大接戦を繰り広げているアメリカ大統領選挙。共和党ドナルド・トランプ大統領(74)と民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)、どちらが勝つのか。多くの人が固唾を飲んで見守っている。 【Twitter】どっちが似てる?レイザーラモンRGさんによるトランプ氏とバイデン氏のモノマネ お笑い芸人のレイザーラモンRGさんもその1人のようだ。11月4日、2人の候補者それぞれのモノマネをしている写真をTwitterに上げ、「どうなる大統領選!RGどっちもスタンバイOKです!」などと投稿した。 この投稿に対してファンからは「さすがすぎる」「トランプそっくり」「一人二役で討論会再現お願いしますw」などのコメントが上がっている。総じてトランプ氏の方が似ていると感じる人が多いようだ。バイデン氏に関しては、お笑い芸人の関根勤さんに似ているという声もある。 過去にもモノマネ披露 レイザーラモンRGさんはこれまでもTwitterやインスタグラムで多くのモノマネを披露し、話題になってきた。 10月25日には、TBS系ドラマ『日曜劇場・半沢直樹』で市川猿之助さんが演じた東京中央銀行・伊佐山泰二に扮し、猿之助さんとの写真を投稿。 10月14日には、アップルの新製品発売イベントに合わせ、「iPhone 12 debut.」というコメントとともに共同創業者のスティーブ・ジョブズ氏のモノマネを投稿していた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
旧大川小、新任校長90人が初研修 遺族2人が校舎案内
東日本大震災の津波で児童と教職員計84人が犠牲・行方不明になった旧大川小学校(宮城県石巻市)で4日、新任の校長を対象にした県教育委員会による初めての研修があった。参加者たちは、遺族の案内で被災した校舎を見て回った。 学校管理下で児童が犠牲になった学校として知られ、全国から多くの教育関係者が研修などで訪れているが、県は児童の遺族と裁判で争っていたため、県内の教職員を対象にした研修を見送っていた。昨年10月に石巻市と県の敗訴が確定したことから企画した。 この日は90人の新任校長が参加。語り部として活動する遺族2人が校舎を案内し、当日の避難行動や子どもが犠牲になった時の心境などを話した。小学6年の次女を失った佐藤敏郎さん(57)は「子どもの命を守りたくない先生はいない。救いたかった命でも救えなかった。そこに向き合うことで、未来を開くことができると思う。まずは丁寧に命に向き合うことから始めて欲しい」と話した。(窪小谷菜月) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「売られたけんか買った」 あおり運転の疑いで男を逮捕
埼玉県内の国道で乗用車であおり運転をしたとして、県警は4日、中国籍で自称自営業の呉煒奕容疑者(24)=同県狭山市広瀬2丁目=を道路交通法違反(妨害運転)の疑いで逮捕し、発表した。調べに対し、呉容疑者は「妨害運転をしたことは間違いありませんが、相手から売られたけんかを買っただけです」と供述しているという。 交通指導課などによると、呉容疑者は7月9日午後8時45分ごろ、蕨市錦町5丁目の片側1車線の国道17号で乗用車を運転中、前を走る男性(27)が運転する乗用車を右側から追い抜き、急ブレーキをかけながら前方に割り込むなど、約200メートルにわたりあおり運転をした疑いがある。 この直後、男性側から「あおり運転を受けた」、呉容疑者からも「急にパッシングされて幅寄せされた」などと110番通報があった。男性が県警に提出したドライブレコーダーの映像などから、呉容疑者があおり運転をした疑いが強まったという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
鳥取・大山で初冠雪、平年より3日遅れ 氷ノ山でも確認
中国地方最高峰の大山(だいせん)(鳥取県大山町、1729メートル)で4日、初冠雪が確認された。平年より3日遅く、昨年より11日早い。 大山町観光課によると、山頂は雲に覆われていたものの、標高1千メートルあたりまで、うっすらと雪化粧しているのを4日午前8時半ごろ、町職員がふもとから確認。3日夜からの冷え込みで、雨が雪に変わったためとみられる。 また兵庫県と鳥取県にまたがる氷ノ山(ひょうのせん)(1510メートル)でも4日、初冠雪が確認された。(大谷秀幸) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
維新の敗北は本能寺の変と似ている~明智光秀は誰だ?(歴史家・評論家 八幡和郎)(選挙ドットコム)
明智光秀に織田信長が殺された本能寺の変を、当時の人々はさほど意外と思わなかった。光秀が主役になるというのは、驚きだったが、信長は十分に恨みをかっており、政変はありうることと見られていた。安国寺恵瓊が「高転び」を予想していたのもよく知られている。 信長は人気がなかったのである。江戸時代になっても、徳川幕府も、秀吉を批判する理由として織田家への冷遇を使ってもよさそうだが、そういうこともなかったし、織田家の復権もなかった。信長が評価されるようになったのは、司馬遼太郎以降といってよい。 今回の維新の敗北は、油断が原因だが、小さな偶然の産物でなく、維新の本質に根ざしたもので、そこを考え直さないと、大阪でも安定しないし、全国展開も難しいのでないか。 維新の非情さが仇になった 大阪都構想が否決という結果になった。といっても、大阪府全体で投票していたら、賛成派が勝利しただろうし、出口調査と同時に行われたアンケートでは、維新の府市政には、肯定的な評価が圧倒的だったから維新路線の敗北ではない。 二年半後の府知事と大阪市長の同日選挙では吉村知事の再選は間違いないわけで、大阪市長選挙で引退を表明している松井市長に代わる候補が勝てるかどうかが天王山となる。 この投票結果について面白いと思ったのは、国際政治評論家の白川司さんが「 維新の凋落のきっかけは、丸山穂高氏を守らなかったことだと思う」と言っていることだ。 白川さんは意見が一致することが多い友人であるが、大阪都構想については、私はどっちかといえば賛成で、白川さんは断固反対派だったが、原因分析としては面白いと思う。 もっとも、私は丸山氏の北方領土での行動は、国会議員としてはあるまじきと思うのだが、除名するほどのこととは思えなかった。これに限らず、不祥事に対して非常に厳しい党である。また、たちあがれ日本系との決別にあって袂を分かった人々に対するいささか執念深い仕打ちも保守政党らしいおおらかさがない。 この厳しさは、統制力の発揮には役立っているのだが、たとえば、全国展開していこうとなると、この体質に二の足を踏む政治家志望の人も多く知っているし、今回も、排除された人の怨念が足を引っ張った。 もう少し鷹揚になれば、自民党には新人の割り込む余地は非常に小さいし、立憲民主党は極左政党化してしまったから、有望な政治家志望者は維新に雪崩をうって集まるのではないか。また、感情的な維新嫌いも減ると思う。 また、大阪市役所内も含めて、抵抗勢力に厳しいのはいいが、やる気のある人たちを拾い上げる努力に不足している。改革は飴と鞭を使い分けないと抵抗ばかり強くなる。民間人登用とかいっていろいろやっているが、校長先生が典型だったが、全国からろくでもない若い人を引っ張ってきたり、東京のロートル有名人を顧問にしたりするより、行政内部や市内、府内、周辺部にいくらでも有為の人物はいるのだから、抜擢したら面白いと思うのに、外部登用の優遇ぶりとアンバランスだ。 大阪市の官僚機構(幹部だけでなく)が相当に問題があるのは事実だが、公務員叩きばかりでは士気も上がらない。上げたり下げたりすべきだ。また、官僚機構はどのみち必要なのだから、在来の官僚機構は潰したとしても、新たな官僚機構は必要だ。明治維新も幕府の官僚機構は壊したが、新しい官僚機構をつくりそこに幕府の優秀な才能は吸収したのである。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画解説】週末は広い範囲で雨に 週明け再び寒気 北海道は雪(ウェザーマップ)
6日(金)はしだいに天気は下り坂で、週末にかけて広い範囲で雨が降る見込みです。また、8日(日)から10日(火)は再び北日本へ強い寒気が南下し、北海道では雪の降る天気が続くでしょう。 きょう4日(水)は、北海道で初雪の便りが続々と届きました。あす5日(木)は高気圧に覆われて九州~北海道の広い範囲で晴れる見込みです。 しかし、次の低気圧や前線が近づく6日(金)は西日本やその他日本海側から雨が降り出し、7日(土)は広く雨が降るでしょう。 その後、札幌の予想を見てみると雪のマークが並びます。8日(日)以降、再び北日本には強い寒気がやってきます。 平地で雪を降らせる目安とされている、上空1500m付近で-6℃の寒気が東北付近まで南下してくる見込みです。 また、8日(日)ごろは風も強まるおそれもあります。最新の情報にはお気を付けください。 (気象予報士・堀栄子) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京都心の湿度20%台に およそ5か月ぶり(tenki.jp)
4日、東京都心の正午までの最小湿度は28%になりました。20%台になるのは、5月下旬以来、およそ5か月ぶりです。 関東甲信を中心に湿度30%以下に 4日、日本付近は西高東低の冬型の気圧配置になっています。広く西または北よりの季節風が吹いており、太平洋側の地域を中心に晴れています。 正午までの最小湿度は、山梨県甲府市で24%、東京都心で28%、千葉市で30%など、関東甲信を中心に30%以下まで下がっている所があります。東京都心では、5月下旬以来、およそ5か月ぶりに20%台になりました。 あす5日は大阪や広島でも予想最小湿度30%以下 あす5日は、本州付近は移動性の高気圧に覆われる見込みです。乾いた空気に覆われて晴れる所が多いでしょう。最小湿度は、東京都心や大阪、広島などで30%以下の予想です。空気が乾燥する季節です。喉を傷めないように、加湿器を使用したりするとよいでしょう。リップクリームをこまめに塗るなど、肌の乾燥にもお気を付けください。 日本気象協会 本社 日直主任 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風の渦とカルマン渦がすぐ隣に 秋と冬が同居する雲の様子(ウェザーニュース)
冬型の気圧配置となっている今日4日(水)、気象衛星ひまわり8号の可視画像では「カルマン渦」が捉えられています。そのカルマン渦のすぐ南には大きな雲の渦があります。こちらは台風20号です。 冬を代表する雲の渦である「カルマン渦」と秋を代表する雲の渦、台風が非常に近い所に見られているのは、日本付近で秋の空気と冬の空気がせめぎ合っている証拠です。 今日は上空に12月上旬並みの強い寒気が流れ込んできたことで、冬の空気が台風のすぐ近くに迫っていると言えます。 しばらくは秋と冬のせめぎ合いが続く こうした秋の空気と冬の空気のせめぎ合いは週末から週明けにかけて続く見込みです。この先1週間は全国的に気温の変化が大きくなります。 週末にかけては一旦、気温が上昇するものの、来週になるとさらに強い寒気が南下して寒さが増す予想です。大きな気温変化と朝晩の冷え込みで、体調を崩さないように注意をしてください。 カルマン渦発生の仕組み 上空の低いところを流れる風(→)が、山や島にぶつかり、後ろに回り込みます。山のすぐ後ろは風の流れがほとんどなく、両脇から回り込んだ風が巻き込むように山や島の後ろ側に入り込むため、淀むように雲の渦ができるのです。 周辺の風向きがある程度揃っていて、西高東低の冬型の気圧配置の時など、海水温と空気の温度差によって雲が発生する時などに見られ、これから冬にかけて出現機会は段々と増えていきます。 ウェザーニュース Source : 国内 – Yahoo!ニュース
10カ国に聞く「アメリカ大統領選挙に投票するなら?」 トランプ氏は低評価、バイデン氏は「わからない」(ねとらぼ)
日本リサーチセンターが加盟するWIN(Worldwide Independent Network Of Market Research)が、10月に世界10カ国(日本、アメリカ、カナダ、アルゼンチン、ペルー、イギリス、イタリア、スペイン、ドイツ、フランス)の18歳以上の個人を対象として、「アメリカ合衆国大統領選挙に関する世論調査」を実施しました。その日本版レポートを紹介します。 【画像:見て分かる「アメリカ大統領選挙に投票するなら?」】 (調査期間、2020年10月9日~23日 調査対象、世界10カ国の8歳以上個人 有効回答数、1万1737人) 主な調査項目は「アメリカ合衆国大統領選挙に投票するなら、ジョー・バイデン氏か? ドナルド・トランプ氏か?」「ドナルド・トランプ氏をどう思っているか?」「ジョー・バイデン氏をどう思っているか?」の3つ。 ●いずれの国でも「バイデン氏に投票」が優勢 「大統領選挙でどちらに投票するか」という質問について、いずれの国(アメリカのみ設問対象外)でも「バイデン氏に投票する」という人が多くなりました。特にドイツ、カナダでは6割以上がバイデン氏を支持しているようです。 日本でも「バイデン氏に投票する」と答えた人は多かったものの、「トランプ氏に投票する」と回答した人も9カ国中最も多い割合(21%)となりました。 ●トランプ氏は低評価 トランプ氏をどう思うかという質問に対しては、10カ国中全ての国で、「どちらかというと悪い」の割合が「どちらかというと良い」の割合を上回る結果に。 アメリカは「どちらかと言うと良い」が35%、「どちらかと言うと悪い」が59%で割合の差がマイナス24ポイントとなり、10カ国中最も割合の差が少なくなりました。日本の割合の差はアメリカに次いで少なくなりましたが、それでもマイナス43ポイントと、低い評価になっています。 ●バイデン氏の評価は「わからない」 バイデン氏に関しては10カ国中8カ国で「どちらかというと良い」が「どちらかというと悪い」を上回る結果に。しかしトランプ氏と比較すると割合の差は少なくなっており、全体的に「わからない」の割合が多くなっています。 アメリカでは「どちらかというと良い」「どちらかというと悪い」の割合の差が同一に。日本では若干「どちらかと言うと良い」が上回っているもののその差は他国に比べ少なくなっています。 (出典元:日本リサーチセンター) ねとらぼ調査隊 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
週間 気温の変化激しく 日曜日から北日本は雪 一気に積雪増(tenki.jp)
この先は気温の変化が激しくなりそう。7日(土)にかけて気温上昇。8日(日)からは強い寒気が流れ込み、気温は急降下。北日本では雪が降り、一気に積雪が増える所も。 あす 広く晴れ あす5日(木)は高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。九州から関東は冷たい北風も次第に収まり、昼間は過ごしやすい陽気になる所が多くなりそうです。ただ、朝はこの秋一番の冷え込みの所も多く、今夜(4日)からグッと冷えてくるでしょう。 東北や北海道に雪をもたらす寒気は次第に北上する見込みです。午前中を中心に、北陸や東北の日本海側は雨、北海道は雪や雨の降る所がありますが、降る範囲は狭くなります。日中は日が差すでしょう。 一方、沖縄は湿った空気や前線の影響で、曇りや雨でしょう。大東島地方では荒れた天気になりそうです。 雨のあと 再び強い寒気流入 6日(金)も晴れる所が多いですが、西から天気が下り坂です。7日(土)は本州の南を進む低気圧や、北海道付近を通過する前線の影響で、広く雨が降るでしょう。低気圧や前線に向かって、暖かい空気が流れ込むため、雨でも気温は高めの予想です。 8日(日)からは寒気が流れ込み、平地で雪を降らせるような寒気が東北北部まで南下する予想です。東北北部や北海道は降れば雪になり、あっという間に積雪が増える所もあるでしょう。周りの状況が一変するかもしれません。 太平洋側では広く晴れますが、来週は急に寒くなり、冷たい風が吹きつけそうです。九州から関東は15度くらい、東北は10度くらいまでしが気温が上がらない所が多いでしょう。朝晩はグッと冷えて、東京など都市部でも朝は10度を下回る日も。気温が大きく変動しますので、体調管理に注意して下さい。 日本気象協会 本社 青山 亜紀子 Source : 国内 – Yahoo!ニュース