警視庁大井署は15日、女性のバッグに自分の体液を掛けたとして、器物損壊容疑で横浜市鶴見区、神奈川県警警察官粕谷周平容疑者(27)を逮捕した。「女性に体液を掛ける行為をしたことがある」と容疑を認めている。 逮捕容疑は、2月25日午後11時ごろ、東京都品川区のJR大井町駅構内で、都内に住む20代女性のバッグに自分の体液を掛けた疑い。 大井署によると、異臭に気付いた女性が警視庁の別の署に被害を相談。駅構内に設置された防犯カメラの映像から粕谷容疑者が浮上した。大井署管内では同様の被害相談があり関連を調べる。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
15日 お帰り時間の傘予報 関東は千葉県を中心に雨 北海道ではにわか雨(tenki.jp)
15日夜は、関東は千葉県を中心に雨が続くでしょう。北海道では日本海側で、にわか雨がありそうです。 関東では千葉県を中心に夜も傘が必要 15日夜は、関東は、千葉県を中心に雨が降りやすいでしょう。雨は強く降ることはありませんが、夜も傘が必要です。北海道では、日本海側で一時的に雨や雪の降る所がありそうです。折り畳み傘があると安心です。 一方、東北や東海から北海道、沖縄は、晴れる所がある見込みです。 日本気象協会 本社 日直主任 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
札幌・手稲山で初冠雪 平年より1日早く(共同通信)
札幌管区気象台は15日、札幌市西部の手稲山(1023メートル)で初冠雪を観測したと発表した。平年より1日早く、昨年より22日早い。 気象台によると、14日から北海道の上空に11月中旬並みの寒気が流入して冷え込んだことが要因。北海道では9月26日に道内最高峰の大雪山系旭岳(2291メートル)でも初冠雪を観測している。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
長時間飛行でコロナ集団感染も 1人が発端?ベトナム機(共同通信)
今年3月、英国発ベトナム行きの航空機に同乗した計16人が新型コロナウイルスに感染する事例があり、10時間余りの飛行中に1人の乗客から広がった可能性が高いとの研究結果を、ベトナム国立衛生疫学研究所などのチームが15日までに感染症の国際専門誌に発表した。症状があった乗客が利用していたビジネスクラスの座席で感染が多発していた。 乗客がマスクをしていたかどうかは確認されていないが、チームによると3月時点では搭乗時の着用は推奨されず、普及もしていなかった。 チームは「長時間飛行では集団感染が起き得る。それを前提に機内の安全対策を充実させるべきだ」と指摘した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
子育て費用の月額、4千円超減少 幼児教育無償化の影響か(共同通信)
明治安田生命保険は15日、子育てにかかる費用の平均月額は3万6247円で、前年に比べ4440円減少したとするアンケート結果を発表した。政府が昨年10月に始めた幼児教育・保育の無償化の影響とみられる。0~6歳の子どもがいる全国の男女1100人が6月中旬、インターネットで回答した。 負担が大きいと感じている費用(複数回答)は「保育園・幼稚園代」が43.3%と最多で、前年の66.9%からは大幅に減少した。子どもを「さらにほしい」と回答した人は30.5%で、前年より9.2ポイント増えた。男女別では女性が15.9ポイント増で、男性は2.7ポイント増にとどまった。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
女性遺体遺棄容疑で夫逮捕 山林で白骨化、岩手県警(共同通信)
岩手県奥州市の山林で4月に同県一関市の医療事務員千葉恵さん=行方不明当時(36)=の遺体が見つかった事件で、岩手県警は15日、死体遺棄容疑で夫の会社員祐介容疑者(37)=同県平泉町=を逮捕したと発表した。 逮捕容疑は昨年5月31日ごろから同7月上旬までに、恵さんの遺体を山林へ遺棄した疑い。 遺体は通りがかった男性が発見。白骨化し、死因は判明しなかった。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
実はぜんぶ色鉛筆画です ネットで知り合いユニット結成
「彩り」と「リアル」を組み合わせて「イロドリアル」。ツイッターでそれぞれ注目を集めた色鉛筆画家4人が結成したユニットの名前です。まだ全員の顔合わせも済んでいませんが、17日には書籍が発売されます。 4人で結成 メンバーは以下の4人です。 ・6万人以上のフォロワー数を誇る専門学校生「長靴をはいた猫」(@erumo_0384) ・リアルな猫や昆虫などを描く大学生「音海はる」(@huwahuwa1_25) ・トリックアートが得意な大学院生「みやかわ」(@miya_drawing) ・色鉛筆画教室の講師「ぼんぼん」(@bonbon20170916) それぞれがツイッターで作品を発表して話題になり、ネットメディアやテレビなどで取り上げられた色鉛筆画家たちです。 書籍も発売 イロドリアルを結成したのは2019年。ぼんぼんさんの展示会にみやかわさんが訪れたことでした。 「色鉛筆画家だけの作品展をやってみたい」と思ったぼんぼんさんが、ツイッターでつながっていた長靴をはいた猫さん、音海はるさんにも声をかけてユニットを結成。 4人で合作したり、一緒に活動する中で得意・不得意な部分を補完し合ったり。色鉛筆画をもっと知ってもらうための普及活動にも取り組んできました。 ところが新型コロナウイルスの関係もあってイベントは軒並み中止に。そんな中で今月17日、書籍「イロドリアルの超リアルな色鉛筆画」(ソーテック社)が発売されます。 動物系から料理系、トリックアート系まで計16作品を掲載。完成画とメイキングを800枚以上の写真を使ってビジュアル解説しています。 初級編、中級編、上級編と分けられていて、メンバーそれぞれが4作品ずつを担当しました。 「リアルイベントは厳しい時期ですが、書籍は色鉛筆画をやっている人も、これからやってみたい人も、どちらも楽しんでいただけると思います。これからも色鉛筆画のすばらしさやおもしろさを伝えていけたらと思います」 発売に合わせて、京都と大阪で原画展などを開催するそうです。(若松真平) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
核のごみ「国のやり方は失礼だ」 橋本・元高知県知事
「核のごみ(原発から出る高レベル放射性廃棄物)」の最終処分場の選定プロセスに、北海道寿都町と神恵内村が応募や受け入れという形で足を踏み入れた。道には核のごみを「受け入れがたい」とする条例があるが、2町村はそれに関わらず手続きを進めた。地方自治上の問題点は何なのか。かつて処分場の問題に向き合った橋本大二郎・元高知県知事に聞いた。 ――2007年に高知県では東洋町が文献調査に応募(後に撤回)しました。当時との状況の違いは。 「(17年に)国が(処分場に向く特徴を持つ可能性がある場所を示す)『科学的特性マップ』を公表したり、(自治体からの応募だけでなく)国から自治体に(調査を)申し入れができるようになったりと違いはある。ただ、(文献調査の)2年で最大20億円の交付金が得られるという骨子は変わらない。住民の思いをお金に換算し、自治体で合意して下さいという(国の)やり方は失礼だと思う。地方自治の歴史に禍根を残すやり方ではないか」 ――北海道の2町村では問題が表面化してから1~2カ月程度で応募や受け入れが決まりました。 「1カ月だから短いとかいう問… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「核のごみ」こだわる町長 住民は「民主主義への冒瀆」
「勇気を持って名乗りを上げたい。バッシングは覚悟の上だ」「夢物語を描くのは簡単だが、財源が必要だ」。8月13日、北海道寿都町の片岡春雄町長(71)は、朝日新聞のインタビューにこう語り、「核のごみ(原発から出る高レベル放射性廃棄物)」の最終処分場の選定プロセスに応募を検討していると明言した。応募検討の方針が報じられ、報道陣が駆けつけるなか、各社に雄弁に方針を語った。 人口約2900人の町では突然の表明に動揺が広がった。水産業が主力で、北海道電力泊原発がある泊村と同じ日本海側の後志地域だが、多額の交付金が入る「原発立地地域」ではない。なぜ核のごみなのか。 拡大する北海道寿都町役場のそばに立てられた「核のゴミ最終処分場建設絶対反対」と書かれた看板=2020年10月8日、北海道寿都町、日吉健吾撮影 「これまで手がつけられなかった問題に一石を投じる」「将来の町の財政は厳しい。(選定プロセスの第1段階「文献調査」で得られる)20億円の交付金は魅力的だ」。理路整然と語る応募の理由にも納得できない町民は少なくなかった。 「核のごみ」の最終処分場の選定プロセスが、北海道の小さな自治体で動き出した。選定に向けて動く国、多額の交付金も視野に検討する町村長、対応に苦慮する知事。核のごみを巡り今、何が起きているのか。 町は9月7日から町内各地で住民説明会を開いた。当初は小規模の会場であまり発言もなかったが、10日の町中心部での大規模な説明会では反対論が噴出した。「金が必要だと言うが性急過ぎる」。水産業への風評被害の懸念も出た。 しかし片岡町長は持論を曲げないまま。「肌感覚で町民の賛成はわかる」と繰り返した。町議会では9人の議員のうち賛成派は5人、反対派は4人。わずかに賛成派が多いことも後押しし、ついに今月8日、文献調査への応募を表明。即座に上京し、9日には応募手続きを済ませて梶山弘志経済産業相にも面会した。 なぜ片岡町長はここまで核のご… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
北海道の手稲山で初冠雪(tenki.jp)
けさ(15日)、札幌管区気象台で、手稲山の初冠雪が観測されました。平年より1日早く、昨年より22日早い初冠雪です。 けさ(15日)、札幌管区気象台で、手稲山の初冠雪が観測されました。平年より1日早く、昨年より22日早い初冠雪です。 昨夜から北海道の上空には、この時期としては強い寒気が流れ込み、標高の高い所では雪になりました。札幌市郊外の手稲山周辺では寒気に伴う筋状の雲がかかり、気温が低かったため雨ではなく雪になったとみられます。 北海道の日本海側では昼頃にかけて、午前中を中心に雨が降り、雷を伴う所もありそうです。標高の高い峠道など、一部ではうっすら雪が積もっている所もあるため、車の運転はいつも以上に慎重にしてください。 日本気象協会 本社 日直主任 Source : 国内 – Yahoo!ニュース