CBCテレビ 1日、東海3県では新たに50人の新型コロナの感染が確認されました。 愛知県では名古屋市で23人などあわせて48人の感染が確認されました。 このうち、豊橋市で感染が確認された10代から40代の男女7人は、クラスターが発生している接待を伴う飲食店「PUB EDEN(パブ・エデン)」の従業員と客や従業員の家族だということです。 これでこの店に関連する感染者は少なくとも22人になりました。 一方、岐阜県は大垣市に住む20代の男性、三重県では四日市市に住む女子高校生の感染が確認されました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
南西諸島に「野戦病院」 陸自、中国想定し初の実地訓練
陸上自衛隊が南西諸島の離島などで過去最大規模の戦時医療訓練を行っている。1日はヘリによる戦闘地域で負傷した人たちの輸送などがあった。中国の海洋進出を念頭に南西諸島の部隊増強が進むなか、戦傷への構えが急ピッチで進められていた。 訓練は鹿児島県の徳之島の防災センターに「野戦病院」が設置され、負傷者を熊本県に搬送するという内容。実際の離島を戦時医療の拠点とした実地訓練は自衛隊史上初めてという。 だが、悪天候のため、負傷者の搬送に使われるヘリ部隊「第109飛行隊」が徳之島に予定通り着陸できない事態に。急きょ、野戦病院では医療専門の隊員らが、運び込まれた負傷者の処置の優先順位をつけていき、応急の治療を実施したという。 「けがの程度から助かるかどうかを判断し、スムーズに輸送しないといけないが、簡単に思い通りにはいかない。離島の難しさを身をもって知った」。ヘリから降りた隊員はそう口にした。飛行隊はその後も、気象の分析を続け、徳之島に向かうタイミングを探っていた。幹部自衛官は「陸路のない離島で、一刻を争うような戦傷者を救えるかどうかは空輸にかかっている」と語った。 背景に中国の海洋進出 今回の訓練を行う背景に、海洋… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ウイルス検査不要に 中韓など11カ国・地域から入国時
新型コロナウイルスの水際対策が1日緩和され、中国、韓国、台湾など11カ国・地域からの入国者の空港でのウイルス検査が不要になった。渡航中止勧告が出ていた感染症危険情報が引き下げられたのに伴う措置。検査対象の緩和は感染拡大以降、初めて。 検査が不要になったのはほかに、香港、マカオ、シンガポール、タイ、ブルネイ、ベトナム、豪州、ニュージーランド。滞在歴のある外国人の入国拒否も解除された。日本での滞在場所や連絡先などを登録する質問票の提出や、入国翌日から14日間の待機と公共交通機関を使わない移動の要請は従来と変わらない。 成田空港では1日昼前、ソウルからの便が着くと、検疫官が一人ひとりに過去2週間の滞在先を確認し、韓国だけと答えた人は検査不要のレーンに誘導した。それらの人は、質問票を提出するとすぐに入国審査に向かった。 到着から1時間足らずで入国した韓国人の女性(21)は「とてもスムーズ。状況はだんだん良くなっていますね」。一時帰国していた韓国から、留学先の九州の大学に戻る途中で、東京都内のホテルで14日間待機するという。別の女性は「結果を待つのが不安なので、検査がなくて良かった」と話した。 成田空港検疫所の田中一成所長は「いつかはコロナ以前と同様の人の往来を実現していく、大きな一歩。国民の安心のため、連絡先の回収など入国者のフォローアップを確実にやっていきたい」と話した。(福田祥史) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
コロナ、新たに614人 大阪府は6日連続100人超
新型コロナウイルスの国内感染者数は1日午後9時現在で、新たに614人が確認された。東京都は116人、大阪府は123人、10月31日まで2日連続で過去最多を記録した北海道は前日を下回り69人だった。死者は全国で計6人が確認された。 東京都は10月28日(171人)以来、4日ぶりに200人を下回り、100人台になった。 大阪府では、6日連続で100人を超えた。愛知県では48人の感染が確認され、1日あたりの感染者が10月27日(35人)以来、5日ぶりに50人を下回った。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
大阪都構想 接戦、悩んだ有権者 投開票の1日(産経新聞)
大阪都構想の賛否を問う住民投票は1日、2度目の審判の日を迎えた。「大阪を前に進める」「後悔しても戻れない」。新型コロナウイルス禍が続く中、賛否は真っ二つに割れ、有権者は悩みながら票を投じた。大阪市民や各党、関係者らの動きを追った。 7・00 開門前から20人以上の長い列ができていた中央区の投票所。一番乗りした男性会社員(27)は「住民サービスが良くなるようだし、都構想には期待が持てる」。無職男性(85)は「前回も反対だったし、今の状況を変えたくない。慣れ親しんできた大阪市のままでいい」と語気を強めた。 9・10 自民党市議団の北野妙子幹事長は地元・淀川区で「住民サービス維持のため反対を」と訴えた。反対票を投じたという無職男性(80)は「二重行政は話し合いで解決できると思う。大金をかけてやる必要はない」と話した。 11・30 人口増が続く西区の公園。5歳の長男と訪れた近くの主婦(39)は「賛成に投じた。今の大阪は間違いなく成長している。大阪維新の会を信じている」。大阪市と隣接する大阪府豊中市の主婦(40)は「仮に賛成多数となれば、豊中市にどのような影響が出るのか気になる」と述べた。 12・05 南海難波駅前(大阪市中央区)では、大阪維新の会代表の松井一郎大阪市長と代表代行の吉村洋文大阪府知事がマイクを握った。「都構想で大阪の未来をつくる」「二重行政を解消し、市民の声が届く仕組みを」と叫ぶと聴衆から拍手が起きた。西淀川区の男性会社員(58)は「この10年で大阪はずいぶんと活気づいた。大阪の未来をより前に進めるため、賛成に票を投じる」と力を込めた。 13・00 共産党市議団の山中智子団長は城東区内で演説。「特別区になれば半人前の自治体に成り下がる。どんなに後悔しても元に戻す法律はない」などと通行人に呼びかけた。ビラを受け取り、真剣な表情で読み込む有権者もいた。 15・00 古くからの住宅街が広がる一方、近年は住民の高齢化などが課題の港区。年金で暮らす元会社員の男性(73)は特別区に移行した場合、港区が新たに淀川区となることに「違和感がある。淀川以北の3区とはもともと生活圏が違う」と述べ、反対したと明かした。 16・30 日本最大級の日雇い労働者の街として知られるあいりん地区を抱える西成区。反対票を投じた男性公務員(48)は「(議論に)まったくつかみどころがなく、争点が見えてこない」と話した。 18・00 住之江区の投票所では男性会社員(44)が賛成票を投じた。維新の首長らのかじ取りを振り返り、「大阪が以前よりはよくなっていると感じるし、実績も積んでいる」 20・00 投票が締め切られる。報道機関の出口調査では賛否が拮抗(きっこう)する。 21・00 開票作業が開始。関係者が固唾をのんで行方を見守る。 22・55 「反対多数」が確実に。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
反対多数で大阪市の存続決定 「大阪都構想」2度目の住民投票(ABCニュース)
ABCテレビ 大阪市民にいわゆる「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は、反対が多数となりました。大阪維新の会が掲げる「都構想」は5年前に続いて再び廃案となり、大阪市の存続が決まりました。 投票率は62.35%でした。前回の5年前の投票率66.83%と比べると4.48ポイント下がりました。「都構想」を掲げる大阪維新の会は「二重行政の無駄をなくし、大阪を成長させる」とアピール。松井代表は「負けたら政治家としては終了」と、任期限りでの政界引退を明言していました。前回の反対から賛成に転じた公明も、山口代表が自ら住民サービスの維持などを訴えましたが、及びませんでした。一方、自民、共産などの反対派は「都構想によって住民サービスが低下する」と一貫して主張し、市民の間に支持を広げていました。大阪市は存続が決まり、「都構想」は廃案となります。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪都構想 都市戦略 幕引き許されぬ 大阪社会部長・牧野克也(産経新聞)
変化によるリスクを過剰に恐れる「現状維持バイアス」が働いたのか。地方自治史上初となる政令指定都市の大阪市を廃止、4特別区に再編する大阪都構想の賛否を問う住民投票は、再び反対多数となった。「荒療治」によるメリットよりデメリットが大きいと不安視されたのだ。10年越しの政争は決着したが、都市戦略をめぐる議論に幕を引くことは断じて許されない。 都構想の目的は、大阪府市の「二重行政」の解消で税金の無駄遣いを是正することだけではない。都市開発などの広域行政で政令市の大阪市が持つ巨大な権限を府に集約し、成長戦略の司令塔を一元化することが主眼だった。10年前、大阪維新の会が都構想を掲げたのは、「府市(ふし)合わせ(不幸せ)」と揶揄(やゆ)された府市ばらばらの行政が非効率な税金の投資や競争を生み、大阪全体の発展を阻害してきたとみたからである。 5年前の都構想否決以降も府市トップの座を占めた維新政治の下で、大阪中心部と関西空港をつなぐ鉄道新線・なにわ筋線やJR大阪駅北側「うめきた2期」の計画は進展し、研究所や港湾局など重複施設・組織の統合が進んだ。惨敗に終わった大阪市の2008年夏季五輪招致とは対照的に25年大阪・関西万博の誘致に成功、新型コロナウイルス対策でも成果を生んだ。 府市一体の大阪は10年前よりよくなった。そんな市民の実感は広がっていた。だが皮肉にも、既に二重行政が解消されている現状があり、高い人気を誇る吉村洋文知事ら維新への支持とは裏腹に都構想の必要性が浸透しなかったのだろう。 特に最後まで消えなかったのが、特別区が担う教育や福祉など住民サービスへの懸念だ。二重行政の解消で生む財源で拡充する-とした制度案に対し、反対派はコロナ禍の税収減、さらに政令市の財源と権限が奪われ、住民サービスは低下すると主張。「市の4分割で行政コストが218億円増加」という前提条件が異なる市財政局の誤った試算報道や「市営住宅がなくなる」といった根拠不明の情報も飛び交い、市民の不安を払拭しきれなかった。 維新は一丁目一番地の看板政策が消滅し、再出発を迫られる。中央政界への波及も必至だ。一方、政令市などの大都市は今後、人口減少が加速する中で制度の抜本改革が求められる。大阪、関西全体の成長を見据えた都市戦略の練り直しは急務である。都構想に代わる明確なビジョンを共有せず、デメリットの主張一点張りだった反対派も、その重責を背負ったことを忘れるべきではない。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪都構想、住民投票で否決が確実に 大阪市存続(スポニチアネックス)
大阪市を廃止し、4特別区に再編する「大阪都構想」は、1日の住民投票で否決されることが確実となった。2015年の住民投票では、5特別区への再編案が否決された。 「大阪都構想」賛成派の維新の会、吉村洋文大阪府知事(45)、松井一郎大阪市長(56)らが住民投票の結果後に会見を開いた大阪市内のホテルには報道陣250人、テレビカメラ50台が駆けつけた。開票の成り行きを映し出すテレビ画面を固唾を飲んで見守って、賛成派がリードする中、午後10時42分に開票率86%のところでNHKが「反対多数確実」と一報。会場はどよめき、維新の会の関係者が「午後11時から会見を開きます」と力ない声で報道陣に呼びかけた。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪都構想 賛成11万2794票、反対11万1935票 開票率16・35%(産経新聞)
大阪市民を対象に大阪都構想の是非を問う住民投票が1日行われ、午後9時から開票作業が始まった。市選挙管理委員会によると、開票率16・35%で賛成11万2794票、反対11万1935票となっている。開票結果は深夜に確定する見通し。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「大阪都構想」開票進む 出口調査の賛否は拮抗(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 「大阪都構想」を巡る住民投票の出口調査で賛成と反対がほぼ拮抗(きっこう)しているという結果が出ました。開票の動きはどうなったのでしょうか。大阪維新の陣営から報告です。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース