All Nippon NewsNetwork(ANN) 感染予防を考えた結果、思いもよらないスタイルのお化け屋敷ができました。客は車から一歩も出ずに楽しめます。 ドライブインお化け屋敷。それは駐車中の車の中で楽しみます。リアルなお化けたちが近くにやってくるなどして、とても恐ろしいといいます。 そこで、女性ディレクターが挑戦しました。周囲は真っ暗な状態で行われます。設定は凄惨(せいさん)な事件のあったガレージを車で訪れた結果、大変な事態に陥るというものです。 それにしても、安全が確保された車内で本当に恐怖を感じるのでしょうか。すると、フロントガラスなどにゾンビのような人たちが張り付き、ガラス越しにのぞき込んできます。想像以上の迫力です。所要時間は約20分。あまりの怖さに女性ディレクターは状況を的確に説明するようなリポートはできませんでした。 このドライブインお化け屋敷の今月の公演は完売していて、8月に追加公演を検討しているということです。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナウイルス感染者 東京都で新たに107人 大阪市の松井市長「対岸の火事では全くない」(ABCニュース)
ABCテレビ 2日、東京では新たに107人の新型コロナウイルス感染者が判明しました。大阪と東京の間で人の往来が戻りつつある中、この数字に大阪市の松井一郎市長は「対岸の火事では全くない」と話しました。 東京都の小池百合子知事は、会見で「きょう(2日)の陽性者数、すでにご案内のとおり107人となっております」「感染拡大要警戒、この段階にあると認識しております」と話しました。東京都で一日の感染者の数が100人以上になるのは、5月2日の154人以来、2ヵ月ぶりです。東京都内での感染者数は先月の下旬以降、毎日50人を超えていました。小池知事は「20代30代の若者がきょう(2日)も多くなっています」「今後高齢者層に波及した場合には感染拡大に拍車がかかる可能性、このことも否定できない」と話しました。東京都で感染が拡大する現状に大阪市の松井市長は「三桁に増えたということで厳しい状況でしょう」「東京と大阪、人がどんどん相互で往来してますよ。仕事もあるわけだから。だからこれは対岸の火事では全くないわけですから」「うつさない・うつらない。そのための行動の指針というか。東京都として取り組んでもらいたい」と話しました。大阪府は2日、新たに8人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表しました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
避難所の運営で対コロナ指針策定 45都道府県、豪雨や地震に備え(共同通信)
豪雨や大地震など自然災害発生時に市区町村が避難所を運営する際、新型コロナウイルス対策の参考とする指針を、45都道府県が新たに策定したことが2日、共同通信の全国アンケートで分かった。7月中には残る岩手、静岡両県でも策定される見通し。各自治体は消毒、換気の徹底や「3密」回避などが求められており、避難所増設などの準備や必要人員の確保に危機感を強めている。 アンケートは6月、全都道府県の防災担当者らにメールで質問票を送り、策定の有無、運営上の課題や国への要望を自由記述で尋ねた。 策定済みの指針を見ると、多くの自治体が手洗いなど衛生面の取り組み強化を規定している。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
群馬・山本知事、東京100人超に「相当注視しないと」
群馬県の山本一太知事は2日の定例記者会見で、東京都の状況を「大変心配している。100人を超えたことは相当注視しないといけない」と警戒感を示した。ただ現時点で、群馬との往来自粛を求めるなどの措置は考えていないとした。 これまでの休業要請などで地域経済は傷ついているとして、山本知事は「経済活動を再び止めることは難しい。過剰反応することは避けなければいけない」と話した。一方、東京都で事態がさらに悪化した場合については、緊急事態宣言を念頭に「措置を取った方がいいと思ったら、早めにやった方がいい」との見解を示した。 経済活動の再開と感染拡大について知事は「『withコロナ』の世界では断続的に起こる現象だ。場合によっては規制と解除を繰り返し行う、不愉快なサイクルが常態化することも考えなければいけない」と話した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
梅雨の晴れ間に富士山 コロナ禍で登山客の姿なく
梅雨の晴れ間となった2日、富士山上空からは頂上付近がよく見えた。例年は1日に山梨県側で山開きを迎え、夏山登山シーズンが幕を開けるが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため山梨、静岡両県側ともに登山道を閉鎖。山小屋なども休業しており、山頂付近に登山客の姿はなかった。(嶋田達也) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
千葉で11人感染、69日ぶり2桁 知事「緊張感を」
千葉県内で2日、新たに11人の新型コロナウイルス感染が確認された。感染者が2桁になるのは4月24日以来で、69日ぶり。11人はいずれも軽症という。県内の感染者は再陽性も含め、延べ986人となった。 県の担当者は、11人のうち10人の感染経路が追えているため、「県内で市中感染が広がっているわけではない」とした。ただ、感染者が増加傾向にある6月22日~7月2日に感染が判明した54人のうち、少なくとも29人に東京都内との往来があったとして、「都内に行く時は気をつけてほしい」と呼びかけた。 千葉県は「第2波」に備え、警報(感染防止の協力要請など)や再要請(休業要請など)を出す目安となる三つの指標を示している。①直近1週間の新規感染者数の平均②その増加率③PCR検査の陽性割合のうち、①と②の二つで警報発令ラインを超えた。実際に発令するか現在、慎重に検討しているという。 森田健作知事は2日、「千葉県としても緊張感をもって行動する必要がある。発熱・せきのある方は医療機関へ行く以外は自宅にいましょう。人と接するときはマスクを着用しましょう。人ごみや人と人が密になることは避けましょう。特に高齢者の方はご注意ください」とのコメントを出した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
専門家「いまの状況続けば4週間後に6倍」 東京都、新型コロナの感染経路不明者(THE PAGE)
東京都は2日、新型コロナウイルス対策に関する専門家を交えた会議を開いた。その後、専門家の1人の国立国際医療研究センター病院・国際感染症センター長の大曲貴夫氏は、1日までの都内の感染者動向を説明したうえで、いまの状態が続くと4週間後には感染経路不明の新規陽性者が1日当たりの6倍(160人)に上ると説明した。 大曲氏は「7月1日時点の新規陽性者における接触歴が不明の方の数が27.1人(7日間平均)、(前週との)増加比が158%。この状況で変化なく増えていくと4週間後にはリンク(感染経路)が追えない新規の陽性者が1日当たり6倍に増える。具体的に言うと160人。それが10日続けば1600人の新入院患者が生じる。さらに4週間同じ状況が続くと、元々から計算すると40倍になる。かなりの数だ」と訴えた。 記者から「いまのまま行くと、いつごろ医療体制がひっ迫するのか」と質問が出ると、「正直見えにくい」としつつも「分かりやすい言い方をすれば、例えば、4週間後の6倍160人という数。このペースだと6日で960人。いま都が準備している病床が1000床なので、それくらいのペースで病床は埋まっていく」と語った。一方、3月4月に比べると、PCR検査、病床、救急車など医療体制が良くなっていると指摘し「その中でどのくらい負荷がかかるのかはもうちょっと見ていかないと分からない」と述べた。 会見には東京都医師会の猪口正孝副会長も同席。猪口氏は、5月2日以来の100人越えとなった2日の新規感染者について「20代30代の若年層が70%くらい」と説明。そして「これが50歳60歳以上になると重症化率が高くなり、入院に対する需要がぐっと増してくると思う。いまの数字がそのまま倍数化していくだけでなくて、その患者の年齢層が変わってくるだけで、かなり大きく医療の需要が変わってくる。このまま広がっていくと若年層だけでは収まらなくなってくる。そうするとかなり(医療体制の負荷に)スピードがついてくる可能性があると思う」と語った。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【動画】3日の天気 – 西から雨雲広がる 激しい雷雨も 西日本は4日にかけて大雨警戒(2日18時更新)(ウェザーマップ)
ウェザーマップ 3日(金)は再び広い範囲で梅雨空が戻ってきます。 東日本や西日本を中心に雨で、雷を伴って激しく降る所もあるでしょう。 特に九州南部など西日本の太平洋側では4日(土)にかけて大雨になるおそれがあり、土砂災害などに警戒が必要です。 3日(金)は北日本は晴れ間がありますが、東日本や西日本では広く雨や雷雨となりそうです。 特に雨の量が多くなりそうなのが九州南部で、3日(金)の夕方までに多い所で200ミリ。 その他、近畿や四国、九州北部でも80ミリを予想しています。 このあたりでは、4日(土)の夕方にかけて、さらに200ミリ前後の大雨となる所がありますので、土砂災害などに警戒が必要です。 九州南部では日付が変わる頃から活発な雨雲がかかり始め、その雨の範囲は次第に東へと拡大します。 午後には東日本でも雨の降り出す所が多くなりそうです。 特に太平洋側ほど活発な雨雲がかかりやすく、大雨になるおそれがあります。 鹿児島は一日雨で、福岡や高知でも朝には雨が降り出し、夜からは激しい雨や雷雨となりそうです。 大阪や名古屋は昼過ぎから、東京では夕方以降、本降りの雨となるでしょう。 日中の最高気温は晴れる北日本では前日より高い所が多い予想です。 その他は前日より低い所が多いですが、湿度が高いため、ジメジメと感じられそうです。 (気象予報士・多胡安那) Source : 国内 – Yahoo!ニュース
地方の女性流出は「偏見が要因」 内閣府の有識者会議が指摘(共同通信)
内閣府は2日、女性の社会参画に関する有識者会議を開き、5年に1度策定する「男女共同参画基本計画」の素案を示した。地方から都市部に若い女性が流出していることについて「地域に性差への偏見が根強く存在している」と指摘。自治体や地域社会、企業が連携し、女性が働きやすい環境を整えるよう求めた。 素案では、地方の人口減少が進む要因として若い女性の都市部への転入が多いとし、その背景を「企業経営者などの理解が足りず、やりがいが感じられない環境になっている」と分析した。 女性や若者が地方に定着するために、地元企業への支援をする自治体の取り組みに国の交付金を活用するとした。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ストーカーで免職「重すぎ無効」 東京地裁、雇用関係認める判決(共同通信)
同僚の女性にストーカー行為をしたとして諭旨免職処分を受けた男性が、勤務先のPwCあらた有限責任監査法人(東京)に無効確認を求めた訴訟で、東京地裁は2日「処分は重すぎて無効だ」とした上で、雇用関係にあると認める判決を言い渡した。 判決理由で三木素子裁判長は「内部調査で被害者への配慮を欠く発言をしており、真に反省していたかは疑わしい」としながらも「警察から警告を受けた後も続けていたという事情や、ほかの懲戒処分歴もなく、処分は相当でない」と述べた。 判決によると、男性は2017年9~11月、同じ職場で働く女性が帰宅する際に後をつけたり、同じ電車に乗ったりした。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース