気象庁のレーダー解析によると、4日03:20までの1時間に、熊本県芦北町付近で約110mmの猛烈な雨が降った模様です。気象庁は熊本県に記録的短時間大雨情報を発表し、今後の雨に対して警戒するよう呼びかけています。周辺地域では、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫、落雷や突風といった天候の急変に厳重な警戒が必要です。また、悪天候に伴う交通機関への影響なども懸念されますので、今後の警報や注意報、気象情報に留意してください。 ■記録的短時間大雨情報 ・約110mm:芦北町付近(~4日03:20) ※記録的短時間大雨情報は、数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析した場合に、現在の降雨がその地域にとって災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることを知らせるために発表。近くで災害の発生につながる事態が生じていることを意味しています。ご自分の身を守ることを第一に行動してください。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪府、感染拡大でも一斉休校求めず 経済重視し転換
大阪府は3日の新型コロナウイルス対策本部会議で、感染が改めて大きく広がった場合でも、娯楽施設などに対する休業要請の対象を大幅に限定し、府立学校に対して一斉休校を求めないことを決めた。経済活動などを抑制しない方向に大きく軸足を移した。 休業を求めるのは「クラスター(感染者集団)発生施設や疑いのある施設、感染拡大防止に必要と考えられる施設」に限る。吉村洋文知事は具体的な対象として、昼カラオケやホストクラブを列挙した。 春は生活の維持に不可欠なスーパーなどを除き、飲食店を含む多くの業種に休業や営業時間の大幅短縮を求めたが、今後、クラスターが発生しない限り、対象に含めない予定だ。 今年3月から約3カ月に及んだ一斉休校に関して対策本部会議は否定的に総括。「効果測定は不可能」「児童・生徒への感染は極めて少なかった」「子どもの生活の乱れや保護者の負担増を招いた」とした。 それに基づき、独自基準「大阪… 980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
鹿児島の感染、1日で30人 うち28人は同じバー訪問
鹿児島市は3日夜、新たに11人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県と市が同日、すでに発表済みだった合計19人の感染確認に追加した。同県での感染確認は3日だけで計30人、累計で51人となった。 市によると、3日に陽性と判明した計30人のうち28人は、同市が感染者集団が発生したとみるバーを訪れた人だった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
全国で250人が感染 東京は2日連続100人以上
新型コロナウイルスの国内感染者は3日午後11時半現在で、新たに250人が確認された。全国の累計は1万9403人になった。東京都は2日連続で100人を超えたほか、隣接する埼玉、千葉、神奈川の3県でも計59人が感染。鹿児島県では前日までの累計数を上回る感染が確認された。死者は報告されなかった。 埼玉県では26人の感染が判明した。1日の感染者が20人を超えるのは5月2日以来。千葉県では9人、神奈川県では24人の感染が判明した。そのうち川崎市は11人で、同市の感染者が2ケタとなったのは4月23日以来。うち7人は川崎区の川崎協同病院の職員や患者で再びクラスター(感染者集団)の発生となった。 静岡県では、国立病院機構静岡医療センターの職員の20代女性のほか、静岡市の80代の女性とその家族3人の計5人の感染が判明した。県によると、新規患者数が1日5人以上になったのは4月13日以来。80代女性の家族の中には、感染が続く地域からの帰省者が含まれており、静岡市はこの帰省者からの感染の可能性もあるとみて調べている。 これまでに21人が確認されていた鹿児島県では、新たに30人の感染が確認された。このうち28人は鹿児島市が感染者集団が発生したとみているバーを訪れた人だった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
東京都知事選、あす投開票 コロナ対策、最大の争点に(産経新聞)
東京都知事選は5日、投開票される。現職に21人の新人が挑む構図で、新型コロナウイルス感染者が緊急事態宣言解除後の最多を更新する中、感染拡大の第2波に備えた対策が最大の争点。来年夏に延期された東京五輪・パラリンピックへの対応も焦点となり、候補者は街頭演説などで「3密」回避に工夫を凝らした異例の選挙戦を繰り広げている。 都知事選には、新人でれいわ新選組代表の山本太郎氏(45)、無所属現職の小池百合子氏(67)、無所属新人で元日弁連会長の宇都宮健児氏(73)、無所属新人で元熊本県副知事の小野泰輔氏(46)=維新推薦、諸派の新人でNHKから国民を守る党党首の立花孝志氏(52)=N国推薦=ら、過去最多となる22人が立候補している。 6月17日現在の選挙人名簿登録者数は1146万8938人。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
鹿児島で30人感染確認 28人は集団感染疑いバー客(共同通信)
鹿児島県では3日、30人の新型コロナウイルス感染が確認された。このうち28人がクラスター(感染者集団)が発生したとみられるバー「NEWおだまLee男爵」の来店客だった。残る2人についてはバーとの関連はなく、鹿児島市が感染経路や行動歴を調べている。同県内での感染確認は累計51人になった。 三反園訓知事は3日夜に記者会見し、「県内で多数の感染が確認され、さらに増える可能性がある。非常に厳しい状況になっている」と危機感をあらわにした。 県が発表したバーの客は30~60代の男女12人で、志布志市4人、枕崎市4人、指宿市1人、伊佐市1人、霧島市1人、東串良町1人。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
近畿 4日にかけ大雨に警戒を!!(ABCニュース)
ABCテレビ 近畿地方では4日夕方にかけて土砂災害や強風、河川の増水に十分な注意が必要です。 大阪管区気象台によりますと4日、梅雨前線上の低気圧が近畿地方を通過する見込みです。近畿地方全般に雨が降り、昼前にかけては中部や南部を中心に雷を伴い激しく降る所があるでしょう。夕方までに降る雨の量は多い所で中部と南部で250ミリ、北部で80ミリの予想です。また、明け方にかけては海上を中心に南よりの風が非常に強く吹く見込みです。気象台は強風や土砂災害、低い土地の浸水などに十分注意するよう呼び掛けています。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「コロナ後の社会」を考える勉強会の初会合 環境省(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 環境省は3日、生物多様性などの環境問題を切り口に新型コロナウイルス後の社会の在り方について議論する勉強会の初会合を開きました。 勉強会は3日午後にオンラインで行われ、小泉環境大臣のほか、有識者としてダニ先生として知られる生物学者の五箇公一氏やメディアアーティストの落合陽一筑波大学准教授などが参加しました。生物多様性や気候変動を切り口にコロナ後の社会の在り方について考えることを目的としていて、初回の3日は今後の議論に向けて一連の騒動で見えた問題点などを整理したということです。小泉環境大臣は勉強会の冒頭で「専門外の人も加わり議論を広げ、コロナ後の希望を考えていきたい」と期待を述べました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 最新九州大雨情報(7/3 23時更新)(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 梅雨前線の影響で鹿児島県を中心に九州で猛烈な雨が降っています。鹿児島市には避難勧告が発令されました。 九州の雨は日付が変わって4日(土)の午前中にかけて断続的に続く見込みです。多い所ではすでに降り始めからの雨の量が300mm近くに達しています。 土砂災害に加えて、河川の増水や氾濫、低地の浸水などの危険性が高まります。夜間となり、移動が危険な場合もありますので、最大限の安全を確保し、夜を過ごすようにしてください。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京・新たな感染者124人“夜の街”“会食”でも(テレビ朝日系(ANN))
All Nippon NewsNetwork(ANN) 東京都で3日、新たに124人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、2日連続で100人を超えました。124人中、20代、30代が約8割を占めます。内訳は、夜の街に関連しているのは58人、会食が9人、職場内が6人などとなっています。そして、感染経路不明は40人です。 東京都のモニタリング項目は、2日に比べ、ほとんどの項目で悪化、ないしは横ばいです。 小池知事:「国の緊急事態宣言が行われた場合には、改めて、専門家のみなさんの意見を踏まえて判断することが必要。オール東京で、これまでステイホームは1都3県も含めて、全国を含めて体制を取ってきたけど、それ以外の方法として、業態別、地域別、やり方がいくつかあろうと思う」 小池知事は3日、感染拡大が指摘されている池袋へ向かい、『緊急繁華街新型コロナウイルス感染防止大会』に出席。今後の対策について話し合いました。池袋駅の東口にはランドマークとなっている『サンシャイン60』があり、ショップや水族館、劇場などアミューズメント施設も多く、観光スポットとなっています。一方、西口は、飲食店が多く集まるエリア。駅から少し歩くと、飲み屋が密集しています。池袋西一番街商店会・加藤徹会長は、今、行政に求めるのは、早急なPCR検査だといいます。 池袋西一番街商店会・加藤徹会長:「PCR検査を、それこそ繁華街ブロックで全員やってみると、ここの住民は全部白だと。補助金を何百万も出すんだったらPCR検査で数千円出したほうが、安く上がるのではないかという気がする」 池袋の西口で47年、焼き鳥店を営んでいる田辺猛さん(81)は、再び休業要請が出されることを懸念しています。 『鳥いち』店主の田辺さん:「新宿だけだったから安心してたけど、近くに出ると、やっぱり心配。私らは、今までのスタイルを変えるわけにはいかないし、このままやってて、そういうのが来た時には、休業したり(営業)時間を縮めたり、そういうことしかできない。それでもなんとか生きていかなくちゃいけない」 第2波への恐れが増すなか、患者を受け入れる医療機関には、経営の問題が差し迫っています。日本医師会の中川会長は3日、加藤厚生労働大臣と会談。経営状態が悪化している医療機関への、さらなる支援を求めました。 茨城県神栖市にある神栖済生会病院では、万が一の院内感染に備え、病棟内を2つに分け、一般の患者と感染疑いのある患者が交わらないようにしています。さらに、ナースステーションも2つに分けました。 神栖済生会病院の中村慶春院長:「(東京は)やっぱり急激に多くなった。2日連続で100人超えというのは不安がよぎる。万が一、感染者が出た場合でも2つに分けることによって、それぞれのスタッフが交わることがないという形にして院内感染を防ぐという風なことのためにやった」 また、経営面でも影響があり、中村院長は4月、5月は厳しかったといいます。 東京に隣接する自治体での新たな感染者は、神奈川県24人、埼玉県26人、千葉県9人となっています。 神奈川県の感染者のうち、20代女性が都内のナイトクラブ。10代男性が、新宿のホストクラブに勤めています。いずれの店も他に感染者が出ているということです。さらに、大阪府で11人、京都府で5人、鹿児島県で19人など、全国で、新規感染者が相次ぎました。 西村経済再生担当大臣:「緊急事態宣言を発出するかどうかは、専門家の意見を聞きながら、そういう状況になれば、当然、考えていかなければいけない場面がくれば、やらなきゃいけない。今はそういう状況ではない」 Source : 国内 – Yahoo!ニュース