今夜から明日18日(月)にかけて本州の南岸に停滞する前線が北上。台風1号から変わった熱帯低気圧から暖かく湿った空気が流れ込んで前線の活動が活発になります。 九州エリアには発達した雨雲が流れ込んで16日(土)のような大雨に見舞われるおそれがあります。 多い所で300ミリを超える雨のおそれ 前線の北上に伴って九州本土の一部では早ければ今夜から雨が降り始めます。明日18日(月)の朝には発達した雨雲が流れ込んで雨が強まるエリアがあります。 19日(火)9時までの予想積算雨量は多いところで200-300㎜。山沿いでは300mmを上回る恐れがあります。 16日(土)の大雨で地中には大量の水分が含まれています。道路冠水や河川の氾濫に加えて土砂災害の発生に厳重な警戒が必要です。荒天の間は外出を極力控えるようにしてください。自治体からの避難情報にも注意が必要です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
超一流棋士が心臓バクバク 渡辺明三冠「普段ここまで心拍数上がらない」接戦制す/将棋・AbemaTVトーナメント(AbemaTIMES)
タイトル通算25期を誇る超一流棋士でさえ、自分の心拍数が上がるのがはっきりとわかる大接戦だった。将棋の超早指し団体戦「第3回AbemaTVトーナメント」の予選Bリーグ第3試合、チーム渡辺VSチーム稲葉が5月16日に放送され、大将戦で渡辺明三冠(36)が佐々木大地五段(24)との三番勝負に2勝1敗(千日手1含む)と勝ち越し+1ポイントを獲得、チームを決勝トーナメントに導いた。中堅戦を終えてポイントが並び、大将戦を制した方が予選通過となる大一番で、第1局を落とし、第2局は千日手指し直し。そこから2連勝というドラマチックな展開に、現在最多の3つのタイトルを持つ渡辺三冠にして「ここまで心拍数が上がらない」というほどの白熱した戦いとなった。 【動画】大ピンチに一流棋士の心拍数が急上昇 やる方も見る方も、心臓からバクバクと音が聞こえそうな、そんな激闘だった。先鋒の石井健太郎五段(28)、中堅の近藤誠也七段(23)が相次いで連敗し、十分なリードを持って迎えていたはずの試合が、大将戦を前にまさかの同点に。相手の猛烈な勢いを感じた渡辺三冠も「自分だけ1回も勝ち越せていない。このまま負けたらまずい」と強い気持ちを作っていた。 だが後手番の第1局は、相居飛車の出だしから若手実力者・佐々木五段にうまくペースを握られた。中盤の仕掛けでも対応を誤り「ちょっと完敗でしたね」。チームとしてはまさかの5連敗を喫し、予選通過目前だった試合開始前から一転、今度は予選敗退の窮地に追い込まれた。 崖っぷちの第2局、先手番でも苦しんだ。序盤はうまく指せていたかに見えたが、徐々に旗色が悪くなると、先手番としては歓迎しがたい千日手に。もう負けられない状況で、後手番で指し直すことになってしまった。 それでも何が起こるかわからないのが、この超早指し棋戦。お互いの時間も尽きかけた終盤、佐々木五段がチェスクロックを止め忘れるミスが生じ、両者ともパニックに。落ち着いていれば、佐々木五段の連勝もあったかもしれないところでのハプニングの末、渡辺三冠がなんとか勝ちを拾った。 内容はどうであれば、1つ勝ったことで渡辺三冠にも追い風が吹き始めた。運命の最終・第3局は、第2局と同じ後手番。各棋士から「珍しい」と指摘された一手損角換わりを2局続けて採用した。中盤をややリードして進めたものの、持ち時間が尽きかける最終盤には詰むや詰まざるやの大熱戦。これにはさすがの渡辺三冠も「ここまで心拍数が上がることは、普段の公式戦でもない。すごく緊迫した将棋が指せる舞台」と興奮した。最後の最後で勝利を離さずリーダーの面目も保つと、「最後はなんとか残せました」と疲労の中にも達成感を滲ませた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「うそ…」「事件きた」わずか残り0.8秒!時間切れ負け寸前に全員が大パニック/将棋・AbemaTVトーナメント(AbemaTIMES)
息を呑む戦いが一転して、大パニックに陥った。5月16日の放送された将棋の「第3回AbemaTVトーナメント」の大将戦・第2局、渡辺明三冠(36)と佐々木大地五段(24)の対局中、佐々木五段が持ち時間を増減させるチェスクロックを押しミスし、あわや時間切れ負けという大ピンチに見舞われた。プロの棋士が放送対局で切れ負けとなれば、“大事故”級のハプニングなだけに、対局している両者はもちろん、観戦していた棋士・女流棋士ら全員が「うそ…」「ひえー!」と大パニックに陥った。 【動画】“事故”寸前、大パニック 局面は、両者勝負どころの最終盤。持ち時間5分ながら1手指すごとに5秒加算という独自のルールで行われたが、両者とも持ち時間が20秒を切るところで、息詰まる熱戦を繰り広げていた。 佐々木五段が鋭く斬り込んでいたところ、ここでハプニングが発生。残り19秒のところで指したものの、チェスクロックの押し方が不十分だったため、そのまま持ち時間が1秒、また1秒と減ることに。残り10秒となると1秒ずつ「ピッ、ピッ」と音が鳴るが、残り5秒になっても佐々木五段は事態に気づかず、渡辺三冠は佐々木五段の行動を見守っていた。 3秒、2秒とタイムリミットが近づくと、佐々木五段が参加しているチーム稲葉のリーダー・稲葉陽八段(31)、山崎隆之八段(39)は、観戦していた会議室で大騒ぎに。いち早く「佐々木君、時計押してない」と稲葉八段が気づくと、山崎八段も「佐々木くん!佐々木くん!佐々木くん!ひやー!ちょっとちょっと!」とモニタに向かって叫び続けた。また、大盤解説で聞き手を務めていた伊藤沙恵女流三段(26)も「うそ…」と、今にも起きようとしている惨事に、言葉が続かなかった。 それでも残り1秒を切り、0.8秒かというところで佐々木五段が気づき、慌ててチェスクロックをプッシュ。ぎりぎりで奇跡的に時間切れ負けを逃れると、稲葉八段・山崎八段の2人は胸をなでおろした。 だが、対局を続けている2人の精神状態は、穏やかではない。押しミスをしてしまった佐々木五段が「いやー」と頭を抱えれば、よもや残り1秒で気づくと思っていなかった渡辺三冠も、対局中ながら「(切れるのを)待っていたから」とパニックに。残り11秒の中で慌てて指し進め、なんとか対局が続いた。 さらには対局を見守っていた視聴者たちも騒然。「びびったw」「うわああああああああああ」「やっちまったあー」「事件きたああ」という悲鳴のようなものから、「あぶねえええ」「動揺するな」「やっぱりナベは面白い」など、大量のコメントが寄せられた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
コロナ禍で性生活はどう変わった?実態調査してみた(ハフポスト日本版)
新型コロナウイルス感染拡大後、濃厚接触を避けたり、外出自粛が呼び掛けられる風潮の中で、セックスやマスターベーションが実際どう変わったのでしょうか?起業家の高島菜芭さんが800名以上にコロナ禍中の性生活にいてアンケートを実施。その結果をハフポスト日本版に寄稿しました。————————–新型コロナウイルス感染拡大後、外出自粛をしていて性生活がガラッと変わったという人も多いのではないか。 セックスやマスターベーションが実際どう変わったのか?を調査してみたところ、大きな反響があり、800名以上の回答が集まった。 性生活自体に変化があったという方は予想通り多数いたが、性についての価値観が変わった、という人もいるようだ。 人々は今セックスしているの? 特定のパートナーがいる人は今、新型コロナウイルス感染を考慮してセックスも自粛しているのだろうか。 パートナーと同居している場合、セックスの回数に変化なし、と答えた人が大多数だが、回数が増えた人は22%。一方、一緒にいる時間は長いものの、「一緒にいすぎて逆にセックスの回数が減った」などの回答もあった。 同居していないカップルでは49%がセックスの頻度が減ったと答えた。頻度は人それぞれで、「3月中旬から一度もセックスしていない」という人もいれば、「月に1、2回ならいいかなと思っている」という回答もあった。 セックスの回数が減ったというのはネガティブにとらえられることが多いが、必ずしも悪いことではないように思う。「外出自粛でゆったりした生活を送っていると不思議と性欲への執着がなくなった。それにより自分自身に向きあう時間が増えた」という意見もあった。 セックスの頻度が減ったという人は、あまりネガティブにとらえすぎずに、むしろ「あなたにとってセックスは必要なものなのか?」を考えるきっかけにしてもいいのかもしれない。 次に、外出自粛中のセックスの悩みをみてみよう。 次ページは:セックスの悩み1. 会えないからセックスできない→オンラインセックス?! 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
1個300円! 「地魚バーガー」ヒットでコロナ不況を吹き飛ばした食堂の実際の話(ENCOUNT)
週末には東京方面からの客で行列も 新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛の影響で、飲食店の約8割は売り上げが減少し、テイクアウトやデリバリーを始めたり強化したりした店も多い。しかし、こうした緊急対策も焼け石に水に終わる場合がほとんどだという。ところが、横須賀のある食堂ではコロナ対策で売り出したテイクアウト商品が当たり、店の売り上げが回復した。成功の秘密はどこにあるのか。店主に聞いた。 【写真】おいしそうな地魚さしみ膳(1000円)の写真など 魚屋食堂「さがみ湾」は三浦半島の京急久里浜駅からバスで約10分、高台の静かな住宅街にある。飲食店としての立地は決してよくはないが、主人の寒河江進午(さがえ・しんご)さんは「地魚バーガーが連日飛ぶように売れて、てんてこ舞いですよ」と、今日も早朝から近くの下浦や三崎漁港をまわって地魚を仕入れる。 店はもともと魚屋で、寒河江さんは2代目。子供のころから魚に囲まれて育ち、おいしい魚を見分ける目利きでもある。といっても、高級魚には目もくれない。 「安くて、脂の乗った、旬の地魚に絞って買い付け、その日に調理しておいしい・安い・ボリュームたっぷりの料理を提供する」のがモットー。地元で愛されているだけではなく、週末には東京などからもわざわざ食べにくるグルメ客で行列ができるほどだ。 まずは12個作って売りだした ところが、突然のコロナ騒動で客足が鈍り、とくに学校が臨時休校になった3月初めからは目に見えて減少。外出自粛の影響だ。 そこで、従来から実施していた地魚の刺身やフライなどの総菜に、店内の看板メニュー「地魚天丼」などを加えてテイクアウトの強化をはかった。それでもにぎわいは戻らない。 何とか手を打たなければ――。 ゴールデンウイークの声が聞こえはじめた4月下旬、寒河江さんはかねてから売り出すチャンスをうかがっていた、とっておきの商品で勝負に出た。 それは、以前地元のイベントで販売して好評だった「地魚バーガー」だった。パンに手作りの地魚フライを野菜とともにはさむだけ。まず12個作って、1個300円で店頭に並べてみた。初売りの12個は地元の常連さんが珍しがってたちまち売り切れ。そして、「冷凍ではなく地元の魚なのがうれしい」「明日も買いに来る」というので、翌日も販売。すると、これも売り切れ。 次ページは:週末には100個近く完売! 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
九州から東北南部で6月~7月並みの暑さ 熱中症に注意(ウェザーマップ)
17日(日)は、九州から東北南部にかけては気温が高く、7月並みの暑さの所もある見込み。熱中症には注意が必要だ。 内陸を中心に真夏日の所も 17日は、九州から東北南部にかけては晴れ間の出る所が多く、土曜日よりも大幅に気温が高くなる見込み。 最高気温は25℃を超える所が多く、前橋・甲府・日田(大分)などでは30℃以上の真夏日になりそうだ。東京も29℃の予想で、今年一番の暑さになる可能性がある。湿度もそこまで低くないため、家の中でも熱中症の危険性が高まるおそれがあり、喉が渇く前に水分をとったり、無理せず冷房を使用するなどの熱中症対策を心がけたい。 南西諸島は激しい雷雨に注意 台風1号から変わった熱帯低気圧周辺の湿った空気の影響で、沖縄・奄美では雨が降りやすく、雷を伴って激しく降る時間もありそうだ。落雷や突風、急な激しい雨、また高波にも注意が必要。 一方、九州から関東にかけては晴れ間の出る所が多いが、午後は関東北部を中心ににわか雨の可能性がある。北陸から北の地域では日本海側を中心に雲が多く、雨の降る所もある見込み。 また、18日(月)は西日本を中心に広く雨となり、雨脚が強まるおそれがあり、今後の情報に注意が必要だ。 (気象予報士・佐々木聡美) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
横浜市港南区で民家火災 焼け跡から2人の遺体見つかる
17日午前2時10分ごろ、横浜市港南区下永谷5丁目、無職森喜八さん(97)方から火が出ていると、近くの住民から119番通報があった。約2時間後に鎮火したが、木造2階建ての住宅延べ約105平方メートルが全焼。焼け跡から2人の遺体が見つかった。 神奈川県警港南署によると、喜八さんは長男の無職康演(やすのぶ)さん(69)と2人で暮らしている。2人と連絡がとれなくなっており、遺体はこの2人とみられるという。現場は幹線道路のそばの住宅街。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
JR中央線の快速、東京駅ー高尾駅間で運転を見合わせ
JR中央線の快速電車は17日午前6時26分ごろ、東京・日野市の豊田駅で起きた人身事故の影響で、東京駅と高尾駅の間の全線で上下線の運転を見合わせている。JR東日本によると、午前7時30分ごろに再開見込みという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
町外れの歴史的建造物 函館・旧ロシア領事館の活用法
かつての開港地で国際都市だった北海道・函館。その歴史の証人ともいうべき建物の一つ、「旧ロシア領事館」が長い間、活用されないままになっている。なぜなのか。 坂を上りきる手前の 舞台は、函館山のふもとの西外れ。急な幸坂を上りきる手前にたたずむ。赤茶けたれんがを積んだ洋館のようでいて、玄関には唐破風がある。なんともいえない雰囲気を醸す1908(明治41)年築の2階建ての建物だ。 函館市が所有するが、この24年間、空き家になっている。 旧ロシア領事館がある船見地区は近場に観光名所が乏しく、函館ハリストス正教会、函館山ロープウェイなどが集まる元町地区からも歩けば20分ほどかかり、便が悪い。内覧できないこともあり、わざわざ幸坂を上って見学に来る人も多くはない。地元は少子高齢化が進み、空き家が増える。貴重な歴史的建造物の活用は、町のにぎわいにとっても課題になってきた。 ようやく事態が動いたのは今年に入ってからだ。 市が売却方針 函館市が、建物を民間に売却す… 【5/19まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
国際宇宙ステーション/きぼう 20時前に日本上空を通過(ウェザーニュース)
JAXA(宇宙航空研究開発機構)によると、5月17日(日)19時53分頃に、国際宇宙ステーション/きぼうが日本付近を通過します。 遮る雲が無ければ、全国的に国際宇宙ステーション/きぼうを見ることが出来そうです。 (通過時間は、多少前後する可能性がありますのでご了承ください。) 気になる天気は? 17日(日)夜は、中国エリア~関東エリアにかけて、晴れて宇宙ステーションを見られる可能性が高い予想です。 一方、東北や北陸、九州沖縄では、雨が降るなどして雲が広がり、観測の難しい地域が多くなります。 観測のポイント 宇宙ステーションは、一番星のような明るい点が、はじめはゆっくり、天頂に近づくほど速く動いているように見えます。 条件がよければ-2等星ほどの明るさ(1等星の基準の約15倍)になる国際宇宙ステーションは、街中でも見つけやすく、方角と仰角が合えば公園や家のベランダで気軽に見られます。 確実に発見したい場合は、できるだけ空が開けていて、周りに高い建物が少ない場所がおすすめです。 国際宇宙ステーション/きぼうとは 国際宇宙ステーション(ISS)は、地上約400km上空に建設された、人類史上最大の宇宙施設です。(中略) 特別な環境を利用して、宇宙での実験・研究や地球・天体の観測などを行うプロジェクトが国際宇宙ステーション(ISS)計画です。(出典:JAXA) ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース