日本外国特派員協会の会員向けの月刊誌「No.1 Shimbun」の4月号の表紙が賛否を呼んでいる。東京オリンピック(五輪)の大会エンブレムを、新型コロナウイルスに見立てたデザインを掲載。ツイッターでは「露骨すぎ」「風刺が利いている」などの声が上がってる。 月刊誌は毎月1日に発行され、協会のウェブサイトでも全文を公開している。4月号は新型コロナの特集号だった。表紙のデザインは五輪のエンブレムに似た図柄で、新型コロナを意味する「COVID―19」の文字が記されている。 このデザインについて、ツイッターなどでは「オリンピック中止しろとの皮肉ですかね。露骨過ぎてセンスが良いとは思えません」と批判的な投稿がある一方、「風刺が利いている」との書き込みもあった。 表紙をデザインしたのは東京在住の英国人デザイナー、ポセケリ・アンドリューさん(58)。新型コロナに関する情報が日々変化するなか、「いま、何が起きているのか」をインパクトある形で描いたという。麻生太郎副総理の「呪われたオリンピック」発言や、五輪延期が発表された後に日本国内の感染者数が急増したことへの疑問にも着想を得たという。 「人々はギリギリまで予定通り… 【5/19まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
沖縄・石垣沖の海底でサンゴが産卵 「まるで宇宙空間」
沖縄・石垣島北部の伊原間沖で11日夜、サンゴが産卵しているのを地元のダイビングガイド、峰洋二さん(44)が撮影に成功した。 午後10時すぎ、水深約5メートルの海底に広がるサンゴのミドリイシなどから、直径約1ミリで淡いピンク色の卵が一斉に放出された。産卵は約1時間続いたという。ライトに照らされた無数の卵は星のように輝き、峰さんは「まるで宇宙空間のようだった」と話す。 新型コロナウイルス感染症への各種対策の一環で、石垣市は11日から自粛していた経済活動を、衛生対策など条件付きで緩和。地元ダイビング協会は島内在住者のみの受け入れを先行して営業を再開したという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「新ステージ」雨で静かに、大阪 休業解除も出足鈍く(共同通信)
新型コロナウイルス対策の政府の緊急事態宣言が出されてから約40日。独自基準「大阪モデル」に応じて16日午前0時で休業要請を一部解除した大阪府では、朝から施設の営業再開が相次いだ。ただ、雨が降ったりやんだりで出足は鈍く、吉村洋文知事が言う「コロナと共存する新たなステージ。ゴールではなくスタート」は、静かな滑り出しとなった。 日本一長い商店街として知られる大阪市北区の天神橋筋商店街。ここで休業を続けていたパチンコ店もこの日、座れる台を1台おきにする対策を取り、営業を再開した。府内では多くの店が要請を受け入れずに営業を続けていたが、ここは従っていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
知事めぐり飛び交うツイート 際立つ吉村氏への注目度(産経新聞)
新型コロナウイルス対策をめぐり、都道府県で陣頭指揮に当たる知事たち。状況に応じた対応ぶりに注目が集まる中、ツイッター上でも知事の名前がひんぱんに飛び交っている。産経新聞が9~10日にツイッターに投稿された「知事」などの用語を含むツイート約2万2千件を解析してみると、3割が大阪府の吉村洋文氏に関する投稿で、注目度の高さが改めて浮き彫りになった。投稿をAI(人工知能)などで解析すると各知事の評価は分かれるが、ツイート数が少なくても高評価を集める知事も。知事たちの一挙手一投足に、関心が高まっている。(渡部圭介、杉侑里香) 【表】感染を防ぐ「新しい生活様式」実践例 ■際立つ存在感 知事名ごとに集計すると、投稿が最も多いのは大阪府の吉村氏に関するもので7041件。2位の東京都の小池百合子氏(1366件)を大きく上回った。3位は愛知県の大村秀章氏(710件)、4位は北海道の鈴木直道氏(398件)、5位は鳥取県の平井伸治氏(278件)だった。 独自の解除基準「大阪モデル」など、分かりやすい対策を次々と打ち出す吉村氏。そうした姿勢や取り組みに触れたツイートから無作為に抽出した100件を、AIを使った文章判定プログラムなどを使って「好意的」「中立」「批判的」の3種に分類すると、好意的な投稿は67%、批判的は25%だった。 好意的な投稿で目立つのは、吉村氏への共感や激励だ。記者会見やテレビ番組で文書に視線を落とさず、自分の言葉で語る姿に対する評価が高い。「安心感を抱く」といった意見や44歳という若さへの期待、ルックスに触れた投稿もある。 一方、「パフォーマンス」という指摘や、テレビ出演が多いことへの批判も。注目は新型コロナウイルス対応に留まらず、国政を含む全般的な話題に及んでいた。 ■「密です」ゲーム 吉村氏と並びメディアの露出が多い小池氏も、「説明が分かりやすい」といった評価の声がある。「密です」発言を元に作られたゲームがSNS上で話題になったり、小池氏が記者会見で触れたことに親近感を抱く人もいた。 ただ、ツイートを集めた期間中は、半数以上が批判的な投稿だった。調べると、要因の一つは小池氏が8日に明らかにした、ホテルで療養する軽症者や児童養護施設の子供へのけん玉配布だ。 けん玉は東京玩具人形協同組合が、室内に留まる療養者のために寄贈。このニュースが報じられると、小池氏の発案で公金をけん玉購入に使ったと誤解したとみられる人たちからの批判的な投稿が続出した。 大村氏へのツイートも、批判が半数に上った。医療従事者への応援金給付やマスク、防護服の確保といった取り組みは高い評価もある一方、県がホームページ(HP)に感染者の個人情報を誤掲載したことなどへの不信感が強く残っているようだ。 ■自治体連携訴え 一方、鳥取県の平井氏は9日夜の報道番組出演を機に、関連ツイートを伸ばした。早期に検査体制強化に取り組んだことや、無観客の文化イベントの動画配信への助成といった独自施策に「優秀」といった投稿が相次いだ。国の対応に不満をにじませつつ、ユーモアを失わない人柄に「有能さあってこそかわいさが引き立つ」という意見もあり、県外にも支持を広げた。 関連ツイートは少ないが、高評価を集める知事もいる。和歌山県の仁坂吉伸氏のツイート数は50件に留まるが、国内で初めて病院でクラスターが発生した際の初動対応などに対し、大半が好意的な投稿だった。 県のHPで8日に発表した「大阪が心配だ」と題したメッセージは、隣接する大阪府の対策の危うさに言及。ただ、自治体間の連携の大切さを訴え、府にエールを送る内容で「(心に)刺さる」というツイートもあった。 ■「地方はもっと国と議論を」 元三重県知事で早稲田大名誉教授の北川正恭(まさやす)氏は「実務を担う現場の責任者として、知事が自分の言葉で考えや決断を説明するのは地方主権にかなう」と、知事への関心の高まりを好意的にみる。その上で、「個々の知事による発信や知事会の結束をより強めて、国と対峙(たいじ)する必要がある」とした。 新型コロナウイルス対応の特別措置法では、緊急事態宣言の発出や解除は首相、外出自粛要請の権限は知事と定められており、知事に与えられている実務権限は幅広い。北川氏は、緊急事態宣言の出口戦略をめぐって西村康稔経済再生担当相と吉村洋文大阪府知事が一時対立した例を挙げ、「地方にはそれぞれの事情があり、国の言いなりのままになってはいけない。補償問題など要望や意見については、地方はもっと国と積極的に議論していくべきだ」と話した。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
39県が日常へ、解除後初の週末 コロナ第2波に不安も(共同通信)
コロナ特措法に基づく緊急事態宣言が39県で約1カ月ぶりに解除されて最初の週末となった16日、各地では営業を自粛していた大型商業施設や飲食店、遊興施設、観光施設などで営業や公開の再開が広がった。人の流れが戻り、経済が動きだすことに期待と歓迎の声が聞かれる一方、感染拡大の第2波に対する不安も拭えず、模索しながらの再スタートとなった。 39県は、重点的な対策が必要とされる13の「特定警戒都道府県」のうち茨城、石川、岐阜、愛知、福岡の5県のほか、特定警戒以外の34県。愛知県や福岡県については、解除を受けて商業施設や飲食店などへの休業や営業時間短縮の要請を解いた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
台風1号は勢力を弱め暴風域がなくなる 18日(月)にかけて先島諸島に接近(ウェザーニュース)
16日(土)9時現在、台風1号(ヴォンフォン)は南シナ海に抜け、北上を続けています。勢力を弱め、暴風域はなくなりました。18日(月)にかけては更に勢力を落とし、熱帯低気圧に変わりながら先島諸島に近づく見込みです。 接近時は勢力が弱まっているため、影響は小さいものの、一時的な強雨や強風、高波などに念のため注意をしてください。 ▼台風1号 5月16日(土)9時 存在地域 南シナ海 大きさ階級 // 強さ階級 // 移動 北北西 25 km/h 中心気圧 1000 hPa 最大風速 18 m/s (中心付近) 最大瞬間風速 25 m/s» ウェザーニュース 台風情報 湿った空気が日本付近に流れ込み大雨も 沖縄近海で熱帯低気圧は消滅するものの、周辺の暖かく湿った空気が日本付近まで北上して、前線の活動が活発になる可能性があります。 日本海には寒気を伴った低気圧が進むこともあり、日本周辺は大気の状態が不安定になる見込みです。局地的に大雨のおそれもあるため、台風が弱まった後も油断は出来ません。 台風の名前 台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。 台風1号の名前「ヴォンフォン(黄蜂/Vongfong)」はマカオが提案した名称で、「すずめ蜂」を意味します。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
性風俗店「〇」なぜ福岡だけ? 特定警戒外れた5県、遊興施設への休業解除に差(西日本新聞)
福岡県「クラスター発生ない」 新型コロナウイルスへの重点的な対策が必要な「特定警戒都道府県」の指定から外れた福岡や愛知など5県で、休業要請を継続する遊興施設に差が出ている。3密(密閉、密集、密接)となる可能性が高い接待を伴う飲食店を対象にした点は同じだが、性風俗店など一部業種を巡っては対応が分かれた。なぜか-。 【動画】「涙が出た」コロナ終息願う動画、ネットで話題に 福岡県は15日、緊急事態宣言の対象から外れたことを受け、民間施設への休業要請を原則解除した。ただ、遊興施設についてはナイトクラブやライブハウス、カラオケ店への要請は継続。一方、性風俗店やインターネットカフェは解除した。 県によると、「クラスター(感染者集団)が発生した施設は格段の留意が必要」とした国の事務連絡に従い、クラスターがあった業種は休業要請を継続。発生がない性風俗店やネットカフェは解除したという。 これに対し、岐阜県は事務連絡を参考に対象業種を判断し、クラスターが発生した業種に性風俗店を加えて休業要請を継続。愛知、石川、茨城の3県は警戒レベルを緩めず、遊興施設に分類される全業種に休業を求めた。性風俗店については、4県ともに「緊密になり、感染リスクが高い」との認識を示した。 福岡県の担当者は「性風俗店のリスクを言われればその通り。本来なら人と人が密になる場所へは自粛をお願いしたいが、緊急事態宣言は解除された。一義的に国の事務連絡に従った」と説明した。 佐々木信夫中央大名誉教授(行政学)は「感染状況に濃淡があるように要請解除の中身に差があって良い。ただ、県は国の下請けではないのだから『国の基準でやっている』ではだめで、しっかりとした説明が求められている」と話した。(久知邦、梅沢平) 西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
米、月面探査の参加国に協定要求 平和目的を確認、衝突回避も(共同通信)
【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は15日、有人月面探査の「アルテミス計画」に参加する国に対し、活動が平和目的であることや情報を公開することを確認する二国間協定を米国と結ぶよう求めると発表した。資源開発に伴う不要な衝突を避けるため、それぞれが活動する「安全地帯」を設けて通知する仕組みも設ける。 日本は同計画への参加を表明しており、協定の交渉が必要になる見通し。中国も有人月面探査を目指す中、米国は合意形成に時間がかかる多国間協議を避け、友好国との個別交渉で月面での活動や法的枠組み作りの主導権を握る狙いがあるとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ホテルが30年間下水道無断使用か 市が1.3億円請求
井戸水を公共下水道に流しながら30年間、使用料を支払っていなかったとして大津市は15日、「ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ」を運営するロイヤルオークリゾート(大津市)に対し、時効分を除く過去5年間の約1億3千万円を請求したと発表した。過料約3億9千万円が確定すると、請求額は総額約5億2千万円余になるという。 同社は経営不振を理由に4月28日、大津地裁に自己破産を申請。市は破産管財人と協議するという。 料金収納課によると、未払いは1990年2月~今年2月の推計約6億2500万円。請求できるのは2015年4月以降の約1億3千万円で、長期で多額として請求額の3倍を過料にしたという。 市では水道水以外を公共下水道に流す場合、15年3月までは申告制だった。4月施行の改正市条例からは届け出を義務づけた。 同社は昨年12月24日、下水道への排水を申告。市は今年3月の調査で無断使用を確認した。これまで同社は「地下水は使っていない」と説明していたという。(寺崎省子) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
朝ドラ・古関裕而の人気30曲CDに ファン投票1位は
昭和を代表する作曲家の古関裕而(ゆうじ)(1909~89)がいま、再び注目されている。4月には、約1万7千通の投票をもとにしたCD「あなたが選んだ古関メロディーベスト30」(日本コロムビア)が発売された。阪神タイガースや夏の高校野球に欠かせないあの名曲も――。歌いつがれる30曲が出そろった。 古関は福島市出身。放送中のNHK連続テレビ小説「エール」の主人公のモデルにもなっている。生誕110年を迎えた昨年、地元紙の福島民報がCDを企画。生涯に作曲した5千曲余りから110曲に絞り、昨年12月から今年2月にネットやはがきで投票を受け付けた。40都道府県から約1万7千の応募があり、6歳から99歳まで幅広い世代が心に残る1曲を寄せた。20代も5・6%を占めた。 1位は、1954年発売の「高原列車は行く」。8千票超を集めて断トツの首位になった。福島県内を走っていた沼尻軽便鉄道の情景がモデルで、古関の軽快なメロディーに岡本敦郎(あつお)の伸びやかな歌声がはまり、爆発的ヒットを記録した。 2位は夏の甲子園の大会歌「栄… 【5/19まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル