All Nippon NewsNetwork(ANN) 理化学研究所などの研究グループはリアルタイムにゲリラ豪雨を予測できるシステムの実証実験を首都圏で始めました。リアルタイムで30分先まで予報ができるのは世界で初めてだということです。 エムティ―アイ気象サービス部・星絵里香さん:「こちらが赤くなっている。時間を追うごとに濃くなっていくと、今後ゲリラ豪雨が予想される」 画像は理化学研究所などの研究グループが首都圏でのゲリラ豪雨を予測したものです。最新の気象レーダーと筑波大学と東京大学が運営するスーパーコンピューターを使うことで30秒ごとに予報を更新して30分先まで見ることができます。この実証実験は、スマホアプリ「3D雨雲ウォッチ」で公開されています。研究グループによりますと、現在、気象庁は1時間ごとに新しいデータを取り込んで予報していますが、それでは急な大雨の予測は難しいといいます。 理化学研究所計算科学研究センター・三好建正さん:「(このシステムは)30秒ごとに更新していく。気象庁の1時間と比べると、その1時間の間に120回更新する。まさに桁違いのシステムになります。これで数分の間にもくもくと発達していく雲を捉える」 リアルタイムで30分先まで予報ができるのは世界で初めてだということです。この実証実験は25日から来月5日まで行われます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
横田早紀江さんら家族、米臨時代理大使に協力要請(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 拉致被害者・横田めぐみさんの母・早紀江さんら家族が駐日アメリカ臨時代理大使と面会し、6月に亡くなった滋さんへのメッセージのお礼や拉致問題解決への協力を求めました。 横田めぐみさんの母・早紀江さんと弟の拓也さん、哲也さんが25日午後、東京・港区の駐日アメリカ大使公邸でヤング駐日アメリカ臨時代理大使と面会しました。拉致問題対策本部事務局によりますと、早紀江さんら家族は6月に夫の滋さんが亡くなった際にトランプ大統領らから弔意メッセージが寄せられたことに対してお礼を伝えたうえで、拉致問題解決に向けて引き続きのアメリカの支援を求めました。ヤング臨時代理大使からは、一日も早い拉致問題の解決に向けてアメリカとしても引き続き協力していきたいといった内容の発言があったということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
重機ごと穴に転落か 男性作業員不明(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 横浜市の工事現場で男性作業員1人が巨大な穴に転落したとみられ、行方が分からなくなっています。警察などは26日朝から捜索活動を再開する予定です。 25日午後4時すぎ、横浜市金沢区の工事現場で「重機が穴に転落したようだ。作業員も不明です」と通報がありました。警察によりますと、現場で整地作業をしていた男性作業員1人と連絡が取れなくなっています。近くには直径20メートル以上ある巨大な穴があり、男性作業員が重機とともに転落した可能性があるということです。穴に泥水がたまっていることから捜索が難航し、警察などは26日朝に捜索活動を再開するということです。現場は過去にアメリカ軍が燃料の貯蔵基地として利用していた場所で、公園として利用するための工事が行われていました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“GoTo”旅館でクラスターか 従業員7人感染 千葉(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 「GoToトラベルキャンペーン」に登録している千葉県勝浦市の旅館で、従業員7人が新型コロナウイルスに感染したことが分かりました。千葉県はクラスターが発生したとみて調査を進めています。 勝浦市の旅館「緑水亭勝浦別館翠海」では22日に1人、23日に3人の感染が確認され、25日に新たに3人の感染が確認され、感染者は合わせて7人になりました。旅館は1人目の感染が分かった22日から臨時休業しています。県によりますと、この旅館はGoToトラベルキャンペーンに登録していて、追跡調査の対象となる14日からの1週間で359人が利用したとみられるということです。また、15日から1泊2日でこの旅館を利用した千葉市の30代の夫婦の感染が判明していますが、県は「発症状況から見て別経路のようにも見える」として、クラスターには含めないということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
米軍跡地で重機が穴に転落か 操作の男性も行方不明に
25日午後4時15分ごろ、横浜市金沢区の旧小柴貯油施設(元米軍施設)で「重機が穴に落ちたかもしれない」との通報が、現場付近で工事をしている関係者からあった。金沢署が現場を確認したが、同日夜の時点で重機と操作していたとみられる男性が見当たらず、同署は転落事故が起きた可能性があるとみて、26日朝から捜索を再開する方針。 同署と横浜市によると、穴は直径20メートル超、深さ約30メートルとされ、濁った水がたまっているため内部が確認出来ない状態という。同施設は旧日本海軍が燃料の貯蔵基地として建設。戦後は米軍が航空機燃料の備蓄基地として使った。2005年に返還され、同市が跡地公園として整備を進めている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
河井夫妻側、初公判で打ち切り訴え 買収事件に無罪主張
昨年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公職選挙法違反の罪に問われた前法相で衆院議員の河井克行被告(57)と妻で参院議員の案里被告(46)=いずれも自民を離党=は25日、東京地裁(高橋康明裁判長)であった初公判で、いずれも無罪を主張した。検察側は冒頭陳述で、現金を受け取ったとされる地元議員や後援会関係者ら100人全員の実名を明かし、現金提供は「選挙運動の報酬だった」と指摘した。 夫妻は罪状認否で、現金提供の事実はおおむね認めた上で、「選挙運動の報酬として現金を渡したことはない」などと述べ、ともに起訴内容を否認した。 検察側は冒頭陳述で、克行議員が選挙運動全般を取り仕切る「総括主宰者」の立場だったと指摘。選挙情勢が厳しいと予想し、ほぼ接点のなかった人や疎遠な人にも「なりふり構わず、選挙運動の報酬として現金供与した」と指摘した。 検察側はまた、克行議員が、県議らへの現金提供を自身か案里議員のどちらが担当するかを名簿に記載していたほか、これとは別に対象者や金額を記したリストを作成していたと指摘した。車上運動員への違法報酬疑惑が報道された後の昨年11月には、国会議員会館や議員宿舎、広島市内の自宅のパソコン内に保存されていたリストの消去を業者に依頼。ただ、議員会館のパソコンには消去されなかったリストが残っていた。案里議員も昨年12月ごろ、県議の1人に電話し、現金提供はなかったとの口裏合わせを依頼した、とした。現金の原資については触れなかった。 これに対し、夫妻の弁護側は地元議員らに配っていた現金は統一地方選の陣中見舞いや当選祝い、寄付などにあたるとし、適法な政治活動の支出だったと反論した。 さらに克行議員の弁護側は、検察が現金を受け取ったとされる地元議員ら100人全員の刑事処分を見送ったことを「同種事例に照らして著しく均衡を欠く」と批判。「公訴権の乱用だ」として公訴棄却(裁判の打ち切り)も主張した。夫妻の弁護人はこの日、3回目となる保釈請求をした。 冒頭陳述によると、克行議員は昨年3月下旬~8月1日、計128回にわたり、地元議員ら計100人に対し、参院選に立候補を表明していた案里議員への票の取りまとめを依頼する趣旨で計約2900万円を供与。案里議員は克行議員と共謀し、このうち地元議員5人に計170万円を渡した。内訳は、県議や市町議、首長ら44人に計2140万円▽克行議員の後援会メンバーら50人に計385万円▽選挙事務所のスタッフ6人に計約376万円としている。 夫妻の裁判は12月18日まで計55回の公判期日が指定されており、9月以降、地元議員ら120人前後の証人尋問が予定されている。(酒本友紀子、新屋絵理) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「記憶ないはあり得ない」初公判で実名出た100人は
昨年7月の参院選をめぐり、公職選挙法違反の罪に問われた前法相で衆院議員の河井克行被告(57)と妻で参院議員の案里被告(46)=いずれも自民を離党=の初公判が25日、東京地裁(高橋康明裁判長)で開かれた。 検察側は冒頭陳述で、現金の配布先とした100人の名前を次々読み上げた。うち40人は受領時に首長や議員。このほか亀井静香・元金融相の元秘書や複数の元地元議員らも含まれていた。いずれも被買収の罪には問われず、克行議員側は冒頭陳述で検事との間で「裏取引」があり、意に沿う供述をさせたと主張した。 市議の一人は取り調べ中に「私はどうなるんでしょうか」と問うと、検事は「おそらく起訴も不起訴もないんじゃないですかね」と答えたという。意味が理解できず、後日再び尋ねると、刑事告発されたなら起訴、不起訴を判断するが、そもそも告発が出ていないからと説明を受けた。「ホッとした面はあるが、受領は認めていたから、交換条件なんて示されようがない」と話した。ある広島県議は検事から「狙っているのは河井夫妻」と繰り返し言われたと明かした。「条件提示」はなかったとした上で、立件するつもりはないと感じた。この県議は「夫妻逮捕が最優先と理解したが、裏取引にはあたらないと思う」と話した。 法廷で名前が明かされたことに… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
新型コロナ“2類相当”見直しなら何変わる?(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 新型コロナウイルスについてですが、厚生労働省の分科会が「指定感染症」としての現在の運用が妥当かどうか議論する考えを示しました。 24日に行われた新型コロナウイルスの分科会。そこである議論が持ち上がりました。それは…。 尾身茂会長:「その場できょう出たことで紙はありませんが、いわゆる指定感染症上の2類相当になってるんだけど、これをどうこれから考えたらいいのかという」 新型コロナウイルスなど未知の感染症は指定感染症として扱われています。その対応は、既存の感染症の分類に当てはめて、決められた措置を講じるとしています。今回の新型コロナは、結核やSARS(重症急性呼吸器症候群)などが含まれる「2類相当」と国が判断し、患者の強制入院など法的措置が取れるようになっています。実は今回の分科会で、この分類に関して意見が出たのです。 尾身茂会長:「現状のメリット、デメリットを十分整理する必要があるのではないかという結論になりました」 「2類」でのメリット、デメリットとは…。現在は、感染防止のため無症状者や軽症者も含めて陽性者は隔離措置が取られ、入院費などは公費で負担されています。しかし、その一方で感染症の指定医療機関でしか対応できないことや医療機関や保健所には報告が義務付けられるなど、大きな負担が掛かっています。果たして、2類相当の指定感染症として様々な措置を取るメリット、そしてデメリットがどれほどなのか。その検証、議論をすべきではないかというのです。 尾身茂会長:「今の感染症の実態というのが、この半年間でずいぶん分かってきましたよね。軽症な人でもあるいは無症状な人でも、感染で見つかってしまうと、今だと報告されて行政機関はそれに対処しなくちゃいけないわけですよね。それが実態に合うのか合わないのかと」 しかし、この議論には国民の不安の増大、感染拡大の可能性などもついて回ります。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
糖尿病男児にインスリン投与させず 最高裁が殺人と認定
栃木県で2015年4月、治療と称して1型糖尿病を患う男児(当時7)にインスリンを投与させず衰弱死させたとして、殺人罪に問われた建設業近藤弘治(ひろじ)被告(65)=同県下野(しもつけ)市=の上告審で、最高裁第二小法廷(草野耕一裁判長)は被告側の上告を退けた。24日付の決定で「死の現実的な危険を認識していた」と述べ、死んでもやむを得ないという「未必の殺意」があったと認定した。一、二審判決の懲役14年6カ月が確定する。 裁判では、母親から相談を受けた被告が男児にインスリンを投与させないようにした行為を殺害と認定できるかが争点だった。 第二小法廷は、被告は医学に頼らずに「難病を治せる」と標榜(ひょうぼう)し、母親に「インスリンは毒」「従わなければ助からない」としつこく働きかけて投与をやめさせたと指摘。「命を救うには従うしかない」と思い込んだ母親を「道具として利用」し、治療法に半信半疑だった父親も母親を通じて同調させたと指摘し、殺害行為に当たると判断した。 弁護側は「インスリンを打たないと決めたのは両親で、治療費を受け取った被告が死をやむを得ないと考えるはずがない」と無罪を主張していた。 一、二審判決によると、被告は14年末に母親の依頼で「治療契約」を結び、インスリンがなければ死に至ると理解しながら15年4月6日を最後に投与させず、同27日に死亡させた。県警は両親を保護責任者遺棄致死の疑いで書類送検し、宇都宮地検はいずれも不起訴(起訴猶予)としている。(阿部峻介) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
【詳報】異例のスピード進行「まるで2日目」 困る名人
三冠vs三冠。日本囲碁界の頂点を占めるのはどっちだ。芝野虎丸名人(20)に井山裕太棋聖(31)が挑戦する第45期囲碁名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)が25日午前9時、東京都文京区のホテル椿山荘東京で開幕した。昨年、史上最年少で名人を獲得してから、立て続けにタイトルを取った最年少三冠は、自身初の防衛戦となる今期名人戦で、最強の挑戦者を迎えた。長丁場の立ち上がり、シリーズのゆくえを占う重要な一番となる。 対局は持ち時間各8時間の2日制。25日夜に打ち掛け、26日朝に再開。同日夜に終局する見込み。 高尾九段の動画解説 困った名人 井山挑戦者は、さすがの踏み込みを見せた。20目以上の大場を打たれた芝野名人は、左辺をすごい勢いで攻めないといけない。 封じ手前に長考した芝野名人。… 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル