新型コロナウイルスの国内の感染者は22日、午後8時現在で新たに30人が確認され、累計で1万6577人となった。死者は15人増えて800人を超え、計814人となった。 緊急事態宣言が続く東京都で確認された感染者は3人で、宣言が出された4月7日以降では最少だった。一方、感染者7人が死亡した。同じく宣言が続く地域では、神奈川県で7人、北海道で6人の感染が判明。埼玉県は再陽性の1人を含む2人、千葉県でも1人の再陽性が確認された。 宣言が解除された大阪府では4人の感染が判明し、うち3人は集団感染が発生した第二大阪警察病院(大阪市)の医療従事者だった。病院関連の感染は各地で続き、松山市の牧病院では入院患者3人が新たに感染。石川県かほく市の二ツ屋病院では、70代男性の感染が死亡後に分かった。 群馬県では、高崎市在住で神奈川県内に電車で通勤しているという30代の会社員男性が感染した。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
医師・おおたわ史絵が伝授! おうちで出来る「コロナ太り解消」健康管理術(ニッポン放送)
総合内科専門医・おおたわ史絵氏が、外出自粛の中、家で出来る健康管理術を解説した。 <1>打倒コロナ太り! 食生活改善法! 緊急事態宣言による外出自粛要請での巣ごもり生活により、食べすぎ、飲みすぎ、運動不足で「コロナ太り」してしまった人も多い。そこで、5月7日のニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に出演したおおたわ氏が、家で出来る健康管理術を解説した。 ついつい食べ過ぎてしまう食生活。いったいどう気を付ければいいのか。 おおたわ氏によると、食べ物を考え直すことが重要。 食事の中心をタンパク質にすることが大事。麺やパン、丼ものは糖質が多く、糖尿病などが悪化する。鶏肉のささみ、豆腐、納豆、大豆、白身魚や青魚を中心に作られたときには、肉なども食べて筋肉量を落とさないようにする。 ちなみに、4~5か月でおよそ9キロのダイエットに成功したおおたわ氏は、主食を「豆腐」にシフトしているという。 『お豆腐をたくさん食べれば満足感が得られます。食べるのに飽きないように、調味料をかえて楽しんでみましょう!』 <2>打倒コロナ太り! エネルギーをどんどん消費しよう やっぱり「コロナ太り」解消には、食事制限にも運動は必須なのだろうか。外出自粛なので、外で運動を控えている、運動不足になっている、という人も多い。 おおたわ氏によると『自宅での「自粛」は「自宅安静」ではない! 家の中でもしっかり動くこと!』 自宅で座っているだけではエネルギーが使われない。体重70kgならば……散歩30分で110kcal消費できる。これを1か月続けるとおよそ1kg痩せることができる。 他にも…… ・ジョギング30分:300kcal ・ラジオ体操第一&第二:32kcal ・縄跳び30分:211kcal 『お家の中とはいえ、どんどん動くことが大切です!』 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
村上春樹さん、ステイホーム生活で見ているビデオはあの名選手の引退試合(スポーツ報知)
作家の村上春樹さん(71)がディスクジョッキーを務めるTOKYO FMの特別番組「村上RADIO ステイホームスペシャル~明るいあしたを迎えるための音楽」が22日夜に放送された。 コロナ禍の人々を励ますために村上さん自ら発案し、実現した番組。自宅でのリモート収録で、愛聴盤を愛用のオーディオで流す方式を採った。 自らのステイホーム生活にも触れた村上さん。熱心なヤクルトファンとして知られるだけに、野村克也監督が率いた1990年代の黄金期の試合や、2002年の池山隆寛現2軍監督の引退試合のビデオを見たりして過ごしているとした。約20年ぶりに万年筆とインクで文章を書いたり、ガブリエル・ガルシア=マルケスの「コレラの時代の愛」を再読しているなどと、プライベートを明かしていた。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
9月入学、自民内に慎重な声拡大 若手議員ら60人が慎重対応要求(産経新聞)
新型コロナウイルスの影響による休校の長期化を受け、政府・与党が導入の可否を検討している9月入学制について、自民党内から慎重論が強まっている。9月入学が主流の欧米諸国と合わせることで国際競争力が増すなどのメリットも指摘されているが、党の中堅・若手は制度移行に伴う課題は少なくないと主張。「4月入学」という日本独特の慣例を変えることへの抵抗感も透けてみえる。 【表】もし「9月入学」になったら… 「今一番優先して議論しなければいけないのは、遅れてしまった子供たちの学びを取り戻すことだ」 自民党の小林史明青年局長は22日、9月入学について「拙速な議論に反対する」との要望書を岸田文雄政調会長と稲田朋美幹事長代行に手渡した後、記者団にこう語った。 提言には城内実、辻清人、小野田紀美各議員ら中堅・若手約60人が署名。9月入学とした場合、移行期に待機児童が大量に発生し、家計の負担が増加するなどの問題が生じ、必要な法改正も30本以上にのぼるとして慎重な検討を求めた。学習の後れを取り戻すため、夏休みや土曜日を活用し、12カ月分のカリキュラムを11カ月程度に圧縮することも提案した。 9月入学をめぐっては、秋入学が主流の欧米に合わせることで海外留学が容易になり、国際競争力の向上につながるなどの利点が指摘されている。議員グループ「女性議員飛躍の会」共同代表の稲田氏は今月8日、安倍晋三首相に9月入学への変更を前向きに検討するよう要望。文部科学省は来年9月の導入を想定した「一斉実施」「段階的実施」の2案を提示し、自民党のワーキングチームでも検討が進んでいる。 とはいえ、日本では会計年度や就職時期など社会制度の抜本的な改革が必要となるほか、長年の慣例を改めることへの抵抗感もあり、党内の意見は統一されていない。伊吹文明元衆院議長は22日の派閥会合で、4月を新年度としていることについて「これが日本人の伝統で生活のリズムだ」と強調。中曽根弘文元文相も同じ会合で「掛け声だけが先行している。十分な議論がなされないまま、文科省が一定のたたき台を提示してしまった」と嘆いた。 首相は14日の記者会見で、9月入学を「有力な選択肢の一つ」と語り、政府は6月上旬にも方向性を打ち出す。導入されるか否かは「政治判断」に委ねられる可能性が高い。(広池慶一) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
コロナ禍で溜まった疲れ……睡眠の質を高める3つの方法を自律神経のスペシャリストが伝授(ニッポン放送)
自律神経のスペシャリストである順天堂大学医学部 小林弘幸教授が、睡眠の質を高める方法を解説した。 5月11日のニッポン放送「垣花正あなたとハッピー!」に生出演した小林教授は、新型コロナウイルスの影響で日々の疲れから睡眠不足に悩んでいる人に向けて、「睡眠時間」よりも「睡眠の質」が大切だと力説した。 睡眠の質を高めて短い睡眠でも効率よく休む方法とは? 小林教授によると、熟睡には「寝入りの90分」が大切とのことで、その質を高める熟睡ルーティーンを紹介した。 その1「寝る前にタッピング」 3本の指(人差し指、中指、薬指)で顔全体を軽くソフトに叩く。眉間、眉の下、目の周り、鼻の下、顎など。これにより、緊張緩和、血流アップ、メンタル安定と言った効果があるそうだ。 その2「両ひざ倒し」 まず、仰向けに寝てひざを立てる。息を吐きながらゆっくり左にひざを倒します。一度戻して、ゆっくり右に倒します。こちらは背中を床につけたまま行うのがポイント。これにより、副交感神経がぐんと高まり、ストレス、イライラ、興奮していた心から、脳がすっと静まり、眠れる体にシフトチェンジするそうだ。 その3「ゆっくり呼吸法」 あお向けに寝て、目を閉じて全身の力を抜く。みぞおちに手を当てて鼻から息を3秒かけて吸う。みぞおちをへこませながら6秒で吐く。こちらは、ゆっくり長く吐くことがポイント。これにより、酸素を多く取り入れる深い呼吸となり、熟睡モードに。滞っていた疲れもスッキリするそうだ。 「“コロナ疲れ”でつらい毎日を過ごしているあなたも、自律神経を整えて疲労を回復し、コロナ禍を乗り切りましょう!」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
日本教育学会が提言 9月入学、効果乏しく 学校教育の強化を(産経新聞)
教育分野の研究者らでつくる「日本教育学会」(会長・広田照幸日本大教授)は22日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて政府が検討している「9月入学制」について、長期化する休校で生じた学習格差の解消にはつながらないとして、教職員の増員やオンライン学習の環境整備などによる学校現場の強化を求める代替案を萩生田光一文部科学相らに提言した。 同学会は特別委員会を設け、文科省がたたき台として提示した2案のうち、平成26年4月2日から17カ月間に生まれた児童が来年9月に一斉に新小学1年生となる案を中心に検証した。 提言では、9月入学制の導入で1・4倍に膨れ上がる新入生の受け入れや、それに伴う待機児童の発生などの課題を分析し、「勉強の遅れを取り戻したり、個々の子供に目を配って学力の格差拡大を抑止していくような効果は期待できない」と結論づけた。 一方でその代替案として、感染拡大の収束後も視野に、手厚いサポートができるように計10万人の教職員の増員▽通信環境を整備し、対面授業とオンライン学習を併用できる体制の構築▽低所得世帯への支援拡充▽入試の内容や時期の調整▽複数担任制の導入や拡充-などを求めた。 こうした施策にかかる総額について、同学会は初年度に約1兆3千億円と試算。その後は、人件費など毎年約1兆円で効果的な「学びの保障」を継続できるとする。一方で、新入生や待機児童への対応など9月入学導入に伴うコストを6~7兆円程度と算出し、「有効性の小さい制度改革に使うぐらいなら、将来にわたって質の高い教育に転換するための学校づくりへの思いきった支出をしてほしい」と訴えた。 広田氏は「学校の質の高度化を図らない限り、今まで以上の教育を提供することはできない」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
緊急事態、25日全面解除が有力 首都圏4都県と北海道(共同通信)
新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言を継続している首都圏4都県と北海道について、政府内で25日の全面解除が有力となっていることが分かった。複数の関係者が22日、明らかにした。新規感染者数など週末の数値を見極め、専門家の意見を聞いた上で安倍晋三首相が総合的に判断する。 4月7日に7都府県で発令し、4月16日に全都道府県に拡大して以降初めて全国で宣言が解除されることになる。 5月22日の東京都の新たな感染者は、宣言発令後で最も少ない3人だった。政府高官は「判断の方向性を決める数字だ」と述べ、解除は近いとの見方を示した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 沖縄では23日も大雨に警戒(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 梅雨前線上に発生した低気圧が南西諸島を通過して、断続的に強い雨を降らせます。 発達した雨雲が流れ込んで滝のような激しい雨になる恐れもあり、道路冠水や河川の氾濫に加えて土砂災害が発生しやすい状況が続きます。 引き続き大雨に警戒してください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
埼玉県立中高、6月1日から段階的再開(産経新聞)
埼玉県は22日の新型コロナウイルス対策本部会議で、感染者が減少している傾向を踏まえ、休校中の県立の中学校や高校などを6月1日から段階的に再開すると決定した。 【表でみる】布マスクの効果は? 分散登校や時差通学を活用しながら徐々に実施し、6月22日から通常の学校運営に移行する計画だ。市町村立の小中学校や高校に関しても、同様の対応をとるよう各教育委員会に要請する。 県が示したスケジュールによると、6月1~7日を「登校ならし期間」に位置付け、期間中に1回の登校日を設ける。8~21日は「通常登校移行期間」として登校日を1週間当たり2~5回に増し、22日には通常の登校を再開する。部活動は通常登校再開までは休止する。 休校で生じた学習の遅れは夏休みを短縮することなどで補う。特別支援学校については、それぞれの学校の実情を踏まえて実施するとした。 再開後も、感染対策は継続し、マスクの着用や換気を徹底するほか、各家庭で児童生徒の体温などを「健康観察カード」に記入してもらい、学校側と健康情報を共有する仕組みを作る。感染リスクの高い音楽の歌唱や近距離での運動は当面禁止する。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大阪・アメ村の古着屋も再開準備(産経新聞)
政府が新型コロナウイルスの特措法に基づく緊急事態宣言の対象から大阪府を解除したのを受け、23日から休業要請が大幅に緩和される大阪・ミナミのアメリカ村では22日、さまざまな店舗が営業再開の準備に追われていた。 【図】自粛解除後も自粛を続けた場合と元の生活に戻った場合の比較 古着屋「ROOT DOWN(ルートダウン)」では、商品の入れ替え作業で大忙し。臨時休業に入った4月上旬はまだ肌寒かったため、店頭の商品は長袖が中心だったが、約1カ月半の休業中に季節が大きく進んだため、半袖など夏物の商品へと入れ替えが進められた。 男性店主は「店を開けることに対しての不安はもちろんある。でも、少しずつ以前と同じようなにぎやかな雰囲気がお店にも街にも戻ってきてくれたら」と期待を込めた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース