪は、ターミナ… この記事は有料記事です。残り1218文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
SUPで世界めざす高校生 伝えたい「水俣の海のすばらしさ」
ボードの上に立ち、パドルをこいで進む海上スポーツの「スタンド・アップ・パドルボード(Stand Up Paddleboard=SUP)」。この競技の世界選手権に熊本県水俣市の高校生が出場する。故郷の海への思いを秘めて競技に賭けている。 県立水俣高校1年の島津成彰(なりあきら)さん(15)は小学生の時からSUPを始めた。高校のカヌー部に所属する傍ら、地元のクラブチームで競技を続けている。 15・16日に水俣市で開催される全日本選手権に出場するほか、28日からプエルトリコで始まる世界選手権の日本代表にも選ばれた。 長距離のロングディスタンス、短距離のスプリント、技術を競うテクニカルなどの種目があり、腕の力やバランス感覚を必要とする。 醍醐(だいご)味はそれだけではない。「潮の流れや風向きを読んでいかに効率的に進めるコースを取れるか。競技ではそうした駆け引きが重要です」と島津さんは話す。 実際、日本代表の座を獲得し… この記事は有料記事です。残り446文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
熱海土石流、市長への告訴を警察が受理 遺族「行政の責任追及する」
静岡県熱海市で昨年7月に発生した大規模土石流をめぐり、県警は12日、同市の斉藤栄市長(59)に対する業務上過失致死容疑での告訴・告発状を受理した。犠牲者の遺族ら4人が今年8月に提出していた。 告訴・告発状によると、斉藤市長は、土石流の起点となった土地に造成された違法な盛り土の存在を知りながら危険を除去する措置を取らず、被災当日も住民を避難させる注意義務を怠り、27人を死亡させた疑いがあるとしている。 自宅が全壊した太田滋さん(66)は「ようやくスタートラインに立てた。原因を作った人が責任を取れるよう、捜査を尽くして欲しい」と語った。土石流で兄を失った小川泉さん(68)は、9月に台風15号の影響で浜松市天竜区の盛り土が崩落してけが人が出たことにふれ「同じような事例が全国である。私たちが先陣を切って行政の責任を追及する」と狙いを話す。 その上で、「このままでは市… この記事は有料記事です。残り169文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
小学校の女子トイレに小型カメラ 「外部からの侵入の可能性」
菱山出2022年10月13日 10時55分 大津市教育委員会は12日、市立小学校の女子トイレに小型カメラが設置されていたと発表した。校長が大津署に被害届を出し、捜査中という。 児童生徒支援課によると、小型カメラは4日午前11時50分ごろ、トイレの清掃を委託されている業者が発見した。発見前の清掃は9月30日で、そのときは不審物はなかったという。発見後、市内の全小中学校に点検を指示したが、他では不審物は見つかっていない。 同課の担当者は「警察からは『外部からの侵入による犯行の可能性が高い』と聞いている。カメラが設置されていた小学校にはスクールカウンセラーを派遣して児童のケアに当たっている」と話した。(菱山出) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Buffaloes ace Yoshinobu Yamamoto stops Hawks’ postseason winning streak
Osaka – Yoshinobu Yamamoto struck out 10 over eight innings, pitching the Orix Buffaloes to a 5-0 win over the Fukuoka SoftBank Hawks in Game 1 of the Pacific League Climax Series’ final stage on Wednesday. The victory at Kyocera Dome Osaka, combined with the Buffaloes’ one-win advantage as league […]
魅力度ランキングの検証報告 群馬県知事「かなり効果あった」
川村さくら2022年10月13日 7時00分 今年の「都道府県魅力度ランキング」について群馬県の山本一太知事は12日、報道陣から感想を問われ、「全体的に見てもランキングの報道が去年より大きくない。実際気がつかなかった」と述べた。県がこれまでに昨年の結果を分析し、統計的に疑問が残り信頼性に欠けるなどと指摘し、検証報告書も公表したことなどが「私から見るとかなり効果があった」と話した。 都道府県魅力度ランキングは民間調査会社「ブランド総合研究所」が毎年発表している。今年分は今月8日に発表され、群馬県は昨年に続いて44位だった。 山本知事は「すでに群馬県の主張はしっかり申し上げた。今年あえて強調する必要はない。去年は県民からも色々反応があったが、知事としてしっかり説明させて頂いた」とし、今年については「統計学的にみて根拠の乏しいランキングだと広がっていると思うので、県民の皆さんからの反応もない。群馬県がちゃんと説明したことは、ランキングを理解していただくために良かったのかなと思う」と話した。 山本知事は今年9月末に、昨年のランキングを分析した検証報告書をまとめたと公表。「統計的に意味のない誤差の範囲でのランキング」などと指摘していた。(川村さくら) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル