新型コロナウイルスの国内感染者は17日午後9時現在で新たに29人確認され、計1万6358人となった。死者は8人増えて756人となった。大阪府の新たな感染者は3月9日以来の0人で、同じ特定警戒都道府県の千葉県や京都府でも確認されなかった。 感染者が確認されたのは10都道県。北海道8人、東京都、埼玉、神奈川の各県で各5人と、東日本で比較的多かった。神奈川県はいずれも横浜市内の病院関係者だった。 この日は北海道のほか、埼玉、広島、福岡、沖縄の各県で再陽性の患者が見つかった。沖縄県では、4月12日に感染が確認された60代の会社員女性が、PCR検査で2度陰性となって5月1日に退院。だが、のどの違和感や微熱といった症状が出て、13日に検査したところ再陽性となった。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
入試、就職「狭き門」 文科省、9月入学課題整理(共同通信)
5/18(月) 0:00配信 新型コロナウイルスの感染拡大による休校長期化を踏まえ、導入是非が検討されている9月入学制について、文部科学省が主要な課題をまとめたことが17日、関係者への取材で分かった。来年9月に、同4月に小学校に入るはずだった約100万人と、再来年4月に入学予定だった子どもの一部約40万人が新1年生になると想定。この学年は前後に比べ1.4倍となり、入試や就職が「狭き門」となる他、高校生や大学生の卒業が遅れ、企業が人手不足に陥る恐れがあると指摘した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
福岡市の90代女性が再陽性 退院から1週間後に発熱(西日本新聞)
福岡市は17日、新型コロナウイルスに感染した同市南区の90代女性が、2回の陰性を確認して退院した後に発熱の症状が出て再び陽性になったと発表した。 【写真】「かわいい」ヘアゴムで作る“ハンカチマスク” 市によると、女性はクラスター(感染者集団)が発生した特別養護老人ホーム「第2花畑ホーム」(同区)の入所者。4月29日に陽性となって入院した後、5月5、6日の検査でいずれも陰性となり8日に退院していた。 しかし、15日に再び37度台の発熱があったことから、PCR検査を受けたという。同市での再陽性は、13日に確認された70代女性に続いて2人目となった。 福岡県を含む九州7県の新規感染者は3日連続でゼロだった。 (黒石規之) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
全焼した車の中から“身元不明の遺体”…土砂崩れで通行止め続く道路に “2日前は異常なし”(東海テレビ)
岐阜県下呂市の県道で17日午前、全焼した乗用車の中から身元不明の1人の遺体が発見されました。 17日午前9時半ごろ、下呂市金山町弓掛の県道で、点検に訪れた土木事務所の職員から「土砂崩れの現場付近で丸焦げになった車がある」と警察に通報がありました。 警察によりますと見つかった乗用車は全焼していて、中から身元不明の1人の遺体が見つかりました。 土木事務所によりますと、現場周辺は今年1月に起きた土砂崩れの修復工事のため通行止めが続いていて、進入できないようバリケードが設置されていたということです。 また、15日午前に工事で業者が出入りした際には、異常はなかったということです。 警察は遺体の身元の確認を急いでいます。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
歴代最年少36歳の女性市長が誕生! 女性が首長になるメリット(TOKYO MX)
TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。4月20日(月)放送の「オピニオンCROSS neo」のコーナーでは、manma代表の新居日南恵さんが日本の政界における“男女格差”について述べました。 ◆徳島市で歴代最年少の女性市長が誕生! 任期満了に伴う徳島市長選が4月5日に投開票され、無所属新人の内藤佐和子氏が36歳で初当選。歴代最年少の女性市長となりました。内藤市長は4月18日に市役所に初登庁し、新型コロナウイルス感染防止のための対策本部会議を急遽招集。市の幹部を前に、「民間や若い世代と一緒にスピード感を持って課題を解決できる市にしたい」と述べました。 女性市長は36歳が最年少となりますが、男性では28歳という方もいるそう。その違いについて、「そもそも女性で市長になられる方がすごく少ないので、なかなか年齢的にも下がってこないのかなと思う」と新居さん。 新市長となった内藤氏は、大学生のときに難病を発症しましたが、それでも東京で精力的に活動し、10年ほど前に故郷・徳島に戻りました。その後、会社の役員などを務めながら地元との繋がりを作り、このたび市長選に挑戦し当選。 現在、内藤氏のような女性市長が日本に何人いるかと言えば、1,721の市区町村あるなか32人。「小池都知事の印象が強いですけど、各自治体の首長は圧倒的に男性のほうが多い印象」とMCの堀潤も実感を述べます。 一方で、日本の人口は女性のほうが若干多いぐらいで、あまり変わりません。それだけに新居さんは「市民の声を反映する立場にある政治家がこの割合というのはどうなんだろう、ということは今回内藤さんが当選されたことからも考えていきたい」と展望を語ります。 ◆女性議員の登用で視点が多様化 毎年発表されている、世界各国の男女格差を測る「ジェンダーギャップ指数」では、日本は常に下位。これは、「政治」、「経済」、「教育」、「健康」の4つの分野で判定されていますが、なかでも「政治が常に圧倒的に低いのが日本の課題と指摘されている」と言います。 日本は政治分野における男女参画を「均等にしていく」と一応は標榜しているものの、実際には全く達成されていないのが現状です。 女性議員を増やすための課題は現在活動中の議員からデータとして出ているそうで、それは「子育てとの両立が難しい」、「女性差別、ハラスメント」といったことなど。 また、クオータ制にして女性を登用していく制度や仕組みを作ろうという議論もあるそうですが、そこには「逆に女性を持ち上げ、男性に対する差別なんじゃないかという議論などもある」と新居さん。 そんな現状を踏まえ、新居さんは特に市町村や地方議会では生活者の理想を叶えていくことが重要と指摘し、「女性(が選挙で)で手を上げる人が少なかったり、ハラスメントや両立の問題があることを選ぶ側が知った上で女性をどのように判断していくのか、それを一人ひとりが知っていくことが大事」と持論を述べます。 堀は小池都知事の誕生以来、都政ではいろいろとありながらも「小池さんが(知事に)なったことで、例えばベビーシッターや1人親世帯への支援など、ちょっと目線が変わって、ようやく必要なところに支援が届いた実感がある」と語ります。 すると新居さんも同意しつつ、「どういった方が(知事に)なるかによって見えてくる課題も当然違ってくる。多様な視点を入れていくのは重要だと思います」と話していました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
会計担当者「すみません」と話し“行方不明”に…実在しない会社に“約2000万円振込” 下呂温泉合掌村(東海テレビ)
岐阜県の「下呂温泉合掌村」で、およそ2000万円の使途不明金があることがわかりました。 下呂市によりますと、市が運営する観光施設「下呂温泉合掌村」で、昨年度、架空の工事などの名目で実在しない会社に21回に渡りおよそ2000万円が振り込まれていたことがわかりました。 5月14日に昨年度の決算処理の中で発覚したということです。 市の調査に対し、会計を担当していた52歳の男性職員は「すみません」と話し、一部について関与を認めていました。 しかし、男性職員は16日から行方不明となっていて、市は警察に捜索願を出しています。 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
“7日ぶり”に新たな新型コロナウイルス感染者の“確認ゼロ” 県内感染者数は503人・死者は34人 愛知(東海テレビ)
愛知県では、17日、新型コロナウイルスの新たな感染者は確認されませんでした。 愛知県で新たな感染者が確認されなかったのは、5月10日以来7日ぶりです。 県内の感染者数は503人、死者は34人です。 また17日は三重県と岐阜県でも、新たな感染者の確認がありませんでした。感染者が確認されないのは、三重県は23日連続、岐阜県は15日連続です。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
栃木・鹿沼市長選が告示 現新一騎打ち 新型コロナ配慮し選挙戦(産経新聞)
任期満了に伴う栃木県鹿沼市長選が17日、告示され、いずれも無所属で、新人の元国会議員秘書、石下(いしげ)友彦氏(47)=自民、公明推薦=と、4選を目指す現職の佐藤信氏(73)が立候補を届け出た。新型コロナウイルス対策のため両陣営とも大規模な出陣式は行わず、感染防止へ配慮しながらの選挙戦が幕を開けた。 石下氏は午前11時から同市西茂呂のそば店敷地内で第一声。災害復旧を最優先に、子育てや雇用環境の充実のために積極的な投資を行うと述べ、「現市政は現状維持を目指している。それは衰退と同じだ」と訴えた。小中学生の給食費半額補助、高校生までの医療費無料化などを公約に掲げている。 佐藤氏は午前10時から同市石橋町の選挙事務所前で街頭演説を行った。健全な財政運営の結果、新型コロナウイルス対策や災害復旧のために基金を取り崩すことができていると実績を強調し、「無料化のつけは将来に必ず跳ね返ってくる」と、石下氏の公約を批判。人口減少対策などを打ち出している。 投票は24日、市内72カ所で行われ、即日開票される。選挙人名簿登録者数は8万1596人(16日現在)。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
徳島県で震度4 M4.5、津波なし(共同通信)
17日午後8時38分ごろ、徳島県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は紀伊水道で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はマグニチュード(M)4.5と推定される。津波の心配はない。 各地の震度は次の通り。 震度4=阿南山口(徳島)▽震度3=御坊、湯浅、由良、日高川(和歌山)徳島、阿南羽ノ浦、美馬木屋平、石井、神山、牟岐、美波西の地(徳島)▽震度2=洲本(兵庫)和歌山、白浜(和歌山)笠岡(岡山)鳴門、小松島、阿南、松茂(徳島)土庄(香川)室戸浮津(高知)など▽震度1=岸和田畑町(大阪)洲本五色(兵庫)桜井(奈良)新宮(和歌山)岡山(岡山)など 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
九州大雨情報 総雨量が200ミリ前後に達する所も(ウェザーニュース)
5/17(日) 21:19配信 ウェザーニュース 18日は湿った空気の影響で広い範囲で雨が降る予想です。特に九州地方ではこれまで降った雨に加え、24時間で200ミリ前後の雨量となる所もある予想で、土砂災害に警戒が必要です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース