All Nippon NewsNetwork(ANN) 冬が近付き、新型コロナウイルスが猛威を振るい始めています。全国で5日、新たに感染が確認された人は、76日ぶりに1000人を超えました。東京では269人の感染者が新たに確認され、2日ぶりの200人台です。 北海道では5日、新たに119人と、初めて100人を超えました。先月下旬以降は緊急事態宣言が出ていた4月の水準を上回る数の感染者が連日のように確認されています。 特に目立つのは繁華街『すすきの』がある札幌市です。 日本医師会・中川俊男会長:「すすきのを中心に、若い世代が新型コロナウイルス対策に慣れてしまっているのではないか」 この事態に、北海道と札幌市は、すすきのの飲食店を対象に、早ければ7日から午後10時以降の営業自粛か、酒類提供の自粛を求める方針です。 すすきのの飲食店『鈴の屋』深谷仁博社長:「時短営業、地域のこと、地区のこと、全体的に考えますと反対なのですが、ここで皆踏ん張らないと、ますます“すすきの離れ”が加速すると思うので、皆一丸となって、感染防止に努めていったほうがいいなと思う」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
総理「事前の調整不足」元会長「できるはずもない」(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 国会での論戦の場は参議院の予算委員会に移りましたが、5日も学術会議の候補6人は任命されなかった問題をめぐって、野党は厳しく追及しました。 指摘されたのは、6人が除外されるまでの記録です。8月31日、学術会議は105人の推薦名簿を内閣府に提出し、9月24日に内閣府が99人の名簿を作成します。この間、菅総理は、杉田官房副長官らに“懸念”を伝えていたことを明らかにしています。 立憲民主党・蓮舫代表代行:「6人を削った経緯を知る方法が一つあります。8月31日に推薦名簿が出て9月24日の起案までの過程の公文書はあるか」 加藤勝信官房長官:「杉田副長官と内閣府でのやり取りを行った記録について、担当の内閣府において管理をしていると承知をしています」 立憲民主党・蓮舫代表代行:「提出してください」 加藤勝信官房長官:「まさにこれは人事に関する記録でありますから、内容の提出は今回の件に限らず、こうした案件については差し控えさせて頂いているところ」 任命拒否の経緯について「法令に基づいて行った」とする菅総理ですが、身内の自民党からの質問に対して、今回の任命拒否は“事前の調整不足”と説明しました。 菅義偉総理大臣:「以前は学術会議から正式の推薦名簿が提出される前に、内閣府の事務局などと学術会議の会長との間で一定の調整が行われていた。一方、今回の任命にあたっては、そうした推薦前の調整が働かず、結果として、学術会議から推薦された者のなかに任命に至らなかった者が生じたということです」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
道路傷める「過積載」、国交省が最大規模の取り締まり
車両の積み荷が制限を上回る重さの「過積載」を減らそうと、国土交通省は5日、高速道路各社や警察と合同で、関東甲信地方の高速道路料金所など計20カ所で、過去最大規模の一斉取り締まりを実施した。過積載は道路や橋の老朽化を早める大きな要因とされる。 国交省は今年度までに過積載車両の半減をめざしてきたが、現時点で達成が難しくなっている。このため、これまで東京など1都3県で行っていた取り締まりを拡大した。 東京都板橋区の首都高志村料金所では、警察官や首都高の職員らが、荷物を積んだ車両の重量計測にあたり、1時間ほどで4台の積み荷を調べるなどした。 国交省によると、この日は各地で計83台を計測し、少なくとも8台の過積載車両を確認。このうち4台が徐行やルートの変更などの措置命令を受けた。(山本孝興) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
児相で保護の子、保護者と毎日面会可能に 懸念の声も
兵庫県明石市は5日、児童相談所で一時保護された子どもが希望した場合、保護者との面会が毎日できる運用を始めると発表した。学校にも希望する全員が通えるように、付き添いなどの態勢を整える。面会が毎日できる運用は全国でも珍しいという。 児相に9日付で「こども通学・面会等支援課」を新設し、対応する。泉房穂市長は5日に記者会見し、「これまで面会の可否は行政の判断だったが、本来は原則自由だ。子どもの意思を尊重する」と説明した。 明石市では、2018年に虐待の疑いで児相に保護された乳児が、その後1年3カ月にわたって両親から隔離されていた問題が今年10月に発覚。裁判所は「虐待と認めるに足らない」と認定し、泉市長は「大切な親子の時間を奪った」と両親に謝罪して児相の見直しを表明していた。 厚生労働省の一時保護ガイドラインでは、子どもの安全確保が図られているなどと職員が判断すれば、両親らとの面会の制限は「必要最小限とする」としている。 明石市によると、一時保護中の子どもと保護者との面会は、職員の負担も踏まえ、1カ月に1回程度だった。今後は職員を拡充し、子ども側が望めば毎日でも対応する。面会時に子どもに負担がかかるなどのリスクがあると判断した場合は、児相職員の立ち会いやガラス越しでの面会を検討する。 通学について市は以前から取り組んでいたが、親が取り戻しに来るリスクなどを踏まえ、昨年度の実績は子どもの半数にとどまっていた。職員による付き添いや車での送迎を実施するという。 市によると、面会や通学のために担当課を新設するのは全国でも珍しい。同課には新たに3人の職員を配置する。泉市長は「通学、面会は本来当然で、発想を転換する。児相が独自の判断で過度な制限をすることは許されない。国も自治体が人員的な態勢強化を図れるようにして欲しい」と話した。(天野剛志) 専門家に広がる懸念 児童相談所に保護された子ども… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「あつ森」で使える偽造カードを販売容疑、全国初の逮捕
任天堂の人気ゲーム「あつまれ どうぶつの森」(あつ森)で使用できるカードの偽造品を新潟県内の男性に販売したなどとして、新潟県警長岡署などは5日、横浜市港北区日吉本町2丁目の会社員好川葵容疑者(32)を商標法違反などの疑いで逮捕し、発表した。「偽カードを売ったことは間違いない」と容疑を認めているという。県警によると、同ゲームの偽造カード販売の検挙は全国初。 同署によると、好川容疑者は6月下旬ごろ、インターネットのフリマアプリ「ラクマ」で、県内や長野県に住む男性2人に、ゲーム上でキャラクターを呼び出せる「どうぶつの森 amiiboカード」の偽造カード計3枚(代金合計5900円)を販売し、販売目的で偽造カード約970枚を自宅で所持した疑いがある。 県警のサイバーパトロールで発覚した。偽造カードもゲームで使用できたという。同容疑者の自宅から偽造に使われたとみられる機器も見つかっており、同署はネット上で違法に入手したデータを使い、自ら偽造した疑いもあるとみている。取引記録などから、5月ごろから約800枚(計160万円相当)を販売したとみられ、余罪について調べている。(緑川夏生) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ソファの下に大切なボール…チャウチャウが激怒!?(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 2歳のチャウチャウ「くり蔵」くん。もふもふで大きな体のせいで、ちょっぴり切ないことになってしまうのです。ソファの下に大好きなおもちゃのボールが入ってしまい体の大きいくり蔵くんは取れません。この後も飼い主さんにボールを取ってもらうまでボールにずっと怒り続けていたそうです。おもちゃ遊びが下手なくり蔵くんは、ようやく取ってもらってもまたすぐソファの下へ入れてしまい、“激おこ”を毎日繰り返しているそうです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
すべて紙製の「彫刻切り絵」 まさに“カミワザ”(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 球面におりなす緻密(ちみつ)で繊細な模様。今、SNSで話題のアート作品です。これは「彫刻切り絵」と呼ばれる作品。まるで木を彫ったように見えますが、実はすべて紙でできています。作ったのは、普段は石材を扱う職人の輿石孝志さん。パソコンでデザインを描いて、レーザーカッターという特殊な装置で紙を裁断します。その後、手作業で紙を微妙にずらすなどして重ね合わせ、立体的にしていきます。使う紙は多い時には100枚以上。作業期間は1カ月にも及ぶこともあるそうです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
勝者決まらず対応苦慮…菅首相「結果に関わらず緊密に連携」(産経新聞)
菅義偉首相は5日の参院予算委員会で、米大統領選について「日米同盟は日本の外交・安全保障の基軸であり、インド太平洋地域と国際社会の平和、繁栄、自由の基盤となる。大統領選の結果に関わらず、引き続き米国と緊密に連携していく」と述べた。ただ、なかなか勝者が確定しない状況が続き、日本政府は対応に苦慮している。 政府が頭を悩ませるのは、当選者に祝意を伝えるタイミングだ。仮にバイデン前副大統領の勝利が確定しても、トランプ大統領は法廷闘争に持ち込む意向を示しており、敗北宣言をしない可能性もあるからだ。 日本政府高官は「いつ伝えるかが難しい。法廷闘争の結果がなんとなく見えた段階だろうか。他国の動向など空気を読むしかない」と漏らす。別の高官は「裁判が終わるまで待っていられない」とも語った。 ただ、ミシガン、ウィスコンシン両州など複数の激戦州でバイデン氏が勝利を確実にしたことを受け、政府・与党内ではバイデン政権誕生を念頭に置いた発言も目立った。首相の訪米について、政府高官は「(大統領就任式が行われる)来年1月20日以降になるだろう」と説明した。 一方、米国内で大統領選をめぐり暴動や暴力事件が発生していることには懸念が高まっている。加藤勝信官房長官は5日の記者会見で「海外に渡航、滞在する邦人の安全確保は政府の最も重要な責務でもある。邦人保護に万全を期していきたい」と強調した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
広域一元化、条例で明確化 大阪府市が2月議会に提案へ(産経新聞)
大阪市の松井一郎市長は5日の記者会見で、大阪都構想の否決後も大阪府市の二重行政を生じさせない仕組みが必要として、広域行政を府に一元化する条例を策定する考えを明らかにした。「仕組みを条例化し、大阪市を残しながら府市の対立を抑える形ができる」と述べた。 吉村洋文知事も記者団に「住民投票の結果として、府市一体の成長戦略はやるべきだという意思だととらえている。二重行政が起きない仕組みを考えたい」と語った。府市の副首都推進局を中心に条例案をまとめ、来年2月の府市両議会に提出する方針。 松井、吉村両氏は府市一体の「バーチャル都構想」を推進し、府市で業務がまたがるような重要課題については、副首都推進本部会議で協議している。松井氏は「会議の中で広域案件をまとめているが、この会議の形をルールとして条例で定めていきたい」とした。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
5G自動運転タクシーの実証実験 東京・西新宿でスタート(TOKYO MX)
次世代通信システムの「5G」を活用した自動運転タクシーの実証実験が11月5日、東京・西新宿エリアでスタートしました。出発式では東京都のIT分野を担当する宮坂副知事が試乗し、乗り心地を確かめました。 実証実験は一般社団法人・新宿副都心エリア環境改善委員会や通信会社などが協力し、東京都庁周辺の公道で行います。5Gの通信システムを活用し、遠隔操作などにより自動で走行します。実験は8日まで行われ、事前に予約サイトで申し込んで抽選で選ばれた人が無料で乗車できます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース