地方競馬の名古屋競馬(愛知県弥富市)に所属する牝馬(ひんば)ヒカルアヤノヒメが18歳5カ月17日を迎えた9月27日、第4レース(ダート920メートル)に登場し、国内の最高齢出走記録を更新した。 2004年4月10日生まれで人間なら60~70歳ぐらい。中央競馬で牝馬として64年ぶりに日本ダービーを勝ったウオッカや、牝馬で37年ぶりに有馬記念を制したダイワスカーレットの同期にあたる。 地方競馬全国協会(NAR)によると、記録が残る1973年4月以降、ホッカイドウ競馬のクラベストダンサー(牝馬)が18年に18歳5カ月11日で出走したのが、これまでの最高齢。中央競馬では14歳の出走が最高という。 前走まで通算308戦14勝。309戦目となったこの日のレースは好スタート。序盤は10頭中4番目につけたが、結果は8着だった。尾崎章生騎手は「ただ回ってくるだけでなく見せ場を作った」とたたえた。井上哲調教師は「無事に走って新記録を達成し、心からうれしい」と話した。 ヒカルアヤノヒメは06年に… この記事は有料記事です。残り413文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
内申書は高校出願前に生徒へ開示 誤記相次いだ堺市教委が再発防止策
井石栄司2022年9月27日 16時22分 大阪府の公立高校一般選抜入試において堺市立の中学校が高校に提出する調査書(内申書)で記載ミスが相次いでいた問題で、市教育委員会は26日、問題を検証した報告書を公表した。再発防止策として、高校への出願前に内申書を生徒に開示することを盛り込んだ。 内申書の誤記載は、今春の入試を受けた生徒の1人が4月に成績の開示を求めた際に発覚した。その後の調査で、記載ミスは6年間で27校計300人近くにのぼることがわかった。このうち今春の入試では、本来は合格だった2人が記載ミスで不合格になっていた。 市教委は、大学教授や弁護士ら外部の有識者で構成する検証委員会を6月に設置し、原因や再発防止策などを検討してきた。 公表した報告書では、記載ミスの原因として、学校現場で事務作業は間違えるという前提に立った点検をしていなかった点や、学年の枠組みを超えて積極的に関与しようとしない学校現場の風土などを指摘した。市教委のマニュアルがわかりにくい点や、市教委が誤記載を把握しても重大事態としてとらえてこなかった点も問題点として挙げた。 再発防止策として、公立高校への出願前に生徒と保護者に内申書を開示することを明示。また、これまで市教委は誤記載を把握しても「合否に関係ない」として発表してこなかったが、今後は誤記載が発生した場合はすべて公表することも提言した。 市教委は報告書の内容を反映したマニュアルを11月中に策定し、学校現場に周知していくという。(井石栄司) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Shinzo Abe : début des funérailles nationales controversées au Japon pour l’ex-premier ministre
Akie Abe, la veuve de Shinzo Abe, rend hommage à son défunt mari, à Tokyo, le 27 septembre. KIM KYUN-HOON / AP L’honneur est rare et, en l’occurrence, controversé. Des funérailles nationales ont débuté à Tokyo, mardi 27 septembre, en l’honneur de Shinzo Abe, l’ex-premier ministre japonais assassiné le 8 juillet. Sa […]
飛田新地、全店が休業 組合「弔意示したかった」 記帳所も設置
国葬 田添聖史2022年9月27日 14時00分 大阪市西成区の歓楽街「飛田新地」で飛田新地料理組合に加盟する全約160店が27日、休業した。安倍晋三元首相の国葬を受けたもので、組合の担当者は「弔意を示したかった」。正午には地区内の2カ所に記帳所を設けた。 組合によると、政府が7月下旬に国葬の日程を発表した後、組合内で相談して全店休業を決めたという。26日の営業終了後、各店舗に休業を知らせる貼り紙を掲示。27日には街灯に弔旗を掲げた。 飛田新地では、1989年に昭和天皇が逝去した際も全店休業にした。近年では、2019年に大阪市で主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が開かれた際や、20年春の新型コロナ感染拡大に伴う緊急事態宣言時にも休業した。(田添聖史) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
エリート中国人「天国から地獄」へ 元留学生がカメラ向けた日本社会
日本語学校から逃げ出して不法滞在となりながら、娘の学費のために15年間身を粉にして働く父親。飲食店の皿洗いを丸一日した後に、まかないのどんぶり飯をかきこむ若者。1990年代のそんな中国人留学生たちの姿を追ったドキュメンタリーシリーズ「私たちの留学生活~日本での日々~」は日中両国で放送され、大きな反響を呼びました。それから20年あまり。中国や日本の社会はどう変化してきたのか。自身も元留学生で、撮影した張麗玲さんに聞きました。 張麗玲さん 1967年、中国・浙江省生まれ。95年に東京学芸大大学院を修了。シリーズの「小さな留学生」と「泣きながら生きて」は放送文化基金賞を受賞。99年以降、日中両国でテレビ放映され、高視聴率を記録するなど反響を呼んだ。 ――1989年に来日されました。 中国では改革開放により、はじめて一般の人が自分の夢のために国を出られるようになった時代でした。私は当時、北京で俳優をしていて、周囲もみな外国に出ていました。「出なければ時代に淘汰(とうた)されるのではないか」と思うくらい。とにかく外の世界に出てみたかったのです。 ――なぜ日本に。 はじめは米国に行くつもりでしたが、「女の子には遠すぎる」と親に反対され、近くて安全な日本を選びました。ビザが出て渡航時期を考えていた89年6月に天安門事件が起き、「早くしないと出国できなくなる」と、6月に日本に来ました。 30代のエリートが鍋や米を抱えて ――成田空港に着いたときの体験がドキュメンタリー撮影のきっかけになったそうですね。 あのときのことは忘れられません。 空港の到着ロビーでは、20… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
逮捕者続出のマツタケ山で採ってみた 「ほら、あそこに」名人の極意
【動画】マツタケ名人に聞くマツタケの採り方=東野真和撮影 秋の味覚・マツタケが生えているアカマツ林は「子どもにも教えない」ほど秘密の場所だ。いったいどんなところなのか。マツタケ採りの名人に特別にお願いして、岩手のある山林を案内してもらった。 山道を四輪駆動車で上ること約20分。「入山禁止」の札が下がるロープを、岩泉まつたけ事業協同組合(岩手県岩泉町)の「まつたけマイスター」こと岩舘勝男さん(74)が外し、さらに奥へと進んでいった。 周囲は警察がパトロールしていて、「この山だけでもここ数年で5、6人が逮捕されている」という。 岩舘さんは車を降り、杭に打ち付けられたトタンの板を「ガンガン」とたたいた。クマよけのためだ。 74歳とは思えない軽い足取りの岩舘さんの後について、急な斜面を上った。 一面にアカマツ林が広がって… この記事は有料記事です。残り2024文字有料会員になると続きをお読みいただけます。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Joe Biden wants ‘conversation’ on Atlanta Braves’ name
President Joe Biden believes it is important to have a “conversation” about the name of the Atlanta Braves and the team’s controversial “tomahawk chop” chant, his spokeswoman said as the White House hosted the World Series winners. “He has consistently emphasized that all people deserve to be treated with dignity […]
Hawks book ticket to postseason with win over Marines
Fukuoka – Masaki Mimori scored with a stolen base and Kenta Imamiya broke a 1-1 deadlock with his RBI single as the Pacific League-leading Fukuoka SoftBank Hawks punched their ticket to the postseason Monday with a 2-1 win over the Chiba Lotte Marines. The victory at Fukuoka’s PayPay Dome ensures […]
中学校から帰宅中に時速149キロ走行 校長を減給6カ月の懲戒処分
西晃奈2022年9月27日 10時38分 岩手県教育委員会は26日、宮古教育事務所管内の中学校長(男性、50代)を、時速69キロ超過で乗用車を運転したとして、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。 県教委教職員課によると、校長は4月27日、学校から帰宅するため、宮古市津軽石の三陸縦貫自動車道上り線(指定最高速度80キロ)を149キロで走行。パトロール中の警察に検挙され、罰金8万円の刑事処分と免許停止90日の行政処分を受けた。罰金は納付済み。 校長は「社会常識ではあり得ない速度を出し、身勝手で危険な行為をした。保護者や社会、そして教職員に多大な影響を及ぼすことになったと猛省している」と話しているという。(西晃奈) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
国葬会場近くの小学校、午後は臨時休校 保護者「国民に気配って」
2022年9月27日 10時43分 国葬会場の日本武道館に近い東京都千代田区立小学校の一部は、通学の安全確保の観点から、事前に「当日は原則として午前中はオンライン授業、午後は休校」と各家庭に知らせていた。だが、保護者に付き添われて登校する児童の姿もあった。 「一斉にオンライン授業になったから、(回線の)調子が悪いのかもしれない」。近くに住む会社員女性(35)はオンライン授業で使う回線が不調だったため、1年生の娘を登校させることを決めた。午前11時20分ごろには小学校に娘を迎えにいかなくてはならないため、この日は予定を変更しテレワークに。これまで国葬が自分の生活に影響するとは思わず、どこか「ひとごと」のように思っていたという。「私たちが納めた税金を使うなら、会場の設営や警備だけでなく、国民が滞りなく生活するための準備にも気を配って欲しかった」と話した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル