「この店はコロナでやっていない」などとうそをついて飲食店の信用を傷つけたとして、愛知県警は14日、アルバイトの少年(19)=名古屋市中区=を信用毀損(きそん)の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。 中署によると、少年は3月17日午後6時30分ごろ、自身が客引きとして働く居酒屋が入る名古屋市中区の雑居ビルの1階で、同じ雑居ビルに入る別の居酒屋を予約していた客に対して「この店はコロナでやっていない」などとうそをつき、この居酒屋の信用を損ねた疑いがある。 事件当時、被害を受けた居酒屋は通常通り営業していたが、客は予約店舗には行かず、少年が働く居酒屋で飲食をしたという。この店舗からの被害届を受け、中署が捜査していた。(藤田大道) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
ネコからネコへの無症状感染を確認 米ウィスコンシン大が実験結果を公表(スポニチアネックス)
米ウィスコンシン大の獣医学研究所が新型コロナウイルスのネコからネコへの感染に関する実験結果を公表。13日に専門誌に掲載されたもので、それによると人からネコだけでなく、ネコからネコに感染することも明らかになった。 AP通信が報じているもので、同研究所は実験室で3匹のネコにヒトの新型コロナウイルスを接種し、そこに陰性が証明されている別のネコ3匹を“同居”させた。すると5日後に、陰性だったネコ3匹がすべて陽性反応を示したという。ただし計6匹すべてが無症状。担当した同大学のピーター・ハウフマン氏は「どのネコにも発熱や咳といった症状がないので、飼い主は(感染に)気がつかないだろう」と語ったが「ペットにキスすることはやめるべきだし、触ったあとは手を洗うこと」と人間の通常生活と同様の衛生対策を促している。 ヒト→ネコ→ヒトへの再感染の可能性があるのかどうかはまだ不明。全米獣医学協会の専門家は「あくまで実験室での結果であり、通常の環境の中で起こることを意味するものではない」と否定的な見解を示している。 米国ではニューヨークのブルックリン動物園のトラが飼育員からと思われる新型コロナウイルスに感染し、ネコ科の動物に対する影響が注目を集めていた。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
政府決定うけ東海3県も緊急事態の緩和・解除へ(中京テレビNEWS)
中京テレビNEWS 新型コロナウイルスの緊急事態宣言について政府は14日、39県で解除することを正式に決定します。東海3県も解除される見通しで、社会経済活動の再開に向け各県は準備を進めています。 愛知県では14日午後、専門家から経済活動の再開にむけて意見を聞く予定で、飲食店などの時短営業などの緩和について手順を踏んで判断を示すことにしています。 岐阜県では14日、感染患者の関市の70代男性が死亡し、7人目の死亡が確認されました。15日、緩和の方針について発表する予定です。 三重県では、13日の時点で新たな感染者が連続19日出ていません。すでに休業要請の範囲を一部緩和していますが、政府の決定を受けて14日、会見を行い、三重県内の休業要請はすべて解除する方針です。 中京テレビNEWS 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
元検事総長らが定年延長に反対 検察庁法改正案に意見書提出へ(共同通信)
5/14(木) 12:24配信 松尾邦弘元検事総長ら検察OBが15日、法務省に対して、検察官の定年延長を可能とする検察庁法改正案に反対する意見書を提出することが14日、分かった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
妊婦向け布マスク、検品に8億円 不良品問題で厚労省(共同通信)
新型コロナウイルスの感染拡大防止策として政府が妊婦向けに配る布マスクで不良品が見つかった問題で、厚生労働省は14日、参院厚労委で、自治体から返品された布マスクの検品費用として約8億円かかると明らかにした。 厚労省によると、妊婦向けの布マスクを巡っては、4月30日時点で自治体に配布していた約47万枚のうち約4万7千枚について、異物混入や汚れなどがあったとして返品されていた。現在、国が委託した専門業者が約550人態勢で検品しており、不良品が確認されれば取り除くという。 全世帯向け配布の布マスクについては、12日時点で12枚の不良品を確認したと明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
黒川検事長宛てにカッターの刃、警視庁捜査(共同通信)
5/14(木) 12:20配信 東京高検の黒川弘務検事長宛てに、カッターナイフの刃が届いていたことが14日、警視庁への取材で分かった。同庁が脅迫容疑で捜査している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
元検事総長らが定年延長反対意見書提出へ(共同通信)
5/14(木) 12:19配信 松尾邦弘元検事総長ら検察OBが15日、法務省に対して、検察官の定年延長を可能とする検察庁法改正案に反対する意見書を提出することが14日、分かった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
陸自ヘリからボルト落下、けが人なし 東京・立川駐屯地
陸上自衛隊立川駐屯地(東京都立川市)は13日、東部方面隊所属の多用途ヘリコプターUH1Jから金属製のボルト1本(長さ2センチ、重さ4グラム)とワッシャー1枚が飛行中に落下したと発表した。けが人や物損は確認されていないという。 駐屯地によると、ヘリはこの日午後1時からエンジンの緊急停止を想定した訓練をした。離陸と着陸、駐屯地周辺の飛行を繰り返したという。訓練後の午後4時半ごろ、乗員が機体の点検中にボルトがないことに気付いたという。ボルトはヘリの左脚につけるカバーを固定するものだという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「潮騒」の島に水よ届け 41年ぶり、新たな海底送水管
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台として知られる三重県鳥羽市の神島(かみしま)へ水を送るための海底送水管を、41年ぶりに設置する工事が進められている。市と工事を請け負う大手電線メーカー「古河電工」が、鳥羽市沖の伊勢湾での工事の様子を公開した。 市水道課によると、敷設が進められている送水管は、本土に近い答志島(とうしじま)と神島を結ぶ7728・2メートルの区間で、総事業費は約9億4千万円。最深約80メートルの海底に、直径100ミリのポリエチレン製の送水管を敷設していくが、漏水防止のため送水管の周囲は二重の鉄線で保護されている。 工事は神島側から始まり、水深が浅い場所はダイバーが送水管を地下1メートルの場所に敷設する。それ以外の場所はGPS機能で自動航行する台船が敷設していく。 神島に送水管が初めて敷かれた… 【5/19まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
推定地今や50超 邪馬台国ブームに火をつけた男の情熱
今や推定地は50カ所以上。プロ、アマの研究者が激しい議論を繰り広げる邪馬台国所在地論争は、今なお衰える気配がない。日本人を古代史のロマンに駆り立てるブームを巻き起こした背景には、一人の男の熱い人生があった。 日本古代史最大の謎といわれる邪馬台国。3世紀に編纂(へんさん)された中国の歴史書「三国志」の「魏志倭人伝」に登場し、当時の日本列島の国々の盟主的存在だった同国の女王・卑弥呼は、239年に魏へ使者を送り、金印や銅鏡を下賜(かし)されたと伝えられる。だが、その国のあった場所は、いまだにわかっていない。 失明から一念発起、各地を調査して歩く それを探し求め、多くの人々が挑んだのが「邪馬台国の所在地論争」だ。江戸時代以来、学者の間で続けられてきたこの論争を一気に身近にしたのが宮崎康平の『まぼろしの邪馬台国』だった。 宮崎は1917年、長崎県島原市生まれ。早稲田大学卒業後、脚本家となったが、家業の建設業を継ぎ、島原鉄道常務取締役に就任する。しかし、過労がたたり失明。一念発起して各地を調査して歩き、妻の口述筆記で65年から雑誌「九州文学」に連載したものをまとめたのが本書だ。 宮崎は邪馬台国研究を志した理… 【5/19まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル